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ANA VISAカードのメリット・デメリットは?賢いマイルの貯め方や使い方は!

項目 内容
基本還元率 0.5~2.0%
貯まるポイント Vポイント
還元率がアップする条件
  • ポイントUPモールの利用:楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングがポイント2倍(ショップによっては最大20倍)
  • ココイコ!の利用:1,000円につき1ポイント付与
ポイントの有効期限 獲得から2年間
ポイントからマイルへの移行レート
  • 200円=1ポイント=2マイル(通常コース:移行手数料不要)
  • 200円=1ポイント=4マイル(2倍コース:移行手数料要)
搭乗ボーナスマイル 10%
年会費 初年度無料
2,000円(税抜)
1,500円(税抜:WEB明細利用の場合)
キャッシュレス・消費者還元制度 対応
ポイントのカウント方法 本会員およびご家族会員のご利用金額を合計の上、所定のポイント還元率で計算し本会員にポイントを付与
申し込み資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
国際ブランド VISA
特典サービス
  • 家族のマイルを合算して使用可能
  • 入会・継続でマイルプレゼント
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • 空港ショップの割引
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:1,000万円
  • 国内旅行傷害保険:1,000万円
  • ショッピング:100万円
電子マネー iD、楽天Edy
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
追加カード
  • 家族カード
  • ETCカード
  • ANA銀聯カード
ETCカード 年会費:500円(税抜:年1回利用すれば無料)
利用限度額 20~80万円
ANA VISAカードのおすすめのポイント!
  • 飛行機の搭乗やショッピングでマイルが貯まる♪
  • 空港施設がお得に使える!
  • 旅行保険が自動付帯されている♪

ANA VISAカードは、航空会社の「ANA」と世界で使えるクレジットカードの「VISA」の提携カードなので出張や旅行に強いカードです!

ANAをはじめとしたスターアライアンスグループの飛行機に乗ったりサービスを利用することでお得にマイルを貯めることができます。

さらにカードには旅行傷害保険やショッピング保険もついているので、出張や旅行の度に保険に入らなくても自動で保険に入れて便利なんですよ♪

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目次

ANA VISAカードをおすすめできる人&できない人

こちらでは、ANA VISAカードをおすすめできる人&できない人をご紹介します。

ANA VISAカードをおすすめできない人
  • カードであまり買い物をしない人
  • マイルの使い道がない人
  • 出張や旅行に行かない人
ANA VISAカードをおすすめできる人
  • ANAの飛行機によく乗る人
  • ANAのホテルをよく利用する人
  • 空港をよく利用する人

ANA VISAカードは、出張・旅行が多くANAをよく使う場合にはとてもおすすめです♪

飛行機に乗ることで、ANAマイレージクラブのマイルにプラスして「搭乗ボーナスマイル」が貯まったり、お買い物で貯めたクレジットカードのポイントをマイルに移行することもできます。

また、ANAの系列ホテルやショップの割引きや、カードのグレードによっては空港ラウンジを利用したり、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できる特典もあります♪

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ANA VISAカードの驚きの7つのメリットは!

ANAのマイルを貯めたい場合や旅行などに使うカードは、ANA VISAカードが最もおすすめです。

ANAカードですからANAのマイルが貯まるなど、飛行機や空港でお得に使えるのはもちろん想像できますよね。

そこに、世界中で一番使われているVISAを合わせることで、世界中の空港や街の中でも使いやすいカードになっています。

特に、ANA VISAカードの特徴的なメリットと言えるのが以下の3つです。

ANA VISAカードの7つのメリット
  1. 初年度は年会費が無料!
  2. 飛行機の搭乗でマイルが貯まる♪
  3. ショッピングでポイントが貯まる!
  4. ポイントがマイルに移行できる♪
  5. 提携ショップで割引価格でお買い物ができる!
  6. 空港施設を快適に利用できる♪
  7. ANA VISAカードは旅行保険が自動付帯されている♪

それでは、もう少し詳しくANA VISAカードのメリットを見てみましょう。

初年度は年会費が無料!

ANA VISAカードは入会した年度の年会費は無料です。年会費は毎年入会月の翌月に引き落とされるので、何月に入っても必ず1年無料になるので損はありません。

2年目からは年会費が必要になりますが、毎月のカードの利用明細を「紙の郵送」ではなく「WEB明細」にすることで年会費が割引になるんですよ。

WEB明細にした時のANA VISAカードの年会費
  • 【一般カード】2,000円(税抜)→1,500円(税抜)
  • 【ワイドカード】7,250円(税抜)→6,750円(税抜)
  • 【ワイドゴールドカード】14,000円(税抜)→13,000円(税抜)

WEB明細にするだけなので、紙の明細書が必要でなければ、是非WEB明細も活用してくださいね。請求額が決定するとWEB明細が見れる旨をメールで教えてくれるので安心ですよ♪

飛行機の搭乗でマイルが貯まる♪

ANA VISAカードは飛行機の搭乗でマイルが貯まるんです。

ANAマイレージクラブでは、スターアライアンスグループの航空会社のため、ANAかスターアライアンスグループの飛行機に搭乗するとマイルが貯まります。

しかし、ANA VISAカードは「ANAマイレージクラブのマイル」にプラスして最大50%の「搭乗ボーナスマイル」が貯まるんです!

そのため、「ANAのマイレージクラブ」だけに入っているよりも、ANA VISAカードを持つことでマイルを効率的に貯めることができますよ♪

ショッピングでポイントが貯まる!

店舗

ANA VISAカードを使って買い物をすると、VISAカードのオリジナルポイント「Vポイント」が貯まるんです。

ポイント還元率は0.50〜3.00%で、この還元率はカードのグレードによって変わります。

また、カードの合計利用金額によっても変わるので、お買い物をすればするほどポイントが貯まりやすくなるんです。

そのため、カードで支払えるお買い物は、全てカードで支払うとポイントも貯まりやすくなりますよ♪

ポイントがマイルに移行できる♪

ANA VISAカードで貯まった「Vポイント」は「ANAマイル」に移行できます。200円=1ポイント=2〜6マイルで移行することができるんですよ♪

貯めたマイルは「航空券の購入」や「飛行機の席のアップグレード」「手荷物の超過料金」などにも使えるので、さらにお得に旅ができますよ。

「Vポイント」は商品や電子マネーにも交換できますが、せっかくのANAカードですからマイルを貯めるのに活用してもいいですね♪

提携ショップで割引価格でお買い物ができる!

