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JCB一般法人カード

【JCB法人一般カード】ポイント還元率やメリットを徹底解説

JCB一般法人カード
基本還元率 0.5%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
ポイントのカウント方法 1,000円ごとに1ポイント(5円相当)
ポイント交換先 JCBギフトカード、Amazonポイント、ディズニーパークチケットなど
還元率UP条件 海外利用でポイント2倍
ポイント優待店の利用
JCBスターメンバーズ特典
年会費 1,375円
申し込み資格 法人または個人事業主(18歳以上)
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 中小企業・個人事業主向けのスタンダードなカード
  • ETCスルーカードEを複数発行可能
  • 法人会員サービスで業務効率化
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高3,000万円
  • ショッピングガード保険:最高100万円(海外)
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード 従業員カード
カードランク 一般
利用限度額 10~100万円
注目ポイント
  • 従業員カード・ETCカード複数枚発行可能
  • 法人会員サービスで業務効率化
  • Oki Dokiポイントで経費削減できる

JCB法人一般カードは、中小企業・個人事業主向けの一番スタンダードな法人カードです。

毎月の利用料金に応じてOki Dokiポイントが貯まり、JCBギフトカードなどへ交換できます。

従業員カードや法人サービスで、業務効率化・業務拡大にも備えられるため、初めての法人カードにもおすすめです。

目次

JCB法人一般カードをおすすめできる人・できない人

おすすめできる人
  • 年会費を抑えた法人カードを選びたい
  • 法人専用のサービスを使いたい
  • ポイント交換で経費削減したい
  • 旅行傷害保険を付帯したい
  • 安心できるブランドの法人カードを作りたい
おすすめできない人
  • ラウンジ利用など高品質のサービスを受けたい
  • ポイント交換よりキャッシュバックを受けたい
  • 限度額の高いカードを選びたい

JCB法人一般カードは、年会費や限度額が抑えられており、継続年数が短い中小企業・個人事業主でも発行しやすいカードです。

毎月の経費支払いで貯まったOki Dokiポイントは、JCBギフトカードやパークチケットなどさまざまな商品に交換できます。

一般カードなのに高額な旅行傷害保険が付帯しているので、出張が多い企業でも安心です。

JCB法人一般カードの5つのメリットを解説!

毎月の支払いでポイントが貯まる

JCB法人一般カードは、毎月の支払い金額に応じてOki Dokiポイントが貯まります。

1,000円ごとに1ポイント(5円相当)貯まるので、経費や出張費などはカード決済がおすすめです。

1回の支払いが1,000円未満でも、請求合計金額に対してポイント換算されるので安心できます。

ポイント優待店ならさらにUP

JCBオリジナルシリーズパートナーというポイント優待店なら、通常より2~10倍のポイントが貯まるのでお得です。Amazonやスターバックス、セブンイレブンなどの人気店がそろっているので、積極的に利用してくださいね。

ETCカードを複数枚発行できる

JCB法人一般カードは、1枚に対して複数枚のETCカードを発行できます。

ETC専用のICカードなので、社有車があればその分発行してOKなのに年会費はかかりません。

有料道路の利用代金を会社で一括清算できるので、業務効率も上がります。

ETCカード個別の利用区間などを確認できる

JCB法人一般カードは、「JCB E-Co明細」を使えるので、ETCカード個別に走行日・利用区間・金額などを確認できます。不明な請求があればすぐに確認できるので便利です。詳しくは公式サイトの「JCB E-Co明細サービス案内」もチェックしてくださいね。

一般カードなのに充実した付帯保険

付帯保険 補償金額
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
ショッピングガード保険(海外) 最高100万円/年

JCB法人一般カードは、一般カードの中でも最高額レベルの保険が付帯しています。

上の表のとおり、旅行傷害保険が最高3,000万円なので、出張が多い企業でも安心です。

年会費1,375円でこの補償額は大きなメリットといえます。

クレカちゃん
ただし、利用付帯なので、交通費などを事前にJCB法人一般カードで支払う必要があるよ!

法人会員サービスで業務効率UP

法人サービス 概要
弥生会計 弥生会計を使って会計処理が可能
ソリマチ 「会計王」や「みんなの青色申告」とデータ連携
JCB.ANA@desk ANAの法人向けネット出張予約サービス
JCB de JAL ONLINE JALの法人向けネット出張予約サービス
じゃらんコーポレートサービス じゃらんの法人向け宿泊プランの利用が可能
アスクルサービス 事務用品などの注文・最短で到着

JCB法人一般カードでは、表のようにさまざまな法人会員サービスを利用できます。

会計ソフトとカード明細を連携して仕分けできるので、経理業務の効率化が可能です。

航空券や宿泊先の法人向け予約サービスが幅広く、出張が多い会社は便利に使えます。

JCB法人一般カードがあればすべて使えるので、経費削減・業務効率化になりますね。

ポイント交換先が豊富

JCB法人一般カードで貯まったOki Dokiポイントは、交換先が豊富です。

JCBギフトカードや、Amazonポイント、ディズニーパークチケットなどさまざまな使い道が選べます。

キャッシュバックを選択すれば経費削減にもつながるのでお得です。

ポイント交換については「ポイントの上手な活用方法」もぜひ参考にしてくださいね。

JCB法人一般カードの3つのデメリット!

