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JCB法人カード(キャッシュバック型)

【JCB ビジネスプラス法人カード】ポイント還元率やメリットを徹底解説

JCB法人カード(キャッシュバック型)
基本還元率 キャッシュバック制
貯まるポイント
ポイント交換先
還元率UP条件
年会費 1,375円
ポイントのカウント方法
申し込み資格 法人または個人事業主(18歳以上)
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 経費節減できるキャッシュバック還元
  • ETCスルーカードEを複数発行可能
  • じゃらんコーポレートサービスで出張コスト削減
付帯保険 ショッピング保険:年間最高100万円(海外のみ)
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード 従業員カード
カードランク 一般
利用限度額 10~100万円
注目ポイント
  • 利用額に応じて毎月キャッシュバック
  • ETCカードを複数枚申込みできる
  • ホテル割引・チケットレス決済などの法人特典

JCBビジネスプラス法人カードは、カード利用額に応じて毎月キャッシュバックされるのが特徴の一般カードです。

キャッシュバック率は交通費・出張旅費で決まるので、これらの経費が多い企業ならお得に使えます。

法人カードのポイントの使い道に困っている企業には、経費削減としてもおすすめです。

目次

JCBビジネスプラス法人カードをおすすめできる人・できない人

おすすめできる人
  • ポイント管理に困っている
  • 社員の交通費が多い
  • 出張費が毎月かかっている
  • 経費削減したい
  • 車移動・高速利用が多い
  • 安心できるブランドの法人カードを作りたい
おすすめできない人
  • 交通費・出張旅費があまりかからない
  • 海外出張が多い
  • ポイントで商品交換したい

JCBビジネスプラス法人カードは、年会費を抑えたキャッシュバック制のクレジットカードなので経費削減に適しています。

特に、交通費・出張旅費がキャッシュバック率に関わるので、毎月経費がかかっている企業にはおすすめです。

JCB法人カードの特典も利用できるので、航空券のカード決済や宿泊先の割引サービスも使用できます。

JCBビジネスプラス法人カードの5つのメリットを解説!

決済額に応じて毎月キャッシュバック

JCBビジネスプラス法人カードは、決済額に応じて毎月キャッシュバックされる制度があります。

実際に対象となるのは、交通費・出張旅費の0.5~3.0%分です。

交通費や出張旅費が毎月多く計上されている企業なら、その分キャッシュバック率も上がります。

詳しい仕組みについては、「キャッシュバックの仕組み解説」をチェックしてくださいね。

クレカちゃん
すべての経費×0.5~3.0%ってわけじゃないから注意しよう!

経費削減・業務効率化になる

JCBビジネスプラス法人カードなら、JCB法人会員向けサービスがあるので経費削減・業務効率化になります。

キャッシュバック制度だけでなく、航空券・出張先ホテルなどの割引制度で経費節減可能です。

ETCカードを社有車分発行すれば高速代を一括清算できますし、社員の領収書処理もなくなり業務効率化にも繋がります。

複数枚のETCカードを発行できる

JCBビジネスプラス法人カードでは、カード枚数に関係なくETCカードを複数枚発行できます。

上限がないので、申込みすれば必要な社員の枚数分を発行できる仕組みです。

発行される「ETCスルーカードN」は、ETC専用ICカードなので、有料道路の利用料金のみ精算します。

JCB E-CO明細で利用区間などを確認できる

JCB法人サービスとして、「JCB E-Co明細」を使えるので、ETCカード個別に走行日・利用区間・金額を確認できます。社員が私用でETCカードを使っていないか確認可能です。詳しくは公式サイトの「JCB E-Co明細サービス案内」もチェックしてくださいね。

航空券をチケットレス発行できる

JCBビジネスプラス法人カードでは、JAL・ANAの航空券をネット予約・チケットレス発行・カード決済できます。

サービス名としては、JALの「JCB de JAL ONLINE」とANAの「JCB.ANA@desk」です。

JCB法人専用運賃もあるのでお得ですよ。

社員による交通費の立替・経理での立替精算が必要ないので、業務効率化にもなりますね。

マイルを出張者本人に貯める方法

JAL・ANAともに法人専用ページで航空券の予約をします。そのとき、出張者本人のマイレージ番号を入力できます。会社として問題なければ自分のマイルを貯められますよ!

じゃらんコーポレートサービスが使える

JCBビジネスプラス法人カードでは、じゃらんコーポレートサービスを使って宿泊代のコスト削減や出張の管理が可能です。

専用サイト「じゃらんコーポレートサービス」に登録すれば、運用費用などはかからずにサービスを利用できます。

出張先の宿泊先として、通常より安価なプランを選択できるので経費削減が可能です。

支払いはJCBビジネスプラス法人カードなので、出張精算がなくなり業務効率化も計れます。

クレカちゃん
社員の独断で料金の高いホテルに宿泊されると経費がかかるから、このサービスは会社としても助かる!