ANA VISAカードは空港施設でお得に使えるんです。例えば、ANAのショップでのお買い物が10%割引になります。

もちろん、ANA系列の免税店や売店・機内販売も割引価格で利用でき、また、成田空港でのパーキング割引もあり提携駐車場が割引価格で使うことができるんです。

このように、マイルやポイントを貯められるだけではなく、実際に商品やサービスの価格が安くなるというのは嬉しいですよね♪

空港施設を快適に利用できる♪

ANAカードを持っていると空港施設を快適に利用できるんですよ。

特に、プラチナプレミアムカードになると、「チェックインの時にエコノミーでもビジネスクラスの専用カウンターでチェックイン」することができます。

そのほかにも、「国内の空港のラウンジを無料で利用」できるだけでなく、「プライオリティ・パス」も使えるので、「海外の空港でもラウンジを使う」ことができます。

ゴールドカードカードの場合は、「国内の空港でのラウンジ」や「ビジネスクラス専用チェックイン」ができ、ワイドカードでも「ビジネスクラス専用チェックイン」ができます。

一般カードでも、事前に予約・購入・座席指定を済ませておけば、直接保安検査場まで進むことのできるSKIPサービスが使えるので、空港での面倒な手続きが入りません。

ANA VISAカードは旅行保険が自動付帯されている♪

ANA VISAカードには旅行保険が自動付帯されています。一般カードの場合には海外傷害保険が1,000万円・国内航空保険が1,000万円が自動付帯されています。

ゴールドやプラチナになると限度額も上がりますし、付帯する保険の数も増えるんですよ。

そのため、旅行代理店で購入したツアーなどで旅行に出かける場合や出張の時でも、その都度、旅行保険に入る必要はありません!

旅行の時に「ANA VISAカード」を1枚持っていれば、きちんと保険でカバーされるので空港や飛行機だけでなく街でも安心して過ごせるんです♪

ANA VISAカードの3つのデメリットは!

ANA VISAカードにはデメリットはないのでしょうか?こちらではANA VISAカードのデメリットと思われる点を紹介したいと思います。

ANA VISAカードの3つのデメリット
  1. 2年目以降から年会費がかかる
  2. ポイントからマイルへの移行には手数料が必要
  3. 特典が飛行機や空港を利用する場合が中心

それでは、以下にANA VISAカードのデメリットを見てみましょう。

ANA VISAカードは2年目以降から年会費がかかる

ANA VISAカードは2年目以降から年会費がかかります。最近では年会費無料のクレジットカードもありますが、ANA VISAカードが無料なのは初年度のみです。

ただ、その分お得にマイルが貯まったり、ポイントサービスも充実しているんです!提携のコンビニやネットショップの買い物に割引やポイントアップのサービスもあります。

また、ショッピングで貯めたポイントをマイルに移行することだってできるんです。ANAとVISAの良いところを活かして年会費分もお得に使いこなしましょう!

ANA VISAカードはポイントからマイルへの移行には手数料が必要

ANA VISAカードの一般カードはポイントからマイルへの移行には手数料が必要となります。

飛行機に乗って貯まる「マイル+搭乗ボーナスマイル」ではなく、お買い物で貯めたポイントをマイルに移行する時のみに手数料が必要になります。

ポイントは「マイル」以外にも、景品や他のポイントに交換することもできます。その場合には手数料は不要なので、景品や他のポイントに交換するのもオススメです。

なお、ゴールドカードやプラチナカードは手数料は不要な上に、移行レートも良いので、ポイントからマイルへの交換が多い場合にはゴールドカードもおすすめです。

ANA VISAカードは特典が飛行機や空港を利用する場合が中心

ANA VISAカードはメリットが飛行機や空港を利用する場合が中心です。でも、これは「ANAカード」ですから、とても当たり前だけど重要なことですよね。

飛行機では搭乗ボーナスマイルがもらえたり、空港ではANAやVISAと提携しているコンビニやオンラインショップなどで割引やポイントアップがあります。

ゴールドカードは、これに加えて空港ラウンジの利用やビジネスクラスチェックインなどが可能になり、プラチナカードでは世界中の空港でのプライオリティパスが得られます。

出張や旅行の多い場合には、空港の長い待ち時間を感じさせず、旅の疲れがぐんっと減りますよ♪

ANA VISAカードで貯めたVポイントとANAマイルの賢い活用方法は!

ANA VISAカードは、「ANAマイレージクラブ」にVISAのクレジット機能が付いたカードなので、「マイルを貯める」のに適しています。

とは言え、VISAカードの利用で貯まる「Vポイント」も幅広く使うことができますので、ポイントやマイルの貯め方や使い方を見ていきましょう。

それでは、ANA VISAカードで貯めたVポイントとANAマイルの賢い活用方法を順番に見ていきましょう♪

Vポイントの貯め方

VISA利用 内容 お得
通常ポイント 通常のカード使用で 200円=1ポイント
利用額に応じて カードの利用額に応じて 通常ポイント(ボーナスポイント)付与
マイ・ペイすリボ リボ払い利用で 通常ポイント(ボーナスポイント)付与
電子マネー「iD」 電子マネーの利用で 少額決済にもポイント付与
他社連携 内容 お得
コンビニ3社とマクドナルド セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン ポイント5倍
3つのお店 あなたが選んだ3店舗 ポイント2倍
ココイコ! ココイコ! 経由で利用したネットショップ ポイントアップまたはキャッシュバック
ポイントUPモール ポイントUPモール経由で利用したネットショップ ポイント2〜20倍
他社ポイントから交換 SMBCポイント・Gポイント・PeXポイント・カテエネポイント・RealPay・ポイントタウンポイント 各ポイントによりレートが異なる