JCB法人一般カードは、サービスが充実しているので誰でも使いやすいですが、人によってはデメリットもあります。

海外で使いたい人、決済額が高額な人などは別の法人カードを選ぶべきかもしれません。

そこで、ここではJCB法人一般カードの3つのデメリットを解説します。

気になる内容がないか目を通してくださいね。

通常還元率は0.5%と低い

JCB法人一般カードの通常還元率は0.5%なので低めです。

個人カードでも1.0%以上のクレジットカードは多いので、この点はデメリットといえます。

JCB特約店を多く利用して、還元率UPを狙うしかありません。

JCBスターメンバーズも期待しにくい

JCBスターメンバーズは、決済額に応じてポイント還元率が上がりますが、100万円以上決済して0.75%にUPする程度です。しかも、JCB法人一般カードの限度額は100万円までなので0.75%は叶わないですね。

選べるのはJCBブランドのみ

当たり前ですが、JCB法人一般カードで選べるのはJCBブランドのみです。

世界シェアが高いVisaやMasterCardには加盟店舗数が劣ります。

海外で利用するときはJCB加盟店か念のため確認しないといけませんね。

クレカちゃん
海外で使うなら、Visaなどのサブカードがあると安心だね!

利用限度額が低い

JCB法人一般カードの利用限度額は10~100万円なので、人によっては低いといえます。

従業員カードを複数枚発行できるので、使う人数が多いと限度額を超えるかもしれません。

さらに、起業したばかりならかなり低い限度額設定になる可能性が高いです。

100万円で足りない場合は、利用限度額が高い法人カードを選んでくださいね。

おすすめの法人クレジットカード!50種類以上の中から15枚を比較!

JCB法人一般カードで貯めたポイントの上手な活用方法を解説!

JCB法人一般カードでは、1,000円ごとにOki Dokiポイントが1ポイント(5円相当)付与されます。

貯まったポイントはさまざまな商品と交換できるので、会社にとってメリットのある交換方法を選べますよ。

ここでは、JCB法人一般カードで貯まったOki Dokiポイントの上手な活用方法を3つ紹介します。

おすすめな交換先をまとめているのでぜひ参考にしてくださいね。

【経費削減したい】JCBギフトカードへの交換がおすすめ

JCB法人一般カードで貯まったOki Dokiポイントを、JCBギフトカードに交換できます。

会社に必要な消耗品などを、JCBギフトカードで支払いすれば経費削減にもなりますね。

スーパーや百貨店、飲食店など全国100万店以上が対象店舗なので、使い道には困りません。

交換率は0.95%

Oki Dokiポイント1,050ポイント(5,250円相当)で、5,000円のギフトカードに交換できるので、交換率は約0.95%です。ポイント移行などでは交換率がさらに下がるので、JCBギフトカードの交換率は高いといえます。

【お得に事務用品を購入したい】Amazonポイントへ交換がおすすめ

JCB法人一般カードで貯まったOki Dokiポイントで、お得に事務用品や消耗品を購入するならAmazonポイントへの交換がおすすめです。

Amazonにはまとめ買いや定期便などがあり、会社の消耗品などを安く購入できます。

JCB法人一般カードをAmazonに登録するだけなので、交換日数がかからないのも便利です。

【遊びを楽しみたい】ディズニーなどのパークチケットへ交換がおすすめ

JCB法人一般カードで貯めたOki Dokiポイントを、ディズニーやUSJのパークチケットへ交換できます。

社員旅行や、個人事業主なら家族旅行にも最適です。

パーク内のホテル宿泊券や食事券へのポイント交換もできるので、遊びを楽しむなら一番おすすめです。

クレカちゃん
パークチケットの有効期限は約9か月あるから、ゆっくり計画を立てられるよ!

JCB法人一般カードの審査に落ちる人ってどんな人?審査基準はこれ!

JCB法人一般カードは、中小企業や個人事業主が発行できるスタンダードなカードなので、審査は比較的通りやすいです。

しかし、法人としての基本的な信用がなければ審査落ちするかもしれません。

ここでは、JCB法人一般カードの審査基準について解説します。

難しい内容ではないので、発行前にぜひ目を通してくださいね。

固定電話を引いておくのが重要

JCB法人一般カードは、審査に比較的通りやすいといわれていますが、固定電話を引いていない場合は審査落ちする可能性があります。

何らかの理由で固定電話を引けないのか、オフィスがないのか、常駐する人間がいないのか…と思われるかもしれません。

固定電話があれば、電話加入権を得ており、オフィスを構えていることもわかります。

そのため、JCB法人一般カードを申し込む前に、固定電話を開通するようにしてくださいね。

クレカちゃん
申込みページには、代表電話番号を入力する欄があって、固定電話以外の番号を入力すると確認が入る可能性があると注意書きもされているよ!

