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イオンSuicaカードは便利でお得?メリット・デメリットを全部解説!

項目 内容
年会費 永年無料
申込資格 18歳以上で電話連絡可能な人
カードランク 一般
利用限度額 10万円~100万円
国際ブランド
基本還元率 0.5%
(200円につき1ポイント)
Suicaチャージ時の還元率 0.25%
(400円につき1ポイント)
貯まるポイント ときめきポイント
ポイントの使い道
  • 商品に交換する
  • WAONポイント・各種ポイントに交換する
  • 各種商品券に交換する
還元率がアップする条件
  • イオンでのカード決済利用で2倍
  • ときめきポイントTOWN経由のネット利用で2倍~21倍
  • 毎月10日にカード決済利用すると2倍(イオン以外でも)
ポイントの有効期限 最大2年間
イオンカード共通特典
  • 毎月20日・30日にイオンでカード決済・WAON決済すると5%OFF
  • 毎月15日に55歳以上ならイオンでカード決済・WAON決済すると5%OFF
  • イオンシネマでカード決済すると割引適用
イオンSuicaカードの追加特典
  • イオンカード機能とセットでSuicaが使える
  • 海外旅行傷害保険が最高500万円付帯
  • 国内旅行傷害保険が最高1,000万円付帯
電子マネー
  • Suica
  • イオンiD
家族カード追加
ETCカード追加 年会費無料/1枚のカードに1枚発行
おすすめ度 3.0
注目ポイント
  • イオンカード共通特典を受けつつSuicaがセットで使える!
  • Suicaのオートチャージを利用可能!
  • 海外旅行保険・国内旅行保険が付帯!
  • イオンで買い物するといつでもときめきポイント2倍!
  • 毎月20日・30日にイオンでカード決済すると5%OFF!
  • 毎月10日にカード決済すると(イオン以外で利用でも)ときめきポイント2倍!

イオンSuicaカードはイオンカードの機能に交通電子マネーのSuicaをセットにしたカードです。

1枚でイオンカードの特典を受けつつSuicaを使えるので、カードをできるだけまとめたい人におすすめ!

また旅行保険が付帯しない一般的なイオンカードと違い、海外旅行保険・国内旅行保険が少額ですが付帯しているのも大きなポイントです。

目次

イオンSuicaカードをおすすめできる人&できない人

おすすめできる人
  • イオンでの買い物をお得にしたい人
  • 年会費無料でSuica機能付帯カードを持ちたい人
  • Suicaの利用があまり多くない人(電車にあまり乗らない人)
  • クレジットカードとSuica機能をまとめたい人
  • 審査に通過しやすいカードを探している人
おすすめできない人
  • Suicaの利用が多い人(電車にあまり乗らない人)
  • 基本還元率が高いクレジットカードが欲しい人
  • 家族カードを利用したい人
  • 将来的にゴールドカードにしたい人

イオンSuicaカードはイオンカード共通特典+Suica機能がまとまったカードなので、イオンカード・Suica両方の機能を1枚にまとめたい人におすすめです!

Suica機能が付帯したカードの中では数少ない無条件で年会費無料で、イオンカード共通のイオンでお得な特典もあります。

一方でイオンSuicaカードのSuicaチャージ還元率は0.25%と低く、JR東日本直接発行のビューカード系のチャージ時1.5%還元と比べるとやはり差がありますね。

なのでSuica利用が多い人であれば、ポイント還元の観点でイオンSuicaカードを選ばないほうがいいかもしれません。

イオンSuicaカードで得られる独自の3つのメリットは!

イオンSuicaカードで得られる独自の特典は上のような感じになっています。

順番に解説するので見ていきましょう!

Suica機能が年会費無料で使える!

初年度年会費 2年目以降年会費
イオンSuicaカード
永年無料
ビックカメラSuicaカード
無料 524円
(前年1回のカード利用があれば年会費無料)
JRE CARD
無料 524円
「ビュー・スイカ」カード
524円

イオンSuicaカードは、年会費が永年無料でSuica機能が付与されているカードです!

上にSuica機能が付与されている主なクレジットカードをあげましたが、無条件で年会費無料なものは少なくなっています。

イオンSuicaカードは維持費を気にせず持つことができるということですね。

Suicaのオートチャージに対応している!