VISAカードの利用で貯まる「Vポイント」は、通常ショッピング200円で1ポイントが貯まります。このポイントレートもカードの使用金額で変わります。

何か特別なものを購入する時だけでなく、日常の買い物もカード支払いにすることでポイントの貯まり方は大きく変わりますよ。

また、「マイ・ペイすリボ」や「iD」でもポイントが貯まりますので、これらを利用することでポイントが貯まりやすくなりますよ。

ただし、「マイ・ペイすリボ」ではポイントはたまりますが「カードローン」ではポイントはたまりませんのでご注意くださいね♪

Vポイントの使い方

景品交換 交換
ワールドプレゼント 所有ポイント数に応じた景品に交換
キャッシュバック 交換
キャッシュバック 1ポイント=0.6円
iDバリュー 1ポイント=1円
オンラインギフトカード 交換
Amazonギフト券 1ポイント=1円
Google Play ギフトコード 1ポイント=1円
App Store & iTunesギフトカード 1ポイント=1円
ポイント移行 交換
楽天スーパーポイント 1ポイント=1ポイント
Tポイント 1ポイント=0.8ポイント
dポイントクラブ 1ポイント=5ポイント
ふるさと納税 交換
佐賀県玄海町 出品内容による
長崎県平戸市 出品内容による
島根県浜田市 出品内容による
マイレージ 交換
ANAマイレージクラブ
  • 一般:1ポイント=2マイル
  • ワイド:1ポイント=2マイル
  • ゴールド:1ポイント=4マイル
  • プラチナ:1ポイント=6マイル
アリタリア航空 クラブ・ミッレミリア 1ポイント=0.6マイル
シンガポール航空 クリスフライヤー 1ポイント=0.6マイル

Vポイントは、「景品交換」などの他、「キャッシュバック」「オンラインギフトカード」「ポイント移行」「ふるさと納税」「マイル」などへ移行することができます。

ポイントを何に変更するかは、あなた次第です。ANA VISAカードのポイントからANAマイルに移行する場合には、カードのグレードによりレートが変わるんです。

また、一般カードの場合は移行手数料無料だと「1ポイント=2マイル」となりますが、年間6,000円(税抜)の移行手数料を支払うことで「1ポイント=4マイル」となります。

マイルの貯め方

貯め方 内容
飛行機に乗ってマイルを貯める 付与マイル
ANAマイレージモール経由のオンラインショッピング 店舗により異なる
搭乗ボーナスマイル
  • 一般:10%
  • ワイド:25%
  • ゴールド:25%
  • プラチナ:50%
VISAカードのVポイントから移行
  • 一般:1ポイント=2マイル
  • ワイド:1ポイント=2マイル
  • ゴールド:1ポイント=4マイル
  • プラチナ:1ポイント=6マイル

「ANAマイレージクラブ」の場合には飛行機に乗った際の飛行距離が「マイル」換算され貯まり、ANAマイレージモール経由のオンラインショッピングでもマイルが貯まります。

「ANA VISAカード」は「ANAマイレージクラブ」に加えて「搭乗ボーナスマイル」の付与と「Vポイントからの移行ができます。

「搭乗ボーナスマイル」は、搭乗したマイルに加えて10〜50%のマイルがプレゼントされます。また、VISAカードの「Vポイント」もマイルに移行することができるんですよ♪

マイルの使い方

項目 内容
ANA国内線特典航空券への交換 片道5,000マイルから
ANA国際線特典航空券への交換 往復12,000マイルから
ANA国際線アップグレード特典
  • エコノミー → プレミアムエコノミー
  • プレミアムエコノミー・エコノミークラス → ビジネスクラス
  • ビジネスクラス → ファーストクラス
ANA国際線超過手荷物料金支払い 1マイル=1円

航空券やアップグレードの特典交換に必要なマイル数は、利用するシーズンや区間によって異なります。

また、この他にも「マイル」は、こんなことにも利用ができるんですよ。

  • ANAご利用券(1マイル=1円で、航空券やツアー、ホテル料金へ利用可能)
  • ANAショッピング(1マイル=1円で、ANAショッピング A-styleでのお買物で利用可能)
  • ANAセレクション(10,000マイルからANAおすすめの商品に交換可能)
  • ホテル
  • レストラン
  • レンタカー
  • 提携ポイントへの交換(楽天ポイント、Tポイントなど)
  • イベントへの参加(ANAカード会員限定)

貯まったマイルは、航空券の購入やショッピングの支払いにも充てることができるんです。

その中で、一番効率よく利用できるのは「航空券の購入」や「飛行機の座席のアップグレード」「ANA国際線超過手荷物料金の支払い」になります。

実際に何マイルでどんな航空券が購入できるのかは、飛行距離や季節(閑散期・繁忙期)などによって変わるのですが、とてもお得に利用することができるんですよ♪

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ANA VISAカードの審査に落ちる人ってどんな人?審査基準はこれ!

交通系のクレジットカードは審査基準が厳しいです。また、ANAカードの中でもVISAカードは人気も高く審査が厳しいので、ANA VISAカードは特に審査が厳しいとも言われています。

ですから、ANA VISAカードの申し込み審査に落ちないように事前に万全の準備をしておきたいものですよね。

ただ、ANA VISAカードの審査基準は公表されていないのですが、審査に落ちる原因として考えられるものをご紹介しますので、以下のようなことがないように注意しておきましょう。

こちらが、どういうことなのか、もう少し詳しく見てみましょう。

① 申し込み資格を満たしていない

ANA VISAカードには申し込み資格があります。

ANA VISAカードの申し込み資格は「満18歳以上の方」となっていますが、高校生・大学生などの学生は申し込み資格はありません。

ただし、学生の場合には親権者の方の「家族カード」または、「学生カード」であれば申し込みができますよ。

② 一度に複数のクレジットカードに申し込んだ

一度に複数のクレジットカードに申し込んだ場合には、クレジットカードの審査に落ちる場合があります。

クレジットカードは、一時的にクレジットカード会社にお金を立て替えてもらう「信用取引」になりますので、必ず信用審査があるんです。

複数のクレジットカードに申し込んだことは、信用調査会社にも情報が共有されています。

そのため、一度に複数のクレジットカードに申し込むなど、一般的でない申し込み方をすると不正利用を疑われることもあるんです!

