キーワード検索
複数のクレジットカードを徹底比較した総合サイト
複数のクレジットカードを徹底比較した総合サイト
プラチナカードおすすめ

【12種比較】プラチナのクレジットカードおすすめランキングTOP5!

プラチナカードおすすめ
Matsuda
こんにちは。「Excite クレジットカード比較」ライターの松田です。

「もっとカードのステータスを高めたい!」「魅力的な特典やサービスを受けたい!」ということで、プラチナカードを持ちたいと思ったことはありませんか?

でも、「入会するための審査や条件は?」「実際にどんなメリットがあるのか分からない」ということもあり、入手に至っていないという方もいらっしゃると思います。

そこで、今回の記事では、人気の高いプラチナカード12種類を比較し、特におすすめのカード5枚をランキング形式で紹介していきます。

プラチナカードは、審査は緩くなってきている印象ですし、ゴールドとは比較にならないほど特典が充実しています。

切り替えれば、質の高いサービスを存分に受けられるので、ぜひご自分に合った最適な1枚を探してみて下さい♪

目次

最初に確認しておこう!プラチナのクレジットカードに関する基礎知識

カードランク シルバー(一般) ゴールド プラチナ
ステータス
年会費 0~2千円 1万円~3万 2万~15万
還元率 0.5~1% 0.5~1% 0.5~1%
旅行傷害保険 海外:0~2千万円
国内:なしが多い
海外:3千万~5千万円
国内:3千万~5千万円
海外:基本1億円
国内:基本1億円
特典 特になし
  • 空港ラウンジ無料利用
  • ホテル・ダイニング優待
  • 宿泊・航空券予約サービス など
  • プライオリティ・パス
  • コンシェルジュサービス
  • ホテル無料宿泊・優待
  • レストラン無料・優待
  • チケットサービス
  • 個人賠償などの各種保険
  • 手荷物配送サービス など
入会方法 申込 申込・招待 申込・招待
審査基準 やや難
利用限度額 ~50万円 ~100万円 100万円~300万円

「プラチナカード」は、クレジットカードのラインナップのうち、一般カードやゴールドカードよりも上位にランクされるカードです。

カードによってはさらに上位のブラックカードが存在する場合もありますが、プラチナカードが最上位である場合も多いです。

プラチナカードの年会費は2万円~15万円と高いです。しかし、年会費を払ってでも受けたい価値のある魅力的な特典やサービスが多くあります。

WEB申込やカード会社からのインビテーション(招待)から入会審査を経て、審査を通過するとプラチナカードが発行されます。

プラチナのクレジットカードを所有するメリット・デメリット

メリット
  • プラチナカード限定の特典・サービスが受けられる
  • ステータス性が格段に高まる
  • クレヒス※を磨けばブラックカードの招待を受けられる
デメリット
  • 年会費が高額
  • ポイント還元率は一般カードと変わらない場合が多い

※クレジットヒストリー:金融機関が審査を行う際に参照する信用取引の履歴

プラチナカードの一番のメリットは、ゴールドカードよりも充実したプラチナカード限定の魅力的な特典を受けられることです。

例えば、ホテル予約やチケット手配を電話1本でやってくれる「コンシェルジュサービス」や世界中の空港の「VIPラウンジが無料利用」など嬉しいメリットがたくさんあります。

逆にデメリットは、年会費が数万円は掛かるので維持が少し大変になります。

ポイント還元率は一般カードと変わらない場合が多いです。付帯の特典はあまり利用せず、カードを利用してポイントを貯めるだけという方にはメリットは少ないかもしれません…。

プラチナカードの審査では年収などの条件を満たすことが必要

プラチナのクレジットカードの審査基準
  1. 対象者の年収
  2. 対象者の職業・勤続年数
  3. 対象者の居住年数・家族構成
  4. 個人信用情報機関に登録されている利用履歴などの情報

