キーワード検索
複数のクレジットカードを徹底比較した総合サイト
複数のクレジットカードを徹底比較した総合サイト
クレジットカードの解約方法

クレジットカードの解約を全解説!手続きの方法や8つのデメリットは!

クレジットカードの解約方法
TANAKA
年会費の節約や財布の中を整理するためにクレジットカードを解約したいことってありますよね。

ですが、クレジットカードを解約するための手続きがよく分からないといった人が多いのではないでしょうか?

  • クレジットカードの解約方法が分からない
  • クレジットカードを解約するデメリットはあるの?
  • クレジットカードを解約するときの注意点を知りたい

こういった疑問を抱えている人のために、このページではクレジットカードの解約について解説しています。

また、解約のメリット・デメリット、解約時の注意点もまとめています。

これさえ読めば、クレジットカード解約の一連の流れが分かりますよ!

目次

クレジットカードの解約方法を解説!解約についての基礎知識を知っておこう

クレジットカードの解約はやり方さえ分かれば難しいものではありません。

ここでは、クレジットカードを解約するときの一連の流れと、覚えておきたい基礎知識を解説します。

これさえわかっておけば、クレジットカードの解約は安心です。

カード会社に連絡するだけで解約できる

クレジットカードを解約するには、解約したいカードを発行しているカード会社に連絡するだけでOKです。

連絡先はクレカの裏面に記載されているので確認しておきましょう。

連絡をしたら、電話オペレーターにクレジットカードを解約したい旨を伝えれば完了です。

代表的なカード会社の連絡先をまとめているので、参考にしてみてくださいね。

楽天カード 0570-66-6910
三井住友カード 0570-783-940
イオンカード 0570-071-090
au walletカード 03-6758-7388
Tカードプラス 050-3497-7482
JCBカード(東京) 0422-76-1700
JCBカード(大阪) 06-6941-1700
JCBカード(福岡) 092-712-4450
JCBカード(札幌) 011-271-1411

解約理由によって解約できないといったことはない

クレジットカードは理由を問わず解約が可能です。

基本的には、解約時に解約理由を聞かれることもありません。

まれに、電話オペレーターから理由を聞かれる場合もありますが、どんな理由でも解約を断られることはないですね。

もし理由を言いたくない場合は、下記の中から1つ選べば大丈夫です。

  • 使わなくなった
  • 年会費が高い
  • 新しく別のカードを発行したい
クレカちゃん
もちろん自分の解約理由をそのまま伝えても問題はないよ!

基本的に解約手数料はかからない

基本的にクレジットカードの解約には手数料がかかりません

そのため、セキュリティやカード管理のことを考えると、使わないクレカはどんどん解約してしまった方がよさそうですね。

一部、解約手数料もある

JCBの若者向けカード「JCB CARD EXTAGE」「JCB GOLD EXTAGE」などは解約手数料がかかります。このように、一部解約手数料があることもあるので、解約の際は念のためにチェックしておきましょう。

カードを正しく利用していた場合解約してもクレヒスに傷はつかない

契約時にクレジットカードを正しく利用していれば、クレジットカードを解約したとしてもクレヒスに傷がつくことはありません

クレヒスとは…自身の信用情報のことです。カード審査やローン審査の際に利用されます。

クレジットカードを解約すると、クレヒスに悪影響があるのではないかと不安な人も多いのではないでしょうか?

ですが、クレジットカードを解約したとしても、通常の利用範囲であれば、クレヒスに悪影響を及ぼすことはありません。

クレカちゃん
解約したいクレカがあれば、安心して解約手続きに進んで大丈夫!
注意

発行から短期間でクレカを解約したり、一気に複数枚のクレカを解約するとクレヒスに悪影響がある場合があります。

解約後のカードはハサミやシュレッダーで処分する

クレジットカードの解約自体はカード会社に連絡した段階で完了しています。

ですが、カード自体の処分は自分で行わなければなりません。

処分の際は、ハサミやシュレッダーを用いて処分しましょう。

ハサミを使う場合は、磁気ストライプやICカード、また、カード番号や名前部分を細かく裁断する必要があります。

クレカちゃん
捨てるときに、複数回に分けて捨てればもっと安心だよ!