③ カードローンやリボ払いなどですでに多くの借入れがある

カードローンやリボ払いなどですでに多くの借入れがある場合には、審査に落ちる場合があります。

クレジットカートは、利用者の信用に合わせた限度額が設定されているんです。

既に持っているクレジットカードで多くの借り入れがあるのに、新しいクレジットカードで前のカードと同じように借り入れてしまうと支払いが滞る危険があります。

クレカちゃん
だから、借入金が多いと新しいカードの審査に通らないことがあるのね。

④ クレジットカードやローンなどで延滞などをしたことがある

クレジットカードやローンなどで延滞などをしたことがある場合にも、審査に通らないことがあります。

クレジットカードでの買い物も、カードローンもどちらもクレジットカード会社への借金ですので遅延などがあると支払い能力がないと判断されてしまうんですね。

⑤ 申し込み記載内容に虚偽を書いたり不備があった

申し込み記載内容に虚偽を書いたり不備があった場合、審査に落ちることがあります。

虚偽の場合、わざと異なることを書くのですから不正を疑われるのは当たり前ですね。不備はわざとではありませんが、審査する人には虚偽か不備かは判断は出来ません。

そのため、不備でも虚偽を疑われる場合には、審査に通らないことがあるんですね。

⑥ 無職または十分な収入がない

学生や主婦でないのに無職または十分な収入がない場合には、支払い能力がないと判断されて審査に落ちることがあります。

このような場合には、ご家族のANA VISAカードの「家族カード」を追加してもらうか、学生の場合には「学生カード」を作りましょう。

クレカちゃん
ANA VISAカードにも「家族カード」や「学生カード」があるのね♪

⑦ 債務整理や任意整理などをしてまだ信用が回復していない

債務整理や任意整理などをしてまだ信用が回復していない場合には、残念ながらクレジットカードの審査には通りません。

債務整理や任意整理を行うと、大なり小なりクレジットカード会社に損害を与えることになりますので、その後の審査は厳しくなるのは当然ですね。

ただし、きちんと残債の返済を済ませるなどきちんとした対応を取れば、その5年後にはクレジットカードが作れるようになります。

返済が残っていたり完済から5年を経過していない場合には、クレジットカードは作れません。

ANA VISAカードの入手までの流れ

それぞれを順番に見ていきましょう。

❶ オンラインで申込みを行います

ANA VISAカードはオンラインで手軽に申し込むことができます。申し込む方法を簡単に順を追って見ていきましょう。

【1】公式サイトから「ANA VISAカードの申し込み」をタップ!

公式サイトから「ANA VISAカードの申し込み」のボタンをタップします。

【2】会員規約を確認する

最初に会員規約を確認しましょう。

【3】必要書類を確認し揃える

次に、申し込みに必要な書類が紹介されていますので、用意しましょう。

【4】流れを確認し入力画面に進む

こちらで、全体の流れとかかる日数が紹介されていますので、確認したら「同意のうえ、入力画面に進む」をタップして入力画面に進みましょう。

【5】入力画面に必要事項を入力し申し込む

こちらのような、入力画面が表示されますので入力していきましょう。

  1. ご本人ついての入力
  2. 職業(学校)についての入力
  3. その他事項についての入力
  4. 希望のカードなどについての入力
  5. 入力内容の確認
  6. 申し込み番号の案内

申し込みは上記の6つのステップになっています。

❷ 引き落とし口座を設定します

カードの引き落とし口座の設定は、オンライン申し込みの流れでそのまますることもできます。

しかし、金融機関によりインターネットで申し込みができない場合があり、その場合には書面を郵送でやりとりする形になります。

お支払い口座届が後日自宅あてに届くので、お名前欄にご記入、金融機関届け印を捺印し、本人確認書類のコピーを同封し返送します。

❸ 審査が通ったらカードが発行前に本人確認の電話がある

審査に通ったら入会申込の2〜5営業日後を目安に、本人確認の電話が自宅か勤務先に入ります。

電話は、「ご本人確認の電話です。」というだけで、特に難しい質問や職場の同僚へのヒヤリングなどはないので安心してくださいね。

電話がくれば審査に通ったということですので、あとはカードが届くのを待ちましょう。

❹ ANA VISAカードが届きます

ANA VISAカードは1週間程度で書留でお手元に届きます。

カードが届いた時に不在だと、期限内に再配達や郵便局に受け取りに行かないと、返送されてしまうので注意しましょう。

なお、以下のような場合には、届くまで1週間を経過することがあります。

「申し込みが19時30分以降だった場合」や「キャッシング希望の場合」「交通系IC機能付きカード」だった場合はさらに1日程度必要です。

また、「オンラインで金融機関を設定しなかった場合」や「未成年の方がお申し込みの場合」「25歳未満の学生で、PiTaPaカードを同時申し込み場合」には追加書類が必要となります。

ANA VISAカードの基礎知識

① ANA VISAカードの締め日・支払い日

項目 内容
締め日 毎月15日
支払い日 翌月10日

② ANA VISAカードの請求書発行される時期

項目 内容
請求明細確定 毎月25日

③ ANA VISAカードの年会費の引き落とし時期

項目 内容
加入日が1〜15日の場合 加入月の翌月10日
加入日が16〜31日の場合 加入月の翌々月10日

④ ANA VISAカードのボーナス払い

項目 内容 手数料
ボーナス
一括払い
夏または冬のボーナス月に一括して支払う。
夏:12月16日から6月15日の利用金額を、8月の支払い日に支払う。
冬:7月16日から11月15日の利用金額を、翌年1月の支払い日に支払う。
不要

⑤ ANA VISAカードのリボ払い・分割払い

項目 内容 手数料
リボ払い 利用件数や金額にかかわらず毎月一定額に分割して、毎月の支払い日に支払う。
分割払い 利用金額と手数料の合計をご指定の回数に分けて毎月の支払い日に支払う。

⑥ ANA VISAカードの増額

項目 内容
継続的増額 会員ページより申し込み後、1〜2週間で決定
一時的増額 会員ページより申し込み後、条件が合えば即時決定

⑦ ANA VISAカードのETCカード

項目 内容
年会費 500円(税抜)
※初年度無料
※前年度に1回以上ETCを利用すれば年会費無料
ご利用枠 クレジットカードの利用枠範囲内で利用可能

⑧ ANA VISAカードの口座変更

項目 内容
口座変更 会員ページより変更可能

⑨ ANA VISAカードの解約&退会方法

項目 内容
解約&退会方法 クレジットカード会社の会員サイトまたは電話にて申請「生年月日」「自宅電話番号」「暗証番号」が必要になります。

ANA VISAカードの独自の知識

① Vポイントをマイルに移行できる

項目 通常コース 2倍コース
移行手数料 無料 6,000円(税抜)
※年度(4月16日~翌年3月31日)ごと
換算率 200円=1ポイント=2マイル 200円=1ポイント=4マイル
単位 1ポイント単位
移行方法 自動移行または都度移行
通常ポイント(ボーナスポイント)移行 1ポイント=0.6マイル