プラチナカードの審査では、信用情報に関わる上記の項目が主にチェックされます。この審査項目を点数化することで発行の可否が決まります。

項目自体はプラチナカードでも一般カードやゴールドカードと変わりませんが、通過に必要なスコアはプラチナの方が高くなり、審査は厳しくなる方向です。

しかし、ブラックカードができたこともあり、最近の審査は昔に比べて緩くなってきている印象ですね。

これまでは年収500~600万円が一つの基準だったようですが、セゾンやMUFJのプラチナカードは、年収400万円以上あれば審査を通過しています。

クレカちゃん
インビテーションはこれまでの履歴から審査に通りそうな人に来るみたいね

プラチナカードを選ぶ際に重視すべき3つのポイント

プラチナのクレジットカードの選び方
  1. 必要な特典・付帯サービスが充実したカードを選ぶ
  2. 年会費がなるべく安いカードを選ぶ
  3. ステータス性が高まるカードを選ぶ

プラチナのクレジットカードは上記の3つのポイントを重視して選ぶのがおすすめです。選び方のポイントについて詳細にお伝えしていきますね!

必要な特典・付帯サービスが充実したカードを選ぶ

プラチナのクレジットカードの選び方のポイント1つ目は、「必要な特典・付帯サービスが充実したカードを選ぶこと」です。

プラチナカードを所有する一番のメリットは、プラチナ限定の特典やサービスが付帯されていることです。カード毎の詳細は後で記載しているのでしっかりチェックしてくださいね。

コンシェルジュサービスや世界中の空港のVIPラウンジを無料利用できる「プライオリティ・パス」などは、どのプラチナカードでも付帯しています。

しかし、ホテルの上級会員やVIPプログラムを受けられる特典や宝塚歌劇やUSJの優待チケットサービスなど独自の特典を用意しているカードもあります。

プラチナカードを選ぶ際は、カード毎の特典内容を詳しくチェックし、自分に合った特典のあるカードを選ぶようにしましょう。

年会費がなるべく安いカードを選ぶ

プラチナのクレジットカードの選び方のポイント2つ目は、「年会費がなるべく安いカードを選ぶこと」です。

プラチナカードの年会費は2万円から15万円と幅が広いです。自分に必要な特典や受けたい特典が入っているのを確認し、なるべく年会費が安いカードに入会するようにしましょう。

あまりに年会費が高いプラチナカードを所有すると、維持も大変になりますし、自分が全く利用しないムダな特典にお金を掛けることにもなってしまいます。

一般的なプラチナカードのサービスであれば2万円程度の年会費でも十分受けられます。なるべく、この価格帯のプラチナカードを選ぶようにしましょう。

ステータス性が高まるカードを選ぶ

プラチナのクレジットカードの選び方のポイント3つ目は、「ステータス性が高まるカードを選ぶこと」です。

せっかく安くはない年会費を払うので、よりステータス性の高いカードをGETしたいというのは当然ですよね。

国際ブランドのAMEXやJCBといったプロパーカードのプラチナであれば、一層その価値が高まります。

カードを利用していけば、「JCB The CLASS」などのブラックカードのインビテーションにも繋がります。

【12種比較】人気のプラチナクレジットカードを一覧表で徹底比較!

