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【初心者でも簡単】クレジットカードの作り方を5つのステップで解説!

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クレジットカードはポイント還元が受けられる・持っているだけで特典があるなどすごく便利なもので、1枚くらいは持っておきたいものです。

とはいえ初めてクレジットカードを作る場合、「どうやって作ったらいいの…?」と不安になるかもしれませんが、実際作り方はすごく簡単なので、躊躇しなくても大丈夫です。

そこでこの記事では、

  • クレジットカードはどこで申し込んだらいいの?
  • クレジットカードを作るのに必要なものは?
  • クレジットカードを作る際に注意すべきことは?

といったクレジットカードの作り方について徹底解説していきます!

目次

クレジットカードの作り方を5つのステップの全体像を解説!

ステップ 説明
ステップ❶ 準備について:カードを申し込む前に、用意しておく3つ(4つ)のものについてご紹介しています。
ステップ❷ 手順について:クレジットカードの作り方の手順をご紹介しています。
ステップ❸ 注意点について:クレジットカードを作る前に注意しなければならないポイントを4つご紹介しています。
ステップ❹ 選び方について:初めてのクレジットカードはどれを選んだらいいのか、選び方のポイントを3つご紹介しています。
ステップ❺ おすすめのカード:初めて作るのにおすすめなクレジットカードを目的別にご紹介しています。

この記事はクレジットカードを初めて作るために必要な知識を、上の表にあげた準備・手順・注意点・選び方・おすすめのカードの5つのステップでご紹介していきます。

表の左側の各ステップの番号の部分をタッチすると、その説明の部分までジャンプできるので必要に応じて使ってください。

それでは順番に見ていきましょう!

【ステップ❶】クレジットカードに申し込む前に…必要なものを4つご紹介!

クレジットカードを作る際は、まずは上の3つ、もしくは4つのものを準備しましょう。

どれもクレジットカードを作るためには絶対に必要になるものなので、事前に準備しておくのがおすすめです。

それぞれ順番にご紹介していきますね!

【必要なもの①】本人確認書類…運転免許証など本人確認ができるものを用意する

本人確認に使えるもの
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • マイナンバーカード

クレジットカードを作る際、申し込みをした本人かどうかを確認するために「本人確認書類」が必要です。

上に挙げたようなものがあればOKなので、用意しておきましょう。

本人確認書類の中でも一番使い勝手がいいのは、顔写真が入っている運転免許証です。

【必要なもの②】銀行口座(クレジットカード利用額の引き落とし用)


クレジットカードの利用額を引き落とすための銀行口座を用意しておきましょう。

現在では都市銀行・地方銀行・ゆうちょ銀行など様々な銀行口座が引き落とし口座として設定することができます。

ただし一部例外もあって、例えば楽天銀行・ジャパンネット銀行といった「ネット銀行」の口座の場合は引き落とし口座に設定できないクレジットカードも多いです。

またクレジットカードによっては、引き落とし銀行口座を指定される場合も。

例として、イオン系列の「イオンカードセレクト」は引き落とし口座はイオン銀行のものしか設定できません。

【必要なもの③】銀行口座の銀行印…現在はネットバンキング上の処理で代用されることも多い


銀行口座とセットで必要なのが、銀行口座を作る際に登録した「銀行印」です。

クレジットカード申し込みのときは、引き落とし設定したい銀行口座の銀行印を提出しなけれなりません。

なので印鑑を複数持っていて、どれで登録したかわからない…といったことがないように銀行印がどれなのかは覚えておきましょう。

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なお現在では、銀行口座をネットバンキングで利用できる場合は認証処理によって銀行印の提出が不要なことが増えてきました。

要は「本人の銀行口座」であることを証明できればいいので、ネットバンキング上の認証処理でも代用OKという感じですね。

【必要なもの④】保護者同意書(申し込みが未成年の場合のみ)


クレジットカードに申し込みをする人が未成年の場合のみ、「保護者の同意書」が必要です。

同意書には保護者の印鑑なども必要になってくるので、用意してもらわなければなりません。

クレジットカードは1枚くらい持っていたほうが便利な場面が多いので、クレジットカードを未成年で申し込む場合は事前に保護者の方に相談しておきましょう。

【ステップ❷】クレジットカードの作り方の手順3つ!

手順 どんな内容?
①申し込みをする
  • カードブランドを選ぶ
  • 個人情報を記入する
  • 家族構成・収入・借金などを記入する
  • 勤務先の情報を記入する
  • 引き落とし用の銀行口座を設定する

②審査を受ける
  • 支払い能力をチェックされる
  • 審査の基準はカード会社によって違う
  • 勤務先に在籍確認が行われることもある
③カードが郵送される
  • 本人限定受取郵便でカードが送られてくる
  • カードが届いた時点で使えるようになっている
  • 口座設定が済んでいない場合は書類を返送する
上のリンクをタッチすると説明のところまでジャンプできます。

それではクレジットカードの作り方について、手順をご紹介していきます。

手順は上にあげたように、大まかに3つに分けられてるのでそれぞれ見ていきましょう!

