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【現金よりお得?】自動車税をクレジットカードで支払う2つの方法!

ogawa
毎年5月に支払う自動車税、なかなか大きな出費ですよね…。どうせ支払うなら、ちょっとでもお得に支払いたいものです。

近年ではクレジットカードで自動車税を支払うことが可能になっているので、それを利用すると現金よりお得に支払えます!

しかしただクレジットカードで支払えばお得、というわけではなく、場合によってはクレジットカードで支払ったほうが損になることもあるので注意しなければなりません。

今回この記事では、

  • 自動車税をクレジットカードで支払うにはどういった方法があるの?
  • お得に支払うのに注意しなければならないことは?

といったクレジットカードで自動車税をお得に支払う方法についてご紹介していきます!

自動車税をクレジットカードで支払う方法はネット決済・コンビニ払いの2種類!

支払い方法 手数料 納税証明書の発行 特徴
ネット決済 330円程度
(都道府県による)
決済から2週間程度
  • 自宅で手続き可能
  • ポイントが貯まる
  • 支払いを先送りできる
電子マネーでコンビニ払い
(nanacoかWAONで可能)
なし その場でもらえる
  • 深夜でも支払える
  • ポイントが貯まる
  • 支払いを先送りできる
表のリンクをタッチするとそれぞれの詳しい紹介にジャンプできます。

クレジットカードで自動車税をネット決済する方法

各都道府県の納税サイトを利用すると、クレジットカードで自動車税をネット決済できます。

クレジットカードによる納税に対応しているかどうかは都道府県によって違うので、事前に確認しましょう。

下のボタンから詳しい解説を見ることができます。

電子マネーにクレジットチャージして自動車税をコンビニ払いする方法

電子マネにクレジットカードでチャージすることで、自動車税を間接的にクレジットカードで支払うことができます。

コンビニで使える電子マネー「nanaco」「WAON」が対応しているので、使いやすいほうで利用しましょう。

下のボタンから詳しい解説を見ることができます。

ネット決済を利用して自動車税をクレジットカードで支払う方法の解説!

表のリンクをタッチするとそれぞれの詳しい紹介にジャンプできます。

まずはネット決済を利用して自動車税をクレジットカードで支払う方法についてご紹介していきます。

ネット決済で自動車税支払いができるかどうかは都道府県ごとに状況が異なっているので、自分が住んでいる場所によって注意が必要です。

上に4つのポイントをまとめたので、それにしたがって順番に見ていきましょう!