カード名 年会費(税込) ポイント還元率
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円 永久不滅ポイント
0.75%
特典・付帯サービス
  • 家族カード3,300円/枚
  • 入会特典:2,000ポイント
  • 空港ラウンジ:プライオリティ・パス無料
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
JCB プラチナ
27,500円 Oki Dokiポイント
0.5%~
特典・付帯サービス
  • 入会特典:最大19,000円分プレゼント
  • 家族カード:1名無料・2名以降3,300円/枚
  • 空港ラウンジ:プライオリティ・パス無料
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
三井住友プラチナカード
55,000円 ワールドプレゼントポイント
0.5%
特典・付帯サービス
  • 家族カード:無料
  • 空港ラウンジ:プライオリティ・パス選択可
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円 グローバルポイント
0.4%~
特典・付帯サービス
  • 入会特典:2,000ポイント
  • 家族カード:1名無料・2名以降3,300円/枚
  • 空港ラウンジ:プライオリティ・パス無料
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
Orico Card THE PLATINUM
20,370円 オリコポイント
1%
特典・付帯サービス
  • 入会特典:3,000ポイント
  • 家族カード:無料(3枚まで)
  • 空港ラウンジ:ラウンジ・キー無料
    家族カードも同条件で利用可
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
エポスカード プラチナ
30,000円
(20,000円)
エポスポイント
0.5%
特典・付帯サービス
  • 家族カード:ゴールドカード無料
  • 年間利用100万円以上でボーナスポイント
  • 空港ラウンジ:プライオリティ・パス無料
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
143,000円 メンバーシップリワード
0.5-0.8%
特典・付帯サービス
  • 入会特典:40,000ポイント
  • 家族カード:4枚まで無料
  • 空港ラウンジ:AMEXグローバルラウンジ無料
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
ANA JCBカード プレミアム
77,000円 Oki Dokiポイント
0.5%~
特典・付帯サービス
  • 入会・継続特典:10,000マイル
  • 家族カード:4,400円/枚
  • 空港ラウンジ:プライオリティ・パス無料
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
JAL アメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ
34,100円 マイル
1%
特典・付帯サービス
  • 入会搭乗特典:5,000マイル、毎年初回搭乗特典:2,000マイル
  • 家族カード:17,500円/枚
  • 空港ラウンジ:プライオリティ・パス無料
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
ラグジュアリーカード チタン
55,000円 キャッシュバック
1%
特典・付帯サービス
  • 家族カード:16,500円/枚
  • 空港ラウンジ:プライオリティ・パス無料
  • 旅行傷害保険:海外1.2億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
スターウッドプリファードゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード
34,100円 Marriott Bonvoyポイント
3%
特典・付帯サービス
  • 入会特典:30,000ポイント
  • 家族カード:17,050円/枚
  • 空港ラウンジ:国内外29空港
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル無料宿泊/レストラン優待 など
カード名 年会費(税込) ポイント還元率
TRUST CLUB
プラチナ Visaカード

38,500円 リワードポイント
1%
特典・付帯サービス
  • 家族カード:無料
  • 空港ラウンジ:プライオリティ・パス無料
  • 旅行傷害保険:海外1億円/国内1億円
  • コンシェルジュ、ホテル/レストラン優待 など

人気のプラチナカードを見ると、どれも豊富で魅力的な特典やサービスが付帯した内容となっていますね。

クレカちゃん
プラチナと言いつつ黒いカードが多かったわね…。

この中でプラチナカードを発行するときに特におすすめなのはどれかなぁ?
ランキングで見てみましょう!

【特典重視】プラチナのクレジットカードおすすめランキングTOP5!

人気のあるプラチナのクレジットカードの中で、特におすすめしたい優秀な5枚のカードを詳しく紹介していきます!

1位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ≪年会費が安くコスパ最強!≫

項目 内容
カード発行会社 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費 22,000円(税込)
家族カード 3,300円/枚(4枚まで)
ポイント還元率 永久不滅ポイント:0.75%
旅行傷害保険 海外(自動+利用)1億円
国内(自動+利用)5000万円
空港ラウンジ プライオリティ・パス会員カードの無料発行
ホテル優待
  • タブレットホテルズ
  • オントレ
  • プレミアムホテルプリビレッジ
  • 休暇村宿泊10%OFF など
ダイニング優待
  • オントレ
その他特典
  • セゾンマイルクラブ
  • 家事代行サービス
  • ハイヤー送迎サービス
  • 空港手荷物無料宅配サービス
  • 海外Wi-Fiレンタルサービス
  • 海外レストランWEB予約サービス など
上位カード
取得方法 招待 or WEB申込

「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、年会費が安くコスパが最強なおすすめのカードです!

年会費はプラチナカードの最安価格帯である2万円

しかし、特典内容は、コンシェルジュサービスに最高1億円の旅行傷害保険、プライオリティ・パスで世界中の空港のVIPラウンジも無料利用と充実しています。

永久不滅ポイントの還元率も0.75%と他のプラチナカードより高め。

標準的なプラチナカードの特典を満たしつつ、年会費2万円はコスパ最強と言えますね。

プラチナの特典とステータス性とコスパの全てを重視する方におすすめの1枚です!