イオンSuicaカードはSuicaのオートチャージに対応しています。

例えばSuicaのチャージ額が1,000円を下回ったら5,000円を自動でチャージする、といった設定ができるということですね。

毎回手動でチャージする必要がないので、手間を省くことができます!

海外旅行保険・国内旅行保険が付帯している!

海外旅行保険(自動付帯)
死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療 最高50万円
疾病治療 最高50万円
国内旅行保険(利用付帯)
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院 3,000円/日
通院 2,000円/日

イオンSuicaカードは、一般的なイオンカードで付帯しない海外旅行保険・国内旅行保険が付帯します!

主な補償金額は上のような感じで、海外旅行保険は自動付帯(カードを持っているだけで適用)・国内旅行保険は利用付帯(旅行代金をこのカードで支払って適用)です。

補償金額は少額ではありますが、備えとして持っておくのはアリですね。

※旅行保険をもっと手厚くしたい場合は以下の記事でおすすめカードを紹介しています。

イオンカード共通の7つのメリットは!

イオンSuicaカードは上でご紹介した独自特典の他に、上のようなイオンカード共通特典ももちろん付いてきます。

それぞれ順番にご紹介するので見ていきましょう!

ETCカードが年会費無料!

イオンカードは基本的に年会費無料ですが、ETCカードも発行手数料・年会費とも無料で発行してもらえます!

ETCカードは発行されているカード1枚につき1枚が紐付けで発行。

利用額は本人会員カードと同じ口座からまとめて引き落とされます。

イオンでの利用でいつでもポイント2倍!

利用シーン 還元率 付与条件
イオン 1.0% 200円につき2ポイント
イオン以外(通常利用) 0.5% 200円につき1ポイント

イオンでカード決済をすると、いつでもポイント還元率が2倍になります!

基本還元率は0.5%なので、イオンでの利用は常時1%になるということですね。

毎月20日・30日の「お客様感謝デー」は5%OFFで買い物できる!


イオンでは毎月20日・30日は「お客様感謝デー」となっています。よくCMが流れているので見る機会が多いかもしれません。

この日にイオンでカード決済で買い物をすると、5%OFFで買い物をすることが可能です!

イオンカードを持つ最大のメリットの1つといえる特典ですね。

55歳以上だと毎月15日の「G.G感謝デー」5%OFFで買い物できる!


毎月15日は55歳以上の人が対象の「G.G感謝デー」となっています。

この日にイオンでカード決済をすると、お客様感謝デーと同じように5%OFFで買い物をすることが可能です!

55歳以上だとお客様感謝デーが毎月1日分増えるという感じ。

毎月10日にカード決済するとポイント2倍!


毎月10日は「ときめきWポイントデー」となっていて、この日にイオンカードでカード決済をするとポイント付与が2倍!

イオンでの利用は常時ポイント2倍(還元率1%)ですが、10日だけはイオン以外での利用(他店舗・通販など)でもポイント2倍(還元率1%)です。

他のポイント増量企画とは併用できないので、イオン以外での利用時の特典という感じになっています。

「ときめきポイントTOWN」経由でポイント最大21倍!

ときめきポイントが貯まるサイト「ときめきポイントTOWN」を経由して通販サイトを利用すると、ポイントが2倍~最大21倍までアップします!

利用できる通販サイトは楽天・Amazon・Yahooショッピングなど有名どころが揃っているため使い勝手がいいです。

イオンカードで通販を利用する場合はぜひ経由してポイント増量しましょう!

イオンシネマで割引が適用!

利用日 割引金額
常時 通常料金から300円OFF
毎月20日・30日 1,100円になる

イオンシネマで映画チケットを買うときに、イオンカードでクレジット決済で購入すると上のような割引価格に!

イオンシネマの大人通常料金は1,800円(一部1,700円)なので、常時1500円(300円OFF)・お客様感謝デーは1,100円(700円OFF)となかなか大きな割引です。

購入者本人と同伴の大人1名が割引価格になるので、2人で行く場合も同じ割引を受けることが可能できます!