ネット決済ができる都道府県と手数料について…一部対応していない県がある

北海道・東北
都道府県 受付サイト 手数料(税込)
北海道 yahoo!公金支払い 330円
青森県 yahoo!公金支払い 330円
岩手県 F-REGI公金支払い 330円
宮城県 yahoo!公金支払い 330円
山形県 yahoo!公金支払い 330円
福島県 福島県ホームページ 330円
関東
都道府県 受付サイト 手数料(税込)
茨城県 yahoo!公金支払い 330円
栃木県 yahoo!公金支払い 10,000円まで80円
以降は10,000円ごとに手数料80円加算
群馬県 yahoo!公金支払い 5,000円までは39円
以降は5,000円ごとに手数料39円加算
埼玉県 yahoo!公金支払い 10,000円まで80円
以降は5,000円ごとに手数料40円加算
千葉県 F-REGI公金支払い 330円
東京都 都税クレジットカードお支払いサイト 10,000円まで80円
以降は10,000円ごとに手数料80円加算
神奈川県 yahoo!公金支払い 330円
信越・北陸
都道府県 受付サイト 手数料(税込)
新潟県 yahoo!公金支払い 330円
富山県 yahoo!公金支払い 330円
長野県 yahoo!公金支払い 330円
福井県 yahoo!公金支払い 330円
東海
都道府県 受付サイト 手数料(税込)
岐阜県 yahoo!公金支払い 330円
静岡県 yahoo!公金支払い 330円
愛知県 愛知県県税 クレジットカードお支払サイト 10,000円まで80円
以降は10,000円ごとに手数料80円加算
三重県 三重県自動車税お支払いサイト 330円
近畿
都道府県 受付サイト 手数料(税込)
大阪府 大阪府自動車税お支払いサイト 330円
奈良県 yahoo!公金支払い 330円
和歌山県 yahoo!公金支払い 330円
京都府 F-REGI公金支払い 10,000円まで100円
以降は10,000円ごとに手数料100円加算
兵庫県 F-REGI公金支払い 330円
中国地方
都道府県 受付サイト 手数料(税込)
鳥取県 yahoo!公金支払い 330円
島根県 yahoo!公金支払い 330円
岡山県 yahoo!公金支払い 330円
広島県 yahoo!公金支払い 330円
山口県 yahoo!公金支払い 330円
四国
都道府県 受付サイト 手数料(税込)
香川県 yahoo!公金支払い 330円
愛媛県 yahoo!公金支払い 330円
九州・沖縄
都道府県 受付サイト 手数料(税込)
福岡県 yahoo!公金支払い 330円
佐賀県 yahoo!公金支払い 305円
長崎県 yahoo!公金支払い 330円
大分県 大分県自動車税クレジット納税サイト 10,000円まで80円
以降は10,000円ごとに手数料80円加算
熊本県 yahoo!公金支払い 5,000円までは29円
以降は5,000円ごとに手数料が変動で加算
宮崎県 yahoo!公金支払い 330円
鹿児島県 yahoo!公金支払い 33円
沖縄県 yahoo!公金支払い 314円

消費増税や都道府県ごとの取り扱いの変更によって自動車税の支払いに関する情報も変わる可能性があります。総務省のHPで自分の住んでいる県がどうなっているのかをよく確認してください。

ネット決済に対応している都道府県・支払いサイト・手数料を上にまとめました。現在は47都道府県のうち41都道府県でネット決済が利用可能です。

残りの6県、秋田県・山梨県・石川県・滋賀県・徳島県・高知県は残念ながらネット決済をすることができません。

ネット決済のシステムは都道府県によって異なりますが、利用には手数料が必要で1回の納税に300~400円ほど掛かります。

ネット決済で自動車税をクレジットカード払いする手順を解説!

ネット決済のシステムは都道府県によって様々ですが、独自の納税サイトを持っているかyahoo!公金支払い・F-REGI公金支払いといった決済サービスを利用していることが多いです。

決済システムはだいたいの手順が同じなので、ここでは利用している都道府県が多いyahoo!公金支払いを例にして、自動車税をクレジットカード払いする手順を解説していきます!

【手順①】自動車税の納付書・クレジットカードを用意する

まず自動車税の納付書クレジットカードを用意しましょう。

上の納付書のように「納付番号」「確認番号」が必要になります。

【手順②】都道府県の納税サイトのアクセスする

納付書とクレジットカードが用意できたら、都道府県ごとの納税サイトのアクセスしましょう。

スマホからでもパソコンからでも手続きができます。

【手順③】各種注意事項を読み「同意する」にチェックを入れて手続きを開始する

納税サイトの注意事項を読んで、手数料などを確認します。

問題なければ「同意する」の部分にチェックを入れて手続きをしましょう。

【手順④】納付書の情報・クレジットカード情報を入力する

納付書の情報とクレジットカード情報を入力していきます。

それぞれ必要な情報は、

  • 納付書の情報…納付番号と確認番号
  • クレジットカード情報…カード番号・有効期限・セキュリティ番号

となっているので入力間違いのないようにしましょう。

【手順⑤】内容間違いがなければ決済確定させる

最後に確認画面が表示されます。入力間違いがなければ決済しましょう。

これで自動車税の納税は完了です!

