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【厳選28枚】海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを目的別に紹介!

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海外旅行の際に便利なのが海外旅行保険付きクレジットカード。その中でも保険が自動付帯のカードは優れものですよね。

ただ、いざカードを選ぶとなると、カードの種類が多すぎてどれを選べばいいか悩むと思います…

クレジットカードは気軽に何枚も作るものではありませんから、自分に合ったカードをしっかりと選びたいところですよね。

ということで今回は、これまでに10枚以上のクレジットカードを作ってきた私が、海外旅行保険が自動付帯でおすすめのクレジットカードを目的別に紹介していきます。

あなたの目的に合ったカードがきっと見つかりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを選ぶ際の3つのポイント

クレジットカード選びの3つのポイント
  1. 傷害治療費、疾病治療費が補償されるカードを選ぶ
  2. キャッシュレス診療が可能なカードを選ぶ
  3. 自分の目的に合ったカードを選ぶ

クレジットカードを選ぶ際はこれらの基準を元に選ぶことをおすすめします。

ではそれぞれどういった内容なのか?ということで1つずつ解説していきますね。

傷害治療費、疾病治療費が補償されるクレジットカードを選ぶ

海外旅行保険の中にはいくつかの補償項目がありますが、その中でも傷害治療費と疾病治療費の2つは特に重要です。

補償項目 内容
死亡後遺障害 事故でケガをしたり死亡した場合に保険金がもらえる。
傷害治療 ケガの治療にかかった診療費や入院費を補償。
疾病治療 病気の治療にかかった診療費や入院費を補償。
携行品損害 持ち物の盗難や破損を補償。
損害賠償 他人から損害倍書された場合に費用を補償。
救援者費用 行方不明時の捜索、事故時の救助や搬送などにかかった費用を補償。また、親族が現地に駆け付けた場合は、その費用も補償。

まずは傷害治療費と疾病治療費がしっかり補償されるクレジットカードを選ぶようにしましょう!

ではなぜ傷害治療費と疾病治療費の2つが重要なのか?これは傷害治療費と疾病治療費が一番利用頻度が高いからです。

他の補償項目についても利用する可能性ももちろんありますが、傷害治療費や疾病治療費に比べたら利用頻度は少なくなります。

だから、傷害治療費と疾病治療費は必ず押さえておく必要があるんです。

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中には「海外旅行保険が付帯」と言っておきながら、傷害治療費や疾病治療費が補償されないカードもあります。そういったカードは選ばないように注意したいところです。

また、海外での治療費は非常に高額です。

地域によって治療費は様々ですが、治療費が一番安いアジアでも300~500万円の治療費は最低でも備えておく必要があります。

こういった理由からも、傷害治療費や疾病治療費がしっかりと補償されるクレジットカードを選ぶ必要があるんですね。

キャッシュレス診療が可能なクレジットカードを選ぶ

キャッシュレス診療とは、現地での医療費を保険会社が立て替えてくれるサービスのことです。

キャッシュレス診療に対応していないカードだと、まずは自分で医療費を支払わなければなりません。

帰国後に医療費を請求すれば医療費は返ってきますが、さすがにこれは大変ですよね…

キャッシュレス診療のカードを選べば、医療費の心配もなく海外旅行に行けます。

ということで、2つ目のポイントとしてキャッシュレス診療が可能なクレジットカードを選ぶようにしましょう。

自分の目的に合ったクレジットカードを選ぶ

各カード会社でいろんな特徴を持ったクレジットカードを発行しています。

とにかくいろんな種類のカードがありますので、カードを選ぶ人の目的も人それぞれです。

ポイントやマイルが目的の人もいるでしょうし、家族の分も保険が適用されるカードを探している人もいるでしょう。

なのであなたの目的に合ったクレジットカードを選ぶようにしてくださいね。

ということで次からは、目的別で選んだおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

【目的別】海外旅行保険が自動付帯のおすすめクレジットカード28選!

