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クレジットカードの在籍確認

クレジットカードの在籍確認はやっぱりある?審査時の疑問・不安を解消!

クレジットカードの在籍確認
hiro
クレジットカードの審査では在籍確認というものがあります。

在籍確認はカード申込者に安定した収入があるかどうかを確認するという意味でも、カード会社にとっては非常に重要なものです。

ただ、そうは言ってもカード申込者にとっては、できることなら在籍確認がない方がいいですよね。

今回の記事ではクレジットカード審査時の在籍確認について詳しく解説していきます。

  • どういった人が在籍確認の確率が高いのか?
  • 在籍確認を避けることはできるのか?

こういった内容を解説していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてくだい!

クレジットカードの審査で会社への在籍確認の電話は必ずあるもの?

まず先に結論としては、クレジットカードの在籍確認は必ずあるわけではありません。カード申込者によって様々です。

何枚カードを申し込んでも在籍確認がない人もいれば、毎回のように在籍確認がある人も中にはいます。

hiro
ちなみに私はこれまでに20枚近くのカードを申し込んできましたが、在籍確認は一度もありませんでした。

ただ、どれくらいの割合で在籍確認があるのかの目安は、やはり知りたいところだと思います。

参考までに「クレジットカードを知る」というサイトのアンケート結果によると、19%(300人中57人)の人が在籍確認の電話があったようです。

割合としてはそこまで多くありませんが、一定数の人は在籍確認があるみたいですね。

ではどういった人が在籍確認の確率が高まるのでしょうか?次で解説していきます。

クレジットカードの在籍確認の確率が高い人・低い人の特徴は?

在籍確認される人というのはやはり傾向があります。

ここでは在籍確認の確率が高い人と低い人について、それぞれの特徴をまとめてみました。

クレジットカードの在籍確認の確率が高い人の特徴

まず先に在籍確認の確率が高い人の特徴がこちら。

在籍確認の確率が高い人の特徴
  • 転勤を繰り返している人
  • 勤続年数が短い人
  • 支払い遅延などの金融事故がある人
  • 借入がある人
  • クレヒスがない人

職が安定していない人や信用情報に傷がついている人など、要はカード会社にとって「この人にカードを発行して大丈夫かな?」と心配になるような人ですね。

また、上記にもありますが、例外的にクレヒスがない人も在籍確認の確率が高まるかもしれません。

クレヒスとは?

クレジットヒストリーの略で、クレジットカードやローンの契約時の個人情報や、取引履歴のことを言います。

クレヒスがないということは、クレジットカードの利用履歴がないということになります。

もちろんこれまでカードを作らなかったから利用履歴がないケースもありますが、それと同時に金融事故でカードが作れずに利用履歴がないケースもあるかもしれません。

つまりカード会社としては初めてカードを作る人なのか、あるいはブラックリストの人なのかが区別がつかないということです。

そうなるとカード会社としても心配なので、やはり在籍確認が必要になるということなんですね。

なので、クレヒスがない人も念のため在籍確認は頭に入れておいた方がいいでしょう。

クレジットカードの在籍確認の確率が低い人の特徴

では次に在籍確認の確率が低い人の特徴についてもまとめます。

在籍確認の確率が低い人の特徴
  • クレヒスが良好な人
  • 勤続年数が長い人
  • 借入がない人

先ほどとは対照的に、カード会社が「この人ならカードを発行しても大丈夫だな」と思えるような人ですね。

安定した職に就いていて、かつクレジットカードも日常的に利用している人なら、在籍確認の確率は低くなると考えればいいと思います。

派遣社員や学生のアルバイトなどの在籍確認はどうなのか?

安定した職に就いている人ほど在籍確認の確率は低くなるという話でしたが、そうなると派遣社員や学生のアルバイトなどはどうなるのか?と気になる人もいるかもしれません。

派遣社員や学生についてですが、どちらも在籍確認の確率は低いと考えてOKです。

まず派遣社員については個人情報保護の観点から、ここ最近は派遣会社が在籍確認の電話に応じないケースが増えてきています。

カード会社も派遣会社が在籍確認に応じないケースが多いことをわかっていますので、無理に在籍確認の電話をかけることも減ってきました。

次に学生については、大学に通っている時点で親に安定した収入があるとカード会社も判断ができます。

そのため在籍確認の電話をする必要性もないということなんですね。

ただ、未成年の学生の場合は親の承諾が必要で、カード会社によっては親に電話連絡が行くのでその点は注意してください。

クレジットカードの在籍確認の内容は?電話でどんなことを聞かれる?

もし在籍確認の電話がかかってくるとなったら、どんな流れでどんな内容の電話なのか気になりますよね。

ここからは実際の在籍確認の電話の流れや内容について解説していきます。

在籍確認の電話は個人名と会社名のどちらでかかってくる?

まず電話をかけてくるカード会社のオペレーターが何と名乗るかは気になる部分だと思います。「カード会社の名前は伏せておいてほしいな」と思う人も中にはいるかもしれません。

結論としては、カード会社名と名前の両方を名乗る可能性があります。

カード会社からの在籍確認時の電話の一例
  • ○○カードですが、斎藤さんはいらっしゃいますか?
  • 鈴木と申しますが、斎藤さんはいらっしゃいますか?

