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【海外&国内旅行別】クレジットカードおすすめ10選を18社から比較!

クレジットカード保険
nagasawa
こんにちは。Exciteクレジットカード比較ライターの長澤です。

クレジットカードにはさまざまな保険が付いています。

でも、旅行をするときにクレジットカードの保険だけで十分なのか不安に思う方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、

  • どうすればクレジットカードの保険だけで十分な補償が受けられるようになるのか?
  • 保険付きクレジットカードを選ぶときのポイント
  • 国内旅行・海外旅行別の保険重視のおすすめのクレジットカード

・・・などについてまとめてみました!

安心して旅行をするためにどのクレジットカードを選べば良いのか迷っているならば、ぜひ参考にしてみて下さいね♪

目次

保険付きクレジットカードの選び方を海外旅行or国内旅行別に解説

保険付きのクレジットカードといっても、海外旅行と国内旅行では補償内容や保険適用条件なども違います。

海外旅行・国内旅行それぞれのクレジットカードの選び方をご紹介していきます。

海外旅行保険付きクレジットカードの選び方!

クレジットカードの旅行傷害保険には、持っているだけで無条件で保険が適用される「自動付帯」と、カード会社が定める利用条件を満たした時のみに適用される「利用付帯」のクレジットカードがあります。

海外旅行には「自動付帯」のクレジットカードを選ぶと、適用条件を気にしないで済むので安心です。

また、クレジットカードの保険は合算できるので、複数持つようにしましょう!

国内旅行保険付きクレジットカードの選び方!

クレジットカードの国内旅行保険は、カードによって保険の補償内容に大きな差があるので、保険内容を必ずチェックするようにしましょう!

また、国内旅行保険付きクレジットカードで「自動付帯」のクレジットカードはほとんどありません。

「利用付帯」のクレジットカードの中から、保険内容、年会費、カード使用時の還元率などを見て総合的に判断すると良いでしょう。

海外旅行保険付き人気のクレジットカード9枚を比較!

クレジットカード名 障害死亡・後遺症害保険額 自動付帯/利用付帯 年会費
REX CARD(レックスカード)
最高2,000万円 自動付帯 無料
楽天カード
最高2,000万円 利用付帯 無料
Ponta premium Plus
※リボ払い専用
最高2,000万円 自動付帯 無料
JCB EIT
※リボ払い専用
最高2,000万円 自動付帯 無料
エポスカード
最高500万円 自動付帯 無料
ビックカメラSuicaカード
最高500万円 自動付帯 初年度無料、2年目以降477円。
(年1回利用で次年度無料)
Booking.comカード
最高300万円 自動付帯 無料
セゾンブルー・アメックス
※25歳以下
最高3,000万円 自動付帯 無料
ライフカード
最高1,000万円 自動付帯 初年度無料、次年度以降1,250円

海外旅行保険付きの人気のクレジットカードを、傷害死亡・後遺障害補償、保険適用条件、年会費の3つのポイントに絞って比較してみました!

比較したクレジットカードの中には、リボ払い専用、年齢制限あり、学生専用のカードも含まれているので注意してチェックしてみて下さい。

それでは、上記にご紹介したクレジットカードの中からおすすめの厳選カードをご紹介していきます。

海外旅行保険付きクレジットカードおすすめ5選!

人気の海外旅行保険付きクレジットカードの中から、さらにおすすめのカード5枚を選びました!

海外旅行保険の補償対象や金額についても一覧でまとめているので、ぜひ参考にして下さい。

1位 REX CARD(レックスカード)

カードブランド 年会費 ポイント還元率
VISA、Master 無料 1.25%
保険 海外旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:最大2,000万円
国内旅行:最高1,000万円(利用付帯)
自動付帯 家族カード、ETCカード
海外旅行保険担保内容 保険補償額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 最高20万円

レックスカードは年会費無料で海外旅行保険が付くだけでなく、保険の適用条件も自動付帯です。

また、通常使用時の還元率も1.25%とクレジットカードの中で高いので、普段使いのクレジットカードとしてもおすすめです。

2位 楽天カード

カードブランド 年会費 ポイント還元率
VISA、Master、JCB、アメリカンエキスプレス 無料 1%
保険 海外旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:最高2,000万円
国内旅行:なし
利用付帯 家族カード、ETCカード、楽天Edy
海外旅行保険担保内容 保険補償額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 最高20万円