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ちなみにイオンカードのミニオンズデザインのものはもっと映画チケットを安く購入できる特典があります。

ミニオンズデザインのイオンカードの解説は以下でご紹介しています。

イオンSuicaカードの4つのデメリットは!

イオンSuicaカードはここまで紹介したようにお得な特典がいっぱいですが、上のようなデメリットもあります。

イオンカード共通のデメリットと合わせてご紹介するので、順番に見ていきましょう。

Suicaチャージ時の還元率が0.25%と低い

Suicaチャージ時還元率
イオンSuicaカード
0.25%
ビューカード系
(JR東日本直接発行のもの)
1.5%

イオンSuicaカードはSuicaへのチャージができますが、Suicaチャージ時の還元率は0.25%(400円につき1ポイント)と低いです。

JR東日本直接発行のビューカードならSuicaチャージで1.5%還元があり、なんと6倍も差がついています。

ただJR東日本直接発行のビューカードは年会費が掛かるものも多いので、Suicaの利用額が少ないなら年会費が無条件で無料のイオンSuicaカードも十分にメリットあり!

※Suicaのチャージにおすすめなクレジットカードは以下の記事でも解説しています。

基本還元率が0.5%と平凡


イオンSuicaカードの基本還元率は0.5%となっており、1%以上の高還元率カードと比べると低くなっています。

そのため常時ポイント2倍(還元率1%)になるイオン以外での利用だとメリットが大きくありません

「ときめきWポイントデー」や「ときめきポイントタウン」のような特典を利用しない限りは他の高還元率カードを使ったほうがいいでしょう。

※高還元率のクレジットカードは下の記事で解説しています。

家族カードが発行できない

イオンSuicaカードは家族カードを発行することができません

家族カードを作りたい場合は、イオンカード(WAON一体型)イオンカードセレクトといったスタンダードカードを作るといいでしょう。

ゴールドカードにグレードアップできない

イオンSuicaカードは、イオンカードの中で最もグレードが高いゴールドカードにアップグレードできません

イオンのゴールドカードは年間利用額などによる招待制となっています。

ゴールドカードは年会費無料のまま特典が強化されるので、ゴールドカードを目指す場合はイオンカード(WAON一体型)イオンカードセレクトのどちらかを作りましょう。

イオンSuicaカードで貯めたときめきポイントの上手な活用方法は!

イオンカードを上手に活用すると、ポイントをより多く貯めることができます。

ここではときめきポイントの上手な貯め方・使い方についてご紹介しますね!

ときめきポイントの上手な貯め方は?

貯め方/おすすめ度 解説
イオンでの買い物で決済する

5.0

イオンでクレジット決済すると還元率が常時1%(2倍)になります。
「ときめきポイントTOWN」経由で通販をする

4.0

通販する際は「ときめきポイントTOWN」経由にすると還元率がアップします。
毎月10日にイオン以外で決済する

3.5

毎月10日はイオン以外で決済しても還元率が1%(2倍)になります。
Suicaにオートチャージする

3.0

Suicaにチャージすることで0.25%(400円につき1ポイント)の還元がありますが、還元率としては低いです。

イオンカードで貯まるポイントは、ときめきポイントです。

おすすめの貯め方は上の通りなので、それぞれ順番に見ていきましょう。

イオンでの買い物で決済する  5.0

利用シーン 還元率 付与条件
イオン 1.0% 200円につき2ポイント
イオン以外(通常利用) 0.5% 200円につき1ポイント

イオンで買い物する時にイオンカードで決済をすると、常時1%の還元率になります。

特に意識せずに使えるので、イオンで買い物の際は忘れずに使いましょう!

「ときめきポイントTOWN」経由で通販をする  4.0

通販で決済に使う際は、ときめきポイントが貯まるサイト「ときめきポイントTOWN」を経由して通販サイトを利用しましょう。

ポイント還元が2倍~最大21倍になるので、基本還元率0.5%よりも還元率が高くなりおすすめです!

利用できる通販サイトは、

  • 楽天
  • Amazon
  • Yahooショッピング

といった大手通販サイトなどが対応しています。

毎月10日にイオン以外で決済する  3.5

イオンカードはイオンで決済に使うと常時1%(2倍)の還元率になりますが、毎月10日だけはイオン以外で決済に使っても1%の還元率になります。

なのでイオン以外でイオンカードを使うなら、できるだけ毎月10日にするのがおすすめです!