ANA VISA一般カードの場合、「通常コース:1ポイント=2マイル」となっています。

ですが、年間の移行手数料6,000円(税抜)を支払うと「2倍コース:1ポイント=4マイル」でVポイントからマイルへの移行が可能です。

なお、ゴールドカードは移行手数料無料で「2倍コース:1ポイント=4マイル」、プラチナカードは移行手数料無料で「3倍コース:1ポイント=6マイル」となります。

② マイルからANA SKY コインへ移行してお得に買い物できる

項目 内容
移行手数料 無料
換算率 1.2〜1.7倍
単位 1マイル
移行方法 都度移行

ANA SKY コインは、ANAウェブサイトで航空券や旅行商品(国内ツアー・海外ツアー)のお支払いにご利用できる電子クーポンです。

10コインを10円分としてお買い物に使用することができます。

③ 旅行時に利用できるサービス各種一覧

項目 一般
ワイド
ゴールド
プラチナ
カードマイルプラス
カードラウンジ
国内線ANAラウンジ
ビジネスクラス専用チェックイン
プライオリティ・パス
SKIPサービス
提携ホテル宿泊割引
レンタカー割引
提携ホテル朝食・ウェルカムドリンク

ANA VISAカードはグレードに応じて空港施設など様々な利用権を持つことができます。

④ ANA VISAカード会員ご優待割引一覧

項目 一般
ワイド
ゴールド
プラチナ
機内販売 10%OFF 10%OFF 10%OFF 10%OFF
ANA FESTA 5%OFF 5%OFF 5%OFF 5%OFF
A-style 5%OFF 5%OFF 5%OFF 5%OFF
旅行商品 5%OFF 5%OFF 5%OFF 5%OFF
ビジネス公開講座 15%OFF 15%OFF 15%OFF 15%OFF
空港免税店 5%OFF 10%OFF 10%OFF 10%OFF
高島屋 SHIELLA&ANA 5%OFF 10%OFF 10%OFF 10%OFF

会員優待サービスでは、ANAの関連ショップなどで割引のサービスを受けることができます。

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ANA VISAカードを使っている人の良い&悪い口コミ評判!

実際に、ANA VISAカードを使っている人は使い心地は良いのでしょうか?実際のクチコミを見てみましょう。

ANA VISAカードを使っている人の悪い口コミ評判!

思ったよりもマイルがたまらなかった

このカードを作ったきっかけは、飛行機の中でもANAを利用する機会が多かったので、一枚は持っておきたいと思ったからです。

また、年会費を抑えられたため、ANAの中でこちらのカードを選びました。感想としては、メインのカードとしてがんがん使わないと、思ったよりもマイルがたまらないという印象です。

スタート時の特典は他のカードに比べると見栄えしない

ちょうど飛行機旅行にハマり始めたときに作ったカードです。このカードは使えば使うほど得というカードだと思うので、スタート時の特典は他のカードに比べると見栄えしません。

でもANAカードってステイタス感が強いし、持ってて一流な雰囲気があります。それで一枚くらいと思ったのも、作った理由です。やっぱりANAに乗るときは、いい待遇を受けられます。

いっぱい飛行機に乗ったり数十万円以上の大きな買い物をすれば、ドーンとポイントがかえってきます。

サービスセンターの対応が曖昧だった

使いやすいカードだと思います。ANAポイントが100円ごとに1ポイントというのが貯まりやすくマイル交換も1,000ポイント単位と分かりやすいです。

アプリからポイント交換手続きが出来るのはいいと思います。私は使っていませんでしたが、家族カードもあります。

ただ、サービスセンターに問い合わせをした時に対応が曖昧だったのが気になります。サービスセンターの対応はいまいちですが、

ポイントに魅力を感じている方でANAマイルがつく場所専用でカードを利用したい方にはよいカードではないでしょうか。

ANA VISAカードを使っている人の良い口コミ評判!

日常の買い物のポイントのマイルに移行で旅行ができた

ポイントは普通のクレカと同じように貯まります。
さらに、1年間スーパーの買い物で福岡まで往復旅行ができました。けっこうマイルが貯まるのが快感です。

年会費はかかるのですが、1年ごとに1000マイルもらえるので、それだけでもけっこう割りがいい気がします。

ANAマイルも高還元率で溜まりやすい

長い休みが取れた時や出張で海外に行くことが多いため、旅行保険が自動付帯のカードを探していたところ、このカードを見つけました。

最初は、年会費7700円で保険付きの言葉に惹かれて選びましたが、ANAマイルも高還元率で溜まりやすく、とても満足しており、メインカードとして使っています。

マイルやポイントが貯まりやすい

私は帰省や出張でよくANAを利用していたので、マイルが貯まりやすいというところも魅力の一つ。

ANAの航空券を購入したときはポイントがたまりやすくなるだけでなく、ANAのサイトを通じて、旅行サイトやふるさと納税をした際もマイルやポイントが貯まりやすくなります。

旅行の際は、宿泊先・飛行機はANAで予約をし、ANA FESTA(こちらでもカードで支払うとマイルが貯まります)でおみやげを買って、マイルもポイントも貯めています。

無条件で海外旅行傷害保険がついているのが魅力

無条件で海外旅行傷害保険がついているのが魅力です。

コストパフォーマンスは非常に高いと思います。海外でも駅の切符販売機や街中の小さなお店など、意外なところで使えました。

現在クレジットカードの断捨離中なのですが、古稀を過ぎた母とイタリアへ行った際、高齢な故に旅行保険に入るのに面倒な手続きが必要だった母を見て、このカードだけは手放せないと思いました。

十分な付帯サービスがある

ANAをよく利用するので作ったクレジットカードです。普段のショッピングや光熱費の支払いなどでポイントを貯めて、ANAのサービスでそのポイントを利用すると、非常にお得になると感じました。

入会するだけでもボーナスマイルが貰えるし、キャンペーンも頻繁に行われているのでマイルやポイントが溜まりやすく感じます。

航空機遅延保険や旅行傷害保険などもついているので、よく飛行機を利用する人にとってもメリットの多いカードだと思います。

空港内で申込みを受け付けていて、担当の方が丁寧に内容を説明してくれるので安心して入会することができました。

ANA VISAカードを使っている人の口コミ評判まとめ

ANA VISAカードの悪いクチコミまとめ
  • 思ったよりマイルが貯まらなかった
  • スタート時の特典が少ない
  • サービスセンターの対応が曖昧だった