JCBビジネスプラス法人カードの3つのデメリット!

JCBビジネスプラス法人カードは、経費節約や業務効率化に繋がるので企業にも社員にもメリットがあります。

しかし、業務内容によってはデメリットに繋がったり、特典が物足りなかったりするかもしれません。

そこで、ここではJCBビジネスプラス法人カードのデメリットを3つ解説します。

当てはまる内容がないか簡単に目を通してくださいね。

キャッシュバック対象は交通費と出張旅費のみ

JCBビジネスプラス法人カードのキャッシュバック率の対象になるのは交通費・出張旅費のみです。

これらの経費があまりかかっていなければ、キャッシュバック率は低くなります。

オフィスワークメインの企業などはお得感がないのでおすすめできません。

旅行傷害保険は付帯しない

JCBビジネスプラス法人カードには、国内・海外ともに旅行傷害保険が付帯しません。

出張などで国内・海外を行き来する場合は不安です。

航空機遅延保険なども一切付帯していないので、この点はデメリットといえます。

海外のみですが、ショッピングガード保険のみ最大100万円補償で付帯しています。

クレカちゃん
JCBビジネスプラス法人ゴールドカードなら、国内・海外の旅行傷害保険が付帯しているので検討してみてね!

利用限度額が低い

JCBビジネスプラス法人カードの利用限度額は10~100万円なので低いといえます。

社員分で複数枚の追加カードを発行しても、利用限度額が増えるわけではありません。

すべて合わせて10~100万円の利用限度額が適用されます。

毎月の経費がもっとかかるなら、利用限度額が高い法人カードを選んでくださいね。

JCBビジネスプラス法人カードのキャッシュバック方法・仕組みと流れを解説!

JCBビジネスプラス法人カードは、ポイント還元制ではなくキャッシュバック還元制です。

ポイント交換などの手間いらずで自動的にキャッシュバックされます。

しかし、いつどんな方法でキャッシュバックされるのか初めてだとわからないですよね。

ここでは、キャッシュバック方法・仕組みについて4つの流れを解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

カードを月5万円以上利用してキャッシュバック率を算出する

月額カード利用合計金額 キャッシュバック率
100万円以上 3.0%
80万円以上~100万円未満 2.5%
60万円以上~80万円未満 2.0%
40万円以上~60万円未満 1.5%
20万円以上~40万円未満 1.0%
5万円以上~20万円未満 0.5%
5万円未満 0%

JCBビジネスプラス法人カードでキャッシュバックを受けるには、月額5万円以上のカード決済が必要です。

5万円以上の合計請求金額に対して、上の表にまとめたキャッシュバック率が適用されます。

毎月のカード請求金額と照らし合わせて、キャッシュバック率を算出してみてくださいね。

クレカちゃん
100万円以上は一律3.0%キャッシュバックだよ!

翌月の対象経費からキャッシュバック金額決定

キャッシュバック金額は、JCBビジネスプラス法人カードで支払った対象経費にキャッシュバック率を積算して決定します。

交通費・出張旅費が対象となっており、JR代やガソリン給油代などです。

例えば、カード利用合計金額が70万円ならキャッシュバック率が2.0%、そのうち交通費・出張旅費が30万円の場合は、実際にキャッシュバックされるのは6,000円となります。

対象経費の月間上限額は50万円なので、それ以上経費があっても50万円でのカウントです。

対象経費について

キャッシュバックの対象となる経費は、JR・高速道路・ガソリンスタンド・タクシー・レンタカー・航空券・宿泊・旅行代理店の費用です。

翌々月のカード請求からキャッシュバック実施

最初のキャッシュバック率算出から数えて、翌々月のカード請求からキャッシュバックが実行されます。

JCBビジネスプラス法人カードの引き落とし日と同じ毎月10日に実施されるので、引き落とし金額が安くなるイメージです。

キャッシュバック額は、「カード利用代金明細」で毎月確認できます。

クレカちゃん
キャッシュバック金額が引き落とし金額より多い場合は振込みになるよ!

JCBビジネスプラス法人カードを使っている人の良い&悪い口コミ評判!