Suicaにオートチャージする  3.0

Suicaにオートチャージするように設定すると、Suica残高が少なくなったら自動でチャージしてくれます。

申し込みの際にオートチャージ利用を希望した場合は、

1,000円以下になると、3,000円が入金(チャージ)

という初期設定になっていますが、「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)という駅に設置されたATMで設定変更が可能です。

ときめきポイントの上手な使い方は?

交換先/おすすめ度 解説
電子マネー・ポイントに交換

5.0

電子マネーWAONを始めとして、おおむね1ポイント=1ポイントの1:1レートで交換できおすすめです。
Suica残高にチャージする

5.0

ときめきポイントをSuica残高に1ポイント=1ポイントの1:1レートで交換できます。
商品と交換する

4.0

最低1,000ポイント単位から専用サイトで日用品などが交換できます。
各種金券に交換する

3.0

交換に手数料ポイントが掛かるため、ポイントが目減りしてあまりおすすめできません。

ときめきポイントの活用方法は大きく上の3つです。

全て会員サイトのAEON CARD暮らしのマネーサイトで手続きが可能になっています。

それぞれ順番にご紹介するので、見ていきましょう!

電子マネー・ポイントに交換する  5.0

種類 交換レート 交換の条件
電子マネーWAONポイントおすすめ! 1,000ポイント⇒1,000ポイント
  • 1,000ポイント以上から500ポイント単位
WAONPOINT 1,000ポイント⇒1,000ポイント
  • 1,000ポイント以上から500ポイント単位
JALマイル 1,000ポイント⇒500JALマイル
  • 1,000ポイント以上から500ポイント単位
  • JALマイレージバンクの日本地区会員限定
d POINT 1,000ポイント⇒1,000ポイント
  • 1,000ポイント以上から500ポイント単位
  • d POINT CLUBにご入会している会員限定

1000ポイント以上から、上のような各種電子マネー・ポイントに交換することができます。

基本的には1:1レートでときめきポイントから交換できますが、JALマイルはときめきポイントの1/2のJALマイル交換です。

おすすめの交換先は、イオンをよく利用するなら買い物で即使いやすい電子マネーWAONポイント

上のほかにも交換できるポイントなどあるので、詳しく確認する場合はこちらで確認できます。

Suica残高にチャージする  5.0

貯まったときめきポイントを、イオンSuicaカードのSuica残高にチャージすることができます。

1000ポイント単位、1:1のレートでSuica残高にできるので、レートで目減りすることがありません!

イオンカードのWEBサービスAEON暮らしのマネーサイトで交換申請しましょう。

上の電子マネー・ポイントに交換するのと並んでおすすめです。

日用品などの商品と交換する  4.0

カテゴリー 商品例
キッチン用品 鍋・包丁・フライパン・はかり
ヘルス&ビューティー ドライヤー・電動歯ブラシ・ヘアアイロン・血圧計
ファッション 時計・バッグ・アクセサリー
リビング 掃除機・アイロン台・アイロン・バスマット・座椅子
キッズ&レジャー 望遠鏡・ドライブレコーダー・ヘッドホン・キャリーバッグ
フード 肉・カニ・明太子・そば・米
イオンカード(SKE48)オリジナルグッズ SKEメンバーオリジナルブロマイド
イオンカード(欅坂46)オリジナルグッズ 欅坂メンバーオリジナルブロマイド

ときめきポイントは上のような交換することができます。

交換の最低必要ポイントが1,000ポイントなので、1,000ポイントに足りない場合は利用することができません

上の商品例はあくまで1例なので、その他詳しい商品ラインナップを確認するならこちらで確認できます。

各種金券に交換する  3.0

金券 交換必要ポイント 手数料
イオン商品券 1,000ポイント以上から500ポイント単位 250ポイント
カスミ商品券 1,000ポイント以上から500ポイント単位 250ポイント
マルエツ商品券 1,000ポイント以上から1,000ポイント単位 250ポイント

1,000ポイント以上から、各種商品券への交換ができます。

ただ交換手数料としてどれも250ポイント必要になるので、ポイントの目減りしてちょっとお得感が下がりますね…。

そのため素直に電子マネー・ポイントに交換したほうがいいかもしれません。

イオンSuicaカードを使っている人の良い&悪い口コミ評判!