ANA VISAカードを使っている人の悪い口コミ評判には「思ったよりマイルが貯まらなかった」というものがありました。

ですが、メインカードとして利用していないとのことなので、ご自身の搭乗回数や距離が思ったほどではなかったのでしょうね。

また、メインカードとして利用してポイントを貯め、そのポイントをマイルに移行すると意外とポイントが貯まりますよ♪

また、「スタート時の特典が少ない」というものがありました。スタート時やカードの更新の時にはマイルのプレゼントがありますので、マイルを貯めたい方にはとてもおすすめです♪

「サービスセンターの対応が曖昧だった」というものがありましたが、問合せ内容や回答が分からないのでなんとも言えないのですが、問い合わせにはいくつかの方法があります。

問い合わせは「電話」だけでなく、「公式サイトのお問い合わせ窓口」からメールでも対応してもらえますので、時間があればメールを使うのもおすすめです。

ANA VISAカードの良いクチコミまとめ
  • ポイントやマイルが貯めやすい
  • 自動で旅行保険が付いている
  • スタッフの説明が丁寧だった

ANA VISAカードの良い口コミには「ポイントやマイルが貯めやすい」というものがありました。

日常の買い物に使うことでポイントを貯めて1年で旅行に行けるほどマイルが貯まるというのは良いですね。

現金でのお買い物をANA VISAカードに変えるだけで、「1年に1回旅行に行ける」のですから、これは是非、メインカードとして日常使いにしたいと思えます。

また、「入会時にスタッフの説明が丁寧だった」というものもありました。クレジットカードなんてみんな似たように見えるので、なかなかわかりづらいものです。

きちんと説明してもらえると、安心して申し込みができますね♪

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【グレード別】ANA VISAカードとは別に3種類のカードも比較!

ANA VISAカードには一般カードの他に3種類のカードがあります。そちらの情報も見てみましょう。

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グレード 年会費 入会継続プレゼントマイル 搭乗ボーナスマイル ANA航空券の購入で得られるマイル ポイント還元率 ポイントからマイルへの移行レート 付帯保険
ANA VISA一般カード
初年度無料
2,000円(税抜)
1,500円(税抜:WEB明細利用の場合)
1,000マイル 10% 100円=最大2.5マイル 0.50~2.00%

  • 200円=1ポイント=2マイル(通常コース:移行手数料不要)
  • 200円=1ポイント=4マイル(2倍コース:移行手数料要)

  • 海外旅行傷害保険:1,000万円
  • 国内旅行傷害保険:1,000万円
  • ショッピング:100万円
ANA VISAワイドカード
初年度無料
7,250円(税抜)
6,750円(税抜:WEB明細利用の場合)
2,000マイル 25% 100円=1.5マイル 0.50~2.00%

  • 200円=1ポイント=2マイル(通常コース:移行手数料不要)
  • 200円=1ポイント=4マイル(2倍コース:移行手数料要)

  • 海外旅行傷害保険:5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:5,000万円
  • ショッピング:100万円
ANA VISAワイドゴールドカード
初年度無料
14,000円(税抜)
13,000円(税抜:WEB明細利用の場合)
2,000マイル 25% 100円=最大3マイル 1.00~2.00% 1ポイント=4マイル(2倍コース:移行手数料不要)

  • 海外旅行傷害保険:5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:5,000万円
  • ショッピング:300万円
ANA VISAプラチナプレミアムカード
80,000円(税抜) 10,000マイル 50% 100円=最大4.5マイル 1.50~3.00% 200円=1ポイント=6マイル(3倍コース:移行手数料不要)

  • 海外旅行傷害保険:10,000万円
  • 国内旅行傷害保険:10,000万円
  • ショッピング:500万円

続いて別のグレードのカードの基本情報を順番にご紹介します。

ANA VISAワイドカードの基本情報

項目 内容
基本還元率 0.50%~2.00%
貯まるポイント Vポイント
還元率がアップする条件
  • ポイントUPモールの利用:楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングがポイント2倍(ショップによっては最大20倍)
  • ココイコ!の利用:1,000円につき1ポイント付与
ポイントの有効期限 獲得から2年間
ポイントからマイルへの移行レート 1ポイント=4マイル
※移行に手数料が必要
搭乗ボーナスマイル 25%
年会費 初年度無料
7,250円(税抜)
6,750円(税抜:WEB明細利用の場合)
キャッシュレス・消費者還元制度 対応
ポイントのカウント方法 本会員およびご家族会員のご利用金額を合計の上、所定のポイント還元率で計算し本会員にポイントを付与
申し込み資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
国際ブランド VISA
特典サービス
  • 家族のマイルを合算して使用可能
  • 入会・継続でマイルプレゼント
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • 空港ショップの割引
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:5,000万円
  • ショッピング:100万円
電子マネー iD、楽天Edy
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
追加カード
  • 家族カード
  • ETCカード
  • ANA銀聯カード
ETCカード 年会費:500円(税抜:年1回利用すれば無料)
利用限度額 20~80万円

ANA VISAワイドカードの特徴

ANA VISAワイドカードは、一般カードより2.5倍の25%もマイルが貯まるカードとなります。

Vポイントからマイルへの移行には、「通常コース:1ポイント=2マイル」だと移行手数料無料です。

さらに、年間6,000円(税抜)の移行手数料を支払うと「2倍コース:1ポイント=4マイル」でマイルへ移行することができます。

もちろん旅行保険は自動付帯で、一般カードでは付帯しない「国内旅行傷害保険」もついているんです。

ANAワイドのデメリット
  • 一般カードよりも年会費が高い
  • お買い物ポイントからマイルへの移行に手数料が必要
  • メリットが飛行機に乗る場合が中心
ANAワイドのメリット
  • 搭乗ボーナスマイルの還元率が高い
  • 空港施設がお得に使える!
  • 旅行保険が自動付帯されている♪
ANA VISAワイドカードはこんな人におすすめ
  • マイルを効率的に貯めたい人
  • 出張や旅行の多い人
  • 出張や旅行の度に保険申し込みが大変な人