目的 解説
①年会費が無料で総合的におすすめ 迷ったらこれ!年会費が無料で総合的におすすめのカードを厳選。
②ポイントが貯まりやすい 1%以上の高ポイント還元率のカードの中からおすすめのカードを厳選。
③マイルが貯まりやすい マイルの中でも特に利用されているのがANA、JAL、デルタ、ユナイテッドの4つの航空会社のマイル。各航空会社のマイルが貯まりやすいおすすめのカードを厳選。
④学生向け 学生でも発行しやすい無料のカードを厳選。
⑤スピード発行 即日または翌日までにカードが受け取れるカードを厳選。
⑥海外キャッシングがお得 海外キャッシングの手数料がお得なカードを厳選。
⑦プライオリティを無料発行 世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスが無料で作れるカードを厳選。
⑧家族特約付き 家族の分も保険が適用されるカードを厳選。

ではここからは目的別に厳選したおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

カードを選ぶポイントで紹介した「傷害治療費と疾病治療費が補償される」「キャッシュレス診療可能」の条件を満たカードの中から、さらに目的別にカードを厳選してみました。

海外旅行保険が自動付帯のカードのみを厳選しましたので、あなたに合ったカードを見つけてみてくださいね!

①年会費無料で総合的におすすめのクレジットカード

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年会費無料で海外旅行保険が自動付帯。しかも補償額も充実。そんな優れたカードも存在します。

ここではそんな年会費無料のおすすめクレジットカードを3枚厳選してみました。

【1位】エポスカード:海外旅行保険が自動付帯の年会費無料カードで最もおすすめ

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードと言えばエポスカードというくらいおすすめの1枚です。実際、いろんなサイトでエポスカードは海外旅行保険付きのカードとしておすすめされています。それもそのはず。傷害治療費は200万円、疾病治療費は270万円と年会費無料のクレジットカードの中では非常に高い補償額となっています。特典が豊富なカードとしてもエポスカードはおすすめなんですが、ただ単に海外旅行保険目的だけで持っておいても損はないでしょう。迷ったらまずはエポスカードを検討するのがおすすめです。

【2位】レックスカード:1.25%の高ポイント還元率で海外旅行保険が自動付帯

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1.25%
国際ブランド VISA、MasterCard
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

エポスカードに比べると、レックスカードの海外旅行保険は補償額がやや劣ります。ただ、それでも傷害治療費と疾病治療費がともに200万円と十分な補償内容です。そして、レックスカードがおすすめな理由は何と言っても1.25%の高いポイント還元率。年会費無料の海外旅行保険付きカードでこのポイント還元率なら言うことはないでしょう。しかも嬉しいのが、交換したポイントはカード利用額から現金で差し引かれるということ。これならポイントの使い道に困らないのでいいですよね。保険とポイントの両面でおすすめの1枚です。

【3位】横浜インビテーションカード:海外旅行保険用のサブカードとしておすすめ

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド MasterCard
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

エポスカードやレックスカードに比べると、横浜インビテーションカードは目立たないカードかもしれません。ただ、海外旅行保険付きのカードとしてはかなり優秀で、傷害治療費と疾病治療費がともに200万円と手厚い補償になっています。ちなみに横浜インビテーションカードには「J’sコンシェル」という特典があります。J’sコンシェルは全国のレジャー施設や商業施設で優待が受けられる特典です。この特典を利用するかどうかはカードを持つ人によりますが、仮に特典を利用しなくても海外旅行保険目的でカードを持っておいても損はありません。何気におすすめの1枚ですよ。

②ポイント還元率が高いクレジットカード

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ポイント還元率も重視したい方のために、海外旅行保険が自動付帯で高ポイント還元率のカードを厳選しました。

1%以上のポイント還元率のカード3枚をおすすめ度順で紹介していきます。

【1位】レックスカード:ポイント還元率と海外旅行保険が両立したおすすめカード

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1.25%
国際ブランド VISA、MasterCard
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

ポイント還元率重視なら真っ先におすすめなのがレックスカードです。無料のクレジットカードでありながら、ポイント還元率は驚異の1.25%。しかも嬉しいことに、貯まったポイントはカード利用料金からの現金値引きと交換できます。これならポイントの使い道に困ることもないですよね。海外旅行保険も自動付帯で、傷害治療費と疾病治療費がともに200万円と高い補償額となっています。正直「こんなにお得にして大丈夫なの?」と逆に心配になってしまいますが、せっかくお得なカードなので使い倒したいところですね。ポイントと保険を両立したおすすめのカードです。

【2位】リーダーズカード:Amazonギフト券にポイント交換が可能な海外旅行保険付帯のカード

項目 内容
年会費 初年度無料。2年目以降は前年度に30万円以上のカード利用があれば無料。※通常2,500円(税抜)。
ポイント還元率 1.25%
国際ブランド MasterCard
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