JCBビジネスプラス法人カード口コミ

JCBビジネスプラス法人カードは、法人特典としてお得なサービスが使えるとわかりましたね。

ここでは、実際にJCBビジネスプラス法人カードを使っている人の口コミ・評判を紹介します。

特典に満足しているのか、どんな不満があるのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

JCBビジネスプラス法人カードの悪い口コミ評判

起業して1年目だけど審査に落ちた。個人事業主だから?やっぱり審査は少し厳しいようです。

補償がないから海外出張があるならゴールドか別のクレジットカードがいいですね。ショッピングガード保険のみ、しかも海外だけ適用って使いづらいと思いました。

毎月交通費が結構かかっているのに、実際のキャッシュバックは少ない。合計金額が月100万いけばやっと3%って。キャッシュバックといってもあまりお得ではないのかもしれませんね。

JCBビジネスプラス法人カードの良い口コミ評判

交通費が多い会社なのでキャッシュバックが毎月数千円入って助かります。ポイント交換とか面倒なことがないのも良い。

毎月精算していた飛行機や宿泊代が一括支払い・管理できて便利です。社員から精算を急かされることもなくなりました。

個人事業主の私でも発行できるのでありがたい。確定申告のとき、経費の計算がかなり楽になりました。

社有車が10台あるのでETCカードを台数分発行しました。管理は大変ですが高速代の精算がなくなり業務効率が上がった気がする。

安心のJCBなので国内の出張や接待はほぼ決済できます。明細を見ると毎月キャッシュバックされているので経費削減にもなります。使いやすいしゴールドにアップグレードしたいと思っています。

JCBビジネスプラス法人カードの口コミ評判まとめ

JCBビジネスプラス法人カードの悪い口コミと良い口コミをまとめて紹介しました。

キャッシュバックが助かる、業務効率が上がった、などの満足度が高い評判が多かったですね。

それぞれの口コミ内容をもう一度まとめます。

悪い評判まとめ
  • 審査が意外と厳しい
  • 付帯保険がなくて不便
  • キャッシュバックが少ない
良い評判まとめ
  • 交通費が多いとキャッシュバックが増えてありがたい
  • 経費精算がなくなり業務効率UPした
  • 安心のJCBなので使いやすい

JCBビジネスプラス法人カードの評判・口コミではこれらの意見がありました。

カード決済額が多くなければキャッシュバック率が下がるので、その場合はJCB一般法人カードなどでポイントを貯めるのもおすすめです。

全体的に、キャッシュバックのお得感や業務効率化を実感しているのがわかりますね!

交通費・出張費が多い会社や個人事業主はJCBビジネスプラス法人カードをぜひ検討してくださいね。

【グレード別】JCBビジネスプラス法人カードとは別に4種類のカードも比較!

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年会費 還元率 付帯保険 特典・サービス
JCBビジネスプラス法人カードJCBビジネスプラス法人カード 1,375円 キャッシュバック ショッピング保険:最高補償額100万円
  • 中小企業・個人事業主向けのスタンダードカード
  • キャッシュバック型の一般カード
  • 法人サービスで業務効率化
JCB CARD Biz 一般カードJCB CARD Biz 1,375円 0.5%
  • 海外旅行保険:最高補償額3,000万円
  • 国内旅行保険:最高補償額3,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額100万円(海外)
  • 法人の本人確認書類不要
  • OkiDokiポイントが貯まる・使える
  • 個人カード感覚で使えて法人サービスが使える
JCB一般法人カードJCB一般カード 1,375円 0.5%
  • 海外旅行保険:最高補償額3,000万円
  • 国内旅行保険:最高補償額3,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額100万円(海外)
  • 中小企業・個人事業主向けのスタンダードカード
  • 従業員カード発行・ETCカード複数枚発行可能
  • 法人向けサービスで業務効率UP
JCBゴールド法人カードJCBゴールド法人カード 11,000円 0.5%
  • 海外旅行保険:最高補償額1億円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • ショッピング保険:最高500万円
  • 旅行傷害保険が最高1億円の高額補償
  • 一般カードにはない空港ラウンジサービス
  • グルメ優待サービスで飲食代が割引
JCBビジネスプラス法人ゴールドカードJCBビジネスプラス法人ゴールドカード 11,000円 キャッシュバック
  • 海外旅行保険:最高補償額1億円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額500万円
  • キャッシュバック型のゴールドカード
  • 利用額最大250万円
  • 高額な旅行傷害保険付帯

ここでは、JCBが発行する法人カードとJCBビジネスプラス法人カードを比較して紹介していきます。

メリットや付帯保険、年会費などを見比べられますよ。

JCB法人カードの選び方で迷っている人は、ここを読んで会社に適したカードを見つけてくださいね!

JCB CARD Biz一般カード

JCB CARD Biz

基本還元率 0.5%
貯まるポイント Oki Dokiポイント(1pt=5円)
ポイント交換先 キャッシュバック、Amazon利用、ギフトカード、マイルなど
還元率UP条件 セブンイレブンやスタバなどのJCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店での利用
年会費 1,375円
ポイントのカウント方法 1,000円利用ごとに1ポイント
申し込み資格 法人代表者または個人事業主
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 法人の本人確認書類不要で簡単申込み
  • QUICPay、Apple Pay、Google Pay利用可能
  • ポイントをマイルへ交換できる
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高補償額3,000万円
  • 国内旅行保険:最高補償額3,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額100万円(海外)
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード
カードランク 一般
利用限度額 10~100万円

JCB CARD Biz一般カードの特徴

注目ポイント
  • 法人の本人確認書類が不要なので申込みがスムーズ
  • 従業員向けの追加カード無し
  • ポイントをマイルへ交換可能

JCB CARD Biz一般カードは、法人の本人確認書類の提出が不要なので、ネットで申込み完結できます。

一般カードなのに付帯保険も充実しており、出張が多い企業なら安心して使えますよ。

JCB法人カードでは交換できないマイルへのポイント交換が可能なので、ANA・JALマイルを貯めるならおすすめです。

JCB CARD Biz一般カードのメリット・デメリット!