【手順①】クレジットカードに申し込みをする…WEB申し込みがおすすめ!

申し込み方法 メリット デメリット
WEB申し込みおすすめ!
  • 営業時間に関係なくいつでも申し込める
  • 自宅で申し込みが完結する
  • 入会キャンペーンが多くお得
  • スマホやパソコンが苦手な人には不向き
郵送申し込み
  • 手書きで申し込みができる
  • 入会キャンペーンが受けられないことが多い
店頭申し込み
  • 手書きで申し込みができる
  • 説明を聞きながら申し込める
  • カードによっては即日発行できる
  • 入会キャンペーンが受けられないことが多い

まずはクレジットカードに申し込みをするところから始めます。

申し込み方法はクレジットカードによって異なりますが、以上の3つの方法が一般的です。

それぞれの申し込み方法にメリット・デメリットがありますが、特にこだわりがなければWEB申し込みがおすすめ!

WEB申し込みであれば「入会後3ヶ月ポイント2倍」「入会で5000ポイントプレゼント」と言ったような入会キャンペーンが受けられることが多いからです。

クレジットカードの申し込みの流れは以下のようになっています。

クレジットカードの申し込みの際の流れ
  1. カードブランドを選ぶ
  2. 個人情報を記入する
  3. 収入・借金など家計情報を記入する
  4. 引き落とし用の銀行口座を設定する

どのクレジットカードでも、どの申し込み方法でも流れはだいたい同じなので、今回はWEB申し込みを例にしてご紹介していきます。

例として楽天カードの申し込み時の画像を交えています。

申し込みの流れ①:カードブランドを選ぶ

クレジットカードの公式HPにアクセスしたら、申し込みが始まります。

まずクレジットカードのカードブランドを選びましょう。

カードブランドというのはVISA・MasterCard・JCB・ダイナーズなどのことで、CMで名前を聞いたことがあると思います。

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カードブランドは日本国内ではJCBが強く、海外も含めるとVISA・MasterCardが強いです。

またJCBカード・三井住友カードのようにカードブランドが決まっている場合は、カードブランドを選ぶ必要はありません。

申し込みの流れ②:個人情報を記入する

  • 名前・ふりがな
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

続いて個人情報を記入していきます。

記入する個人情報はクレジットカードによりますが、だいたい上に上げたようなものです。

申し込みの流れ③:収入・借金など家計情報を記入する

項目 記入する内容
家族構成・住居状況
  • 既婚者かどうか
  • 世帯人数
  • 住居状況(持ち家か賃貸か、など)
  • 住居の持ち主
  • 居住年数(何年住んでいるか)
収入・貯金など
  • 現在の年収
  • 貯金額(支払いに充てられる金額)
借金
  • 住宅ローンや家賃の支払いがあるか
  • 他社からキャッシングなどでお金を借りているか
勤務先
  • 勤務先の正式名称
  • 勤務先の所在地
  • 勤務先の電話番号
  • 勤続年数(今の勤務先に何年勤めているか)
  • 職種(営業・事務・総務などの区分)
  • 職業(会社員・契約社員・アルバイトなどの区分)
  • 業種(製造業・小売などの区分)

つづいて収入や借金、勤務先などの家計に関する情報を記入していきます。

これらの情報はカード会社がその人の支払い能力を判断するための重要な審査ポイントです。

記入ミスがあったり記入内容にウソがあったりすると正確な審査ができないので、記入間違いがないように注意しましょう。

申し込みの流れ④:引き落とし用の銀行口座を設定する

最後に、クレジットカードの利用金額を引き落とすための銀行口座を設定します。事前に用意しておいた銀行口座を指定しましょう。

銀行口座のオンラインバンキングが利用できる場合は、印鑑不要で口座設定ができるので便利です。

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ちなみに引き落とし口座が限定されているクレジットカードの場合、カードの申し込み時に同時に銀行口座作成ができる場合もあります。