イオンSuicaカードを使っている人はどんな評価をしているのでしょうか?

実際に使っている人の口コミはどんな内容があるのか、気になりますよね。

ここではイオンSuicaカードを使った人の口コミを集めて、悪い口コミ・良い口コミでそれぞれまとめてみました!

イオンSuicaカードの悪い口コミ評判2つ…

イオンSuicaカードの良い口コミ評判3つ!

イオンSuicaカードの口コミ評判まとめ

悪い口コミまとめ
  • Suicaチャージ時の還元率が低い
  • モバイルSuicaを使えばいい
良い口コミまとめ
  • Suica機能付帯で年会費が無条件で無料のカードが貴重
  • 旅行保険がついているのがうれしい

悪い口コミ・良い口コミ両方見てきましたが、Suicaの利用の仕方などで評価が分かれますね。

悪い口コミとしては、Suicaチャージの還元率が0.25%で低いため、Suicaをよく利用するようになるとチャージ時に1.5%還元になるビューカードのほうがいいという声がありました。

逆に良い口コミとしては、Suicaをそこまで使わないなら年会費が無条件で無料なのが持ちやすい、旅行保険が付帯なのは嬉しいという声があります。

イオンSuicaカードと一般的なイオンカードの違いを比較!

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カード名 選べるブランド 年会費 基本還元率 機能 家族カード ETCカード 引き落とし口座
イオンSuicaカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
永年無料 0.5%
  • クレジット機能
  • Suica機能
ほぼ全ての金融機関
イオンカード(WAON一体型)
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
永年無料 0.5%
  • クレジット機能
  • 電子マネーWAON機能
ほぼ全ての金融機関
イオンカードセレクト
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
永年無料 0.5%
  • クレジット機能
  • 電子マネーWAON機能
  • イオン銀行キャッシュカード
イオン銀行口座限定

イオンSuicaカードと、イオンカードの中でスタンダードと言われるイオンカード(WAON一体型)イオンカードセレクトと比較してみました。

イオンSuicaカードはSuica機能が使えるのがメリットですが、他2枚と比べると家族カードが作れない点がデメリットですね。

どのイオンカードもイオンで常時1%還元や毎月20日・30日に5%OFFなど共通特典は受けられるので、好みによるかなといったところ。

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イオンカードは提携カードまで含めると50種以上あり、特典内容などが異なっています。

目的別イオンカードについては下の記事で解説しているので興味があれば見てみてください!

イオンSuicaカードの審査に落ちる人ってどんな人?審査基準はこれ!

審査に落ちる主な理由
  • 申込者本人、または世帯主が無職で収入がない
  • 他カードで多額の支払い残・借金がある
  • 直近5年以内に延滞・債務整理などの金融事故を起こした
  • 6ヶ月以内に多数のカードに多重申込をした

イオンSuicaカードはショッピングモールなどで発行される流通系のカードなので、審査は厳しくないと言われています。

審査に落ちる場合は、上にあげたような他のクレジットカードでもまず審査が通らない条件に当てはまっている人くらいではないでしょうか。

入会条件が18歳以上(高校生不可)のみで収入条件がないので、多少収入面に不安があっても申し込んでみるとすんなり審査に通るかもしれません。

イオンSuicaカードの入手までの流れ

手順 どんな内容?
①イオンSuicaカードに申し込みをする
  • カードブランドを選ぶ
  • 個人情報を記入する
  • 家族構成・収入・借金などを記入する
  • 勤務先の情報を記入する
  • 引き落とし用の銀行口座を設定する

②審査を受ける
  • 支払い能力をチェックされる
  • 審査の基準はカード会社によって違う
  • 勤務先に在籍確認が行われることもある
③カードが郵送される
  • 本人限定受取郵便でカードが送られてくる
  • カードが届いた時点で使えるようになっている
  • 結果が1ヶ月経っても分からない場合はコールセンターに電話する

ここではイオンSuicaカードを実際に作る流れをご紹介していきます。

以前はネットでの申込みだけでは完結できなかったのですが、近年ネット上で全ての申込みを完結できるようになったため、より作りやすくなりました。

手順は上のような感じですが、それぞれ詳しく解説していくので見ていきましょう!