\入会後の利用で40,000ポイント獲得可能!/

セゾンプラチナ・アメックスカードの公式HPを見る

2位:JCBプラチナ

項目 内容
カード発行会社 JCB
国際ブランド JCB
年会費 27,500円(税込)
家族カード 1名無料
2名以降3300円/枚
ポイント還元率 Oki Dokiポイント:0.5%~
(1000円で1ポイント)
旅行傷害保険 海外(自動+利用)1億円
国内(自動+利用)1億円
空港ラウンジ プライオリティ・パス会員カードの無料発行
ホテル優待
  • JCBプレミアムステイプラン

優待価格・会員限定サービス

ダイニング優待
  • グルメ・ベネフィット
  • グルメ優待サービス

2名以上の予約で1名分のコース料理無料

その他特典
  • プラチナ・コンシェルジュデスク
  • ショッピングガード保険
  • ゴルフコンペ開催、手配サービス など
上位カード JCB The CLASS
取得方法 招待 or WEB申込

「JCBプラチナ」は、国際ブランドJCBのプロバーカードのプラチナです!

年会費27,500円はプラチナカードの中では安い部類の価格帯です。

年会費は安めですが、「コンシェルジュサービス」「プライオリティ・パス」「グルメ・ベネフィット」などプラチナカードの標準的な特典はしっかりと装備されています。

継続して利用していけば、最上位のブラックカード「JCB The Class」のインビテーションにも繋がり、さらなるステータスを有するチャンスも広がります。

アメックスプラチナ以外では上位にブラックカードを持つのはJCBプラチナだけなので、ゆくゆくはブラックカードも所有したい!という方におすすめの1枚です。

3位:三井住友VISA プラチナカード

項目 内容
カード発行会社 三井住友カード
国際ブランド VISA/Mastercard
年会費 55,000円(税込)
家族カード 無料
ポイント還元率 ワールドプレゼントポイント:0.5%
(1000円で1ポイント)
旅行傷害保険 海外(自動+利用)1億円
国内(自動+利用)1億円
空港ラウンジ プライオリティ・パス会員カードの無料発行プレゼントあり
ホテル優待
  • プラチナホテルズ
  • ホテル宿泊予約サービス「Relux」優待割引サービス
  • Visaプラチナトラベル

ホテル優待料金・部屋や料理のアップグレード
スイートルーム50%OFF

ダイニング優待
  • プラチナグルメクーポン
  • 2for1ダイニングby招待日和
  • プラチナワインコンシェルジュ など

2名以上の利用で1名分のコース料理無料

その他特典
  • 限定イベントやプロモーション案内
  • 宝塚歌劇優先販売(SS席)
  • USJ ユニバーサル・エクスプレス・パス提供
  • USJ ラウンジサービス利用(要事前予約)
  • 太平洋マスターズペア観戦入場券プレゼント
  • Visaプラチナゴルフ(名門コース優待価格)
  • ヘリクルーズ(ロングリムジンで送迎)
  • 「Tokyo Supercars」特別優待
  • 国際線手荷物無料宅配(2個まで)
  • 空港送迎ハイヤー

(食事券・飲み物券・大会記念品付き)

上位カード
取得方法 招待 or WEB申込

「三井住友VISAプラチナカード」は、三井住友カードの最上位カードです!

年会費は55,000円とやや高めですが、AMEXプラチナカードにも劣らない特典内容が魅力です。

特に、宝塚歌劇SS席の先行予約販売やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のエクスプレス・パス、ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズの入場券などは独自の特典で他では受けられません!

もちろん、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスの発行も可能ですよ。

無料で家族カードも発行されますし、格調高い三井住友カードの最上位としてステータス性も抜群の1枚です。

4位:MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

項目 内容
カード発行会社 三菱UFJニコス
国際ブランド AMEX
年会費 22,000円(税込)
家族カード 1名無料
2名以降3300円/枚
ポイント還元率 グローバルポイント:0.4%~
(1000円で1ポイント=8マイル)
旅行傷害保険 海外(自動+利用)1億円
国内(自動+利用)1億円
空港ラウンジ プライオリティ・パス会員カードの無料発行
家族カードも発行可
同伴者2,200円込/人
ホテル優待
  • スーペリア・エキスペリエンス
  • ホテル宿泊予約サービス「Relux」優待割引サービス