【手順②】カード会社から審査を受ける…支払い能力を見られる

クレジットカードに申し込みをしたら、カード会社によって審査が行われます。私たちがすることはないので待ちましょう。

審査では「この人はカードを使った分をちゃんと支払える人なのかどうか」を見られます。

クレジットカードは一時的な借金をして買い物ができるものなので、使った分を後からちゃんと支払えないだろうと判断された人にはカードが発行されません。

クレジットカードによって審査の厳しさが違う

種類 主な特徴 カードの例 審査
銀行系 銀行系列の会社が発行しているカード
  • 三井住友カード
  • みずほマイレージクラブカード
  • MUFGカード
厳しい
信販会社系 主にクレジット会社が発行しているカード
  • セゾンカード
  • JCBカード
  • セディナカード
普通
流通系 主に大手スーパーなど流通業の系列の会社が発行しているカード
  • 楽天カード
  • イオンカード
  • セブンカード・プラス
緩め
消費者金融系 消費者金融系列の会社が発行しているカード
  • アコムACマスターカード
かなり緩め

クレジットカードの審査の厳しさはカード会社ごとに様々です。

それぞれのカード会社が独自の審査基準を持っているのですが、おおまかに種類分けをするなら上のような感じになります。

初めてクレジットカードを作る場合、銀行系のカードはちょっとハードルが高いかもしれません。

JCBカードなどの信販系、もしくは楽天カードなどの流通系のものは初めてクレジットカードに申し込んだ場合でも割とすんなり作れるのでおすすめです!

審査で見られるポイントは収入・職業・借金など家計に関わるもの

カード会社の審査でチェックされるポイントの例
  • 本人、もしくは家族に十分な収入があるかどうか
  • 貯金額が多いかどうか
  • 年齢はどうか
  • 住んでいるところはどうか(持ち家・賃貸・寮など)
  • 一緒に住んでいる家族は何人か
  • どういう職業に就いているか
  • 雇用形態はどうか(正社員・契約社員・アルバイト・無職など)
  • 勤務しているところの規模
  • 同じところに何年勤めているか
  • 借金はあるかどうか(住宅ローン・自動車ローンなど)
  • 過去にカードやローンの支払いを遅延・滞納していないか
  • 申し込み内容にウソがないかどうか

カード会社の審査では、上にあげたようなポイントで「ちゃんと使った分を支払ってくれるかどうか」をチェックしています。

審査で有利なのは、大雑把に言ってしまうと安定して収入を得られる人、です。

例えば以下のように、

  1. 大企業の正社員で借金がない人
  2. アルバイト生活で借金がある人

の2人がいたとすると❶の正社員の人のほうがちゃんと支払えそうだと思いますよね?

こういった感じでカード会社ごとに「この人なら信用できる」と判断された人にクレジットカードが発行されます。

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ちなみに過去にカードやローンの遅延・延滞したかどうかなど、過去5年間は「個人信用情報機関」というところに情報が記録されています。

審査の際にカード会社がこの記録された情報を確認するので、申し込み時にウソをついても必ずバレるので絶対にやめましょう!

【手順③】審査に通過したらクレジットカードが郵送されてくる

カード会社の審査が無事通過したら、クレジットカードが発行され郵送されてきます。

郵送は「本人限定受取郵便」が一般的なので、基本的には申し込みした本人しか受け取ることができず、また受け取りの際には本人確認書類が必要です。

例えば申し込みの際に運転免許証で本人確認をした場合は、配達の人に運転免許証を見せて本人確認してもらわなければなりません。

クレジットカードが手元に届いた時点で使えるようになっているので、支払いに無理のない範囲で便利に活用しましょう!

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ちなみに申し込みの際に引き落とし口座の指定をしていなかった場合は、郵送で「口座振替依頼」をしましょう。

口座振替依頼をしないと引き落としができないため、振込用紙が送られてきてコンビニなどで利用金額を支払わなければいけません。

【ステップ❸】新しくクレジットカードを作る前に注意すべき4つのこととは?

ここでは、クレジットカードに初めて申し込む際に注意したいポイントをご紹介していきます。

上に挙げた4つのポイントは気をつけておかないとクレジットカードの審査が通らなかったり、クレジットカードを持ってから損をする可能性が高いので要注意!

それでは順番に見ていきましょう。

一度に複数のクレジットカードに申し込みをしない…審査に通りづらくなるため


まず注意しなければならないのは、クレジットカードの申し込みは一度に複数してはいけない、ということです。

どうしてかというと、一度に復数の申し込みはクレジットカードの審査に通りづらくなるから。

クレジットカードには買い物に使えるショッピング枠・お金を借りることができるキャッシング枠という2つの利用限度額の枠が存在します。

クレジットカードごとにこの利用限度額の枠は存在するので、複数のカードに一度に申し込むことは「今早急にお金が必要なくらいに困っている人?」というふうに疑われてしまうのです。

クレジットカードを使うということは自分の支払い能力を信用してもらって一時的な借金をすることなので、やろうと思えば簡単に借金をすることもできるという危険な一面もあります。