JCB CARD Biz一般カードのデメリット
  • ポイント還元率が0.5%と低め
  • 利用限度額が100万円までと低め
  • 従業員向け追加カードが作れない
JCB CARD Biz一般カードのメリット
  • 法人本人確認書類の提出不要
  • 手厚い付帯保険が充実
  • ANA・JALマイルへポイント交換できる

JCB CARD Biz一般カードは、JCBビジネスプラス法人カードと同じ一般カードなのに付帯保険が充実しています。

マイルへポイント交換できるので、航空マイルを貯めている人にはお得です。

手軽に発行して安心して使うならJCB CARD Biz一般カードがおすすめですよ。

JCB CARD Biz一般カードはこんな人におすすめ

  • 申込みをネットで完結したい
  • 法人カードで航空マイルを貯めたい
  • 国内・海外出張が多い

このように、JCB CARD Biz一般カードはネットで申込み完結したい・ポイントはマイルに交換したい人などにおすすめできます。

法人カードで決済したポイントをマイルへ交換できるのはJCB CARD Bizだけです。

JCBパートナー店舗のセブンイレブンやAmazon、スターバックスなど、多くのお店でポイント還元率が高くなるので、ぜひ検討してみてくださいね!

あとからランクの高いカードにアップグレードも可能なので、とりあえず作っておいても損はないカードです!

JCB一般法人カード

JCB法人一般カード

基本還元率 0.5%
貯まるポイント Oki Dokiポイント(1pt=5円)
ポイント交換先 キャッシュバック、Amazon利用、JCBギフトカードなど
還元率UP条件 セブンイレブンやスタバなどのJCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店での利用
年会費 1,375円
ポイントのカウント方法 1,000円利用ごとに1ポイント
申し込み資格 法人または個人事業主
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 中小企業・個人事業主向けのスタンダードカード
  • 従業員カード付帯・ETCカード複数枚発行可能
  • 会計ソフトの取り込み可能
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高補償額3,000万円
  • 国内旅行保険:最高補償額3,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額100万円(海外)
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード 従業員カード
カードランク 一般
利用限度額 10~100万円

JCB一般法人カードの特徴

注目ポイント
  • 年会費を抑えた中小企業・個人事業主向けのカード
  • OkiDokiポイントが貯まって使える
  • 一般カードなのに旅行傷害保険が手厚い

JCB一般法人カードは、年会費や利用限度額の設定が高くないので、中小企業・個人事業主におすすめのスタンダードな法人カードです。

毎月かかる経費をJCB一般法人カードで支払いすれば、OkiDokiポイントが貯まり、JCBギフトカードなどの商品に交換できます。

ETCスルーカードを無料で複数枚発行できるので、社有車が多い会社なら必要な枚数を申請可能です。

JCB一般法人カードのメリット・デメリット!

JCB一般法人カードのデメリット
  • 基本還元率が0.5%と低い
  • 利用限度額が100万円まで
  • ラウンジやグルメサービスは使えない
JCB一般法人カードのメリット
  • 優待店ではポイントアップ
  • JCBギフトカードやAmazonなど豊富なポイント交換先
  • 充実した付帯保険

JCB一般法人カードの利用で貯まったOkiDokiポイントは、他ポイントやパークチケットなどさまざまな商品と交換できます。

さらに、国内・海外旅行傷害保険が高額補償なので、出張先でも安心してJCB一般法人カードを利用できますね。

JCBの中で一番スタンダードなカードなので、初めての法人カードとしてもおすすめです。

JCB一般法人カードはこんな人におすすめ

  • 安心できるブランドの法人カードを選びたい
  • 経費の支払いでポイントを貯めたい
  • 旅行傷害保険を付帯したい

JCB一般法人カードは、このような考えの中小企業・個人事業主の方におすすめです。

従業員カードやETCカードを増やせるので、経費精算をなくして業務効率化できます。

出張が多くても安心できる付帯保険があるので、ぜひJCB一般法人カードを検討してみてくださいね。

JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード

基本還元率 0.5%
貯まるポイント Oki Dokiポイント(1pt=5円)
ポイント交換先 キャッシュバック、Amazon利用、ギフトカードなど
還元率UP条件 セブンイレブンやスタバなどのJCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店での利用
JCBスターメンバーズの利用額に応じてポイントUP
年会費 11,000円
ポイントのカウント方法 1,000円利用ごとに1ポイント
申し込み資格 法人または個人事業主
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 無料の空港ラウンジサービス
  • JCBゴールドグルメ優待サービス
  • 高額な旅行傷害保険
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高補償額1億円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額500万円
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード 従業員カード
カードランク ゴールド
利用限度額 50~250万円

