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クレジットカードをブランド・会社・サービス・ステータス別に種類解説!

鈴木
クレジットカードってたくさんあるけど、どんな種類があるの?自分はどれを選んだらいいの?って分からなくなりますよね。

このページでは、クレジットカードを選ぶ上で基礎となる「どんな種類に分けられるのか?」「どんな違いがあるのか?」を解説しています。

ぜひ参考にしていただき、最適なクレカ選びにお役立ていただければと思います!

目次

クレジットカードの種類を基本の4つの項目ごとに解説!

クレジットカードの基本の4項目
  1. 国際ブランド
  2. カード会社
  3. 付帯サービス
  4. ステータス

クレジットカードは上記のように4つの項目で見ていくとスムーズに理解ができるようになります。

これらについての知識がないと、年会費無料とかポイント還元率が高いという目先のお得さだけで選んでしまい、「え、このお店、クレジットカード使えないの?」、「あのサービス、このクレカについてなかったっけ?」と後悔してしまいかねません。

そんなことのないように、4つの項目について理解していきましょう!

【項目①】クレジットカードの国際ブランドを種類別に解説!

ブランド名 特徴
VISA
  • 世界的に加盟している店舗数が多い
  • 国内外のキャンペーンや特典が設けられている
  • Mastercard
  • Visaと同様に世界的国際ブランド
  • 国内外の店舗で割引などの特典が設けられている
  • JCB
  • 国内企業の割引きなどの特典が豊富
  • 海外60ヶ所に日本人向け窓口がありサポートを受けられる
  • American Express
  • ブランドのステータスが高い
  • ホテルやレストランでの優待サービスがある
  • Diners Club
  • 世界初のクレジットカードで会員に富裕層が多い
  • 旅行の優待や会員限定イベントなどが充実している
  • 中国銀聯
    (ユニオンペイ/ぎんれん)
  • 中国初の国際ブランド
  • 世界各地の中国人が多い地域で加盟店拡大中
  • Discover
    (ディスカバー)
  • 加盟店が400万店以上(アメリカ中心)
  • JCBや銀聯(ぎんれん)の加盟店でも使用可能
  • 日本では未発行
  • 国際ブランドとは、決済システムを提供している会社のことで、世界に7ブランドしかありません。

    持っているクレジットカードに載っているブランドマークと同じブランドマークがあるお店なら、そのカードでの支払いができます。

    「え、クレジットカードが使えない!?」とならないように、買い物をするお店に事前に確認しておく必要があります。

    国際ブランド①:世界シェアNo.1のVISA(ビザ)

    visa

    国際ブランドの1つ目はVISA(ビザ)です。VISAは知名度、加盟店ともに世界ナンバー1で、世界的に利用されています。

    クレジットカードを利用する人の半数以上がVISAを使っているんですね。国内外で様々な特典を受けられるのが魅力です。

    また、オリンピック会場で唯一使えるのは、公式スポンサーのVISAだけです。

    国際ブランド②:VISAと双璧!MASTER(マスター)

    master

    国際ブランドの2つ目は、MASTER(マスター)です。こちらは、VISAと同様に数多くの国で利用できる国際ブランドで、レストランやホテル、レジャー施設で利用できる割引などの特典が多く用意されています。

    特にヨーロッパでは加盟店が多いので、海外旅行に行ったり、仕事で出張する人は、MASTERを検討しましょう!

    国際ブランド③:日本ブランドのJCB(ジェーシービー)

    JCB

    国際ブランドの3つ目はJCB(ジェーシービー)です。これは日本で唯一の国際ブランドです。日本生まれですので、日本国内に加盟店が多いです。

    その他、日本人の旅行者が多い、ハワイや韓国などに加盟店が多いんですよ。

    また、海外60ヶ所にJCBプラザという日本人向けのサービス窓口があります。海外で日本人向けの専用サポートを受けたい人は、JCBを検討してみてくださいね。

    国際ブランド④:ステータスが高いAmericanExpress(アメリカンエクスプレス)