なので利用額を回収できないなんていう事態を避けるため、一度に複数の申し込みはカード会社に敬遠されているわけですね。

なのでクレジットカードに申し込む際は、一度に1枚のクレジットカードにしておきましょう。

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クレジットカードの申し込みは一度に、でなくても2ヶ月~3ヶ月くらいの間に複数申し込むことはあまりオススメできません。

使った分を遅延なく支払いをして半年~1年くらい利用実績を積めば次のクレジットカードの審査も通りやすくなるので、まずは1枚のカードをしっかりと使い込むといいでしょう。

いきなりゴールドカード・プラチナカードに申し込みをしない


一般的なクレジットカードではなく、いきなりゴールドカード・プラチナカードに申し込みをするとだいたい審査が通りません。

ゴールドカードやプラチナカードというのは一般クレジットカードと比べてグレードが高いカード。

その特徴としては、

  • 年会費が一般カードに比べて高い
  • 利用限度額が一般カードよりも高い
  • 一般カードよりも持つことによる特典が多い

といった感じで、一般カードに比べてより便利で特典も手厚いクレジットカードなことが多いです。

その分だけ審査も厳しく、支払い遅延・滞納などがないキレイなクレカ利用実績と安定した収入が必要になってきます。

もちろん中には比較的審査が緩いゴールドカード・プラチナカードもありますが、いきなり申し込むものではありません。

まずは一般カードに申し込んでしっかり使い込んでいくと、いずれゴールドカード・プラチナカードにも手が届くようになるでしょう。

申し込み内容でウソをついてはいけない


クレジットカードに申し込みをする際、絶対にやってはいけないのがウソの内容で申し込むこと!

例えば「収入を多めに記載しておこう…」とか「借金を少なめに記載しておこう…」なんてウソを付いたとしても、カード会社には審査の段階ですぐにバレてしまいます。

キチンと支払いをしてもらわないとカード会社も経営できないので、審査はかなり厳密です。

そしてウソの内容で申し込みをした場合、最悪どの会社のクレジットカードも作れなくなってしまうかもしれません!

クレジットカードの申し込み状況や利用状況というのは個人信用情報によって管理されているため、審査に落ちたという情報も当然記録され、ウソを付いて審査に落ちた時点で「信用できない人」という風に判断されます。

見栄を張ったり経済状況が悪いことを隠して申し込んでもかえってクレジットカード発行から遠ざかるので絶対にウソを付くのはやめましょう。

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明確に付いたウソだけではなく、申し込み時の記載をミスしてしまった場合も審査では虚偽とみなされることが多いです。

そのため、クレジットカードの申し込みはとにかく記載内容を正確に、誤字・脱字がないようにしなければなりません。

リボ払いの設定をしない…リボ払いは利息が高い!


クレジットカードには、「リボ払い」というものがあります。カード会社のCMでよく見かけたりもしますね。

リボ払いというのは、利用額を一括ではなく毎月一定額で返済する代わりに、カード会社に利息を支払うという返済の仕方。

このリボ払いの利息というのがやたら高いです!一般的なリボ払いの利息は実質年利15%と言われており、かなり高めに設定されています。

リボ払いはユーザー側が設定しない限りは利用しなくて済むため、設定してはいけません。

クレジットカードの利用額返済はやはり利息が発生しない一括で支払いするのを前提で使いましょう。

【ステップ❹】新しくクレジットカードを作る際の3つの選び方!

ここでは初めて作るクレジットカードの選び方について解説します。

初めて作る場合はどういうポイントで選んだらいいのか、迷ってしまいますよね…?

このクレジットカードがいい!と明確に決まっていないなら、基本的には汎用性が高く損しない無難なカードがおすすめです!

そんな汎用性が高く損しない無難なカードを選ぶときに注目したいポイントとして以下の3つを挙げました。

それではそれぞれの選び方について順番に見ていきましょう!

年会費無料のクレジットカードを選ぶ


クレジットカードを初めて作るなら、年会費が無料のものを選ぶと損がありません!

クレジットカードにはそれぞれ年会費が設定されており、無料のものから年間数万~数十万掛かるものまで様々。

年会費が高いカードのほうが得られる特典も多い傾向があるので、年会費が掛かるイコール損、というわけではありません。

しかし初めてのクレジットカードの場合、特に未成年の人・学生さんなどはカードをどう使っていくのがが定まっていないことがほとんど。

なので年会費分の元を取ることが難しいカードよりも、年会費無料で堅実にメリットを受けるほうが最初の1枚としておすすめです!

