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クレジットカードのサインに正しい書き方はある?ルールや注意点を解説!

hiro
クレジットカードを使い慣れていないと、サインについていろいろ疑問に思うことがあると思います。

  • そもそもカード裏面のサインって必要なの?
  • サインは漢字で書くの?英語で書くの?
  • 筆記体のサインでも大丈夫?

などなど。これ以外にもたくさんの疑問がありますし、挙げればキリがありません。

今回の記事ではそんな疑問を持つあなたのために、クレジットカードのサインについて詳しく解説していきます。

一度正しい知識を付けてしまえばサインについては困ることもなくなるので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

そもそもクレジットカード裏面のサインの意味は?書かないとどうなる?

まず最初にクレジットカードの裏面にサインをする意味ですが、これは不正利用防止の役割があります。

店員さんがカード裏面のサインと実際のサインを照らし合わせて本人確認をするので、裏面のサインは非常に重要なものです。

また、カード裏面にサインがないと以下のようなデメリットがあります。

カード裏面にサインをしないデメリット
  • カードがお店で使えないこともある
  • 不正利用時に補償されない

仮にクレジットカードが第三者の手に渡って不正利用されても、カード裏面にサインがなければクレジットカード会社は補償をしてくれません。

万が一の時のためにカード裏面には必ずサインをしておきましょう!

クレジットカード裏面のサインの書き方は?漢字・英語・フルネームなどのルールはある?

カード裏面のサインの必要性はわかったと思いますが、サインはどんなサインでもいいのでしょうか?

カード裏面のサインについてですが、実はこれといった決まりがありません。なので例えば、以下のようなサインでも問題ないんです。

  • 漢字フルネーム
  • 苗字のみ
  • ひらがな
  • カタカナ
  • 英語
  • イニシャルのみ
  • 筆記体
  • ニックネーム
クレカちゃん
ニックネームでも問題ないの?
hiro
実は問題ないんだ。だから極端な話、偽名でも本人が書いていれば問題ないってことにもなるよね。

ただ、偽名となると店員さんにも怪しまれるかもしれないから、やっぱり本名で書くのが一番だけどね。

ちなみにイニシャルなどの簡易的なサインでも問題ないんですが、セキュリティの面からはおすすめできません。

というのもイニシャルだけだと偽造されやすくなってしまうからです。

セキュリティの面からサインはフルネームで書くことをおすすめします。

会計時のクレジットカードのサインの書き方は?裏面と違う適当なサインじゃダメ?

カード裏面のサインについて解説したところで、次は会計時のサインについても解説していきます。

会計時のサインについてですが、会計時のサインについてもこれといったルールはありません。好きなようにサインしてOKです。

なので例えば、カード裏面のサインが漢字で書かれていても、会計時のサインは英語の筆記体で書いても問題ないということになります。

ただ、不正利用を疑われても困りますので、カード裏面と同じサインを書くのが無難ですね。

カード裏面と同じサインを書くのは、店員さんがサインの筆跡照合をやりやすくなるという点でも大事なことです。

hiro
とは言え、カード裏面のサインと照らし合わせてしっかり確認する店員さんはほとんどいませんので、自分の好きなようにサインしても問題はありません。

ちなみに難しい漢字の人は簡単な漢字でサインしてもいいでしょう。

例えば齋藤さんなら、カード裏面が難しい字の齋藤でも、会計時のサインでは簡単な字の斉藤でもOKということです。

カード裏面の字と違うからと言って、不正利用を疑われることはないでしょう。

クレジットカードのサインに関するその他のQ&A

海外ではクレジットカードのサインはどうすればいい?

国内で普段書いているサインと同じで問題ありません。漢字で書いているなら海外でも漢字で書いても問題ないです。

ちなみにこれから海外用にクレジットカードを作るのであれば、パスポートに合わせてローマ字のサインにしておくのが無難です。

クレジットカード裏面のサインはどんなペンで書けばいい?

油性のボールペンやサインペンなどの消えにくいペンを使うといいでしょう。

それに対して水性ペンやシャープペン、細いボールペンなどは文字が消えてしまう可能性があるのでおすすめできません。

クレジットカード裏面のサインを間違えた場合、サインを上書きして変更することはできる?

上書きによる変更はできません。変更せずにそのまま使うか、あるいはカード会社に連絡してカードを再発行するしかありません。

カードの再発行には手数料がかかる場合がありますのでご注意ください。

クレジットカードの支払いがサインや暗証番号に分かれることがあるのはなぜ?

ICチップの有無によって分かれるためです。

ICチップ入りのカードの場合は暗証番号の入力で済みますが、ICチップが入っていないカードの場合はサインが必要になります。

クレジットカードのサインが不要な店と必要な店は何が違うの?

お店がサインレス決済の契約をカード会社と結んでいるかどうかだけの違いです。

サインレス決済の契約を結んでいるお店ならサインが不要で、逆にサインレス決済の契約を結んでいないお店ならサインが必要になります。

家族カードなどの本人以外のクレジットカードでは、カード裏面のサインは誰が書く?

カードを利用する本人がサインをします。

本会員が家族カードの裏面にサインをすることはできませんので、必ず家族本人に書いてもらうようにしてください。

クレジットカードのサインについてのまとめ

クレジットカードのサインについてのまとめ
  • 不正利用防止のためにカード裏面には必ずサインをする
  • カード裏面のサインや会計時のサインには特に決まりがない
  • サインに決まりはないが不正利用を疑われても困るので、奇抜なサインにしないのが無難

今回はクレジットカードのサインについて解説してきました。

クレカちゃん
サインに決まりはないけど、不正利用防止のために必ずサインをしておくってことだね。
hiro
そういうこと。あとは自分の好みでサインをするといいよ。

とは言え、あまり奇抜なサインにすると会計時に疑われるかもしれませんので、漢字フルネームでサインをするのが無難かと思います。

今回の記事を参考にクレジットカードのサインをしてみてくださいね。

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