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ANAアメックスのメリットとデメリットから賢い利用方法を徹底紹介!

項目 内容
基本還元率 1.0~1.5%
貯まるポイント ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
ポイントの有効期限 獲得から3年間
ポイントからマイルへの移行レート 100円=1ポイント=1マイル
搭乗ボーナスマイル 10%
年会費 7,700円(税抜)
申し込み資格 20歳以上で安定した収入のある方
国際ブランド
注目♪

特典サービス

  • 家族のマイルを合算して使用可能
  • 入会・継続でマイルプレゼント
  • 専用航空料金適用
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • 空港ショップの割引
  • 手荷物無料宅配利用(片道:空港⇨自宅)
  • 空港ラウンジ利用
  • 空港クローク利用
  • 空港パーキング利用
  • 保険の家族特約付帯
  • カードの緊急再発行
  • 24時間日本語電話サポート(グローバルホットライン)
付帯保険
  • 傷害死亡/後遺障害保険:3,000万円
  • 傷害治療費用保険:100万円(1回のケガにつき)
  • 疾病治療費用保険:100万円(1回の病気につき)
  • 賠償責任保険:3,000万円(1回の事故につき)
  • 携行品損害保険:30万円(1旅行/1年100万上限)
  • 救援者費用保険:200万円(1旅行/1年でリセット)
電子マネー
スマホ決済   
追加カード
  • 家族カード
  • ETCカード
  • EX予約
ETCカード 年会費:無料
おすすめ度 4.0
ANAアメリカンエキスプレスカードのおすすめのポイント!
  • 飛行機の搭乗やショッピングでマイルが貯まる♪
  • 空港施設がお得に使える!
  • 旅行保険が付帯している♪

ANAアメリカンエキスプレスカードは、ANAカードとアメックスの提携カードです。

高級なブランドイメージのあるアメックスとANAの提携カードで、少し年会費は高額なのですが、1グレード上のカードのサービスが受けられます。

ANAアメリカンエキスプレスカードは一般カードですが、他のカードのゴールドやプラチナで提供されるサービスが提供されていてとてもお得ですよ♪

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目次

ANAアメリカンエキスプレスカードをおすすめできる人&できない人

ANAアメリカンエキスプレスカードをおすすめできる人
  • ANAのマイルを効率的に貯めたい人
  • アメックスカードを持ちたい人
  • 一般カードで空港ラウンジを利用したい人
  • 一般カードで手荷物無料宅配を利用したい人
  • 旅行保険に家族特約が欲しい人
ANAアメリカンエキスプレスカードをおすすめできない人
  • 自動付帯保険のカードが良い人
  • 電子マネーを活用したい人
  • 年会費を抑えたい人

ANAアメリカンエキスプレスカードは、一般カードなのに空港ラウンジサービスや、手荷物無料宅配が利用できます。

他の国際ブランドのANAカードよりも年会費は高くなりますが、一般カードでもステータスが十分に感じられるカードなんですね。

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ANAアメリカンエキスプレスカードの7つのメリットは!

ANAアメリカンエキスプレスカードの7つのメリット
  1. ANAマイルが貯まる
  2. アメックスのポイントが貯まる
  3. ポイントからマイルに移行できる
  4. 付帯保険に家族特約が付いている
  5. 空港の施設が快適に使える
  6. カードの緊急再発行ができる
  7. 海外からでも24時間日本語電話サポートが使える

ANAアメリカンエキスプレスカードには、他のANAの一般カードでは受けられないサービスが受けられますよ。

それでは、詳しくANAアメリカンエキスプレスカードのメリットを見てみましょう。

ANAマイルが無期限で貯まる

内容 項目
入会プレゼント 1,000マイル
継続プレゼント 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10%

ANAアメックスは、ANAマイルが無期限で貯められるクレジットカードです。

カードの入会と継続時に毎回1,000マイルのプレゼントがあります。また、飛行機搭乗時に10%の搭乗ボーナスが貯まります。

しかも、貯まったマイルは無期限なので、退会するまで貯め続けられます。

アメックスのポイントが貯まる

条件 付与
通常のショッピング 100円=1ポイント
ANAグループでのショッピング 100円=1.5ポイント
ANAカードマイルプラス加盟店でのショッピング 100円=1.5ポイント+1マイル

ANAアメックスでお買い物をすると、アメックスのポイント「ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード」が「100円に1ポイント」貯まります。

ポイントは、ANAグループでのショッピングで1.5倍になるんです。

さらに、ANAカードマイルプラス加盟店でのショッピングでは「2.5倍」になります。「ポイント1.5倍」+「ANAマイル:1マイル」が貯まります。

ポイントからマイルに移行できる

項目 内容
移行レート 100円=1ポイント=1マイル

ANAアメックスカードは、ポイント移行コースに登録することで、「ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード」を「ANAマイル」に移行できます。

ANAアメックスカードの場合、年間6,000円(税抜)のポイント移行コースへの入会が必要となります。

付帯保険に家族特約が付いている

会員 家族特約
傷害死亡/後遺障害保険 3,000万円 2,000万円
傷害治療費用保険
(1回のケガにつき)
100万円 100万円
疾病治療費用保険
(1回の病気につき)
100万円 100万円
賠償責任保険
(1回の事故につき)
3,000万円 3,000万円
携行品損害保険
(1旅行/1年100万上限)
30万円 30万円
救援者費用保険
(1旅行/1年でリセット)
200万円 200万円

ANAアメックスカードには旅行保険が利用付帯します。

「利用付帯保険」は、旅行代金や航空代をANAアメックスカードで支払った場合に付帯する保険です。

生計を共にする親族であれば配偶者やお子さんだけでなく、6親等以内の血族と、3親等以内の姻族までが対象になります。

クレカちゃん
「6親等血族」と「3親等姻族」ってかなりの広範囲ですよね!