また年会費無料のカードは、審査が緩めで作りやすいという面もあります。年会費が掛かるカードはより厳しくその人の信用・支払い能力を審査で見られる傾向にあるため。

広く使える国際ブランドのクレジットカードを選ぶ


クレジットカードのカードブランドは、加盟店が多く使える範囲が広いVISA・MasterCard・JCBがおすすめです。

VISA・MasterCardは世界的に加盟店が多く、海外でも使いやすいブランド。JCBも近年海外での使い勝手が改善されてきていて、国内での使いやすさは以前から定評があり汎用性高めです。

クレジットカードによって選べるブランドというのは変わってくるので、最初の1枚としてはVISA・MasterCard・JCBのうちどれかが選べればOKという感じですね。

使うシーンを選ばず還元率が高いクレジットカードを選ぶ


初めてのクレジットカードでなるべく得をするなら、どこでも使える&ポイント還元率の高さが両立したカードを選ぶのがおすすめです。

クレジットカードの多くは、それぞれポイントが貯まるものが多いですね。楽天カードなら「楽天ポイント」といった感じです。

クレジットカードの中には、「このお店ではどのカードよりもポイントが貯まるけど、その他で使うと全く貯まらない」なんていう目的特化型のカードも多く存在します。

自分の利用目的に合致していればいいんですが、まだカードをどう活用するか定まっていないならどこで使ってもそこそこポイント還元率が高いほうが結果的にお得だったりします。

目的特化型のクレジットカードは2枚目以降に作ることにして、最初の1枚は汎用性重視で選ぶのが無難です。

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「ポイント還元率」というのは、クレジットカードで支払った金額に対してどれだけポイントがつくのかを表す言葉で、還元率が高ければ高いほどポイントが貯まりやすくお得という認識でOKです。

例えば楽天カードでクレジット決済すると、100円につき1ポイント付くのでポイント還元率は1%ということになります。

【ステップ❺】新しくクレジットカードを作るのにおすすめのカードを目的別に解説!

どんな人向け? 説明
初心者総合 クレジットカード初心者が作るのに総合的におすすめなカードを3つご紹介しています。
未成年・学生向け 未成年の人や大学生など若い人向けにおすすめなクレジットカードを3つご紹介しています。
無職の人向け 専業主婦・高齢者などを含めた無職の人におすすめなクレジットカードを3つご紹介しています。

ここでは、クレジットカードが初めての人におすすめなクレジットカードを見ていきましょう。

選び方の項目で見てきたように、年会費無料・国際ブランド・汎用性と還元率が高いカードを選べば問題ないのですが、申し込む人がどんな人かによっておすすめのカードは違います。

表の左側の青い文字の部分をタッチするとそれぞれ目的別のおすすめカード紹介までジャンプできるので、必要に応じて活用してくださいね!

初心者に総合的におすすめなクレジットカード3選!

それでは、初心者におすすめなクレジットカードをご紹介していきます。

上の選び方のところで見てきたように、

  • 年会費無料のクレジットカードを選ぶ
  • 広く使える国際ブランドのクレジットカードを選ぶ
  • 使うシーンを選ばず還元率が高いクレジットカードを選ぶ

とこれらの条件を満たしたクレジットカードを、総合的におすすめな3つを厳選したので順番に見ていきましょう!

【総合ランキングNo.1】JCB CARD W

年会費 ETCカード ポイント 還元率
無料 無料 OkiDokiポイント 1%~
カードブランド 入会資格 電子マネー 家族カード
JCB 満18歳以上(高校生を除く)~満39歳まで ・QUICPay 発行可
備考
・申し込みはWEB限定
・申し込みは39歳以下限定
(JCBの一般カードは2年目以降1250円の年会費が掛かる)
・女性向けには特典や保険が追加された「JCB CARD W plus L」も選べる

初めて申し込むクレジットカードの中で一番おすすめなのが「JCB CARD W」です!

カードブランドのJCBから発行されているカードで、

  • 入会金・年会費永年無料で使える
  • 国内外で広く使えるJCBブランド
  • クレジットカード決済をどこで利用してもポイント還元率1%

といった特徴で、最初のクレジットカードとして最適な無難さ・汎用性を備えています。

その他にも海外旅行傷害保険付与・海外ショッピング保険付与・ETCカードも無料発行と、完全無料で使えるクレジットカードとしてはかなりのハイスペックです。

難点としては、VISA・MasterCardに比べるとJCBはやや海外に弱いこと、40歳以上になると申し込めなくなる点。

ただ逆に言えばカードブランドと年齢制限くらいしか気になるポイントはないので、特にこだわりがなければとりあえず「JCB CARD W」に申し込めばOKです!