ネット・郵送・店舗でイオンSuicaカードに申し込む

イオンSuicaカードはネット・郵送・イオンの店舗で申し込みをすることができます。

ネット申し込みなら書類の郵送・銀行口座の届出印の提出が必要なく簡単なのでおすすめです!

申し込み時は以下のような情報の入力が求められるので間違いがないように入力しましょう。

  • 氏名・年齢・電話番号などの個人情報
  • 家族構成・収入・借金などの資産情報
  • 勤務先の情報
  • 引き落とし用の銀行口座の情報

また本人確認のために運転免許証などの身分証明書の画像提出も求められるので、スマホなどで撮影して送信すればOKです。

カード発行の審査結果を待つ

申し込みが終わったら、カード会社による審査が通るか待ちましょう。

審査中は特にやることもやれることもありません。

イオンSuicaカードの審査結果はメールで通知されることなく郵送での通知になっています。

カードが自宅に郵送されてくる

審査が通った場合、申し込みから2週間程度でイオンSuicaカードが送られてきます。審査に落ちた場合も郵送での結果通知です。

通常は遅くても申し込みから3週間以内には結果が通知されますが、もし1ヶ月経っても結果が分からない場合は申し込み状況を調べてもらいましょう。

0570-071-090(イオンカードコールセンター、9:00~18:00年中無休)に電話すれば状況を教えてもらうことができます。

イオンSuicaカードの基礎知識

イオンSuicaカードは基本的には一般的なイオンカードと同じような使い方になります。

知っておきたい基本情報をまとめたので、順番に見ていきましょう。

締日は毎月10日、引き落とし日は翌月2日

イオンカードの締日は毎月10日で共通なので、イオンSuicaカードも同じです。

引き落とし日は翌月2日になっており、2日が土日祝日の場合は3日以降の一番最初の平日に引き落としされます。

万一引き落とし日の入金が間に合わなかった場合の対処法
  • 引き落とし口座がイオン銀行の場合
    毎月2日のほかに、3日~5日の平日のみ再振替処理をしてくれるのでその間に入金すれば間に合います。また引き落とし日の当日中(23:59まで)に入金すれば自動引き落としされます。
  • 引き落とし口座がイオン銀行以外の場合
    再振替は行っていないので、請求会社からの連絡を待つ・AEONCARD暮らしのマネーサイト・電話で振込口座の確認をします。

請求明細の発行時期は毎月25日前後

請求明細の発行時期は毎月25日前後になっています。

イオンカードはWEB明細が基本なので、毎月25日頃に会員サイトで確認が可能です。

ちなみに概算自体は毎月18日頃にはWEB明細に反映されていますが、毎月20日まで支払い調整ができるので最終確定の明細が反映されるのが25日頃ということですね。

ボーナス払いは一括・2回払い対応

回数 取り扱い期間 支払日
ボーナス一括 11/21~6/20 7/2、8/2、9/2のいずれか
6/21~11/20 1/2
ボーナス2回 年中 1/2、8/2

ボーナス払いはボーナス一括とボーナス2回が取り扱われています。

それぞれの取扱い・支払いスケジュールは上のようになっているので、大きな買い物などする場合に利用しましょう。

ちなみにボーナス一括は手数料無料ですが、ボーナス2回は3%の手数料が必要です。

リボ払い

イオンSuicaカードではリボ払いに対応しています。

ただ実質年率15%程度が掛かってしまうので、利用する場合は計画的にしましょう。

ちなみに会員サイト上では翌月2日支払い分を毎月20日までリボ変更受付しているので、急な出費などで支払いに困った場合は支払い調整もできます。

キャッシング

項目 内容
借入額 1,000円~300万円(利用限度額内が上限)
利率 7.8%~18.0%
返済期間・回数 最長57ヶ月/最大57回
返済方法
  • 一括払い
  • リボ払い
借入方法
  • イオン銀行ATM・コンビニATM他
  • ネットキャッシング
  • 電話キャッシング
対応ATM
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • みずほ銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM

イオンSuicaカードはキャッシングに対応しています。

審査不要・最短数十秒でお金を借りることができるので、もし急に現金が必要になった場合には利用することが可能です。

ただ利息が年利18%程度掛かるため、無理なく返済できるように注意して利用しなければなりません。

イオン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATMなどで1,000円単位で繰り上げ返済もできるので、利息をできるだけ払わないように利用するといいでしょう。

利用限度額の増額

利用限度額の増額は会員サイトで申し込みができます。

限度額の増額には再度審査がありますが、一時増額は審査がないため金額が大きい決済をする場合は利用しましょう。

口座変更

口座変更は会員サイトですることができます。

郵送・イオンの店舗でも口座変更は可能ですが、会員サイトで変更したほうが反映が早いのでおすすめです。

退会・解約方法

退会・解約は0570-071-090に電話して行えます。

こちらで解約の流れが説明されているので、それに従えば迷わずに解約可能です。

イオンSuicaカードの独自の知識

イオンSuicaカードを使うにあたり、便利に使うための独自の知識があるので、ご紹介しておきます!

AEONCARD暮らしのマネーサイトの利用方法

イオンのクレジットカードを管理する会員サイトがAEONCARD暮らしのマネーサイトです。

利用するためにはイオンスクエアメンバーへの登録が必要なので、ログインIDとパスワードを設定することで利用できるようになります。

AEONCARD暮らしのマネーサイトでできること
  • 利用明細の確認
  • 利用可能額の照会
  • 利用残高の確認
  • 引き落とし口座の変更
  • カード再発行の申し込み
  • 限度額の増額申請
  • リボ払いへの変更
  • キャッシング申し込み
  • ときめきポイントの確認・交換
  • 電子マネーWAONポイントの確認
  • イオン銀行の普通預金・定期預金の確認
  • カードの退会・解約申請(一部カードは非対応)

会員サイトでできることは上のような感じで、イオンSuicaカードを使う上で必要な操作などはほぼ可能です。

イオンカード全般はWEB明細が基本なので、毎月1回は明細など確認したいですね。

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ちなみにイオンカードセレクトなどイオン銀行キャッシュカード機能が付いたカードはWEB上では解約できません。

0570-071-090に電話して解約しましょう。

イオンウォレットの利用方法

イオンウォレットはイオンカード・WAONカードなどをスマホで管理するアプリで、利用明細の確認やリボ変更・ポイント確認などAEONCARD暮らしのマネーサイトに近い機能があります。

イオンスクエアメンバーの登録をすれば使えるので、AEONCARD暮らしのマネーサイトと共通のID・パスワードで利用が可能です。

イオンウォレットに登録するメリットは、アプリ上でお得なクーポンが発行されること!

キャンペーンのお知らせをしてくれるプッシュ通知もあるので、イオンをよく利用する場合はこまめにチェックしてみるのがおすすめです。

イオンSuicaカードに関するQ&A

請求明細書を郵送にするのは有料ですか?

郵送を希望する場合は有料です。手数料は100円(税抜)となっています。

確定申告などで紙の明細書が欲しい場合はどうすればいいですか?

会員サイトで明細書のダウンロードができるので、印刷して活用してください。

WEB明細のダウンロードができる期限はありますか?

明細のダウンロード期限は、過去24ヶ月(2年分)となっています。

期限を過ぎるとダウンロードできなくなるので、必要な場合は早めにダウンロードしてください。

カードを作ってから総額いくら利用したのか知る方法はありますか?

WEB上では確認できないので、コールセンター(0570-071-090)に電話すると教えてもらえます。

イオンSuicaカードの発行会社情報

会社情報

発行会社 株式会社イオン銀行
住所 東京都江東区枝川1-9-6
公式HP https://www.aeonbank.co.jp/

お問い合わせ先

コールセンター
  • 0570-071-090
  • 043-296-6200
カードの紛失・盗難受付
  • 0570-079-110
  • 043-331-0100
自動音声応答サービス
  • 0120-223-212(固定電話)
  • 0570-064-750(携帯・スマートフォン)
  • 043-331-0999(携帯・スマートフォン)
リボ専用ダイヤル
  • 0120-778-575

イオンSuicaカードのまとめ!