自社ホームページがあれば安心

自社ホームページがあれば、事業内容や資本金などの企業情報がすぐに確認できます。

JCB法人一般カードの審査に、有利になる可能性があるので作成しておくと安心です。

会社の規模や経営状況なども把握できるサイトなら信頼度がアップするので、まだ未作成なら検討してみてくださいね。

代表者の個人信用も求められる

JCB法人一般カードは、中小企業や個人事業主向けのカードなので、事業主の個人信用も重要です。

過去にブラックリスト入りや債務整理・未払いなどの経験があれば、信用情報機関に履歴が残っています。

カード会社はこの情報を重要視するので、内容によっては審査落ちするかもしれません。

信用情報機関に情報開示をして、個人信用に問題がないかチェックするのもおすすめです。

JCB法人一般カード入手までの4つの流れを解説!

JCB法人一般カードは、法人・個人事業主が申込みできます。

最初にネット申込みをして、あとから本人確認書類を送る流れです。

ここでは、JCB法人一般カードを入手するまでの詳しい流れを解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

インターネットから申込む

JCB法人一般カードは、公式サイトの専用ページから申込みできます。

申込みページでは、以下のような情報を入力します。

  • 会社名や住所、代表電話番号などの基本情報
  • 資本金、従業員数、設立年月日
  • 代表者の氏名、住所など基本情報
  • 支払口座の情報

従業員カードが必要な場合も、申込みページから申請できます。

後日送付する法人の本人確認書類と相違がないように、会社情報は正確に入力してくださいね。

クレカちゃん
この時点で本人確認書類は必要ないけど、手元にあれば安心して入力できるよ!

審査通過のメールが届くまで待機

JCB法人一般カードのネット申込みをしてから、数日~1か月以内には審査結果のメールが届きます。

審査に通過した、または落ちた場合でもメールが届くので見逃さないようにしてくださいね。

審査する内容によっては時間がかかるので、結果が出るまで待つしかありません。

申込書と本人確認書類をJCBに返送

JCB法人一般カードの審査通過メールが届いたら、後日入会申込書が送られてきます。

入会申込書に必要事項を記入、さらに本人確認書類を添付してJCBへ返送してくださいね。

法人の場合は、以下の本人確認書類が必要です。

  • 法人の本人確認書類(現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書の原本またはコピー)
  • 法人の代表者の本人確認書類1点

ちなみに、個人事業主の場合、法人の本人確認書類は不要です。

書類に間違いがなければ、返信用封筒でJCBへ返送します。

契約内容確認書とカードが別々で届く

入会申込書がJCBに到着してから、1週間程度で代表者の住所に契約内容確認書が届きます。

この契約内容確認書を受け取ってから、さらに1週間後にJCB法人一般カードが発送される流れです。

不在が続くと送り返されてしまうので、必ず受け取るようにしてくださいね!

JCB法人一般カードの基礎知識を9つ解説!

JCB法人一般カードの基礎情報は、個人カードと違う部分があり、混乱するかもしれません。

そこで、ここではJCB法人一般カードの基礎知識を解説します。

JCBカードと共通の内容もあるので、すでに使っている人はそんなに大きな違いはないですよ。

あとから困らないように、ぜひ目を通してくださいね。

締め日・支払日

JCB法人一般カードの締め日は毎月15日で、支払日は翌月10日です。

JCBカードの締め日・支払い日は全て共通なのでわかりやすいですね。

請求金額は、毎月24日頃に確定して、法人専用MyJCBで金額を確認できます。

法人専用MyJCBとは

法人専用MyJCBでは、「法人専用ID」と「カード利用者専用ID」の2つを取得できるので、会社はカード利用者の状況を把握できます。登録すればすぐに使えるので、公式サイトの「法人カード会員のMyJCBご利用について」もチェックしてくださいね。

請求書発行される時期

JCB法人一般カードは無料で請求書が発行されます。

請求金額が決定する毎月24日~月末ごろの発送です。

請求明細は法人専用MyJCBからもダウンロードできます。

クレカちゃん
請求書を発送せず、webだけで確認する「MyJチェック」も検討してみてね!