【総合ランキングNo.2】楽天カード

年会費 ETCカード ポイント 還元率
無料 540円
(楽天会員ランクにより無料も)
楽天ポイント 1%~
カードブランド 入会資格 電子マネー 家族カード
VISA
MasterCard
アメックス
JCB
満18歳以上(高校生を除く) ・楽天Edy 発行可
備考
・楽天市場での決済利用でポイント3倍
・楽天ポイント加盟店でカード提示するとポイント2倍~
・キャッシュレス決済の「楽天Edy」「楽天Pay」にクレジットチャージ可能

CMでよく見かける「楽天カード」も初めてのクレジットカードにおすすめの1枚です!

入会金・年会費永年無料で使えて、カードブランドはVISA・MasterCard・JCBから幅広く選べます。

本来は楽天市場などのネットサービスを利用したときにお得なカードなので、楽天サービスで決済した場合はポイントが2倍3倍~といった感じで還元率を底上げ可能です。

と同時に、楽天以外の場所でクレジット決済しても1%のポイント還元率があり汎用性もなかなか!

使用上の難点としては、ETCカードが完全無料ではなく楽天会員のランクによる部分。普段使う上でそこだけがちょっと残念なポイントです。

最近ではキャッシュレス決済の「楽天Edy」「楽天Pay」の利用とも当然ながら相性がよく、幅広く使っていけます。

【総合ランキングNo.3】Yahoo! JAPANカード

年会費 ETCカード ポイント 還元率
無料 500円 Tポイント 1%~
カードブランド 入会資格 電子マネー 家族カード
VISA
MasterCard
JCB
満18歳以上(高校生を除く) QUICPay 発行可
備考
・Yahoo!ショッピング利用で還元率3倍
・ポイント優待サイト「Tモール」を経由するとポイントボーナス
・キャッシュレス決済「PayPay」にクレジットチャージが可能

「Yahoo! JAPANカード」は幅広く使われているTポイントが貯められる汎用性の高いクレジットカードです!

楽天カードと同じく通販に強いクレジットカードですが、年会費永年無料でVISA・MasterCard・JCBとカードブランドが選べる汎用性の高さも兼ね備えています。

最近ではキャッシュレス決済の「PayPay」にクレジットチャージが可能なので、キャッシュレス決済優遇の現在すごく使いやすいクレジットカードです。

ETCカードが年会費500円で、年会費を無料にする方法はありません。そこは難点としてあげられる部分です。

逆に目立ったデメリットはそれくらいなので、最初のクレジットカードとしておすすめの1枚ですよ!

未成年・学生におすすめな初めてのクレジットカード3選!

ここでは未成年の人・学生さんが初めて持つのにおすすめなクレジットカードをご紹介していきます。

特に学生さんは学業が本分なので、たとえアルバイトをしていなくても審査に落ちることはほとんどなくクレジットカードが作りやすいです。

なので使ってお得になるカードを優先して、若い人だけが作れるような年齢制限のあるクレジットカードも含めて3つ厳選しました。

おすすめ度順にしているので、順番に見ていきましょう。

【未成年・学生におすすめランキングNo.1】JCB CARD W

年会費 ETCカード ポイント 還元率
無料 無料 OkiDokiポイント 1%~
カードブランド 入会資格 電子マネー 家族カード
JCB 、満18歳以上(高校生を除く)~満39歳まで ・QUICPay 発行可
備考
・申し込みはWEB限定
・申し込みは39歳以下限定
(JCBの一般カードは2年目以降1250円の年会費が掛かる)
・女性向けには特典や保険が追加された「JCB CARD W plus L」も選べる

総合ランキングでも1位としましたが、未成年・学生さん向けのクレジットカードとしても「JCB CARD W」はすごく優秀です!

年会費無料・どこで使っても1%の還元率・特典も充実と、年会費が無料で使えるクレジットカードとしては超ハイスペック。

カードブランドがJCBなのが気になる人でなければ、初めてのクレジットカードはとりあえず「JCB CARD W」で大丈夫です!

【未成年・学生におすすめランキングNo.2】三井住友カードデビュープラス

年会費 ETCカード ポイント 還元率
初年度:無料
2年目以降:1,250円
(年1利用で無料)
無料 OkiDokiポイント 1%~
カードブランド 入会資格 電子マネー 家族カード
VISA 18歳以上~25歳
(高校生を除く)
・iD 発行不可
備考
・18歳~25歳限定クレカ
・入会から3ヶ月は還元率2.5%
・卒業後はプライムゴールドカードに

「三井住友カードデビュープラス」は未成年・学生さんを対象にしたクレジットカードです。

申し込み年齢制限が18歳~25歳となっているので、主なターゲットは大学生となっています。

年会費は初年度のみ無条件で無料・2年目以降は1,250円ですが、前年に1度でもクレジット利用があると翌年も年会費無料なので実質年会費無料と言っていいでしょう。

どこでクレジット決済を利用しても還元率1%になるので、「JCB CARD W」と同じく汎用性は抜群です!ブランドもVISAという点で国内外どこでも使いやすいですね。

更に、26歳以降になると自動的にゴールドカードへのランクアップするので、手軽にゴールドカードが持てるところも大きなメリット!