空港の施設が快適に使える

ANAアメックスだけのサービス ANAカード共通のサービス
  • 手荷物無料宅配
  • 空港ラウンジ
  • 空港クローク
  • 空港パーキング
  • SKIPサービス
  • 提携ホテル宿泊割引
  • レンタカー割引

ANAアメックスカードは一般カードですが、空港でのサービスが充実しています。

特に、「手荷物無料宅配」は、空港から自宅までスーツケースを無料で宅配してもらうことがでるんです。

また、「空港ラウンジ」は、同伴者1名まで一緒に利用可能となっています。「手荷物無料宅配」や「同伴者の空港ラウンジ利用」などは、プラチナ並みのサービスです。

カードの緊急再発行ができる

地域 電話番号
国内 アメリカン・エキスプレス・カード:0120-020120
海外

盗難や紛失でカードがなくなってしまった場合、海外にいても通常翌日に緊急再発行してもらうことができます。

カードを紛失してしまった場合には、上記の電話番号に電話をかければ、24時間いつでも無料で日本語で応対してくれます。

海外からでも24時間日本語電話サポートが使える

アメリカンエクスプレス24時間日本語電話サポート電話番号

ANAアメックスカードでは海外からでも24時間日本語電話サポートが使える「グローバルホットライン」が利用できます。

「グローバルホットライン」では、レストランの予約や、カード付帯の海外旅行傷害保険の問い合わせ、医療機関の紹介など緊急時のサポートもしてもらえます。

世界中のほとんどの国から、24時間通話料無料で利用することができます。

クレカちゃん
世界のどこからでも24時間無料で、日本語で対応してもらえるなんてすごいでしょ!

ANAアメリカンエキスプレスカードの3のデメリットは!

ANAアメリカンエキスプレスカードの3のデメリット
  1. ANAアメックスはポイントマイル移行に手数料が必要
  2. 付帯保険は「利用付帯」のみと少し厳しい
  3. 年会費がちょっと高い

ANAアメリカンエキスプレスカードにはデメリットがとても少ないのですが、重箱の角をつつくように見つけたのがこちらのデメリットです。

ちょっと細かい内容ですが、デメリットをご覧ください。

ANAアメックスはポイントマイル移行に手数料が必要

ANAアメックス ANAアメックスゴールド
カードイメージ
年会費 7,000円(税抜) 31,000円(税抜)
移行手数料 6,000円(税抜) 0円(税抜)
年間支払額
(移行手数料+年会費)
13,000円(税抜) 31,000円(税抜)

ANAアメックスカードはポイントのマイル移行をする場合、有料の「マイル移行コース」に登録する必要があります。

年間の料金は6,000円(税抜)となります。ただし、ゴールドカードの場合には無料でマイル移行ができます。

移行したマイルは、無期限で貯めておくことができるので移行しておくとお得にはなるんです!

付帯保険は「利用付帯」のみと少し厳しい

場合 利用付帯 自動付帯
条件 保険利用には当該クレジットカードで旅行費用を支払う必要がある クレジットカードを持っているだけで保険が適用される
特徴 自動付帯より補償額が高い場合が多い 利用付帯に比べて補償額が少ない場合が多い

ANAアメックスゴールドカードに付いている旅行保険は、「自動付帯」ではなく「利用付帯」です。

クレカちゃん
つまり、ANAアメックスで航空券を買わないと保険は付かないのね!

「自動付帯」はカードを持っているだけで自動的に保険にも入っているので、とても手軽なんです。

ANAアメックスについている保険は「利用付帯」のため、旅行に出る際の支払いをANAアメックスで支払う必要があります。

でも、ANAアメックスの「利用付帯保険」は「補償額も高く」「補償範囲が広い」のが特徴です!

年会費がちょっと高い

種類 本会員 家族会員
ANAアメリカン・エキスプレス®・カード(一般) 7,000円(税抜) 2,500円(税抜)
ANA VISA 一般カード 2,000円(税抜) 1,000円(税抜)
ANA JCB一般カード 2,000円(税抜) 1,000円(税抜)
ANAマスター一般カード 2,000円(税抜) 1,000円(税抜)

ANAアメックスは一般カードですが、他の国際ブランドと比べて少し年会費が高いんです。

ただし、アメックス独自のサービスとして提供される「手荷物無料宅配」「空港ラウンジ」「緊急再発行」「24時間日本語電話サポート」などが付いています。

他のカードでは、プラチナカードで提供されるサービスという場合もありますので、年会費とサービスの利用頻度から重要性を判断してくださいね。

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ANAマイルの活用方法!賢い貯め方とおすすめの使い方を紹介