年会費の引き落とし時期

JCB法人一般カードの年会費の引き落とし時期は、カード有効期限月の3か月後の10日です。

例えば、カードの有効期限が「20XX年1月」の場合、年会費の引き落としは3か月後の4月10日となります。

初年度のみ1ヶ月後の10日ですが、JCB法人一般カードはネット申込みなら初年度年会費無料なので問題ないですね。

ボーナス払い

JCB法人一般カードは、ボーナス払いできません。

法人向けカードなので、そもそもボーナスをあてにするのはおかしいですね。

基本的に、どの法人カードでもボーナス払いは対応していないと頭に入れておきましょう。

リボ払い

JCB法人一般カードは、リボ払いできません。

リボ払いしないといけない経営状態では、クレジットカードを作るのも難しいです。

リボ払いの手数料を考えても、企業にとってマイナスになります。

2回なら分割払い可能

JCB法人一般カードは、2回までの分割払いなら可能です。手数料もかかりません。ただし、何度も2回払いすると増額に影響する場合があります。

増枠

JCB法人一般カードは、法人専用MyJCBから申請すれば一時的な増額が可能です。

ただし、一時増額の審査に落ちる場合もあります。

継続的な増額は、JCBがカードの利用状況から判断して決定するので、利用者は決められません。

できるだけJCB法人一般カードで決済して、増額されるのを待つようにしてくださいね。

ETCカード

JCB法人一般カードでは、ETCスルーカードEを手数料無料で発行できます。

カード1枚に対して複数枚申込み可能です。

毎月1日~月末までのETC利用金額を、翌月10日のJCB法人一般カードの請求と合算されるので、カードの締め日と少し異なりますね。

口座変更

JCB法人一般カードの支払い口座変更は、変更届で手続きする必要があります。

個人カードのようにMyJCBのみでは手続きできません。

変更届の取り寄せ・返送をしないといけないので、分かった時点で早めに手続きしてくださいね。

変更届の取り寄せは法人デスクへ

変更届は、JCB法人デスクから問い合わせをして、取り寄せできます。

解約&退会

JCB法人一般カードの解約・退会は、電話での手続きが必要です。

カード裏面に記載された発行会社に電話連絡して、解約する旨を伝えてくださいね。

解約する前に、年会費の支払い時期やポイント残高などを確認して、損のないように手続きましょう。

JCB法人一般カードの独自の知識

JCB法人一般カード 独自知識

ここでは、JCB法人一般カードを上手に使いこなすための独自知識を紹介します。

MyJCBの登録方法や、ポイント交換の方法です。

法人カードの知っておきたい内容を事前に押さえておくと安心ですよ!

法人専用MyJCBの登録方法

JCB法人一般カード会員は、MyJCBに登録すればもっと便利に使えます。

初回に登録が必要になります。

初回登録手順
  1. 新規登録ページに進む
  2. カード番号と有効期間を入力
  3. 代表者またはカード利用者の情報入力
  4. ID・パスワードを通知(画面・郵送)
  5. MyJCBにログイン

ID・パスワードについて、カード利用者は画面で通知されますが、代表者は郵送での通知です。

JCB法人一般カードを用意して実際に登録してみてくださいね。

法人専用MyJCBでできること

カード利用明細確認、ポイント確認・交換、利用可能額確認、資料請求、付帯サービスの申込み、ETCカード申込み、追加利用者申込み、アップグレード申込みなど

ポイント交換の手順

JCB法人一般カードで貯めたOki Dokiポイントを交換するには、MyJCB・電話・郵送での申込みが必要です。

時間や手間がかからないMyJCBが一番おすすめですよ。

まだ未登録の場合は、さきほど解説した「法人専用MyJCBの登録方法」のとおり手続きして、ログイン後に「ポイントサービス」のページに進んでくださいね。

「ポイント交換を申し込む」を選択して、希望の商品を選択・申込みすればOKです。

法人の場合は、代表者のMyJCBのみから申請可能なので、利用者のIDでは申請できません。

一部交換できない商品がある

法人カードの場合、JCBトラベルへのポイント充当や、nanacoなどの他ポイントへの移行、航空マイルへの移行はできません。

JCB法人一般カードを使っている人の良い&悪い口コミ評判!

JCB法人一般カード 口コミ

JCB法人一般カードは、年会費を抑えながらポイント交換や法人サービスで便利に使えるとわかりましたね。

ここでは、実際にJCB法人一般カードを使っている人の良い口コミ・悪い口コミを確認していきます。

使い勝手の良さや、不満な部分についてしっかりチェックしてくださいね。

JCB法人一般カードの悪い口コミ評判

審査に落ちた…
起業してすぐに申込みしたら落ちました。通りやすいカードといわれているけど、経営状況がはっきりしないと厳しいかもしれません。オフィスを構えていないのも原因かもしれない。在宅で仕事するなんて当たり前の時代だし、もう少し緩い審査だと嬉しいです。
ポイントが貯まりにくい…
ポイントが貯まりにくい。法人カードだからといって経費全てをカード支払いにするわけではないし、出張費も1か月1万円かからない程度。個人カードのほうがポイントが貯まって使いやすいイメージ。それに基本0.5%還元なのもやっぱり低いと感じる。もう少し還元率が高い法人カードを選ぼうと思う。
際立つ特徴がないカード
使い勝手は普通だし、ポイント還元や付帯保険も普通。これといって大きなメリットはないし、デメリットもないと思います。付帯サービスはいろいろあるけど、会計ソフトはもともと導入しているし、事務用品も専用業者から購入しているから特に利用していません。ゴールドにすればラウンジ利用が使えるので、そっちのほうが便利かなと思います。