VISAブランドのクレジットカードを持ちたい未成年・学生さんは「三井住友カードデビュープラス」がおすすめです!

【未成年・学生におすすめランキングNo.3】楽天カード

年会費 ETCカード ポイント 還元率
無料 540円
(楽天会員ランクにより無料も)
楽天ポイント 1%~
カードブランド 入会資格 電子マネー 家族カード
VISA
MasterCard
アメックス
JCB
満18歳以上(高校生を除く) ・楽天Edy 発行可
備考
・楽天市場での決済利用でポイント3倍
・楽天ポイント加盟店でカード提示するとポイント2倍~
・キャッシュレス決済の「楽天Edy」「楽天Pay」にクレジットチャージ可能

未成年の人や学生さんで通販利用が多いなら「楽天カード」がおすすめです!

楽天市場の代金決済を楽天カードですれば常時ポイント還元率3%となり、高還元率でどんどんポイントを貯めることができます。

さらに貯めたポイントはキャッシュレス決済の「楽天Edy」「楽天Pay」を利用する際にも一緒に使うことができ、ポイント活用に無駄がありません。

無職の人におすすめなクレジットカード3選!

ここでは無職の人が作るのにおすすめなクレジットカードをご紹介していきます。

無職には専業主婦の人・定年を迎えた高齢者の人もいますが、現在の本人の年収がないか安定しないためクレジットカードの審査はやや厳しくなることが多いです。

ただし絶対にカードが作れないわけではなく、旦那さんに安定した収入があったり数百万円単位の貯金があれば審査は通りやすいでしょう。

また審査が通りやすいクレジットカードに申し込むことも重要で、主に大手スーパーなどが発行する「流通系」のクレジットカードは審査が緩いと言われます。

今回はその中から3つのクレジットカードをおすすめとして厳選しました。それでは順番に見ていきましょう!

【無職の人におすすめランキングNo.1】楽天カード

年会費 ETCカード ポイント 還元率
無料 540円
(楽天会員ランクにより無料も)
楽天ポイント 1%~
カードブランド 入会資格 電子マネー 家族カード
VISA
MasterCard
アメックス
JCB
満18歳以上(高校生を除く) ・楽天Edy 発行可
備考
・楽天市場での決済利用でポイント3倍
・楽天ポイント加盟店でカード提示するとポイント2倍~
・キャッシュレス決済の「楽天Edy」「楽天Pay」にクレジットチャージ可能

申し込み条件が「満18歳以上」だけで年収に関する条件記載がない「楽天カード」は無職の人でも作りやすいクレジットカードです!

楽天のサービスをたくさん利用してほしいという意図で審査を緩めにしているからか、口コミでも主婦や高齢者が審査に通った例をたくさん見ることができます。

楽天カードは通常のポイント還元率1%と年会費無料のクレジットカードの中では高い還元率の水準で、とても汎用性が高いクレジットカード。

かつ楽天市場など楽天サービスの代金を楽天カードでクレジット決済することで、ポイントが3%以上の高倍率を狙えるので通販に特に強い傾向です。

現在ではキャッシュレス決済優遇があるため、「楽天Edy」「楽天Pay」の2つを使いこなせるのもメリット!

楽天カードは特に主婦の人におすすめなクレジットカードと言えるでしょう。

【無職の人におすすめランキングNo.2】Yahoo! JAPANカード

年会費 ETCカード ポイント 還元率
無料 500円 Tポイント 1%~
カードブランド 入会資格 電子マネー 家族カード
VISA
MasterCard
JCB
満18歳以上(高校生を除く) QUICPay 発行可
備考
・Yahoo!ショッピング利用で還元率3倍
・ポイント優待サイト「Tモール」を経由するとポイントボーナス
・キャッシュレス決済「PayPay」にクレジットチャージが可能

「Yahoo! JAPANカード」も楽天カードと同じく、無職の人でも申し込みやすいクレジットカードです!

申し込みの際に”世帯年収”を記載するところがあるので、世帯全体の支払い能力を考慮して審査してくれる傾向があります。

そのため、主婦や高齢者の人は比較的審査が通りやすいクレジットカードと言えるでしょう。

クレジットカードとしては年会費永年無料でVISA・MasterCard・JCBとカードブランドが選べる汎用性の高さを十分に備えています。。

またキャッシュレス決済の「PayPay」にクレジットチャージが可能なので、キャッシュレス決済優遇の今は使い勝手が更に向上!