ANA VISAワイドゴールドカードの基本情報

項目 内容
基本還元率 1.0~2.0%
貯まるポイント Vポイント
還元率がアップする条件
  • ポイントUPモールの利用:楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングがポイント2倍(ショップによっては最大20倍)
  • ココイコ!の利用:ポイント3倍・キャッシュバック1%
ポイントの有効期限 獲得から2年間
ポイントからマイルへの移行レート 1ポイント=4マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
年会費 初年度無料
14,000円(税抜)
13,000円(税抜:WEB明細利用の場合)
キャッシュレス・消費者還元制度 対応
ポイントのカウント方法 本会員およびご家族会員のご利用金額を合計の上、所定のポイント還元率で計算し本会員にポイントを付与
申し込み資格 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
国際ブランド VISA
特典サービス
  • 家族のマイルを合算して使用可能
  • 入会・継続でマイルプレゼント
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • 空港ショップの割引
  • 空港ラウンジの利用
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:5,000万円
  • ショッピング:300万円
電子マネー iD、楽天Edy
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
追加カード
  • 家族カード
  • ETCカード
  • ANA銀聯カード
ETCカード 年会費:500円(税抜:年1回利用すれば無料)
利用限度額 50〜200万円

ANA VISAワイドゴールドカードの特徴

ANA VISAワイドゴールドカードは、マイルを賢く貯めるのに一番おすすめのカードといえます。

ANA VISAワイドゴールドカードは、搭乗ボーナスポイントが25%も貯まるんです。

また、Vポイントからマイルへの移行は「2倍コース:1ポイント=4マイル」が標準となり手数料も必要ありません。

ゴールドではない「ANA VISAワイドカード」では、「2倍コース」にするために6,000円の手数料が必要になります。

そのため、「年会費+マイル移行手数料」で考えると、「ANA VISAワイドカード」も「ANA VISAワイドゴールドカード」もほぼ同じです。

つまり、ポイントのマイル移行を活用するのであれば、「ワイド」も「ワイドゴールド」も同じ程度の年間費用ということになり「ワイドゴールド」がおすすめとなります。

ANA VISAワイドゴールドカードのデメリット
  • 年会費がワイドカードよりも高額に見える
  • メリットが飛行機に乗る場合が中心
  • 家族の付帯保険の上限額が低い
ANA VISAワイドゴールドカードのメリット
  • 搭乗ボーナスマイルの還元率が25%
  • ポイントからマイルへの移行も1ポイント=4マイルと高レート
  • ポイントからマイルへの移行に手数料無料
ワイドゴールドカードはこんな人におすすめ
  • 搭乗で効率的にマイルを貯めたい人
  • お買い物ポイントからマイルに移行したい人
  • 出張や旅行で空港や飛行機をよく利用する人

ANA VISAプラチナプレミアムカードの基本情報

項目 内容
基本還元率 1.5~3.0%
貯まるポイント Vポイント
還元率がアップする条件
  • ポイントUPモールの利用:楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングがポイント2倍(ショップによっては最大20倍)
  • ココイコ!の利用:ポイント3倍・キャッシュバック1%
ポイントの有効期限 獲得から4年間
ポイントからマイルへの移行レート 1ポイント=6マイル
搭乗ボーナスマイル 50%
年会費 80,000円(税抜)
キャッシュレス・消費者還元制度 対応
ポイントのカウント方法 本会員およびご家族会員のご利用金額を合計の上、所定のポイント還元率で計算し本会員にポイントを付与
申し込み資格 満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
国際ブランド VISA
特典サービス
  • 家族のマイルを合算して使用可能
  • 入会・継続でマイルプレゼント
  • ANAカード専用航空料金適用
  • 提携ホテル・レンタカーの会員専用サービス
  • 空港ショップの割引
  • 空港ラウンジの利用
  • 空港でプライオリティサービスが受けられる
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:10,000万円
  • 国内旅行傷害保険:10,000万円
  • ショッピング:500万円
電子マネー iD、楽天Edy
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
追加カード
  • 家族カード
  • ETCカード
  • ANA銀聯カード
ETCカード 年会費:500円(税抜:年1回利用すれば無料)
利用限度額 300万円~

ANA VISAプラチナプレミアムカードの特徴

「ANA VISAプラチナプレミアムカード」は、ANA VISAカードの最高峰のカードです。そのため「搭乗ボーナスポイント50%」と一般カードの「5倍」も貯まります。

Vポイントからの移行も「1ポイント=6マイル」と一般カードの「3倍」です。

Vポイントの有効期限が2倍の4年間な上に、マイルの有効期限が3年なので合計で最大7年間保有することができます。

空港では優雅な航空会社のラウンジを使用でき、プライオリティ・パスも付与されるので海外の空港でもラウンジ使用など高待遇が受けられます。

ANA VISAプラチナプレミアムカードのデメリット
  • 年会費が高い
  • ポイント還元で年会費をカバーすることは困難
  • よく使う人でないとサービスが年会費に見合わない
ANA VISAプラチナプレミアムカードのメリット
  • マイルを効率的に貯められる
  • 空港でプライオリティパスが使える
  • 自動付帯旅行保険の限度額が1億円
ANA VISAプラチナプレミアムカードはこんな人におすすめ
  • 効率的にマイルを貯めたい人
  • 出張や旅行が多く空港で快適に過ごしたい人
  • プラチナカードのステータスを感じたい人
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ANA VISAカードに関するQ&A

ANAカードはVISAとJCBを比較するとどっちが良いですか?

VISAがオススメです。日本国内ではどちらもよく使えますが、海外で利用される場合にはVISAの方が広く使えます。

ANA VISAカードの利用明細を見たいのでサイトにログインしたいのですが、ページが見つかりません。

ANAカード利用明細はVISAカードのページ「Vpass」にアクセスしてください。

ANA VISAカードを解約するとANAのマイレージも消えちゃうのですか?