クレジットカードを解約したときの3つのメリットを解説!使わないカードは解約しよう

あまり使わず、放置しているクレジットカードを使っている人もいるかもしれません。

でも、そんなクレジットカードは解約してしまった方がいいこともあります。

ここでは、クレジットカードを解約したときの3つのメリットをそれぞれ紹介します。

クレジットカードの解約にはメリットもあるので、この機会に解約のメリットも頭に入れておいてくださいね。

カードの維持費がかからなくなる

年会費無料のカードでなければ、クレジットカードは持っているだけで維持費・年会費がかかります。

年会費がかかるカードはその分、特典やサービスが充実していますが、上手く活用できていない人も少なくありません。

そういった人は、年会費のかかるカードを解約して、年会費無料のカードに切り替えるのがおすすめです。

不正利用されるリスクを減らせる

カードを複数枚持っていると、その分、管理する手間が増えます。

最悪、自分が気づいていない間にカードを紛失して、不正利用されてしまうといった事態になりかねません。

安全面のためにも、不要なカードは解約すると安心です。

クレカちゃん
不要なカードは持たない方が安心!

新しいクレジットカード発行の審査に通りやすくなる

一般的に、クレジットカードの所有枚数が増えるほど、新規のクレジットカード審査に通りづらくなってしまいます。

カードを持てば持つほど総与信枠が大きくなり、カードが発行できないことがあるからです。

複数枚のカードを持っていて、新たにカードを発行したい人は、不要なカードの解約も検討してみてくださいね。

総与信枠とは

与信枠はカード会社が個人に与えても良いと考えているカード限度額を指します。また、総与信枠とは、持っている全てのカードの与信枠の合計です。自分の収入に対して、総与信枠が大きくなりすぎないようにしましょう。

クレジットカードを解約するときの8つの注意点・デメリットを紹介!解約前にチェックしよう

ここまで、クレジットカードの解約方法やメリットについて紹介しました。

ですが、クレジットカードの解約にはデメリットもあります。

カードの解約を行う前に知っておきましょう。

また、クレジットカード解約時に注意しなければならない点も存在するので、事前に目を通しておいてくださいね。

1. 今まで貯めていたポイントは失効する

クレジットカードを解約すると、今まで貯めていたポイントは失効します。

使っていなくてもポイントが余っている場合は多いので、解約する前にチェックしておくのがおすすめです。

そして、可能なら他のポイントやギフト券と交換し、ポイントを使い切っておきましょう。

クレカちゃん
ポイント付与が完全に終了してから解約するのがおすすめだよ!