ANAマイルの賢い貯め方

おすすめ度 解説
ANAの飛行機に乗って貯める
5.0
ANAの飛行機に乗ると搭乗距離に合わせた「フライトマイル」とフライトマイル×10%の「搭乗ボーナスマイル」が貯まります。
日常の買い物は全てANAアメックスカードで支払う 4.0 100円買い物に1ポイントが貯まり、1ポイント=1マイルに移行できます。ただし、一般カードの場合には手数料が年間6,000円必要です。
他のサービスで貯めたポイントをANAマイルに交換する
3.5
他のサービスで貯めたポイントをマイルに交換することが出来ます。
Edyを利用してマイルを貯める
3.0
ANAアメックスカードで「Edyを利用」すると200円ごとに1マイルが積算されます。
「Apple Pay」「Google Pay」「iD」を利用する
3.0
ANAカードマイルプラスのショップを利用するとアメックスのポイントにプラスして、100円または200円に1マイルがプレゼントされます。

ANAアメックスカードを持つのであれば、ANAマイルを賢く貯めたいものですよね。

実は、ANAマイルは飛行機に乗るだけでなく、たくさんの効率的な貯め方があります。

そこで、こちらではANAマイルの賢い貯め方をおすすめ順にご紹介していきます。

ANAの飛行機に乗って貯める  5.0

貯まるマイル 計算
フライトマイル 区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率
搭乗ボーナスマイル フライトマイル × 10%

ANAアメックスカードで一番マイルが貯まりやすいのが、飛行機に乗って搭乗マイルを貯めることです。

ANAアメックスカードを持っていると、ANAグループの飛行機に搭乗することで「フライトマイル」とフライトマイルの10%が「搭乗ボーナスマイル」として積算されます。

例:日本→ヨーロッパ片道で貯まるマイル
  • フライトマイル:6,214マイル
  • 搭乗ボーナスマイル:621マイル
  • 片道で付与されるマイル合計:6,835マイル

もちろん、国内線でもマイルが貯まるので、出張や旅行の多い方にはとてもマイルが貯めやすくなっています。

日常の買い物は全てANAアメックスで支払う  4.0

コース 移行レート 手数料
マイル移行 100円=1ポイント=1マイル 6,000円(税込)

ANAアメックスカードを使ってお買い物をすると、100円ごとに1ポイントの「アメックスのポイント」が貯まります。

貯まった「アメックスのポイント」は、1ポイントごとに1マイルに手数料無料で移行することができるんです。

手数料を年間で6,000円(税抜)を別途支払うことで2倍の1ポイント2マイルで移行することができます。

1ヶ月50,000円利用で貯めた250ポイントからマイル移行した場合
  • 通常コース:250マイル/月⇨3,000マイル/年
  • 2倍コース:500マイル/月⇨6,000マイル/年

他のサービスで貯めたポイントをANAマイルに交換する  3.0

ポイント例 交換レート例
Tポイント、TOKYU POINT、nanacoポイント、楽天ポイント、よんでんポイント、大和証券ポイント、りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行ポイント、出光カード(プラスポイント)ポイント、JQ SUGOCA ANA(JRキューポ)ポイント、セブンカードポイント 2ポイント=1マイル
Gポイント、ホテリスタアップルポイント、Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)ポイント、JRタワースクエアカード ANA Kitacaポイント 3ポイント=1マイル
Sポイント、ヤマダ電機、セシールオンラインショップ、ビームポイント、gooポイント、CLUB Panasonicコイン、ちょびポイント、マネックスポイント、エムアイポイント、TOYOTA TS CUBIC CARDポイント 4ポイント=1マイル
スギ薬局、マツモトキヨシ、株式会社ライトアップショッピングクラブ、IHGリワーズクラブポイント、NTTグループカードポイント 5ポイント=1マイル
関西電力「はぴeポイントクラブ」、フォートラベルポイント、OKB大垣共立銀行サンクスポイント 20ポイント=1マイル
ソネットポイント、PiTaPaショップdeポイント 25ポイント=1マイル
ポイントタウン 70ポイント=1マイル

他のサービスで貯めたポイントを、ANAマイルに移行することができます。ただし、移行単位はポイントによって異なります。

ポイントやマイルは集中させることで、メリットを実感しやすくなります。ご利用のポイントがマイルに移行できるようならマイルに集中させるとお得ですよ。

Edyを利用してマイルを貯める  3.0

タイミング 積算マイル
Edyを利用 1回のお支払い200円につき = 1マイル
(税込/200円未満切り捨て)

クレジットカードが利用できない場合でも、「Edy」なら利用できるお店もあります。そんな時は現金ではなく「Edy」を使いましょう。

ANAアメックスカードから「Edy」にチャージし利用するとマイルが貯まります。

電子マネーであまり大きな金額の支払いをすることは少ないと思いますが、「利用」するだけでマイルが貯まるなんてお得ですね。

ANAカードマイルプラスのショップを利用する  3.0

レート
ANAカードマイルプラスのショップで「Apple Pay」「Google Pay」「iD」を利用する 100〜200円=2マイル(付与マイル1+ポイント移行マイル)