今回のまとめ
  • イオンカード共通特典+Suicaが1枚のカードで得られる
  • Suicaのオートチャージが設定できる
  • 年会費が永年無料で持つことができる
  • 海外旅行保険・国内旅行保険が付帯する
  • イオンで買い物するといつでもときめきポイント2倍
  • 毎月20日・30日にイオンでカード決済すると5%OFF

ここまでイオンSuicaカードについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

このカードはイオンカード共通特典とSuica機能が1枚にまとまっているので、カードをかさばらせたくない場合におすすめです!

また金額は小さいですが海外旅行保険・国内旅行保険が付帯しているので、旅行の備えとしてもいいですね。

ただしイオンSuicaカードはSuicaチャージ時の還元率が0.25%(400円につき1ポイント)と低く、JR東日本が発行する「ビューカード」の1.5%還元率とかなりの差となります。

なのでSuicaをかなり積極的に利用する場合はむしろ損になるので、ビューカード系のカードを検討したほうがいいでしょう。

イオンSuicaカードに興味があれば、ぜひ公式HPを見てみてくださいね!

イオンSuicaカードの情報まとめ

基本情報

年会費 永年無料
申込資格 高校生除く18歳以上で電話連絡可能な人
カードブランド
発行までの期間 2週間程度
家族カード
ETCカード 家族カード含め1枚に1つ発行/年会費無料
対応電子マネー
  • Suica
  • iD

利用限度額・支払い情報

利用限度額
  • ショッピング枠…10万円~100万円
  • キャッシング枠…個別に設定
対応の支払い方法
  • 一括払い
  • 2回払い
  • 分割払い
  • ボーナス払い
  • リボ払い
締日 毎月10日
引き落とし日 翌月2日
会員サイト AEON CARD暮らしのマネーサイト
利用明細 WEB明細
利用明細の郵送 月100円(税抜)で対応

ポイントプログラム情報

ポイント名 ときめきポイント
基本還元率 0.5%(200円につき1ポイント)
Suicaチャージ時の還元率 0.25%(400円につき1ポイント)
ポイント有効期限 最長2年間
ポイントの用途
  • 商品への交換
  • 電子マネーWAONポイントへ交換
  • WAON POINTへ交換
最低交換数 500ポイントから500ポイント刻み
ポイントモール ときめきポイントタウン
提携通販サイトの数 約450
提携通販サイトの例
  • 楽天
  • Amazon
  • Yahooショッピング

付帯保険情報

ショッピング保険 年間50万円
クレジットカード盗難保障 あり
海外旅行傷害保険 最高500万円
(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
(利用付帯)
航空便遅延保険
ネット不正利用保険

公共料金等の主な引き落とし対応

電気 東京電力 ・ 関西電力 ・ 中部電力・中国電力 ・ 北陸電力・九州電力・東北電力・四国電力 ・ 北海道電力 ・ 沖縄電力
水道 東京都水道局 ・ 多摩地区都営水道・横浜市水道局 ・ 札幌市水道局
ガス 東京ガス ・大阪ガス ・東邦ガス ・ 京葉ガス・仙台市ガス局 ・ 北陸ガス ・ 四国ガス ・ 大多喜ガス
放送 NHK
携帯電話・PHS料金 ドコモ・ソフトバンク・au・Yモバイル・UQモバイル
IP・固定電話料金 NTT東日本・NTT西日本・KDDI・ソフトバンク
プロバイダ イオンネット・Yahoo!BB・OCN・au one net・ODN・BIGLOBE・nifty・Spin Net・中部テレコミュニケーション・So-net・ZERO・@nsk・メディアキャット・TikiTikiインターネット・ベイ・コミュニケーションズ
新聞 朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・産経新聞・東京新聞・日本海新聞・琉球新報・沖縄タイムス

空港サービス

国内空港ラウンジ利用
海外空港ラウンジ利用
プライオリティパス

ロードサービス等

ロードサービス
ガソリン代特典
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