JCBゴールド法人カードの特徴

注目ポイント
  • 国内主要空港・ハワイのラウンジの無料利用
  • グルメ優待サービスで飲食代割引
  • 海外旅行保険は最高補償額1億円

JCBゴールド法人カードは、年会費が11,000円ですが、それ以上にお得な優待サービスやラウンジ利用などの特典があります。

ゴルフエントリーサービスもあるので、接待で有名ゴルフコースの利用も可能です。

国内の出張が多ければラウンジが利用できるので、従業員カードを使えば社員も便利に使いこなせます。

JCBゴールド法人カードのメリット・デメリット!

JCBゴールド法人カードのデメリット
  • 年会費が11,000円と高め
  • ポイント還元率は0.5%と低め
  • 海外で使える無料ラウンジはハワイのみ
JCBゴールド法人カードのメリット
  • 国内主要空港のラウンジが無料で使える
  • 旅行傷害保険が最大1億円と高額補償
  • グルメ優待やゴルフ優待を使えば年会費以上にお得

JCBゴールド法人カードは、国内主要空港のラウンジを使えたり旅行傷害保険が充実していたりするので、出張が多い社員には便利です。

ゴルフエントリーサービスは、法人デスクに電話すれば予約手配をしてくれます。

ポイント還元とお得な優待・特典で、JCBゴールド法人カードを使いこなせば、年会費以上にメリットがありますよ。

JCBゴールド法人カードはこんな人におすすめ

  • 仕事で国内空港・ハワイ空港を利用する
  • 旅行傷害保険を手厚くしたい
  • レストラン割引やゴルフ優待を楽しみたい

JCBゴールド法人カードは、このように接待や出張などで空港を使ったり、飲食費がかかったりする企業におすすめです。

特典を使う機会が少なければ、年会費が安いJCB一般法人カードがおすすめな場合もあります。

支払いをJCBゴールド法人カードにすればお得にポイントも貯まるので、優待を楽しむならぜひ検討してみてくださいね。

JCBビジネスプラスゴールド法人カード

JCBビジネスプラス法人ゴールドカード

基本還元率 キャッシュバック型
貯まるポイント
ポイント交換先
還元率UP条件
年会費 11,000円
ポイントのカウント方法
申し込み資格 法人または個人事業主
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 利用金額に応じて最大3%キャッシュバック
  • 国内主要空港ラウンジ無料利用
  • 高額補償の旅行傷害保険
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高補償額1億円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額500万円
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード 従業員カード
カードランク コールド
利用限度額 50~250万円

JCBビジネスプラスゴールド法人カードの特徴

注目ポイント
  • 交通費・出張旅費の最大3%キャッシュバック
  • JCBゴールド法人カードとほぼ同じ特典内容
  • 毎月100万円以上利用するならゴールドがおすすめ

JCBビジネスプラスゴールド法人カードは、JCBビジネスプラス法人カードと同じく、交通費・出張旅費の最大3%が毎月キャッシュバックされます。

ゴールドの特典として、国内・ハワイの空港ラウンジの無料利用や、グルメ優待サービス・ゴルフエントリーサービスなどが使えますよ。

JCBゴールド法人カードとほぼ同じ特典内容で、違いはポイント還元かキャッシュバックかの部分です。

JCBビジネスプラスゴールド法人カードのメリット・デメリット!

JCBビジネスプラスゴールド法人カードのデメリット
  • 年会費が11,000円かかる
  • 月100万円以上利用しないとキャッシュバック3%に達しない
  • 利用額が100万円よりさらに多いならポイント還元のほうがお得
JCBビジネスプラスゴールド法人カードのメリット
  • ポイント交換しなくてもよい
  • 経費節減になる
  • ラウンジ無料利用やレストラン割引がお得

JCBビジネスプラスゴールド法人カードは、キャッシュバック型なので毎月の交通費・出張旅費が多い企業におすすめです。

合計100万円以上の利用があれば3%キャッシュバックですが、200万円以上など高額決済が多いならポイント還元型のJCBゴールド法人カードのほうがお得になります。

使い用途に合わせて、JCBビジネスプラスゴールド法人カードを検討してみてくださいね。

JCBビジネスプラスゴールド法人カードはこんな人におすすめ

  • 交通費・出張旅費が毎月多い
  • 国内空港ラウンジを利用したい
  • レストラン割引やゴルフエントリーサービスを接待で使いたい

JCBビジネスプラスゴールド法人カードは、年会費がかかりますが、ゴールドの特典・優待を使いこなせる企業にはおすすめです。

ポイント還元ではなく、キャッシュバックなので、交通費や出張旅費が毎月かかっている場合は経費削減に繋がります。

ポイント交換ではなく請求金額を安くしたいと考える企業なら、ぜひ検討してみてくださいね。

JCBビジネスプラス法人カードの審査に落ちる人ってどんな人?審査基準はこれ!