ANAアメックスカードから「Apple Pay」「Google Pay」「iD」にチャージして利用しても、マイルが積算されます。

利用できる店舗は少ないのですが、対象ショップが近くにあってよく利用する場合には、たくさんマイルが貯められそうですね。

ANAマイルのおすすめの使い方

おすすめ度 解説
イチオシ!
特典航空券と交換する

5.0
ANAの航空券や座席のアップグレードにも利用できます。1マイル=3円ほどですが、お得に使えば1マイル18円ほどで利用できる場合もあります。
ANAご利用券に交換する
2.5
10,000ポイントを10,000円分の利用券(5,000円券×2枚)に交換することができます。利用券はANAの関連のショップで利用できます。
A-styleでショッピングする
2.5
ANAのショッピングサイト「A-style」では、移行なしにそのまま支払いにマイルが利用できます。1マイル=1円で利用でき、ANAカードの支払いなら5%の割引対象になります。
現金化する
1.5
マイルは「Tポイント」を経由してYahoo!JAPANを利用してジャパンネット銀行に「口座振り込み」で現金化することができます。1マイル=0.85円程度とちょっと減ってしまいますが現金化が可能です。
提携ポイントや電子マネーへの交換
1.0
提携ポイントや電子マネーに移行することができます。ほとんどの場合は10,000ポイント単位になりますが、1マイル=1円程度で移行することができます。

ANAマイルの使い方はいくつかありますが、できることならお得に使いたいものですよね。

こちらでは、ANAマイルのお得なおすすめの使い方をご紹介します。

特典航空券と交換する  5.0

イチオシ! 参考レート
ANA国内線 1マイル = 2〜3.5円
ANA国際線 1マイル = 2〜18円

ANAマイルが圧倒的にお得に利用できるのが「特典航空券」と交換する方法です。1マイル2〜18円程度となります。

「特典航空券」というのは、現金を支払わずにマイルと交換する航空券で、「ANA国内線」「ANA国際線」「提携航空会社」の3種類の特典航空券です。

特典航空券に必要なマイル数は、「搭乗日のシーズン」「搭乗区間のマイル数」で決まるのでマイルがいくらに換算されるのかは一定ではありません。

でも、安くても2円で高ければ18円になることもあります。通常のマイル換算額は1円以下になるので圧倒的にお得な利用方法です。

クレカちゃん
マイルは特典航空券と交換するのが一番おとくなのね♪

ANAご利用券に交換する  2.5

参考レート
ANAご利用券に交換 1マイル = 1円

ANAマイルは「ANAご利用券」に交換することもできます。この時は、1マイル1円となります。

利用券への交換単位は10,000マイルで、交換されるのは利用券5,000円券×2枚です。

利用券の有効期限は12ヶ月なのでマイルの期限が切れそうな時に、利用券に交換すれば12ヶ月利用期間が延ばせてお得です。

A-styleでショッピングする  2.5

参考レート
A-styleでショッピング 1マイル = 1円

ANAのショッピングサイト「A-style」でショッピングをすると1マイル1円で利用できます。

利用したいマイルを1マイルから指定できるので、欲しいものがあった時にマイルで現金を補って購入することもできるんです。

また、マイル消費のためにマイル数にあった商品を購入(交換)することもできます。「A-style」にANAカードを登録しておくと、全商品が5%割引でお買い物ができるのもお得です。

現金化する  1.5

参考レート
現金化する 1マイル = 0.85円

こちらは、手続きが少し面倒な上に1マイルが0.85円になってしまいますが、Yahoo!JAPAN経由でジャパンネット銀行に現金として入金することができます。

Tポイントからジャパンネット銀行口座へ現金移行する前に、以下のことを済ませておいてください。

  1. TポイントとYahoo!IDを紐付ける
  2. ジャパンネット銀行を開設する
  3. ジャパンネット銀行口座をYahoo!ウォレット受取口座情報に登録する
  4. ポイント通帳にYahoo!IDでログインし申請する

1,000ポイント以上、100ポイント単位、100ポイント=85円のレートで現金として、申し込みから7日間ほどで口座に入金されます。

クレカちゃん
どうしても、特典航空券に交換ができない時には、現金化もいいかも。

提携ポイントや電子マネーへの交換  1.0

参考レート
提携ポイントや電子マネーへの交換 1マイル = 0.5〜1円

提携ポイントや電子マネーに交換することもできます。基本は1マイル=0.5〜1円程度となります。

ポイントに交換しても現金に近い使い方ができるものがありますし、電子マネーにも交換ができるんです。

交換の単位が10,000マイル単位なので、交換のハードルは少し高くなっちゃいますね。

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ANAアメリカンエキスプレスカードを使っている人の良い&悪い口コミ評判!

実際に、ANAアメリカンエキスプレスカードを使っている人は使い心地は良いのでしょうか?実際のクチコミを見てみましょう。

ANAアメリカンエキスプレスカードを使っている人の悪い口コミ評判!

電子マネーの使い方がわからない

申し込み時に、ポイントをEdyに換金が出来るらしいのですが、やり方がよくわかりません。

アメックスのホームページを見てもそのやり方にたどりつけません。

ひどい勧誘で作らされた
先日地方空港で猛烈な勧誘にあい、カードを作らされました。
が、しかし飛行機はJAL派なのでANAは乗りません。
もう解約したい!
非常識な影響電話があった
ある日職場に電話がかかってきたので、会議を中座して電話に出たら営業の電話でした。
会議中と言われた時点で遠慮して欲しかった。

ANAアメックスカードを使っている人の良い口コミ評判!