特別優待料金
朝食サービス
アーリーチェックイン/レイトチェックアウト

ダイニング優待
  • スーペリア・エキスペリエンス
  • プラチナ・グルメセレクション

特別ディナー
ウェルカム・ドリンクプレゼント
2名以上の利用で1名分のコース無料

その他特典
  • プラチナ・コンシェルジュサービス
  • 手荷物空港宅配サービス
  • ハーツレンタカー優待
  • 名門ゴルフ場予約代行サービス
  • ショッピング保険
  • 犯罪被害傷害保険
  • 国内・海外渡航便遅延保険
  • 24時間健康・介護相談サービス など
上位カード
取得方法 招待 or WEB申込

「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、招待なしで申し込めるプラチナカードです。

年会費22,000円は、プラチナカードの中で最安値の部類になります。

「コンシェルジュサービス」「プライオリティ・パス」もしっかりと付いているので、このあたりの特典だけ必要なのであれば、このカードで十分です。

家族カードも1枚無料で発行でき、プライオリティ・パスも本会員と同条件で利用できるのでとてもお得なカードと言えます。

審査でも年収400万程度での通過実績もあり、自分で申し込みもできるプラチナカードなので、プラチナ初挑戦という方にもおすすめできる1枚です。

5位:Orico card THE PLATINUM

項目 内容
カード発行会社 オリエントコーポレーション
国際ブランド Mastercard
年会費 20,370円(税込)
家族カード 無料(3枚まで)
ポイント還元率 オリコポイント:1%
(100円で1ポイント)
旅行傷害保険 海外(自動+利用)1億円
国内(自動+利用)1億円
空港ラウンジ ラウンジ・キー1000ヶ所以上無料利用(年間6回まで)
家族カードも同条件で利用可
ホテル優待
  • TASTE OF PREMIUM
  • Orico Club OffVIP

高級ホテル・高級旅館の利用
海外ホテル・航空券優待
人気温泉の優待価格利用

ダイニング優待
  • 2for1ダイニングby招待日和
  • Orico Club OffVIP

2名以上の利用で1名分のコース料理無料
ホテルレストラン最大50%OFF
全国料亭・レストラン割引サービス
グルメクーポン割引購入

その他特典
  • コンシェルジュサービス
  • 海外・国内航空機遅延保険
  • 個人賠償責任保険
  • ショッピングガード
  • 海外メディカルヘルプライン
  • カード紛失・盗難補償
  • 会員制ゴルフ(メンバー限定コースの利用)
  • ヘリクルーズ
  • レジャー施設割引
  • 映画鑑賞チケット割引
  • 海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス割引
  • 国際線手荷物無料宅配 など
上位カード
取得方法 招待 or WEB申込

「Orico card THE PLATINUM」は、年会費が最安のプラチナカードです。

年会費20,370円は、プラチナカード中で最安です。

「コンシェルジュサービス」も付いており、プライオリティ・パスよりは利用できる空港はやや減ります(約1,000ヶ所)が、「ラウンジ・キー」という同様のラウンジ無料利用サービスも付随しています。

レストラン1名無料などのプログラムもありますし、標準的な特典はしっかりと装備されています。

家族カードも3枚まで無料で発行でき、同様のサービスが受けられます。

ポイント還元率も1%とプラチナカードの中では高めで、総合的に非常にコスパの良いプラチナカードでおすすめの1枚です。

プラチナのクレジットカードで一番のおススメは「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」

セゾンプラチナAMEXカードをおすすめする5つの理由!
  1. プラチナカード最安価格の年会費
  2. プラチナカードの標準的な特典内容を満たしている
  3. ポイント還元率も0.75%と高い
  4. 自分から申し込みできる
  5. 審査基準が低め

セゾンプラチナ・アメックスカードは、圧倒的にコスパ特典の高いプラチナカードです!