JCBビジネスプラス法人カードの審査はやや厳しめです。

借金などの信用的な問題がなくても、経営状況などで審査に響くかもしれません。

そこで、ここではJCBビジネスプラス法人カードの審査基準について解説します。

審査に通るか不安な場合は一度目を通してくださいね。

固定電話を引いていないとNGの可能性

JCBビジネスプラス法人カードだけでなく、多くの法人カード審査で必ずチェックされるのが固定電話の有無です。

固定電話があれば、オフィスを構えていて企業としても成り立っているのが把握できます。

電話加入権を得ているので信用度も問題ありません。

しかし、固定電話がなければ実体のないバーチャルオフィスの可能性や、電話を引けない何らかの理由があると判断されて信用度が下がってしまいます。

クレカちゃん
固定電話を引いたら審査に通ったという場合もあるので、まずは電話回線を契約しよう!

会社の経営状況は重要

JCBビジネスプラス法人カードは、会社の経営状況が悪いと審査落ちの可能性があります。

赤字経営などでは、支払い能力がないと判断されて落ちるケースがほとんどです。

経営状況や資本金などは審査の重要項目なので、安定した状況で申込みしてくださいね。

代表者の個人信用も求められる

JCBビジネスプラス法人カードは、経営者・個人事業主向けのカードなので、代表者の個人信用が悪いと審査落ちの可能性が高いです。

ブラックリスト入り、債務整理、支払い遅延などの経験があれば、最長5年間は信用情報機関に情報が残ります。

カード会社はこの情報を参考に審査するので、代表者の個人信用は重要です。

会社の経営が安定していても、ここで審査落ちする場合もあるので確認してみてくださいね。

信用情報機関に情報開示も可能

個人信用に問題がある状態か確認するため、信用情報機関に情報開示することも可能です。手数料がかかりますが、インターネットや郵送などで確認できます。

JCBビジネスプラス法人カード入手までの4つの流れを解説!

JCBビジネスプラス法人カードは、法人や個人事業主なら誰でも申込みできます。

入手する流れは個人向けクレジットカードと違う点もあるので、ここではJCBビジネスプラス法人カードを入手するまでの流れを解説します。

インターネットから手軽に申込みできるので、簡単に流れをチェックしてくださいね。

インターネットから申込む

JCBビジネスプラス法人カードは、公式サイトの専用ページから申込みできます。

申込みページでは、以下のような情報の入力が必要です。

  • 会社名や住所、代表電話番号などの基本情報
  • 資本金、従業員数、設立年月日
  • 代表者の氏名、住所など基本情報
  • 支払口座の情報

これらの情報を入力して申込みしてくださいね。

法人の本人確認書類などを後日郵送するので、間違った情報を入力しないように注意が必要です。

ネット申込みの時点では、書類は必要ありません。

審査通過のメールが届くまで待機

ネットからJCBビジネスプラス法人カードを申込みしてから、数日~1か月以内に審査結果のメールが届きます。

代表者や会社状況の確認など、審査内容によっては時間がかかるので、完了するまで待つしかありません。

JCBビジネスプラス法人カードは、審査に通過または落ちた場合でもメールが届きます。

クレカちゃん
毎日使う会社アドレスを登録してメールを見逃さないようにしましょう!

申込書が届いたら必要事項を記入して返送

JCBビジネスプラス法人カードの審査通過メールが届いたら、後日入会申込書が郵送されてきます。

入会申込書に必要事項を入力してJCBに返送してくださいね。

申込書には、ネット申込みした際の内容が印字されているので、サインや捺印など簡単な記入だけ行います。

さらに、以下の書類添付も必要です。

  • 法人の本人確認書類(現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書の原本またはコピー)
  • 法人の代表者の本人確認書類1点

個人事業主などの場合は不要ですが、法人はこれらの書類添付が必要です。

記入・添付して、返信用封筒でJCBへ返送してくださいね。

情報相違に注意が必要

入会申込書と法人本人確認書類の法人印が相違、ネット申込み時の住所と相違など、情報が一致していないと不備になります。カード発行が遅れてしまうので、情報相違がないか必ずチェックしてくださいね。

契約内容確認書とカードが別々で郵送される

入会申込書の返送してJCBに到着してから、1週間程度で契約内容確認書が郵送されます。

この契約内容確認書を受け取ってから、さらに1週間後にJCBビジネスプラス法人カードが発送される流れです。

代表者の住所に送られてくるので、必ず受け取るようにしてくださいね。

JCBビジネスプラス法人カードの基礎知識を9つ解説!