驚きのスピード発行
日曜日にオンランで申し込んだら翌土曜日には本人限定郵便で次カードが到着しました。

審査結果のメールもなくカードが到着しましたが、スピード発行で驚きました。

翌日には審査が通った
オンラインで申し込みしたら、翌日には審査が通った旨のメールが来ました。

その3日後にはカードが届きました。本人確認は受け取りの時なので多少面倒臭かったですが、セキュリティ的には安心できました。

マイルが貯めやすい
最初は年会費無料のカードを探してたのですが、このカードに出会いました。年会費以上の特典があってびっくり!お得ですね。

カードのポイントも貯めやすく、貯めたポイントは登録すればマイルへ移行できるんです。ポイントは無期限で無制限貯められるので実質マイルも貯まり放題です。

海外旅行が好きなのでマイルで海外旅行に行きたいと思います。

保険に家族特約が付帯されている
ANAアメックスは利用付帯ですが家族特約も付帯されています。

本会員さんがその利用付帯さえクリア出来れは家族特約で2歳以下の子供にも適用できます。子供の旅行費用はアメックスで決済しなくても大丈夫です。

ANAアメリカンエキスプレスカードを使っている人の口コミ評判まとめ

ANAアメリカンエキスプレスカードの悪いクチコミまとめ
  • 電子マネーの使い方が難しい
  • 空港でしつこい勧誘にあった
  • 会員になったら会社にまで営業の電話があった
ANAアメリカンエキスプレスカードの良いクチコミまとめ
  • 発行のスピードが早い
  • マイルが貯めやすい
  • 保険に家族特約が付帯されている
  • ポイントが100円単位で貯まる
  • ポイントに有効期限がない

ANAアメックスは発行スピードが早いのが特徴的です。カードの申し込み時に、本人確認の書類を提出する必要がありません。カードの受け取り時に本人確認の上受け取ります。

年会費は少し高いのですが、しっかりとしたサービスが提供されます。また、カードのポイントは100円単位で付与されるので細かくポイントを受け取れるんです。

そのため、ANAマイルを貯めたい人には満足度が非常に高いカードとなっています。

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【グレード別】ANAアメリカンエキスプレスカードとは別に2種類のカードも比較!

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グレード 年会費 入会継続プレゼントマイル 搭乗ボーナスマイル ポイント還元率 ポイントからマイルへの移行レート 自動付帯保険
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
7,000円(税抜) 1,000マイル 10% 1.0% 1,000ポイント=1,000マイル(年間移行手数料:税抜5,000円/年)

  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
  • ショッピング:最高200万円(利用付帯)
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
31,000円(税抜) 2,000マイル 25% 1.0% 1,000ポイント=1,000マイル(年間移行手数料:無料)

  • 海外旅行傷害保険:最高10,000万円(利用付帯)
  • ショッピング:最高500万円(利用付帯)
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
150,000円(税抜) 10,000マイル 50% 3.0% 1,000ポイント=1,000マイル(年間移行手数料:無料)

  • 海外旅行傷害保険:最高10,000万円(利用付帯)・最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング:最高500万円(利用付帯)

続いて別のグレードのカードの基本情報を順番にご紹介します。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報

項目 内容
基本還元率 1.0~2.0%
貯まるポイント ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
ポイントの有効期限 無期限
ポイントからマイルへの移行レート 100円=1ポイント=1マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
年会費 31,000円(税抜)
申し込み資格 20歳以上で安定した収入のある方
国際ブランド
特典サービス
  • 家族のマイルを合算して使用可能
  • 入会・継続でマイルプレゼント
  • 専用航空料金適用
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • 空港ショップの割引
  • 提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク
  • 手荷物無料宅配利用(片道:空港⇨自宅)
  • 空港ラウンジ利用(1名同伴可)
  • 空港クローク利用
  • 空港パーキング利用
  • 保険の家族特約付帯
  • カードの緊急再発行
  • 24時間日本語電話サポート(オーバーシーズアシスト)
付帯保険
  • 傷害死亡/後遺障害保険:10,000万円
  • 傷害治療費用保険:300万円(1回のケガにつき)
  • 疾病治療費用保険:300万円(1回の病気につき)
  • 賠償責任保険:4,000万円(1回の事故につき)
  • 携行品損害保険:50万円(1旅行/1年100万上限)
  • 救援者費用保険:400万円(1旅行/1年でリセット)
電子マネー
スマホ決済   
追加カード
  • 家族カード
  • ETCカード
  • EX予約
ETCカード 年会費:無料
おすすめ度 4.5

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴

ANAアメックスゴールドカードは、ANAのマイルが効率よく貯めるのに適したカードになります。

空港ラウンジを同伴者1名と共に利用できたり、手荷物無料宅配サービスがあるなど、プラチナカード並みのサービスが利用できるカードです。

ANAアメックスゴールドカードのメリット
  • ポイントの有効期限がない
  • ポイントのマイル移行の手数料が無料
  • 事前入金すれば増額が簡単にできる
  • 空港ラウンジに1人同伴できる
  • 最高1億円の旅行保険が付帯する
ANAアメックスゴールドカードのデメリット
  • 年会費が高い
  • 使える電子マネーが少ない
  • 海外決済に弱い
ANAアメックスゴールドカードはこんな人におすすめ
  • ANAのマイルを効率よく貯めたい人
  • 空港をよく利用する人
  • アメックスのカードを持ちたい人