本会員の年会費は2万円はプラチナカードでは最安の部類でありながら、プライオリティ・パスの無料発行やコンシェルジュサービスなどのプラチナの魅力とも言える標準的なサービスはしっかりと付帯しています。

他にも最高クラスの旅行傷害保険に、レストランやホテルの優待、空港への手荷物無料宅配など別の特典も盛りだくさん。

年収400万での発行実績もあり、審査が通りやすいのも魅力です♪

インビテーションがなくても申し込みができ、コスパが高く、最初の1枚におすすめなプラチナカードです!

\入会後の利用で40,000ポイント獲得可能!/

セゾンプラチナ・アメックスカードの公式HPを見る

実質無料も!?プラチナカードの年会費を抑える方法

  1. 年間の利用条件をクリアする
  2. WEB明細サービスを利用する

上記の方法で、対象のカードだけですが、プラチナカードの年会費を実質無料にしたり、安くしたりすることができます。

年間の利用条件をクリアする

こちらは「エポス プラチナ」のみが対象のカードになります。

エポスプラチナでは、年間の利用金額に応じてボーナスポイントがもらえます。年間100万円以上の利用になるとボーナスポイントは2万円相当になるんですね。

エポスプラチナの年会費は3万円ですが、招待された場合は2万円なので、ボーナスポイントと相殺すれば実質無料とも考えられる・・・という訳です。

クレカちゃん
レアケースだけど、プラチナの特典が実質無料ってとてもお得ね♪

WEB明細サービスを利用する

こちらは「三井住友VISAプラチナカード」が対象になります。

三井住友カードでは、プラチナに限らずすべてのカードで利用明細をWEB明細にすることで、年会費が1,000円割引になります。

上記のようにプラチナカードの年会費を実質無料や割引する方法はありますが、元々プラチナはステータス性の高いカードですので、限定的な方法となっています。

クレジットカードにはプラチナより上位のブラックカードが存在!

プラチナよりさらに上、最上位に「ブラックカード」が存在します。ただ、全てのカードにブラックカードが存在するわけではなく、プラチナが最上位である場合も多いです。

ブラックカードの例

  • AMEXの「センチュリオン・カード」
  • JCBの「JCB THE CLASS」
  • ダイナースクラブの「プレミアムカード」

ブラックカードの由来はアメックスのセンチュリオン・カードの券面の黒からきています。

ブラックは基本、インビテーションからしか入会することができない最高峰のカードです。

プラチナのクレジットカードを所有したい場合に気になるよくある質問(FAQ)

プラチナカードのインビテーションが来ない。どうしたら来ますか?

入手したいプラチナカードの下位ランクのゴールドカードでクレヒスの信用度を高める必要があります。

年収などの条件を満たすだけでなく、年間利用額や利用頻度、利用場所なども重要なファクターとなっています。

セゾンアやMUFJのアメックスプラチナカードの審査はアメックスにされるんですか?

審査はカード発行会社によって行われます。

セゾンプラチナアメックスカードであればクレディセゾン、MUFJカード・プラチナ・アメックスカードであればMUFJニコスが審査します。

プラチナカードはどのくらいの人が持っているのですか?

アメックスカードのラインナップ中のプラチナの保有率としては1%強と言われています。

一般カードが9割弱、ゴールドが1割、残り0.数%がブラックとなっています。

プラチナのおすすめクレジットカードまとめ

今回のまとめ!
  • プラチナカードは圧倒的な量と質の限定特典が魅力!
  • 審査通過は以前より緩い傾向。年収400万でも発行される可能性あり!
  • プラチナカード選びは「特典」「年会費」「ステータス性」の3つをチェック!
  • プラチナカードで一番おすすめなのは「アメリカンエキスプレスプラチナカード」

プラチナカードは年会費を払ってでも受ける価値のある魅力的な特典が満載のクレジットカードです。

年会費は2万程度かかりますが、ゴールド以上のステータス性とサービスを享受できます。

なかでも、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、「プライオリティ・パス」やコンシェルジュサービスがしっかりついての2万円。

旅行保険やサポートサービスも充実していますし、ステータス性もバッチリです!

年会費以上の恩恵をすぐに受けられるコスパの良さに魅力がある1枚です♪

クレカちゃん
プラチナカードを所有したい!とお考えであれば、ぜひ今回お伝えした選び方やおすすめを参考にしてみて下さいね♪
この記事のURLをコピーする