楽天カードは保険適用条件は「利用付帯」であるものの、年会費無料の海外旅行保険が手厚いクレジットカードです。

「利用付帯」といっても、自宅から出発空港までの交通費をクレジットカードで決済すれば良いので、保険適用のハードルは低いです。

楽天市場での買い物はいつでもポイント3倍(3%)、楽天スーパーセールなどでは最大43%の高還元率となるので、楽天市場のショップを利用することが多いならば持っているとお得なカードです。

3位 エポスカード

カードブランド 年会費 ポイント還元率
VISA 無料 0.5%
保険 海外旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:最高500万円
国内旅行:なし
自動付帯 ETCカード、モバイルSuica、楽天Edy、ApplePay
海外旅行保険担保内容 保険補償額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高270万円
賠償責任 最高2,000万円
救援者費用 最高100万円
携行品損害 最高20万円

エポスカードの海外旅行保険補償額はあまり高くはないものの、補償対象範囲が広く無料なので、クレジットカードの複数持ちの中に入れておくと安心なクレジットカードです。

また、海外だけでなく日本国内でも、カラオケや居酒屋、映画館などの割引特典が豊富です。

年間の利用額が多いと(約50万目安)年会費無料のゴールドカードのインビテーションが届くので、海外旅行保険がさらに充実する可能性もあります。

4位 ビックカメラSuicaカード

カードブランド 年会費 ポイント還元率
VISA、JCB 初年度無料、2年目以降477円。
(年1回利用で次年度無料)
1.0%
保険 海外旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:最大500万円
国内旅行:最高1,000万円(利用付帯)
自動付帯 Suica、ETCカード
海外旅行保険担保内容 保険補償額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 最高50万円
疾病治療費用 最高50万円
賠償責任 なし
救援者費用 なし
携行品損害 なし

ビックカメラSuicaカードのデメリットは、賠償責任・救援者費用・携行品損害の海外旅行保険が適用外である点です。

ただ、Suicaにチャージで1.5%還元、ビックカメラでSuica払いをすることにより11.5%の還元があるので、これらのサービスを良く利用する場合にはぜひ持っておいた方が良いカードと言えます。

5位 セゾンブルー・アメックス(※25歳以下)

カードブランド 年会費 ポイント還元率
アメリカンエキスプレス 無料
(26歳以上3,000円)
0.5%
保険 海外旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:最高3,000万円
国内旅行:最高3,000万円(利用付帯)
自動付帯 ETCカード、ApplePay、iD,クイックペイ、家族カード
海外保険担保内容 保険補償額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高3,000万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 最高30万円

セゾンブルー・アメックスは一枚持っていれば安心できるほどの充実した海外旅行保険が「自動付帯」で年会費無料なので、25歳以下ならばぜひとも持っておいたほうが良いクレジットカードです。

ただし、26歳以上になると年会費が3,000円かかります。

国内旅行保険付き人気のクレジットカード9枚を比較!

クレジットカード名 障害死亡・後遺症害保険額 自動付帯/利用付帯 年会費
REX CARD(レックスカード)
最高1,000万円 利用付帯 無料
リクルートカード
最高1,000万円 利用付帯 無料
セディナカード Jiyu!da!
最高1,000万円 利用付帯 無料
ビックカメラSuicaカード
最高1,000万円 利用付帯 初年度無料、2年目以降477円。
(年1回利用で次年度無料)
イオンSuicaカード
最高1,000万円 利用付帯 無料
JCBカード
最高3,000万円 利用付帯 初年度無料、次年度以降1,250円
三井住友VISAクラシックカードA
最高2,000万円 300万円自動付帯 初年度無料、次年度以降1,500円
ライフカード
最高1,000万円 自動付帯 初年度無料、次年度以降1,250円
セゾンブルー・アメックス
※25歳以下
最高3,000万円 利用付帯 無料

国内旅行保険付きの人気のクレジットカードを、傷害死亡・後遺障害補償、保険適用条件、年会費の3つのポイントに絞って比較してみました!

保険の適用条件は「利用付帯」のカードがほとんどで、「自動付帯」の場合には年会費が有料となるので選択が難しいところです。

そこで、上記にご紹介したクレジットカードの中からおすすめの厳選カードをご紹介していきます。

国内旅行保険付きクレジットカードおすすめ5選!