ネット決済でもらえるポイントはカードの還元率次第…手数料次第で現金より損になることも…

ネット決済で自動車税のクレジットカード払いをしてもらえるポイントは、支払いに使ったクレジットカードの還元率次第です。

例えば30,000円の自動車税を支払ったとして、クレジットカードのポイント還元率が1%なら300ポイントがゲットできます。

ここで気をつけなければいけないのは、自動車税の支払額とネット決済の手数料によっては、クレジットカード払いをすると損してしまうかもしれないということ!

上にあげた30,000円の自動車税を支払って1%の300ポイントをゲットできても、ネット決済手数料で330円掛かると30円の損ですよね?

このようにネット決済で自動車税のクレジットカード払いをするのは、ポイントに注目すると多くの場合は大きく得することはできず、気をつけないと損をしてしまう支払い方と言えます。

ネット決済で自動車税をクレジットカード払いするメリット・デメリット

ネット決済のデメリット
  • 手数料が掛かる
  • 納税証明に少し時間が掛かる
ネット決済のメリット
  • 自宅で納税ができる
  • 納税額に応じてポイントがゲットできる
  • 支払いを先送りできる

それでは、ネット決済で自動車税のクレジットカード払いをするメリット・デメリットについて見ていきましょう。

まずデメリットについて、手数料が掛かるというのは上で見てきましたが、もう1つのデメリットが納税証明に時間が掛かる点です。

納税証明書は車検を受けるために必要なものですが、ネット決済した場合は多くの都道府県で送付されません。

納税証明は電子確認できるようになるまでに2週間~3週間ほど掛かるので、自動車税の納税の直後に車検が控えている場合、最悪の場合は納税証明ができず車検が受けられないなんてこともありえます。

逆にメリットですが、自宅でできる・ポイントがもらえる以外では支払いの先送りができるというのが大きいです。

自動車税を支払う5月末までに手持ちの現金がなくても、クレジットカード決済をすれば支払いを翌月以降にすることができます。

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ネット決済で自動車税のクレジットカード払いをするならポイント還元率が高いクレジットカードを利用すると得しやすいです。以下の記事で還元率が高いクレジットカードを紹介しているので参考にしてみてください。

コンビニで自動車税をクレジットカードで支払う方法を解説!

表のリンクをタッチするとそれぞれの詳しい紹介にジャンプできます。

次に電子マネーを利用して自動車税をクレジットカード払いする方法について解説します。

主にコンビニに自動車税の納付書を持っていって支払いするときに、現金の代わりに電子マネーが利用できるところがあります。

この電子マネーにクレジットカードで入金することで、間接的にですが自動車税をクレジットカード払いすることが可能です。

上にポイントをまとめたので、それにしたがって順番に見ていきましょう!

コンビニで自動車税が支払える電子マネーはnanaco・WAON…対応店舗の多さからnanacoがおすすめ!

電子マネー 店舗 店舗数 上限
nanaco
セブンイレブン 約20,000店舗 25万円
(1枚5万円、5枚まで同時使用可)
waon
ミニストップ 約2,100店舗 5万円

コンビニで自動車税が支払える電子マネーは、セブンイレブン系の[nanaco]イオン系の「WAON」が対応しています。

nanacoはセブンイレブン、WAONはミニストップでそれぞれ自動車税の支払いが可能です。どちらを使ってもいいのですが、おすすめなのはnanacoのほうですね!

上にnanacoとWAONの比較を簡単にまとめましたが、一番大きな違いは店舗数の差です。

セブンイレブンは国内で約20,000店舗あるのに対して、WAON対応のミニストップは約1/10の2,100店舗ほどしかありません。

またセブンイレブンのほうは47都道府県に比較的満遍なくあるのですが、ミニストップは主に関東圏が中心で地方だとそもそも店舗がないところもあります。

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店舗数の差は使い勝手にかなり影響していて、やはりセブンイレブンは全国で割とどこでも見かけますよね。

セブンイレブンとミニストップの店舗情報は以下から確認することができます。

コンビニで電子マネー払いするにはレジで伝えるだけ!