    AmericanExpress

    国際ブランドの4つ目は、AmericanExpress(アメリカンエクスプレス)です。

    「アメックス」の愛称でおなじみのAmericanExpress(アメリカンエクスプレス)は、そのステータスの高さに定評がある国際ブランドです。

    年会費が高く、利用できる店舗はVISAやMASTERTと比べて少ないです。ですが、空港ラウンジが使えたりホテルやレストラン優待が充実していたりと付帯サービスの高さで、一定上の地位がある人に人気があります。

    国際ブランド⑤:付帯サービス充実のDinersClub(ダイナースクラブ)

    ダイナーズ

    国際ブランドの5つ目はDinersClub(ダイナースクラブ)です。こちらは1950年にアメリカで誕生した、長い歴史と伝統を兼ね備えた国際ブランドです。

    年会費は高いのですが、利用額の制限がなく、付帯サービスが充実しています。そのため、大企業の役員や弁護士、医者などのハイステイタスな人々に愛用されています。

    特にレストランで受けられる50%OFFの割引きサービス高級ホテルの無料アップグレードなど、旅行サービスに定評があります。

    国際ブランド⑥:中国シェアNo.1の中国銀聯(ユニオンペイ/ぎんれん)

    UnionPay

    国際ブランドの6つ目は中国銀聯(ユニオンペイ/ぎんれん)です。こちらは中国初の国際ブランドで中国の国内ではシェア45%以上と、圧倒的なシェアを誇る国際ブランドです。

    中国へ旅行、出張に行く機会があるならば持っておきたい一枚です。

    また、中国からの渡航者が多い地域を中心に、世界中に加盟店が増えています。最近では日本の大手コンビニで利用できるようになってきているんですよ。銀聯のマークが目印です。

    国際ブランド⑦:アメリカを中心に拡大中のDixcover(ディスカバー)

    Discover

    国際ブランドの7つ目はディスカバーです。こちらはアメリカで400万店以上で導入されていて、近年シェアを伸ばしている国際ブランドです。

    残念ながら日本では発行されていません。

    ただし、JCB・中国銀聯と加盟店開放契約を結んでいるので、海外から来た人が日本国内でディスカバーの付いたクレカを利用することはできます。

    国際ブランドはこのように7種類あります。

    クレカちゃん
    う~ん、どれを選べばいいのか分からないんだけど・・・。
    鈴木
    なじみがないから難しいよね。VisaMastercard世界シェア7割を取っているので、海外旅行先でも使うといったことも考えて、まずはこの2つのどちらかを選んでおくといいよ。

    VISAカードとMastercardの違いについてはこちらのページに詳しく載っていますので、チェックしてみてくださいね。

    【項目②】クレジットカードのカード発行会社の種類を解説!

    発行母体の系統 特徴 カード名
    銀行系
  • 銀行が発行母体
  • セキュリティ面において絶大な安心と信頼感がある
  • ATM利用手数料や金利の優遇がある
  • キャッシュカードと一体にできる
  • 審査が厳しい
  • 三井住友カード
  • みずほマイレージクラブカード
  • MUFJカード
  • りそなカード
  • あおぞらキャッシュカードプラス
  • JP BANK カード
  • 信販系
  • 信販会社が発行母体
  • 提携店が多くポイントが溜まりやすい
  • カードの種類が多い
  • イベントやキャンペーンが多い
  • 審査は比較的やさしい
  • オリコカード
  • セディナカード
  • JACCSカード
  • アメリカンエクスプレスカード
  • セゾンカード
  • ライフカード
  • JCBカード
  • ダイナースクラブ
  • 流通系
  • スーパー、コンビニ、百貨店が発行母体
  • 発行元が経営する店舗などで買い物をすると、ポイント倍増や割引など様々な特典がある
  • 年会費が安い、もしくは無料のところが多い
  • 審査は比較的やさしい
  • イオンカード
  • OMCカード
  • EPOSカード
  • セブンカード
  • UCSカード
  • 交通系
  • 航空会社や鉄道会社などが発行母体
  • 交通機関を利用するたびにポイントやマイルを貯めることができる
  • 旅行先でのサービスがある
  • 航空と鉄道が一体になったものがある
  • 定期券機能がつけられる
  • JALカード
  • ANAカード
  • viewカード
  • j-westカード
  • TOKYUカード
  • OPカード
  • IT、通信系
  • インターネット通信会社や携帯、固定電話会社などが発行母体
  • ポイントの還元率が他系統のカードより高め
  • 貯まったポイントを、他サービスのポイントへ変換しやすい
  • 審査がやさしい
  • 楽天カード
  • Yahoo!カード
  • dカード
  • au WALLETカード
  • NTTグループカード
  • 消費者金融系
  • 消費者金融会社が母体
  • 審査基準が他の発行母体よりも緩い
  • アコムカード
  • SMBCモビットnext
  • カード発行会社とは、国際ブランドの会社と提携してクレジットカードを発行している会社のことです。