人気の国内旅行保険付きクレジットカードの中から、さらにおすすめのカード5枚を選びました!

国内旅行保険の補償対象や金額についても一覧でまとめているので、ぜひ参考にして下さい。

1位 REX CARD(レックスカード)

カードブランド 年会費 ポイント還元率
VISA、Master 無料 1.25%
保険 国内旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:最大2,000万円(自動付帯)
国内旅行:最高1,000万円
利用付帯 家族カード、ETCカード
国内旅行保険担保内容 保険補償額
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院 5,000円/日
手術 最高20万円
通院 3,000円/日

レックスカードの国内旅行保険は「利用付帯」ではありますが、年会費無料でありながら保険の内容が充実しているカードです。

また、国内に限らず海外旅行保険も条件が良いので、旅行好きならば持っておくと安心できる一枚です!

通常使用時の還元率も1.25%とクレジットカードの中で高く、普段使いのクレジットカードとしてもおすすめです。

2位 リクルートカード

カードブランド 年会費 ポイント還元率
VISA、Master、JCB 無料 1.2%
保険 国内旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:最大2,000万円(利用付帯)
国内旅行:最高1,000万円
利用付帯 家族カード、ETCカード
国内旅行保険担保内容 保険補償額
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院 なし
手術 なし
通院 なし

リクルートカードは還元率が1.2%と高く、じゃらん・ホットペッパーといったリクルート系サービス利用時には3.2%とさらに還元率が高くなるので、普段使いに人気のクレジットカードです。

ただ、国内旅行保険に関しては、入院・手術・通院が補償対象外である点がデメリットです。

3位 セディナカードJiyu!da!

カードブランド 年会費 ポイント還元率
VISA、Master、JCB 無料 0.5%
保険 国内旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:なし
国内旅行:最高1,000万円
利用付帯 家族カード、ETCカード、Apple Pay、iD、QUICPay
国内旅行保険担保内容 保険補償額
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院 3,000円/日
手術 手術の種類に応じて入院保険金日額の10倍、20倍、40倍
通院 2,000円/日

セディナカードは通常の還元率は0.5%ですが、セブン-イレブン、ダイエー、イオン各店舗や海外で1.5%の還元率になります。

また、海外キャッシングのレートが良く、繰り上げ返済がネットで簡単にできることから、海外旅行好きの人に人気のカードです。

国内に限らず旅行好きな人におすすめのクレジットカードです。

4位 ビックカメラSuicaカード

カードブランド 年会費 ポイント還元率
VISA、JCB 初年度無料、2年目以降477円。
(年1回利用で次年度無料)
1.0%
保険 海外旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:最大500万円(自動付帯)
国内旅行:最高1,000万円
利用付帯 Suica、ETCカード
国内旅行保険担保内容 保険補償額
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院 3,000円/日
手術 入院保険金日額の10倍または5倍
通院 2,000円/日

通常使用で1%還元、Suicaにチャージで1.5%還元、ビックカメラでSuica払いをすることにより11.5%の還元があるので、これらのサービスを良く利用する場合にはぜひ持っておいた方が良いカードです。

年1回の利用で年会費が無料になるカードであるにもかかわらず、国内・海外旅行保険が充実しているのが特徴です。

5位 セゾンブルー・アメックス(※25歳以下)

カードブランド 年会費 ポイント還元率
アメリカンエキスプレス 無料
(26歳以上3,000円)
0.5%
保険 海外旅行保険条件 便利なサービス対応
海外旅行:最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行:最高3,000万円
利用付帯 ETCカード、ApplePay、iD,クイックペイ、家族カード
国内旅行保険担保内容 保険補償額
死亡・後遺障害 最高3,000万円
入院 5,000円/日
手術 手術の種類により5,000円×10倍~40倍
通院 3,000円/日

セゾンブルー・アメックスは国内旅行保険に限らず海外旅行保険も充実しているので、旅行好きな25歳以下であれば持っておいて損のない一枚です。

26歳以上になると年会費が3,000円かかります。

クレジットカード保険の自動付帯と利用付帯の違い

クレジットカード保険自動付帯
「自動付帯」のクレジットカードは、クレジットカードを持っているだけで自動的に保険が適用されます。
ただ、自動付帯といっても年会費を払っておらず解約された場合や保険会社への請求手続き(一般的に事故発生から30日以内)をしない場合には保険が適用されないので注意しましょう!