JCB法人一般カードの良い口コミ評判

なにかと便利な法人カード
ETCカードを社有車分発行できました。今まで社員の自己申告制だった区間や料金を、代表IDでまとめて管理できるので便利です。過去に、ポイントを勝手に使う社員がいましたが、このカードなら代表IDからじゃないとポイント交換できないので安心できます。
経費削減に貢献!
備品購入や出張費をカード決済しており、Oki Dokiポイントがたくさん貯まりました。JCBギフトカードに交換して、会社のシュレッダーを購入できました。経理は雑収入として処理できるし、経費削減にもなったので嬉しかったです。
業務を効率化できた
付帯サービスのANAデスクやじゃらんコーポレートサービスが便利です。旅費交通費の精算が必要ないので楽になりました。それに安いプランを利用できるのはありがたいです。予約や管理は事務の担当者が使いこなしているので、会社にとっても業務効率化になりました。
個人事業主の私にもピッタリ
Oki Dokiポイントでディズニーチケットに交換しました。個人事業主なので家族旅行として使えたのも嬉しいです。ポイントの有効期限はたっぷり2年あるので、また貯めてディズニーに行こうと思います。他のクレジットカードにはない交換先なので特別感があります。
付帯保険が充実していて安心
国内出張で全国を飛び回っているから、付帯保険が充実していて安心できます。出張時の支払いと、保険のためにこのカードを作りましたが満足しています。

JCB法人一般カードの口コミ評判まとめ

JCB法人一般カードの悪い口コミと良い口コミを紹介しました。

ポイント交換で楽しめたり、法人サービスを便利に使えていたりと、使い勝手の良さが感じられましたね。

それぞれの口コミ内容をまとめてもう一度振り返ります。

悪い評判まとめ
  • 起業したばかりだと審査が厳しい
  • ポイント還元率が低い
  • これといって大きなメリットがない
良い評判まとめ
  • Oki Dokiポイントの交換で経費削減できた
  • MyJCBの機能で業務効率が上がった
  • 法人サービスや付帯保険が便利

JCB法人一般カードの評判・口コミではこれらの意見が目立ちました。

一番スタンダードなカードなので、個人カードのように使いこなせるのがわかりましたね。

全体的に、付帯サービスやポイント交換で満足している人が多い印象です。

初めての法人カードとしてもおすすめなので、中小企業・個人事業主の方はぜひ検討してみてくださいね。

【グレード別】JCB法人一般カードとは別に4種類のカードも比較!

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年会費 還元率 付帯保険 特典・サービス
JCB法人一般カードJCB一般カード 1,375円 0.5%
  • 海外旅行保険:最高補償額3,000万円
  • 国内旅行保険:最高補償額3,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額100万円(海外)
  • Oki Dokiポイントが貯まる・使える
  • ETCカード複数枚発行可能
  • 法人専用サービスで業務効率化
JCB CARD Biz 一般カードJCB CARD Biz 1,375円 0.5%
  • 海外旅行保険:最高補償額3,000万円
  • 国内旅行保険:最高補償額3,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額100万円(海外)
  • 法人の本人確認書類書類が不要で手軽
  • OkiDokiポイントをマイルに交換できる
  • 法人専用サービスが便利
JCBビジネスプラス法人カードJCBビジネスプラス法人カード 1,375円 キャッシュバック ショッピング保険:最高補償額100万円
  • キャッシュバック型で経費削減
  • 交通費・出張旅費が多い会社におすすめ
  • 法人専用サービスで業務効率化
JCBゴールド法人カードJCBゴールド法人カード 11,000円 0.5%
  • 海外旅行保険:最高補償額1億円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • ショッピング保険:最高500万円
  • 旅行傷害保険が最高1億円
  • 無料の空港ラウンジサービス
  • グルメ優待で飲食代が割引される
JCBビジネスプラス法人ゴールドカードJCBビジネスプラス法人ゴールドカード 11,000円 キャッシュバック
  • 海外旅行保険:最高補償額1億円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額500万円
  • キャッシュバック型で経費削減
  • 無料の空港ラウンジサービス
  • 高額な旅行傷害保険付帯