    発行母体は、銀行、信販、流通、交通、通販など、大きく分けて6つの系統があり、それぞれで特徴が異なります。

    詳しく見ていきましょう!

    カード発行会社①:セキュリティが強いので安心な銀行系

    銀行系

    発行会社の種類の1つ目は銀行系です。銀行系のクレジットカードを発行会社しているのは、三井住友などの銀行です。特徴はセキュリティ面がしっかりしていて信頼感が抜群なことです。

    審査が厳しくポイント還元率は低いですが、ATM使用料・振込手数料の優遇など銀行を利用する上でのメリットが大きいです。

    カード発行会社②:審査が比較的優しい信販系

    信販系

    発行会社の種類の2つ目は信販系です。信販系のクレジットカードを発行しているのは、オリコなど信用販売をメイン業務とした会社です。

    特徴はクレカの種類が豊富なことと審査が比較的優しいので気軽に持つことができることです。また、ポイントが貯まりやすいため、ポイント還元重視の人に人気があります。

    カード発行会社③:割引率やポイント還元率が高い流通系

    流通系

    発行会社の種類の3つ目は流通系です。流通系のクレジットカードを発行しているのは、イオンなどのスーパー、コンビニ、百貨店などです。

    マルイが発行しているエポスカードもここに含まれます。

    特徴は、発行元の店舗で利用すると、割引やポイント還元など大きなメリットがあることです。また、審査が比較的優しいため、生活に密着したカードとして主婦や若者に人気があります。

    カード発行会社④:移動するだけでポイントが貯まる交通系

    交通系

    発行会社の種類の4つ目は交通系です。交通系のクレカを発行しているのは、JALなどの航空会社やJRなどの鉄道会社、石油会社です。

    特徴は、発行元の交通機関やガソリンを利用するたびにポイントやマイルが貯まることです。交通機関を頻繁に利用する場合は、ぜひ持っておきたいですね。

    旅行先でのサービスも充実しているので旅行が好きな人にもおすすめです。

    カード発行会社⑤:割引率やポイント還元率が高いIT、通信系

    IT系

    発行会社の種類の5つ目はIT、通信系です。IT、通信系のクレカを発行しているのは、楽天などのインターネット関連会社やドコモなどの通信会社です。

    特徴は、割引率やポイント還元率が高いことと発行元の会社以外でも幅広いサービスを受けられることです。

    ITやスマホの普及率が高くなるにつれて、業界での存在感が大きくなってきています。

    カード発行会社⑥:審査は優しく即日発行できる消費者金融系

    消費者金融系

    発行会社の種類の6つ目は消費者金融系です。消費者金融系のクレカを発行しているのは、アコムなどの大手消費者金融です。

    特徴は、審査は優しいことと即日発行に対応していることです。ポイント還元率は高くありませんが、キャッシング枠が大きく、現金がすぐに欲しい時に便利です。

    以上、クレジットカードを発行している6つの系統について解説してきました。

    具体的なクレジットカードの種類を選ぶ場合、これらの中から比較することになります。特徴を踏まえて、自分に合ったクレカを選びましょう。

    クレカちゃん
    これでわたしに合いそうなクレカの選択肢がグッと絞られたわ!
    鈴木
    絞り切れない人は、誰でもよく使う可能性が高い流通系、交通系、IT・通販系に絞って選んでみてくださいね。

    【項目③】クレジットカードの付帯サービスの種類を解説!