一方、「利用付帯」のクレジットカードは、クレジットカードで旅行のツアー代金や交通費を支払うことで保険が適用されます。

クレジットカードが盗難等で不正利用された場合に保険は下りる?


最近はインターネットでのクレジットカードの不正利用の話がよくニュースでも取り上げられるので、盗難に限らず不正利用は心配ですよね。

でも安心して下さい。

クレジットカードには年会費が無料のクレジットカードも含めて盗難保険が付いています。

ただし、以下の場合には保険が適用されない可能性が高いので注意して下さい!

盗難保険が適用外になる場合
  1. 暗証番号が漏洩したり、第三者が推測しやすい生年月日などであった場合
  2. 家族など身内による不正利用
  3. 盗難保険が適用になる期間外に申請した場合

クレジットカードの海外旅行保険の使い方


海外旅行での急な病気や怪我の場合でも、クレジットカードに付いている保険の使い方を理解していると安心です。

そこで、クレジットカードの保険に共通する基本的な使い方を説明します。

海外で怪我などをした場合、医療費キャッシュレスサービスに対応したクレジットカードを持っているならば、「海外旅行保険事故受付センター」にまず電話をかけます!

そうすると事故受付センターでは、キャッシュレスサービスに対応した近くの病院を教えてくれます。

連絡の際に「名前」「カード番号」が聞かれるので準備しておきましょう。

(キャッシュレス診療を受ける際はクレジットカードを提示する必要がないので、海外旅行にカードを携帯しないでも保険適用条件を満たしていれば保険は適用されます。)

カードの保険がキャッシュレスサービス非対応で海外から帰国後に保険金請求を行う場合には、現地でしか手配出来ない書類(医師の診断書・事故証明書・損害や支出を証明する書類等)を忘れずにお持ち帰りのうえ、「各カード会社事故受付デスク」まで連絡をするようにしましょう。

事故の報告が遅れると、保険金の支払いが受けられない場合がありますので注意して下さい。

クレジットカードの保険についてのQA3選

クレジットカードを複数持つと保険は合算・上乗せできる?

クレジットカードの保険は傷害死亡・後遺障害以外は合算できます。

具体的には、傷害治療費用・疾病治療費用・賠償責任・携行品損害・救援者費用・航空機遅延補償・家族特約などで、旅行に必要となる可能性の高い保険はほぼ合算が可能です。

つまり、保険適用の条件を満たしたクレジットカードの枚数が多いほど手厚い保険が受けられます。

合算できない傷害死亡・後遺障害補償に関しては、保険の適用条件を満たしているカードの中で最も補償額の高い保険のみ適用されます。

自転車事故保険付きのクレジットカードはある?

子供が自転車を運転中に女性と接触をしてしまい、約9,500万円と言う高額な賠償を命じられたケースもあるので心配ですよね。

そこでおすすめの自転車保険は、クレジットカードの個人賠償責任保険で、月々数百円の上乗せで自転車保険に該当する保険が付けられます。

年会費無料のクレジットカードの中では、エポスカード(月額520円~)、VIASOカード(月額320円~)が個人賠償責任保険を付けられます。

クレジットカードから送られてくる無料保険のからくりは?

クレジットカードに入会すると、クレジットカード付帯保険以外にも「がん保険」「交通事故傷害保険」などの無料オプション保険が送られてきます。

無料なのでどういうからくりで、入って良いものなのか不安になりますよね。

この「無料保険」のからくりは、現在加入しているカードの個人情報の提供の見返りとして、保険が無料で提供されるというものです。

保険適用条件の詳細を確認し、自分の個人情報の提供に保険内容が見合うと思えば加入しても問題はありません。

クレジットカード付属の保険まとめ

クレジットカードの保険は一枚では補償金額が不十分な場合でも、複数持つことで補償が合算され十分な補償額にまで引き上げることが可能です!

ただ、カードの年会費が高いと維持するのが大変なので、できるだけ年会費無料のカードを選ぶようにしましょう!

支払いは「利用付帯」のクレジットカードを使い、他に「自動付帯」のカードを複数持っておくようにすると、十分な保険補償額を確保することができますよ♪

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