ここでは、JCBビジネスプラス法人カードの基礎知識を9つにまとめて解説します。

JCBカード共通の内容もありますが、個人カードとは違う部分も多いですよ。

あとから困らないように、ぜひチェックしてくださいね。

締め日・支払日

JCBビジネスプラス法人カードの締め日は毎月15日、支払日は翌月10日です。

締め日・支払日はJCB個人向けカードと変わりません。

請求金額は法人専用MyJCBで確認できます。

法人専用MyJCBについて

法人専用MyJCBでは、「法人専用ID」と「カード利用者専用ID」を取得できます。最初に登録が必要なので、公式サイトの「法人カード会員のMyJCBご利用について」から確認・手続きしてくださいね。

請求書発行される時期

JCBビジネスプラス法人カードの請求書は、毎月24日~月末ごろに発送されます。

個人向けカードでは請求書発行に手数料がかかる場合もありますが、JCBビジネスプラス法人カードは手数料無料です。

ちなみに、利用明細は法人専用MyJCBからもダウンロードできます。

年会費の引き落とし時期

JCBビジネスプラス法人カードの年会費の引き落とし時期は、カードの有効期限月から3か月後の10日です。

例えば、カードの有効期限が「20XX年8月」の場合、年会費の引き落としは3か月後の11月10日です。

年会費は1,375円で、追加カード1枚ごとに請求されます。

初年度年会費は1か月後の引き落とし

初年度年会費だけ、引き落とし日が3か月後ではなく1か月後の10日です。ただ、JCBビジネスプラス法人カードは、ネットから申込みすれば初年度年会費無料なので、ネット申込みなら関係ないですね。

ボーナス払い

JCBビジネスプラス法人カードはボーナス払いに対応していません。

そもそも法人向けなので、個人向けのボーナス払いを設ける必要はないですね。

JCBビジネスプラス法人カードだけでなく、法人カードの多くは一括払いとなっています。

リボ払い

JCBビジネスプラス法人カードはリボ払いに対応していません。

リボ払いすれば手数料がかかるので企業にとってもマイナスです。

基本的に分割払いはできないとして考えてくださいね。

実は2回までなら分割払い可能

JCBビジネスプラス法人カードは、2回までの分割払いなら対応しています。2回以上はできません。ただし、何度も分割払いしていると資金繰りや経営状況が良くないと思われて増額などができなくなる可能性があります。

増枠

JCBビジネスプラス法人カードでは、法人専用MyJCBから申請すれば一時増額できます。

10~100万円の範囲内での増額です。

JCBが決めた期間を過ぎると、元の限度額に戻ります。

クレカちゃん
増額申請をしなくても、利用金額が多ければJCBが判断して増額してくれるよ!

ETCカード

JCBビジネスプラス法人カードでは、ETCカードを必要な分だけ手数料無料で発行できます。

入会申込書でETCスルーカードNを申し込むか、あとから法人専用MyJCBでも申込み可能です。

支払いは、毎月1日~月末までのETC利用金額を、翌月10日のJCBビジネスプラス法人カードの請求と合算されます。

口座変更

JCBビジネスプラス法人カードの口座変更は、変更届での手続きが必要です。

JCB法人デスクから問い合わせをして、変更届を取り寄せしてくださいね。

法人カードはMyJCBのみで手続きできないので注意が必要です。

クレカちゃん
変更するタイミングは、変更届のやりとりで遅くなる場合もあるので、必要なら早めに手続きしてね。

解約&退会

JCBビジネスプラス法人カードの解約・退会は、電話での手続きが必要です。

法人専用MyJCBでは解約できません。

必ず、カード裏面に記載された発行会社に電話連絡してくださいね。

解約する前に、年会費の支払い時期やETCカードの利用有無などを確認しておくと安心です。

JCBビジネスプラス法人カードの独自の知識

JCBビジネスプラス法人カード 独自知識

もっと上手に使うために、JCBビジネスプラス法人カードの独自知識を2つ解説します。

知っておけば、このカードを賢く使いこなせますよ!