    7種類の付帯サービス
    • 空港ラウンジが利用できる
    • 旅行時の送迎や荷物宅配をしてくれる
    • 旅行時の保険(旅行傷害、ショッピングなど)が付く
    • 特定のお店で割引で購入できる
    • 特定のお店でポイントUPする
    • 利用額に応じてポイントやマイルが増えていく
    • 秘書サービスが付く

    付帯サービスとは、クレジットカードに自動的に付いてくる特典のことです。例えば、空港ラウンジが使える、マイルが貯まる海外旅行時の保険が付くなどです。クレカで使う金額が多い人向けのサービスが多いです。

    付帯サービスの種類は7つあります。それぞれ見ていきましょう!

    付帯サービス①:空港ラウンジが利用できる

    空港ラウンジ

    付帯サービスの1つ目は、空港ラウンジが利用できるというものです。

    空港での待ち時間を有効に使える空港ラウンジでは飲み物が提供されることが多いです。中には飲み物やフードが充実していたり、仕事をしたりできるラウンジもあります。

    旅行や出張で頻繁に空港を利用するなら、空港ラウンジが利用できる特典のついたカードがおすすめです。

    付帯サービス②:旅行時の送迎や荷物宅配をしてくれる

    宅配

    付帯サービスの2つ目は、旅行時の送迎や荷物宅配をしてくれるというものです。

    家族で海外旅行に行くときなど荷物が多くなりがちですよね。そんな時に便利なのが荷物の宅配サービスです。

    このサービスを使えば、自宅から空港も、その逆の空港から自宅にも、荷物を届けてくれます。

    また、自宅から空港へタクシーで送迎してくれるサービスがあり、何度も利用するなら年会費を払っても元を取ることができる嬉しいサービスです。

    付帯サービス③:旅行時の保険(旅行傷害、ショッピングなど)が付く

    保険

    付帯サービスの3つ目は、旅行時の保険が付くというものです。

    海外旅行保険は、海外旅行に行くなら必ず付けるようにしましょう。というのも、海外で病気やケガをすると日本では考えられないほど高額の料金がかかるからです。

    病気や怪我に備える場合は、総額500万円以上になるようにしてみてください。1つのカードで500万円以上は難しいので、カードを2つ組み合わせることをおすすめします。

    付帯サービス④:特定のお店で割引で購入できる

    割引

    付帯サービスの4つ目は、特定のお店で購入すると割引特典を受けられるというものです。

    特定のお店とはクレジットカードを発行している会社の店舗などのことです。例えば、セブンカードではハッピーデーに利用すると5%の割引が受けられます。

    日常的に利用するお店で特典が受けられると年間を通してかなりの節約ができると好評です。

    付帯サービス⑤:特定のお店でポイントUPする

    ポイントUP

    付帯サービスの5つ目は、特定のお店でポイントUPするというものです。特に流通系やIT系のカードに多い付帯サービスです。

    例えばYahoo!ショッピングでは、頻繁にキャンペーンを行っていてヤフーカードのポイントアップ特典が受けられます。キャンペーンを利用して計画的にお買い物をする人も増えています。