両方のケースがありますが、どちらにしてもその電話を受け取った事務員さんは、急な電話を不思議に思うかもしれません。

なので事務員さんの目が気になるのであれば、あらかじめ「カード会社から電話があるかもしれません」と言っておいた方がいいかと思います。

クレジットカード申込者本人が勤務している場合の在籍確認の内容

カード申込者本人が勤務している場合は、本人がカード会社の人と直接話をします。

ただ、細かいことまで聞かれるわけではなく、名前や生年月日、住所などの基本情報だけだと考えておけばOKです。

hiro
カード会社の人はカード申込時の内容に虚偽がないかも確認しています。

この時に虚偽があると審査落ちになってしまうので、当たり前ですがカード申込時には正しい情報を入力しましょう。

ちなみに在籍確認はカード発行前の最終段階なので、在籍確認が済めばカードはほぼ間違いなく発行されると考えていいでしょう。

本人不在の場合、在籍確認はどうなる?

仮にカード申込者本人が不在でも、不在であること自体が在籍確認になります。

つまり事務員さんが「○○は出張に出ております」などと言えば、それは本人がその会社に勤めている証しになりますよね。

だからたとえ本人が不在だったとしても、そのこと自体が在籍確認になるということなんです。

ただし、カード会社によっては在籍確認の電話が何度もかかってくる場合があります。

例えば銀行系のクレジットカードなどはしっかりと審査をするので、在籍確認もきちんとする傾向があるようです。

クレジットカードの在籍確認の確率を低くするための3つの方法

ここまで在籍確認の確率や内容などを話してきましたが、できることなら在籍確認はない方がいいですよね。

ここからは在籍確認の確率を低くするための方法について解説していきます。具体的には以下の3つです。

在籍確認の確率を低くする方法
  1. 春先にカードを申し込む
  2. 信用を積み重ねる
  3. 在籍確認の少ないクレジットカードを申し込む

ではこれらについて1つずつ見ていきましょう!

春先にクレジットカードを申し込む

春先は新生活に合わせてクレジットカードを申し込む人が増えるため、カード会社にとっては審査時の在籍確認は大きな負担になります。

なので負担を少しでも減らすためにも、在籍確認はある程度省略しなければならなくなります。

だから春先のカード申し込みは在籍確認の確率が低くなるということなんです。

ということでもし可能であれば、春先にクレジットカードを申し込むといいでしょう。

信用を積み重ねる

信用を積み重ねることで、カード会社からは「この人ならカードを発行しても大丈夫だな」と思われるようになります。

なので例えば以下の点を意識して信用を積み重ねるといいでしょう。

信用を積み重ねる方法
  • クレジットカードを使うことでクレヒスを育てる
  • 勤続年数を伸ばす
  • 借入を返済する
クレカちゃん
これだと時間はかかりそうだね。
hiro
そうだね。だからもしすぐにクレジットカードが欲しいのであれば、次に紹介する方法がいいかも。

在籍確認の少ないクレジットカードを申し込む

ユーザーの囲い込みのために審査を甘くしているクレジットカードは、基本的に在籍確認の確率が低いと考えてOKです。

ここでは審査が甘く在籍確認の確率が低いクレジットカードを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天カード

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA、JCB、MasterCard、AMEX
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
付帯保険 最高2,000万円の海外旅行保険
カードについての解説

楽天カードは審査が早く、かつ審査の通りやすいカードとして有名です。「8秒に1人が申し込む」と楽天カード側も公言していますから、やはり機械審査がメインで在籍確認はほとんどないと考えていいでしょう。ちなみに私も楽天カードを持っていますが、私が申し込んだ時は1時間ほどで審査合格の連絡が来ました。もちろん在籍確認はありません。あらゆるユーザー層にとって発行しやすいカードであって、かつ使い勝手も抜群です。在籍確認が心配であればまず最初に楽天カードを検討してみてください。

イオンカードセレクト

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
付帯保険 年間50万円のショッピング保険(海外、国内)
カードについての解説

イオンカードセレクトも審査の通りやすいカードです。大手イオンとしてもユーザーの囲い込みを積極的にしたいところなので、やはり審査は通りやすくしていると考えられます。当然ながら申し込み者数が多いので、機械審査がメインで在籍確認はほとんどないと予想できます。なので在籍確認が気になる方にとっておすすめの1枚と言えるでしょう。ポイント還元率では楽天カードに負けますが、イオンスーパーでの割引特典は強力です。普段からイオンを利用している方は発行を検討してみてはいかがでしょうか?

クレジットカードの在籍確認に関するその他のQ&A

在籍確認があった場合はクレジットカードの審査に通ったと考えていい?

カードが発行されるまでは審査合格とはハッキリ言えませんが、在籍確認はカード発行前の最終段階なので、審査に通る可能性は高いです。

転職した場合は今持っているクレジットカードの会社からの在籍確認はある?

在籍確認は特にありません。そのままカードを使い続けてOKです。

ただし、勤務先が変わったことは早めにカード会社に連絡することをおすすめします。

というのも仮に別のクレジットカードを申し込むことになった場合、住所が変更されていないと申し込み内容に相違が出てしまい、審査落ちの原因になるからです。

なので転職の際には早めにカード会社に連絡を入れた方がいいでしょう。

クレジットカードの在籍確認についてのまとめ

クレジットカードの在籍確認についてのまとめ
  • 在籍確認があるかどうかは申し込むカードの種類や本人の信用情報などで変わってくる。
  • 信用のある人の方が在籍確認の確率は低く、逆に信用のない人の方が在籍確認の確率は高くなる。
  • 在籍確認は簡単な質問だけで終わり、仮に在籍確認時に不在だったとしても、不在だったこと自体が在籍確認になる。

在籍確認については基本的にないケースの方が多いです。

ただ、もちろん人によっては在籍確認があるので、頭の片隅には入れておくようにしてください。

hiro
在籍確認の電話が気がかりなら、電話がかかってくるかもしれないことを事務員さんにあらかじめ伝えておくといいかもしれません。
クレカちゃん
あらかじめ伝えておけば心配することもないね。

ということでクレジットカードの在籍確認についてのまとめでした。

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