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの基本情報

項目 内容
基本還元率 1.0~1.5%
貯まるポイント ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
ポイントの有効期限 獲得から3年間
ポイントからマイルへの移行レート 100円=1ポイント=1マイル
搭乗ボーナスマイル 10%
年会費 150,000円(税抜)
申し込み資格 20歳以上で安定した収入のある方
国際ブランド
特典サービス
  • プライオリティ・パス
  • 家族のマイルを合算して使用可能
  • 入会・継続でマイルプレゼント
  • 専用航空料金適用
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • 空港ショップの割引
  • 提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク
  • 手荷物無料宅配利用(片道:空港⇨自宅)
  • 空港ラウンジ利用
  • 空港クローク利用
  • 空港パーキング利用
  • 保険の家族特約付帯
  • カードの緊急再発行
  • 24時間日本語電話サポート(オーバーシーズアシスト)
付帯保険
  • 傷害死亡/後遺障害保険:10,000万円
  • 傷害治療費用保険:1,000万円
  • 疾病治療費用保険:1,000万円
  • 賠償責任保険:5,000万円
  • 携行品損害保険:100万円
  • 救援者費用保険:1,000万円
電子マネー
スマホ決済   
追加カード
  • 家族カード
  • ETCカード
  • EX予約
ETCカード 年会費:無料
おすすめ度 4.0

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの特徴

ANAアメックスプレミアムカードは、アメックスのプラチナカードとは異なります。

しかし、搭乗ボーナスマイルが50%なことや、プライオリティパスが利用できるなど、プラチナカード並みのサービスを受けることができるんです。

券面もブラックで、ステータスを感じられるカードになっています。

ANAアメックスプレミアムカードのメリット・デメリット

ANAアメックスプレミアムカードのメリット
  • ANAマイルが効率的に貯まる
  • アメックスのポイントが無期限・無制限で貯まる
  • プライオリティパスが使える
  • カード更新時に高級ホテルの無料宿泊券のプレゼントがある
  • コンシェルジュサービスが付いている
ANAアメックスプレミアムカードのデメリット
  • 年会費が高い
  • 使える店舗が少ない
  • プラチナカードではない

ANAアメックスプレミアムカードは、プライオリティパスが使えるなど海外出張の頻度が高い方にいとても使いやすいカードです。

ただ、海外出張が少ないと、年会費分のサービスが活かしきれないことがあります。

ANAアメックスプレミアムカードはこんな人におすすめ

ANAアメックスプレミアムカードはこんな人におすすめ
  • ANAをよく利用する人
  • アメックスカードを持ちたい人
  • ブラックのカードを持ちたい人

ANAアメックスプレミアムカードは、ANA便を利用した海外出張が多くアメックスやブラックのステータスを感じたい人にとてもおすすめです。

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ANAアメリカンエキスプレスカードの審査に落ちる人ってどんな人?審査基準はこれ!

ANAアメックスカードの審査に落ちる原因として考えられる場合
  1. 年収が低い
  2. 勤続年数が短い
  3. 個人信用情報に問題がある

ANAアメリカンエキスプレスカードは審査が甘いと言われています。

審査基準は独自基準で詳細は公開されていませんが「年収」「勤続年数」「個人信用」の3点が重視されると言われていますので、今回はこちらから推察してみましょう。

年収が低い

ANAアメリカンエキスプレスカードの審査に通る年収の審査基準は最低300万円と言われています。

ただし、安定した収入があっても「パート」「アルバイト」の場合には審査には通りづらいです。その場合には、世帯年収も含めて確認しましょう。

勤続年数が短い

ANAアメリカンエキスプレスカードは、勤続年数3年以上が必要です。収入がクリアしていても勤続年数が短いと通りづらくなっています。

まずは、勤続年数3年以上経過してから申請するようにしましょう。

個人信用情報に問題がある

ANAアメリカンエキスプレスカードでは、個人信用情報も重視されます。

リボ払いやローンなどの借入や5年以内に3ヶ月以上の滞納がある場合には審査に通りづらくなります。

ANAアメリカンエキスプレスカードの入手までの3つの流れを解説!

それぞれを順番に見ていきましょう。

オンラインお申し込みフォームから申し込み

  • 本人個人情報
  • 勤務先情報
  • 引き落とし口座番号

ANAアメリカンエキスプレスカードの申し込みフォームに上記の必要情報を入力して申し込みます。

入会審査

申し込み内容に従って審査が行われます。オンラインで申し込んだ場合、10日間程度の審査時間が必要です。

本人確認・受け取り

本人限定受取郵便(特定事項伝達型)で届きます。カードを受け取るときに「本人確認のための公的証明書類」を提示の上、カードを受け取ります。

原則、事前の本人確認書類の提出は必要ありません。

ANAアメリカンエキスプレスカードの基礎知識8つを解説!