    付帯サービス⑥:利用額に応じてポイントやマイルが増えていく

    マイル

    付帯サービスの6つ目は、ポイントやマイルが貯まるというものです。

    特にJALカードやANAカードでは飛行機に乗らなくてもマイルを貯めるチャンスがあるので搭乗以外でマイルを貯める人を指して陸マイラーという言葉があるほどです。

    ポイントやマイルは他のポイントに変換することもできます。

    付帯サービス⑦:秘書サービスが付く

    秘書

    付帯サービスの7つ目は、秘書サービスが付くというものです。

    これはホテルやレストランの予約・航空券の手配などをしてくれるサービスのことです。コンシェルジュサービスとも呼ばれます。

    カードで支払いをするのであれば、さまざまな要望に応えてくれるので、日本では手に入れにくいブランド品の手配もお願いできます。

    以上、7つの付帯サービスについてご案内してきました。付帯サービスの内容は、カードの年会費カードステータスに応じてより良い内容になっていきます。

    クレカちゃん
    え、そうなの?例えばどんなのがあるの?
    鈴木
    例えば、カードステータスが高くなりプラチナカードになると、「プライオリティパス」という空港のVIPラウンジが使えるサービスが付くようになるんだよ。
    クレカちゃん
    え~っと・・・カードステータスって何?
    鈴木
    イメージわかないよね。次で説明するね。

    【項目④】クレジットカードのカードステータスの種類を解説

    クレジットカードのステータス
    • 一般カード
    • ゴールドカード:年会費3,000円以上
    • プラチナカード:年会費20,000円以上
    • ブラック(プレミアム)カード:年会費50,000以上

    クレジットカードのステータスとは、カードの社会的な地位のことです。

    ステータスが高くなると、受けられるサービスがグレードUPします。それに応じて取得する方法が招待制(インビテーション)になったり、年会費が数万円になったりと、難易度が高くなります。

    受けたい付帯サービスや社会的な地位に応じて選択するようにしましょう。

    それぞれ見ていきます!

    ステータスカード①:一般カード

    一般カード

    カードスステータスの1つ目は一般カードです。こちらは、審査基準が優しいので、誰もが気軽に持つことができるカードです。

    年会費無料などの特典が付きますが、特別な付帯サービスはあまり期待できません。ですが、ポイントが貯まったり割引があったりと日常使いをするのに便利です。

    ステータスカード②:収入が安定してきたら検討したい!ゴールドカード

    ゴールドカード

    カードスステータスの2つ目はゴールドカードです。持っているとことで社会的な信用が高まるステータスカードと呼ばれるようになるのは、このゴールドカードからです。

    このカードは年会費3000円以上で、年収300万円以上になると持つことができるようになります。

    ポイント還元率が高くなったり、空港のラウンジなどが使えるようになったりといったメリットがあります。

    ステータスカード③:経営者や会社役員になったら検討したいプラチナカード

    プラチナカード

    カードスステータスの3つ目はプラチナカードです。経営者や会社役員などが持つカードで、年会費は20000円以上かかります。

    ゴールドカードと比べると、審査基準が厳しくなりますし、支払う年会費が上がりますが、秘書サービスやプライオリティパスなど、付帯サービスがかなり充実したものになります。

    ステータスカード④:エグゼクティブだけが持てるブラック(プレミアム)カード

    ブラックカード

    カードスステータスの4つ目はブラック(プレミアム)カードです。

    クレカの中で、これが最高のステ―タスカードです。インビテーションと呼ばれる招待状が必要ですし、年会費が50,000円以上など、取得のハードルがとても高いです。

    その分、付帯サービスの充実度もけた違いです。例えばあるカードでは、閉店後のお店を貸し切ったり、専属のコンシェルジュがついたりと、普段では受けられないようなサービスを受けることができるようになります。

    クレカちゃん
    私もプラチナカードとか持った方がいいの?
    鈴木
    まずはゴールドから検討してみた方が良いと思うよ。プラチナカードの場合は毎月10万円以上カードを使っていて、受けたいサービスがなら検討しよう。

    クレジットカードの種類のまとめ

    クレジットカードは大きく4項目に分けられます。その項目ごとに知っておきたい種類があります。

    そのことを踏まえてカードを持つことで、「カードが使えない!」「このサービスが使えないの?」ということがありますので、しっかりと理解しておきましょう。

    クレジットカードの4つの項目
    1. 国際ブランド
    2. カード会社
    3. 付帯サービス
    4. ステータス
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