ここでは、JCB法人一般カードと、JCBが発行する法人カードを比較して紹介します。

それぞれのメリットやおすすめな人を解説するので、企業に適した法人カードを見つけられますよ。

JCB法人一般カードよりもグレードが高いゴールドカードも紹介するので、今後アップグレードを考えているならぜひ目を通してくださいね。

JCB CARD Biz一般カード

JCB CARD Biz

基本還元率 0.5%
貯まるポイント Oki Dokiポイント(1pt=5円)
ポイント交換先 キャッシュバック、Amazon利用、ギフトカード、マイルなど
還元率UP条件 セブンイレブンやスタバなどのJCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店での利用
年会費 1,375円
ポイントのカウント方法 1,000円利用ごとに1ポイント
申し込み資格 法人代表者または個人事業主
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 法人の本人確認書類不要で簡単申込み
  • ポイントを航空マイルへ交換できる
  • 法人サービスで業務を効率化できる
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高補償額3,000万円
  • 国内旅行保険:最高補償額3,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額100万円(海外)
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード
カードランク 一般
利用限度額 10~100万円

JCB CARD Biz一般カードの特徴

注目ポイント
  • 法人の本人確認書類が不要なのでスムーズ申込み
  • 会計ソフトなどの法人サービスが充実
  • 法人カードで唯一ポイントをマイルへ交換できる

JCB CARD Biz一般カードは、法人の本人確認書類の提出が不要なので、申込みが簡単です。

JCB法人一般カードと、年会費や付帯保険の内容は同じとなっています。

違いとしては、申込み時の必要書類と、ポイントを航空マイルへ交換できる点、そして従業員カードを発行できない点です。

JCB CARD Biz一般カードのメリット・デメリット!

JCB CARD Biz一般カードのデメリット
  • ポイント還元率が0.5%なので低い
  • 利用限度額が100万円まで
  • 従業員向け追加カードが作れない
JCB CARD Biz一般カードのメリット
  • 法人の本人確認書類の提出が不要
  • 高額な旅行傷害保険が付帯
  • 航空マイルへポイント交換できる

JCB CARD Biz一般カードは、ANA・JALマイルへポイント交換できるので、航空マイルを貯めている人にはお得です。

従業員カードは発行できませんが、その分申込みが手軽になっています。

手軽に発行して安心して使うなら、JCB CARD Biz一般カードがおすすめですよ。

JCB CARD Biz一般カードはこんな人におすすめ

  • 法人カードを手軽に、早く作りたい
  • 航空マイルを貯めたい
  • 従業員カードは必要ない

このように、JCB CARD Biz一般カードは申込みを手軽に済ませたい・ポイントで航空マイルを貯めたい人などにおすすめです。

JCB法人一般カードでは、ポイントをマイルに交換できないのでJCB CARD Bizの大きなメリットといえます。

法人サービスとして、会計ソフトや航空券予約サービスなども使えるので、業務効率化にもつながりますよ!

JCBビジネスプラス法人カード

JCBビジネスプラス法人カード(キャッシュバック型)

基本還元率 キャッシュバック型
貯まるポイント
ポイント交換先
還元率UP条件
年会費 1,375円
ポイントのカウント方法
申し込み資格 法人または個人事業主
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 利用金額に応じて最大3%のキャッシュバック
  • 従業員カード付帯・ETCカード複数枚発行可能
  • 法人サービスで業務効率化
付帯保険 ショッピング保険:最高補償額100万円(海外)
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード 従業員カード
カードランク 一般
利用限度額 10~100万円

JCBビジネスプラス法人カードの特徴

注目ポイント
  • 利用金額に応じて最大3%のキャッシュバック
  • 法人サービスで業務効率UP
  • 一般カードなのに旅行傷害保険が手厚い

JCBビジネスプラス法人カードは、利用金額に応じて交通費・出張旅費から最大3%キャッシュバックされるのが特徴です。

出張が多い企業であればキャッシュバック金額が高くなり、経費削減に繋がります。

ETCスルーカードや法人専用サービスによって、業務効率化も可能です。

JCBビジネスプラス法人カードのメリット・デメリット!

JCBビジネスプラス法人カードのデメリット
  • ポイント制度は無し
  • 利用限度額が100万円までと低い
  • 交通費・出張旅費がなければメリットはない
JCBビジネスプラス法人カードのメリット
  • 毎月自動的にキャッシュバックされる
  • 交通費・出張旅費が多ければ経費削減効果大
  • 付帯保険・法人サービスが充実