ここでは、航空券のチケットレスサービスや、じゃらんコーポレートサービスについてまとめますね。

航空券のチケットレスサービス

JCBビジネスプラス法人カードではJAL・ANAの航空券をチケットレスで発行できます。

利用する流れとしてはどちらも同じで、まずJAL・ANAの会員専用サイトから航空券を予約して、管理者(上司)にサイト上で承認を得てくださいね。

管理者の承認が下りると、サイト上で予約が完了します。

空港ではチケットレスで搭乗手続きできますよ。

じゃらんコーポレートサービス

JCBビジネスプラス法人カードは、じゃらんコーポレートサービスを使ってお得に出張先ホテルなどを予約できます。

利用するには、法人専用MyJCBに登録する必要があるので、未登録なら「MyJCB新規登録」から手続きしてくださいね。

法人専用MyJCBのトップ画面にある「じゃらんコーポレートサービス」のバナーを選択すれば、専用予約サイトを利用できます。

ビジネス利用向けのお得な宿泊プランを選べるので、ぜひ利用してくださいね。

JCBビジネスプラス法人カードに関するQ&A

JCBビジネスプラスゴールド法人カードQ&A

ここでは、JCBビジネスプラス法人カードに関してよくある疑問・質問をQ&A形式で紹介します。

本人確認書類やキャッシュバックのお得さなどを解説していきますね。

知っておけばより理解が深まるので、ぜひチェックしてくださいね!

JCBビジネスプラス法人カードの申込みに必要な法人の本人確認書類って何?

JCBビジネスプラス法人カードの申込みに必要な法人の本人確認書類とは、現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書の原本またはコピーです。個人事業主などは必要ありません。

JCBビジネスプラス法人カードでマイルは貯められる?

JCBビジネスプラス法人カードでマイルは貯まりません。ただし、JCB法人サービスで航空券を予約したときに、個人のマイレージ番号を入力すれば貯められます。会社的に問題ないか確認してみてくださいね。

JCBビジネスプラス法人カードのキャッシュバックってポイント還元よりお得?

JCBビジネスプラス法人カードのキャッシュバックとポイント還元は、利用金額によってどちらがお得か変わります。例えば、カード利用が65万円、キャッシュバック対象交通費などが30万円のとき、6,000円キャッシュバックされます。ポイント還元の場合は3,250円分なので、キャッシュバックのほうがお得です。

JCBビジネスプラス法人カード(JCB CARD)の会社概要

名称 株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)
設立 1961年1月25日
資本金 106億1,610万円(2019年3月末日現在)
代表取締役会長 兼 執行役員社長 浜川 一郎
従業員数 4,290名
時給制契約社員(サポーティブ・アソシエイト職)含
(2019年3月末日現在)
事業内容 クレジットカード業務、クレジットカード業務に関する各種受託業務、融資業務、信用保証業務、集金代行業務、前払式支払手段の発行ならびに販売業およびその代行業
本社 〒107-8686
東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア地図
主要株主 ジェーシービー従業員持株会、(株)三菱UFJ銀行、太陽生命保険(株)、(株)三井住友銀行、トヨタファイナンシャルサービス(株)、オリックス(株)、TIS(株)ほか(2019年4月1日現在)
主な子会社 株式会社ジェーシービー・サービス
株式会社ジェーシービー・インターナショナル
株式会社日本カードネットワーク
株式会社ジェイエムエス
株式会社JCBエクセ

JCBビジネスプラス法人カードのまとめ!

JCBビジネスプラス法人カードの注目ポイント
  • キャッシュバック型で毎月経費削減
  • ETCカードを複数枚発行・管理できる
  • 航空券や宿泊先をお得にカード決済できる

JCBビジネスプラス法人カードについて詳しくまとめて解説しました。

ポイントではなくキャッシュバック還元型で、請求金額から直接割引されるお得なカードだとわかりましたね。

ネット申込みすれば初年度年会費無料で、個人事業主でも発行できる使いやすいカードです。

JCBの法人会員サービスも使えるので、航空券やホテル代などが会員価格で利用できます。

経費削減だけでなく、業務効率化にもなるので、法人・個人事業主どちらもメリットがありますよ!

JCBビジネスプラス法人カードの基本情報まとめ

基本情報

国際ブランド JCB
申込資格 法人または個人事業主
審査・発行 1ヶ月以内
年会費 初年度 ネット申込みで無料
2年目以降 1,375円
家族カード 初年度
2年目以降
ETCカード 初年度 無料
2年目以降 無料
発行手数料 無料
特典 キャッシュバック
法人追加カード 年会費 1,375円
引落し口座
追加カード枚数 制限なし

電子マネー

電子マネー QUICPay

利用枠・支払い

利用限度枠 ショッピング 10〜100万円
キャッシング
利率 ショッピングリボ
キャッシング
支払い方法 1回払い
2回払い
ボーナス払い
リボ払い
分割払い
その他
締め日 毎月15日
支払日 翌月10日

ポイントプログラム

ポイントプログラム名
付与率
有効期限
還元率
最低交換条件
交換・還元方法
ポイントモール名
提携ネットショップ

付帯保険・補償

海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険 最高100万円(海外のみ)
航空便遅延保険
ネット不正利用保険
その他の保険・補償

空港サービス

空港ラウンジ利用 国内
海外
プライオリティパス

車関連ロードサービス等

ロードサービス
ガソリン代特典 スタンド
特典内容
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