コンビニで自動車税を電子マネー払いする場合は、レジに自動車税納付書を持っていって「nanacoで」「WAONで」と伝えるだけです。

すごく単純なので誰でも混乱することなく、かつ手数料も無料で利用することができます。

事前に電子マネーのチャージだけは忘れないようにしましょう!

コンビニでの自動車税支払い自体にはポイントが付かない…クレジットチャージでポイントをもらおう!

コンビニで自動車税を電子マネー払いするとき、nanacoでもWAONでも支払い自体にはポイントが付きません。

じゃあどうやってお得に自動車税を支払うの?となるかもしれませんが、ポイントは電子マネーをクレジットカードでチャージするときにもらいましょう!

nanacoもWAONもクレジットチャージする際に、それぞれポイントが付くクレジットカードというのがあります。

全てのクレジットカードがポイントがつくわけではないので、どのカードが対象なのかよく確認しましょう。

ogawa
以下の記事でnanaco、WAONそれぞれクレジットチャージするとポイントが付くカードをまとめています。

コンビニで電子マネー払いをするメリット・デメリット!

コンビニで電子マネー払いをする2つのデメリット…
  • コンビニに行かなければいけない
  • 電子マネーが使えるコンビニが近くにないかもしれな
コンビニで電子マネー払いする4つのメリット!
  • 手数料が掛からない
  • 電子マネーをクレジットカードでチャージすると間接的にだがポイントがゲットできる
  • 納税証明書がその場でもらえる
  • 支払いの先送りができる

それではコンビニで電子マネー払いを利用して、自動車税を間接的にクレジットカードで支払う方法のメリット・デメリットを見ていきましょう。

まずデメリットですが、ネット決済と違ってコンビニに行かなければならない点、そして電子マネーが使えるコンビニが近くにないかもしれない点があげられます。

WAONはミニストップの店舗が少なく使いづらいですが、逆にセブンイレブンは全国的にあるのでnanacoは使いやすいでしょう。

逆にメリットは多く、手数料無料、間接的にポイントがもらえる点以外で大きいのは納税証明書がその場でもらえることですね!

なので自動車税の支払い直後に車検があった場合でも問題なく対応可能です。

ogawa
ネット決済・コンビニで電子マネー払いを比較してみると、コンビニに行く必要があること以外はコンビニで電子マネー払いしたほうがメリットが大きいですね。

全国の店舗数が多いセブンイレブンでnanaco払いをするのがクレジットカードを利用した自動車税の支払いに使いやすいと言えるでしょう。

まとめ

自動車税をクレジットカードで支払う方法に関するまとめ
  • 自動車税をクレジットカードで支払う方法はネット決済かコンビニ払いの2種類がある
  • クレジットカードで支払うことで直接・間接的にポイントをゲットできる
  • ネット決済は対応していない府県がある&手数料が掛かる
  • 電子マネー払いは全国的に店舗があるセブンイレブンで使えるnanacoが使いやすい
  • 自動車税支払いは還元率が高いクレジットカードを利用するのがおすすめ!

ここまでクレジットカードで自動車税を支払う2種類の方法について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

ネット決済・電子マネーでコンビニ払いのそれぞれにメリット・デメリットがあるので、利用する場合は損しないように注意しましょう。

ネット決済の場合は手数料がおおむね330円ほど掛かるので、その手数料以上のポイントをゲットできなければ損になってしまいます。

逆に電子マネー利用の場合は支払い自体でポイントはもらえませんが、クレジットカードでチャージしたときにもらえるポイントで間接的に得することが可能。

全体的に比較すると電子マネー利用のほうがメリットが大きく、特におすすめなのはnanacoを使ってセブンイレブンで支払う方法です!

それぞれのメリット・デメリットを考えた上で自動車税をクレジットカードで支払う方法を賢く利用しましょう。

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