お買い物にPayPayを使っている主婦の人には特におすすめの1枚です。

【無職の人におすすめランキングNo.3】イオンカードセレクト

年会費 ポイント 還元率
無料 ときめきポイント 0.5%~
カードブランド 入会資格 家族カード
VISA
MasterCard
JCB
満18歳以上(高校生を除く) 発行可
備考
  • 引き落とし口座はイオン銀行限定

大手ショッピングモールのイオンが発行する「イオンカードセレクト」は無職の人が申し込むのにおすすめです。

クレジットカード機能+イオンキャシュカード+電子マネーWAONの3機能が1枚のカードに収まっています。

入会金・年会費とも永年無料で持つことができ、通常の還元率は0.5%ですがイオン系列のお店であればポイントを1%以上で貯めることも可能!

申し込み条件には年収条件の記載がないため、無職の人の中でも特に専業主婦や高齢者の人にイオンを利用してもらうために条件を緩くしていると思われます。

世帯主にしっかりした収入があったり、数百万以上の預金がある場合は比較的すんなり作ることができるでしょう。

迷ったらコレ!JCB CARD Wがおすすめな5つの理由!

「JCB CARD W」が初めての1枚におすすめな5つの理由!
  1. 入会金無料・年会費永年無料で使える!
  2. 国内外で広く使える国際ブランドのJCB
  3. 使うシーンを選ばず汎用性・還元率の高さが両立している!
  4. ETCカードが無料で使える!
  5. 家族カードも年会費無料で使える!

もし初めてのクレジットカードで迷ったら、「JCB CARD W」がおすすめです!

入会金・年会費無料で損がなく、国内も海外も広く使えるJCB、どこで使ってもポイント還元率が高いと汎用性がとても高く、高水準でメリットがまとまっているといえるでしょう。

難点として39歳以下限定での申し込みなこと、カードブランドがJCB固定なことが挙げられますが、申し込めるなら大きなメリットが得られるクレジットカードです。

「JCB CARD W」をチェックしてみようかな?と気になったら下のボタンから公式HPを見てみてくださいね!

※40歳以上の人は「楽天カード」が一番おすすめです!

クレジットカードの作り方に関するQ&A

ここではクレジットカードの作り方に関するよくある質問についてまとめています。

高校生でも作れるクレジットカードはありますか?

高校生の場合、原則としてクレジットカードは作ることができません。18歳以上で申し込みできるカードでもほぼ「高校生は不可」です。

ただし高校生が留学などで海外に行く場合のみ、親などが持っているクレジットカードで「家族カード」を発行してもらうことで海外で使えるカードはあります。

デビットカードはクレジットカードとどう違うんですか?

デビットカードはクレジットカードと違い、引き落とし設定した口座から使った金額が即引き落とされます。

口座の残高までの買い物しかできませんが、クレジットカードのように一時的な借金ではないため審査なしで持つことが可能です。

アメリカでのクレジットカードの作り方はどうすればいいんですか?

アメリカでクレジットカードを作るのは、日本人ではかなり厳しいです。

まず前提として、「アメリカに現住所があること」が最低条件なので、日本人は素直に日本でカードを申し込んだほうが作りやすいでしょう。

ゆうちょ銀行のクレジットカードの作り方はどうですか?

ゆうちょ銀行のクレジットカードは、WEB申し込みをすると申し込み書が送られてきます。

なのでWEBだけでクレジットカードを作ることはできず、必ず郵送をしなければなりません。

みずほ銀行のクレジットカードの作り方はどうですか?

みずほ銀行のクレジットカードは、「みずほマイレージクラブ」というみずほ銀行のサービスに入会しなければ申し込むことはできません。

申し込み自体はWEB上で全て済ませることができます。

まとめ

クレジットカードの作り方に関するポイントまとめ
  • クレジットカードの申し込みには本人確認書類・銀行口座・銀行印(+保護者同意書)が必要
  • クレジットカードの作り方はWEB申し込みがメリットが多い!
  • ウソの内容でクレジットカード申し込みをするのは厳禁!
  • 初めてクレジットカードを作るなら汎用性が高い無難なカードだと失敗が少ない
  • クレジットカード選びに迷ったら「JCB CARD W」が汎用性高めでおすすめ!

ここまでクレジットカードの作り方について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

初めて作る際は申し込み方法やカード選びなどすごく悩むかもしれませんが、一度申し込んでみたらずいぶん簡単だと思えるはずです!

クレジットカードの審査は収入が安定している人だと通りやすいですが、状況次第では無職の人でも作れる可能性があります。

ただし一度に複数枚のクレジットカードに申し込むと審査が通らない可能性が高いので、必ず申し込みは1枚にしておきましょう。

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