締め日・支払い日

項目 内容
締め日⇒支払い日
  • 毎月19日⇒翌月10日
  • 毎月3日⇒当月21日
  • 毎月7日⇒当月26日

実際の日付イメージとしては以下のようになります。

  • 1月20日〜2月19日利用分⇒2月10日支払い
  • 1月4日〜2月3日利用分⇒2月21日支払い
  • 1月8日〜2月7日利用分⇒2月26日支払い

年会費の引き落とし時期

項目 内容
年会費の引き落とし時期 カード発行月の2ヶ月後

年会費は年に一回引き落とされます。1月に発行されたカードは毎年3月に引き落としされます。

ボーナス払い

項目 内容 手数料
ボーナス
一括払い
夏:12月16日から6月15日の利用金額を、8月10日に支払う。
冬:7月16日から11月15日の利用金額を、翌年1月10日に支払う。
不要

買い物ごとに、夏または冬のボーナス月に一括支払いを選べます。

リボ払い・分割払い

項目 内容 手数料
リボ払い 利用件数や金額にかかわらず毎月一定額に分割して、毎月の支払い日に支払う。
分割払い 利用金額と手数料の合計をご指定の回数に分けて毎月の支払い日に支払う。

リボ払いや分割払いもできます。

増額

項目 内容
増額 電話で申請

ANAアメックスカードには、増額したいけれど難しい場合には事前入金(デポジット)することで一時的な増額が可能です。

イメージとしては、限度額が100万円の場合、200万円を事前入金することで一時的に300万円まで引き上げることができます。

ETCカード

項目 内容
年会費 無料
ご利用枠 クレジットカードの利用枠範囲内で利用可能

ETCカードは、入会金無料・年会費無料です。

口座変更

項目 内容
口座変更 会員ページより変更可能

引落し口座の変更は会員ページから申請します。

解約&退会方法

項目 内容
解約&退会方法 電話(自動音声)で退会手続きができます。

解約と退会は電話一本でできます。自動音声に従って操作するだけです。。

ANAアメリカンエキスプレスカードの5つの独自の知識を解説!

ANAアメリカンエキスプレスカードについて、順番にもう少し見ていきましょう。

ANAアメックスとゴールドどっちを選ぶかは国際線の利用が多いかどうか

ANAアメックスとゴールドどっちを選ぶかは、国際線の利用が多いかどうかで判断しましょう。

上の表は、支払う年会費と、搭乗時にもらえるマイルのみで「ANAアメックスゴールド」がお得になる損益分岐点の例を出したものです。

ニューヨーク往復のマイルのみでゴールドの方がお得になるポイントが4回目にあります。

もちろん、「ANAアメックスゴールド」の海外サービスは充実しているのでマイルだけでは計れません。例えばこんなサービスもあります。

ANAアメックスゴールド ANAアメックス
フライトボーナス 25% 10%
死亡・後遺障害(海外) 利用付帯:1億円
自動付帯:5,000万円
3,000万円
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
海外旅行先での日本語サポート オーバーシーズ・アシスト(※1) グローバル・ホットライン(※2)
空港ラウンジ
手荷物無料宅配
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
注釈 ※1:オーバーシーズ・アシストは、「海外情報サービス」「メディカルアシスト」「リーガルアシスト」のサービスです。

「リーガルアシスト」には「保釈金」と「弁護士費用」それぞれに「1,000USドルの立替金」のサービスもあります。

※2:グローバル・ホットラインは、「海外情報サービス」のみとなります。

「ANAアメックスゴールド」は国際線利用の多い場合、「ANAアメックス」は国内線用の多い場合におすすめします。

ポイント移行コースへは効率的に登録する

ANAアメックス ANAアメックスゴールド
カードイメージ
年会費 7,000円(税抜) 31,000円(税抜)
移行手数料 6,000円(税抜) 0円(税抜)
年間支払額
(移行手数料+年会費)
13,000円(税抜) 31,000円(税抜)

ANAアメックスカードのポイントからマイルに移行する場合、「マイル移行コース(年6,000円 税抜)」に登録する必要があり、経済的な負担があります。

ANAアメックスカードのポイントの有効期限は3年間、マイルに移行すると無期限で持ち続けることができます。

そのため、ポイントが失効する前の3年目となる年のみに「マイル移行コース」に登録することで移行費用を1/3に抑えることができるんです。

ただし、翌年は「マイル移行コース」を退会して、またポイントが失効する前の3年目となる年に登録するという手間はかかります。

カードの利用限度額の増額には事前入金を利用する

限度額
アメックスカード 10〜1,000万円

アメックスの利用限度額は事前入金をすることで引き上げ可能です。

例えば、VISAなどでは信用審査で認められた利用限度額以上の増額はできません。

アメックスに連絡の上、指定された口座に指定された金額を事前に入金することで、翌日には利用限度額が増額できます。

利用できるサービス各種一覧

項目 一般
ゴールド
プレミアム
カードマイルプラス
空港ラウンジ
国内線ANAラウンジ
ビジネスクラス専用チェックイン
プライオリティ・パス
SKIPサービス
手荷物無料配送(片道)
空港クローク
空港パーキング
提携ホテル宿泊割引
レンタカー割引
提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク

ANAアメックスカードでは一般カードでも、「空港ラウンジ」「手荷物無料配送」が使えます。

ANAアメックスカード会員ご優待割引一覧

項目 一般
ゴールド
プレミアム
機内販売 10%OFF 10%OFF 10%OFF
ANA FESTA 5%OFF 5%OFF 5%OFF
A-style 5%OFF 5%OFF 5%OFF
空港免税店 5%OFF 10%OFF 10%OFF

ANAアメリカンエキスプレスカードは一般カードでも、全ての会員優待サービスを受けることができます。

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ANAアメリカンエキスプレスカードに関するQ&A

ANAアメリカンエキスプレスカードの審査は厳しいですか?