JCBビジネスプラス法人カードは、交通費・出張旅費が多ければキャッシュバック額が高くなるのでお得です。

ETCスルーカードを複数枚発行できるので、社有車が多くても問題なく使えます。

ポイント制ではないので、ポイント交換を楽しみたいならJCB法人一般カードがおすすめです。

JCBビジネスプラス法人カードはこんな人におすすめ

  • 交通費・出張旅費が多い
  • ポイントの管理が面倒
  • 請求金額をなるべく安くしたい

JCBビジネスプラス法人カードは、このように交通費などが多い中小企業・個人事業主の方におすすめです。

また、従業員カードやETCカードを増やせるので、経費精算をなくして業務効率化にもなります。

お得にキャッシュバックを受けるなら、JCBビジネスプラス法人カードを検討してみてくださいね。

JCB法人ゴールドカード

JCBゴールド法人カード

基本還元率 0.5%
貯まるポイント Oki Dokiポイント(1pt=5円)
ポイント交換先 キャッシュバック、Amazon利用、ギフトカードなど
還元率UP条件 セブンイレブンやスタバなどのJCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店での利用
JCBスターメンバーズの利用額に応じてポイントUP
年会費 11,000円
ポイントのカウント方法 1,000円利用ごとに1ポイント
申し込み資格 法人または個人事業主
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 無料の空港ラウンジサービス
  • JCBゴールドグルメ優待サービス
  • 高額な旅行傷害保険
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高補償額1億円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額500万円
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード 従業員カード
カードランク ゴールド
利用限度額 50~250万円

JCB法人ゴールドカードの特徴

注目ポイント
  • 法人専用サービスで業務効率UP
  • 国内主要空港・ハワイのラウンジ無料利用
  • 海外旅行保険の最高補償額1億円

JCB法人一般カードからアップグレードできるJCB法人ゴールドカードは、年会費が11,000円ですが、お得な優待サービスや空港ラウンジ無料などの特典が豊富です。

審査はそれなりに厳しくなるので、起業したばかりだと落ちるかもしれません。

発行できれば、限度額や付帯保険の補償額も上がるので、今後従業員が増えても安心できますよ。

JCB法人ゴールドカードのメリット・デメリット!

JCB法人ゴールドカードのデメリット
  • 年会費が11,000円と高め
  • 特典を使わなければ元が取れない
  • ポイント還元率が低い
JCB法人ゴールドカードのメリット
  • 国内主要空港・ハワイのラウンジが無料で使える
  • 旅行傷害保険が最大1億円
  • グルメ優待やゴルフ優待がお得

JCB法人ゴールドカードは、ラウンジ無料や高額補償の付帯保険があるので、出張が多い社員は便利に使えます。

ただし、これらの特典を使う予定がなければ、年会費11,000円の元が取れないので、JCB法人一般カードで十分です。

ポイント還元率は、月100万円以上のカード利用があれば0.75%にアップするので、カード決済が多い企業に向いています。

JCB法人ゴールドカードはこんな人におすすめ

  • 出張で国内空港・ハワイ空港を利用する
  • レストラン割引やゴルフ優待を楽しみたい
  • 限度額を100万円以上にしたい

JCB法人ゴールドカードは、上記のように出張や接待が多い企業ならお得に使えるのでおすすめです。

特典を使いこなせば、11,000円の年会費でも元がとれます。

JCB法人一般カードでは限度額や特典が足りないと感じる場合は、ゴールドカードを目指してみてくださいね。

JCBビジネスプラスゴールド法人カード

JCBビジネスプラス法人ゴールドカード

基本還元率 キャッシュバック型
貯まるポイント
ポイント交換先
還元率UP条件
年会費 11,000円
ポイントのカウント方法
申し込み資格 法人または個人事業主
国際ブランド JCB
おすすめ度 5.0
特典・サービス
  • 利用金額に応じて最大3%キャッシュバック
  • 国内主要空港ラウンジ無料利用
  • 高額補償の旅行傷害保険
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高補償額1億円
  • 国内旅行保険:最高補償額5,000万円
  • ショッピング保険:最高補償額500万円
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー QUICPay
追加カード 従業員カード
カードランク コールド
利用限度額 50~250万円

JCBビジネスプラスゴールド法人カードの特徴

注目ポイント
  • 交通費・出張旅費から最大3%キャッシュバック
  • 特典はJCB法人ゴールドカードとほぼ同じ
  • ETCカード複数枚発行可能

JCBビジネスプラスゴールド法人カードは、利用金額に応じて、交通費・出張旅費から最大3%キャッシュバックされます。

ポイント還元ではないので、請求金額を低くしたい場合におすすめです。

特典として、国内・ハワイの空港ラウンジの無料利用や、グルメ優待サービス・ゴルフエントリーサービスなどが使えます。

JCBビジネスプラスゴールド法人カードのメリット・デメリット!