2. 残った支払いは一括払いする必要がある

カード解約時での、未払い分は解約後に一括払いする必要があります。

分割払いやボーナス払いなども一括返済する必要があるので、未払い分を確認しておきましょう。

また、残った支払いが高額であったり、充分な現金が手元にない場合は、未払い分の支払いが完了してからカードを解約するようにしましょう。

3. 支払った年会費は返還されない

年会費を支払ったクレジットカードを解約した場合、年会費は返還されません

ですので、年会費を支払った直後に解約をするのは少しもったいないかもしれません。

次の年会費支払い直前まで、付帯保険などのサービスを受け、その後に解約するとお得です。

その場合、くれぐれも次の年会費の支払い前に解約することを忘れないようにしましょう。

4. 入会して期間を開けず半年以内に解約すると信用情報に傷がつく可能性が高い

入会してすぐカードを解約すると、信用情報に傷がついてしまう可能性が高いです。

短期間で解約すると、特典目当ての入会を判断され、その後のカード審査が厳しくなることがあります。

最低でも、半年間はカードを持っておくようにするのがおすすめです。

クレカちゃん
キャンペーンに踊らされずに、不要なカードは契約しないようにするようにしたいね。

5. 自動引き落としに登録していた場合支払い方法を事前に変更しておく

解約するつもりのカードを、公共料金などの自動引き落としに登録していた場合は、登録情報の変更が必要です。

もし変更を忘れていると、光熱費や携帯代の支払いが滞ってしまう場合があります。

必ず、事前に別のカードを登録するか、他の支払い方法に変更するようにしましょう。

6. 解約したときの引き落としのタイミングに注意する

解約後のカードの引き落しタイミングはカード会社によって異なります

通常の引き落とし日に口座から引き落とされる場合や、別に期限を設けて振り込む必要があることがあります。

解約前にカード会社に連絡し、いつまでに支払う必要があるのか確認しておきましょう。

クレカちゃん
解約前に「支払い残高がゼロになっている」ことを確認するのがおすすめだよ

7. 解約したカード付属のETCカードや家族カードは使えなくなる

クレジットカードに紐付けられたETCカードや家族カードは、カード解約時に使えなくなります

これを忘れていると、ETCカードが使えない状態で、ETCレーンに突入してしまう事態になりかねません。

まだ、家族カードを発行している場合は、その家族カードが使えなくなることを事前に家族に伝えておきましょう。

8. 古いカードを解約してしまうと良いクレヒスが消えて新規カードを発行しづらくなる

良いクレヒスが存在すると、新規カードの審査にも通りやすくなります。

そして、良いクレヒスを作るには、長期間のカード利用が不可欠です。

ですので、良いクレヒスを残すために、あえて古いカードを残しておくのも一つの手です。

新しいカード申し込みやローン申し込みを考えている人は考えておきましょう。

クレヒスの保存期間

一般的にクレヒスは5年間保存されています。良いクレヒスも5年でなくなってしまうので、長期間使ってるカードは解約しないで取っておくのもおすすめです。逆に悪いクレヒスも5年間残るので、クレヒスに傷をつけないように注意しましょう。

【クレジットカードと解約のQ&A】気になる疑問を解決しておこう

ここまでの内容でクレジットカードの解約方法や注意点について解説しました。

最後に、クレジットカードの解約に関する疑問や質問をまとめています。

一問一答形式で簡単にまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

クレジットカードの解約は本人以外でもできるの?

クレジットカードは基本的には名義人本人以外には解約できません。家族であっても解約はできないので注意しましょう。また、家族カードの解約は本カード会員であれば、本人でなくても解約は可能です。

名義人が死亡していた場合の解約手続きはどうなるの?

クレジットカードの名義人が死亡している場合は、本人でなくとも解約が可能です。その場合は、死亡した名義人の個人情報を用意し、カード会社に連絡しましょう。また、残った支払いを相続するか放棄するか選ぶ必要があります。

初年度年会費無料のクレジットカードを1年以内に解約しても大丈夫?

初年度年会費無料のクレジットカードでも1年以内に解約して問題ありません。1年間使ってみて持つ必要がないと判断したカードは解約してしまいましょう。

解約したカードに再契約・再入会することは可能?

解約したカードに再入会するには、通常のカード発行と同じ審査を受ける必要があります。ただし、解約する前にそのカードをあまり利用していなかった場合、カード会社から利用見込みが低い顧客と判断され、再入会できない場合があります。それ踏まえたうえで、審査を申し込みましょう。

紛失したカードの解約はどうすればいいの?

紛失したカードを解約したい場合は、カード会社に連絡し解約すれば問題ありません。ただ、解約すれば再入会に審査を受ける必要がありますが、利用停止にするだけなら、手数料を払えばサービスを再開できます。どちらにするか考えておきましょう。

解約はとっても簡単!不要なクレジットカードは解約しよう

この記事のまとめ
  • クレジットカードはカード会社に連絡するだけで解約できる
  • 解約後のカードはハサミやシュレッダーで細かく処分する必要がある
  • クレジットカードの解約には維持費の節約や不正利用されるリスクの削減などのメリットがある
  • クレジットカード解約前に8つの注意点やデメリットをチェックしておく

クレジットカードの解約方法や、解約の3つのメリット、8つのデメリット・注意点を紹介しました。

クレジットカード解約の一連の流れや事前にチェックしなければならない点がわかったと思います!

解約前にメリットとデメリットをチェックし本当にこのカードは必要ないのか再確認しておくことが大切です。

その上で、不要なカードがあれば解約しましょう。

この記事のURLをコピーする