VISAのみの解約の場合には、クレジット機能のないANAカードに移行できます。

ANA VISAカードの会社概要

項目 内容
サービス名 ANA VISAカード
会社名 三井住友カード株式会社
本社住所 大阪府大阪市中央区今橋4-5-15
連絡先 0570-200-931 受付時間:9:00~17:00

ANA VISAカードのまとめ

ANA VISAカードのまとめ
  • ANA VISAカードはANAのマイルが貯まりやすい
  • ANA VISAカードを持つことで飛行機内や空港で買い物がお得になる
  • 出張や旅行の際には旅行保険が自動付帯されているので保険に入らなくて良い
  • 貯まったマイルで航空券が買えたりアップグレードできる

ANA VISAカードは、ANAおよびスターアライアンスグループの航空会社を利用する機会の多い方におすすめです。

搭乗した飛行のマイルが貯まるだけでなく、さらに「搭乗ボーナスマイル」としてマイルが貯まります。

また、お買い物で貯めたVISAカードのポイントもマイルに移行できます。

貯めたマイルは航空券を購入するのに利用できる他、座席のアップグレードにも利用できるなど出張や旅行が快適になるサービスに変えられます。

また、ANA VISAカードを持っているだけで、お出かけ時の移動に関する保険に自動で入っているので、出張や旅行のたびに保険に入る必要がないのも便利で安心です♪

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ANA VISAカードの基本情報まとめ

ANA VISAカードの基本情報

項目 内容
国際ブランド VISA
申し込み資格
  • 一般:満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
  • ワイド:満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
  • ゴールド:満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
  • プラチナ:満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費
  • 一般:2,000円(税抜)
  • ワイド:7,250円(税抜)
  • ゴールド:14,000円(税抜)
  • プラチナ:80,000円(税抜)
家族カード
  • 一般:1,000円(税抜)
  • ワイド:1,500円(税抜)
  • ゴールド:4,045円(税抜)
  • プラチナ:4,000円(税抜)
ETCカード
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:年会費:500円(税抜)
  • 発行手数料:無料
  • 特典:年1回利用すれば無料
法人追加カード
  • 年会費:使用者1名 2,750円(税抜)/ 1名追加ごとに 400円(税抜)
  • 引落し口座:法人名義口座
  • 追加カード枚数:制限なし

ANA VISAカードの利用枠・支払い

項目 内容
ショッピング利用限度枠
  • 一般:20~80万円
  • ワイド:20〜80万円
  • ゴールド:50〜200万円
  • プラチナ:300万円
キャッシング利用限度枠
  • 一般:0~50万円
  • ワイド:0~50万円
  • ゴールド:0~50万円
  • プラチナ:0~100万円
キャッシング利率
  • 一般:18.0%
  • ワイド:18.0%
  • ゴールド:15.0%
  • プラチナ:15.0%
ショッピングリボ利率
  • 一般:15.0%
  • ワイド:15.0%
  • ゴールド:15.0%
  • プラチナ:15.0%
支払い方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・リボ払い・分割払い
締め日 毎月15日
支払日 翌月10日

ANA VISAカードの電子マネー

項目 内容
電子マネー iD、楽天Edy
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ

ANA VISAカードのポイントプログラム

項目 内容
ポイントプログラム名 Vポイント
付与率 0.5~2.0%
有効期限
  • 一般:ポイント獲得から2年間
  • ワイド:ポイント獲得から2年間
  • ゴールド:ポイント獲得から2年間
  • プラチナ:ポイント獲得から4年間
最低交換条件 1ポイント以上1ポイント単位
交換・還元方法 応募方式・自動移行
ポイントモール名 ポイントUPモール
提携ネットショップ ANAショッピング「A-style」

ANA VISAカードのマイルプレゼント

項目 内容
入会時
  • 一般:1,000 マイル
  • ワイド:2,000 マイル
  • ゴールド:2,000 マイル
  • プラチナ:10,000 マイル
継続時
  • 一般:1,000 マイル
  • ワイド:2,000 マイル
  • ゴールド:2,000 マイル
  • プラチナ:10,000 マイル

ANA VISAカードのマイレージ

項目 内容
貯まるマイレージポイント ANAマイル
交換還元率
  • 一般:1ポイント=2マイル
  • ワイド:1ポイント=2マイル
  • ゴールド:1ポイント=4マイル
  • プラチナ:1ポイント=6マイル
最低交換単位 1ポイント以上1ポイント単位
移行日数 3日〜1週間
その他
  • 年間6,000円(税抜)で「1ポイント=2マイル」を「1ポイント=4マイル」に変更可能
  • ゴールド・プラチナは手数料不要

ANA VISAカードの付帯保険・補償

項目 内容
海外旅行傷害保険
  • 一般:1,000万円
  • ワイド:5,000万円
  • ゴールド:5,000万円
  • プラチナ:10,000万円
国内旅行傷害保険
  • 一般:なし
  • ワイド:5,000万円
  • ゴールド:5,000万円
  • プラチナ:10,000万円
国内航空便遅延保険
  • 一般:1,000万円
  • ワイド:5,000万円
  • ゴールド:5,000万円
  • プラチナ:10,000万円
ショッピング保険
  • 一般:100万円
  • ワイド:100万円
  • ゴールド:300万円
  • プラチナ:500万円
ネット不正利用保険 なし(但し、損害補償制度あり)

ANA VISAカードの引き落とし対応

項目 内容
電気 北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力
ガス 北海道ガス・いちたかガスワン・東彩ガス・東京ガス・京葉ガス・大多喜ガス・東邦ガス・北陸ガス・大阪ガス・広島ガス・四国ガス・西部ガス・九州ガス・筑紫ガス
水道 東京都水道局・多摩地区都営水道・京都市上下水道局・尼崎市水道局・大阪市水道局・神戸市水道局
新聞 朝日新聞・産経新聞・毎日新聞・読売新聞・日本経済新聞社・東京新聞・西日本新聞
携帯電話・PHS NTTドコモ・au・ソフトバンク・Y!mobile
固定電話 NTTコミュニケーションズ・NTT東日本・NTT西日本・KDDI・ソフトバンク
インターネットプロバイダー @nifty・AOL・OCN・hi-ho・BIGLOBE・Yahoo! BB
受信料 NHK・スカパー・WOWOW・J:COM
その他 国民年金

ANA VISAカードの空港サービス

項目 内容
ビジネスクラスカウンターチェックイン
  • 国内:プラチナ会員およびゴールド、プライムゴールド会員・ワイド会員のみ
  • 海外:プラチナ会員およびゴールド、プライムゴールド会員・ワイド会員のみ
空港カードラウンジ
  • 国内:プラチナ会員およびゴールド、プライムゴールド会員のみ
  • 海外:プラチナ会員およびゴールド、プライムゴールド会員のみ
空港ラウンジ
  • 国内:プラチナ会員のみ
  • 海外:プラチナ会員会員のみ
プライオリティバス
  • 国内:プラチナ会員のみ
  • 海外:プラチナ会員のみ
ANA VISAカードキャンペーン情報
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