航空系のクレジットカードは審査が厳しいと言われていますが、アメリカンエキスプレスカードは以前と比べて審査が通りやすくなったと言われています。

ANAアメリカンエキスプレスカードの評判の良い点はどんな点ですか?

ANAアメリカンエキスプレスカードは、1グレード上のカードのサービスが受けられます。

そのため、ANAアメリカンエキスプレスカードであれば、ゴールド並みのサービスが受けられる点が評判です。

ANAアメリカンエキスプレスカードを解約すると、ANAカードもアメックスも解約になりますか?

ANAアメリカンエキスプレスカードを解約すると、ANAの機能もアメックスの機能も解約・退会になります。

ANAカードを残しておきたい場合には、別のANAカードを作ってマイルを移行しておけばそのままマイルを使うことができます。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの会社概要

項目 内容
サービス名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
会社名 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
(American Express International, Inc.)
本社住所 東京都杉並区荻窪4-30-16
連絡先 0120-965877

ANAアメリカン・エキスプレス・カードのまとめ

ANAアメックスカードのまとめ
  • 年会費が少し高い
  • マイルが無期限で貯まる
  • ポイントのマイル移行に手数料がかかる
  • 空港ラウンジや手荷物無料宅配などが利用できる
  • 24時間日本語サポートが利用できる
  • カードを無くしても緊急発行してもらえる
  • 他のANA一般カードより年会費が高い

ANAアメックスカードは、意外と審査に通りやすいと言われるカードですが、ANA一般カードと同等のANAのサービスを受けることができます。

また、アメックスで提供されるサービスが多く、他のANAカードよりも充実しているのが特徴です。

提供されるサービスは、他のカードのプラチナ並のものやそれ以上のものもあります。

国内線によく搭乗される方でマイルを貯めたいという方におすすめのカードです。

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ANAアメリカン・エキスプレス・カードの基本情報まとめ

項目 内容
国際ブランド
申し込み資格 20歳以上で安定した収入のある方
年会費 7,000円(税抜)
家族カード年会費 2,000円
ETCカード
  • 年会費:無料
  • 発行手数料:無料

支払い

項目 内容
支払い方法 1回払い、3回払い、5回払い、6回払い、10回払い、12回払い、15回払い、18回払い、20回払い、24回払い
締め日・支払日
  • 毎月19日⇒翌月10日
  • 毎月3日⇒当月21日
  • 毎月7日⇒当月26日

電子マネー

項目 内容
電子マネー
スマホ決済   

ポイントプログラム

項目 内容
ポイントプログラム名 ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
付与率 1.0~1.5%
有効期限 3年間
最低交換条件 1ポイント以上1ポイント単位
ポイントモール名 オンライン・サービス

マイルプレゼント

項目 内容
入会時 1,000 マイル
継続時 1,000 マイル

マイレージ

項目 内容
貯まるマイレージポイント ANAマイル
交換還元率 100円=1ポイント=1マイル
最低交換単位 1,000ポイント単位
移行日数 3日〜1週間
その他 マイル移行コース(年間手数料:5,000円税抜に登録)

付帯保険・補償

項目 内容
傷害死亡/後遺障害保険 3,000万円(利用付帯)
傷害治療費用保険 100万円(利用付帯)
1回のケガにつき
疾病治療費用保険 100万円(利用付帯)
1回の病気につき
賠償責任保険 3,000万円(利用付帯)
1回の事故につき
携行品損害保険 30万円(利用付帯)
1旅行/1年100万上限
救援者費用保険 200万円(利用付帯)
1旅行/1年でリセット

引き落とし対応

項目 内容
電気 北海道電力・東北電力・東京電力エナジーパートナー・中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力
ガス 北海道ガス・京葉ガス・東京ガス・東彩ガス・東邦ガス・大阪ガス・河内長野ガス・大和ガス/大和ガス住宅設備・広島ガス・西部ガス・九州ガス・日本ガス
水道 札幌市水道局・東京都水道局・多摩地区都営水道・横浜市水道局・京都市上下水道局・神戸市水道局・尼崎市水道局・長崎市上下水道局・福岡市水道局
新聞 日経新聞・朝日新聞・読売新聞・毎日新聞
携帯電話・PHS NTTドコモ・au・ソフトバンク・Y!mobile・UQ mobile
固定電話 NTT東日本・NTT西日本・NTTコミュニケーションズ・KDDI
インターネットプロバイダー @nifty・au one net・OCN・ODN・SpinNet・So-net・BIGLOBE・ぷらら・Yahoo!BB・IIJmio・UQ WiMAX・Aol.
受信料 NHK・J:COM・スカパー・WOWOW・Netflix・Hulu
その他 国税・Yahoo!公金支払い・東京都税・大阪府自動車税・三重県自動車税・愛知県自動車税・千葉県自動車税・福島県自動車税・大分県自動車税・日本年金機構
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