JCBビジネスプラスゴールド法人カードのデメリット
  • 年会費が11,000円かかる
  • 月100万円以上利用しないとキャッシュバック3%に達しない
  • 経費全体ではなく、交通費・出張旅費のみ対象
JCBビジネスプラスゴールド法人カードのメリット
  • キャッシュバックで経費節減になる
  • ポイント管理・交換しなくてもよい
  • ラウンジ無料利用やレストラン割引がお得

JCBビジネスプラスゴールド法人カードは、キャッシュバック型なので請求金額を減らせます。

合計100万円以上の利用があれば3%キャッシュバックですが、それ以上の高額決済なら、ポイント還元型のJCB法人ゴールドカードのほうがお得になります。

使い用途に合わせて、JCBビジネスプラスゴールド法人カードを検討してみてくださいね。

JCBビジネスプラスゴールド法人カードはこんな人におすすめ

  • 毎月の交通費・出張旅費が多い
  • ポイント交換先に困っている
  • 請求金額を減らしたい

JCBビジネスプラスゴールド法人カードは、交通費・出張旅費が多い企業ならお得なのでおすすめです。

経費削減になり、ポイント管理の必要もなくなります。

ポイント交換ではなく請求金額を安くしたいと考える企業は、ぜひ検討してみてくださいね。

JCB法人一般カードに関するQ&A

JCB法人一般カード Q&A

ここでは、JCB法人一般カードに関してよくある疑問や質問をQ&Aで紹介します。

知っておけば便利な情報なので、ぜひ目を通してくださいね!

JCB法人一般カードでANAマイルは貯まる?

JCB法人一般カードでANAマイルは貯まりません。ANAマイルを貯めるなら、ANA JCBカードがおすすめです。

JCB法人一般カードを申込む際の代表者の本人確認書類とは?

JCB法人一般カードを申込む際の代表者の本人確認書類とは、運転免許証または運転経歴証明書、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、マイナンバーカードのコピーなどです。

JCB法人一般カードのETCスルーカードEにはETC割引はある?

JCB法人一般カードのETCスルーカードEにはETC割引はありません。

JCB法人一般カード(JCB CARD)の会社概要

名称 株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)
設立 1961年1月25日
資本金 106億1,610万円(2019年3月末日現在)
代表取締役会長 兼 執行役員社長 浜川 一郎
従業員数 4,290名
時給制契約社員(サポーティブ・アソシエイト職)含
(2019年3月末日現在)
事業内容 クレジットカード業務、クレジットカード業務に関する各種受託業務、融資業務、信用保証業務、集金代行業務、前払式支払手段の発行ならびに販売業およびその代行業
本社 〒107-8686
東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア地図
主要株主 ジェーシービー従業員持株会、(株)三菱UFJ銀行、太陽生命保険(株)、(株)三井住友銀行、トヨタファイナンシャルサービス(株)、オリックス(株)、TIS(株)ほか(2019年4月1日現在)
主な子会社 株式会社ジェーシービー・サービス
株式会社ジェーシービー・インターナショナル
株式会社日本カードネットワーク
株式会社ジェイエムエス
株式会社JCBエクセ

JCB法人一般カードのまとめ!

JCB法人一般カードの注目ポイント
  • Oki Dokiポイントが貯まって使える
  • ETCカードを複数枚発行可能
  • 法人サービスで業務効率化

JCB法人一般カードについて詳しく解説しました。

年会費が抑えられているのに、便利な法人サービスが使えたり、手厚い旅行傷害保険が付帯していたりと使い勝手が良いカードだとわかりましたね。

MyJCBを使えば、業務効率化になるサービスばかりなので、経費削減やカードの一括管理を目指す企業にもぴったりです。

中小企業や個人事業主が申込みできるので、初めての法人カードとしてもおすすめできます。

今後ランクアップするためにも発行しておいて損はないので、ぜひ検討してみてくださいね!

JCB法人一般カードの基本情報まとめ

基本情報

国際ブランド JCB
申込資格 法人または個人事業主
審査・発行 1ヶ月以内
年会費 初年度 ネット申込みで無料
2年目以降 1,375円
家族カード 初年度
2年目以降
ETCカード 初年度 無料
2年目以降 無料
発行手数料 無料
特典
法人追加カード 年会費 1,375円
引落し口座
追加カード枚数 制限なし

電子マネー

電子マネー QUICPay

利用枠・支払い

利用限度枠 ショッピング 10〜100万円
キャッシング
利率 ショッピングリボ
キャッシング
支払い方法 1回払い
2回払い
ボーナス払い
リボ払い
分割払い
その他
締め日 毎月15日
支払日 翌月10日

ポイントプログラム

ポイントプログラム名 Oki Dokiポイント
付与率 1,000円=1ポイント
有効期限 2年
還元率 0.5%
最低交換条件 1ポイント
交換・還元方法 JCBギフトカード、Amazonポイント、商品交換など
ポイントモール名 Oki Dokiランド
提携ネットショップ Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、、ニッセン、ベルメゾンネット、無印良品ネットストアなど

付帯保険・補償

海外旅行傷害保険 最高3,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
ショッピング保険 最高100万円(海外のみ)
航空便遅延保険
ネット不正利用保険
その他の保険・補償

空港サービス

空港ラウンジ利用 国内
海外
プライオリティパス

車関連ロードサービス等

ロードサービス
ガソリン代特典 スタンド
特典内容
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