リーダーズカードはスペック的にはレックスカードとほとんど変わりありません。ポイント還元率は1.25%と同じ。海外旅行保険についても全く同じ補償額となっていて、傷害治療費と疾病治療費についてはともに200万円となっています。リーダーズカードは2年目以降の年会費が条件付き無料なので、その点でリーダーズカードの方が劣るかもしれません。唯一リーダーズカードが優れている点と言えば、ポイント交換先にAmazonギフト券があるということ。Amazonギフト券への交換でも1.25%のポイント還元率となります。Amazonを利用する方は持っておいてもいいかもしれませんね。

【3位】Booking.comカード:現金キャッシュバック&海外旅行保険が自動付帯でおすすめ

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険 死亡後遺障害 2,000万円(自動付帯300万円+利用付帯1,700万円)
傷害治療 100万円(自動付帯)
疾病治療 100万円(自動付帯)
携行品損害 20万円(自動付帯)
賠償責任 2,000万円(自動付帯)
救援者費用 200万円(自動付帯)
カードについての解説

レックスカードやリーダーズカードに比べると、Booking.comカードのポイント還元率や海外旅行保険はやや見劣りするかもしれません。と言いますか、レックスカードやリーダーズカードが充実しすぎなんですね。もちろんBooking.comカードも無料のカードとしては優秀な方ですよ!ポイント還元率は1%で、海外旅行保険も自動付帯です。ちなみにBooking.comカードで貯まったポイントは自動で現金キャッシュバックされます。この点がBooking.comカードの優れている点ですね。ポイントの交換忘れの心配がなく、勝手に現金キャッシュバックされるのは非常にありがたいです。

③マイル還元率が高いクレジットカード

国内にはたくさんの航空会社がありますが、その中でも特に使われている航空会社とマイレージサービスが次の4つです。

マイレージサービス 航空会社
ANAマイレージ ANA
JALマイレージ JAL
スカイマイル デルタ
マイレージプラス ユナイテッド
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これら4つのマイレージサービスについて、それぞれのマイルが貯まりやすいカードを2枚ずつ、合計8枚厳選してみました!

【ANAマイル部門1位】ANA JCB ワイドゴールドカード:手厚い海外旅行保険の内容でANAマイラーにおすすめ

項目 内容
年会費 14,000円(税抜)
マイル還元率 1%
国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 50万円(自動付帯)
賠償責任 1億円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯)
カードについての解説

ANAマイルが貯まるカードはたくさんありますが、その中でもANA JCB ワイドゴールドカードを選んだのは、マイルが貯まりやすいのと海外旅行保険が充実しているから。まずマイル還元率は1%と高還元率です。もちろんANA JCB ワイドゴールドカードよりもマイル還元率が高いカードも中にはありますが、ANA JCB ワイドゴールドカードの魅力はやはり海外旅行保険が充実しているところ。傷害治療費と疾病治療費はともに300万円と手厚い補償となっています。海外旅行保険の充実とマイルの貯まりやすさから、ANAマイルが貯まるカードの中では、ANA JCB ワイドゴールドカードをおすすめのカードとして紹介させていただきました。

【ANAマイル部門2位】ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード:圧倒的なマイル還元率で海外旅行保険が自動付帯のおすすめカード

項目 内容
年会費 13,000円(税抜)
マイル還元率 1.48%
国際ブランド VISA、MasterCard
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円
傷害治療 150万円
疾病治療 150万円
携行品損害 50万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

ANAマイルをとことん貯めたいならANA VISA/マスター ワイドゴールドカードがおすすめです。1.48%のマイル還元率なので、先ほど紹介した1%のマイル還元率のANA JCB ワイドゴールドカードより、断然マイルが貯まりやすいです。ただ、マイルが貯まりやすい反面、海外旅行保険の内容はANA JCB ワイドゴールドカードに劣ります。傷害治療費や疾病治療費はともに150万円で、ANA JCB ワイドゴールドカードの300万円よりも少なめです。なのでこの辺は目的に合わせて作るといいかもしれません。とにかくマイル目的ならANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの方がおすすめになります。

【JALマイル部門1位】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:海外旅行保険が自動付帯で圧倒的なJALマイル還元率

項目 内容
年会費 20,000円(税抜)
※年間200万円以上のカード利用があれば次年度は10,000円(税抜)
マイル還元率 1.125%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 1億円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 5,000万円
救援者費用 500万円
カードについての解説

JALマイルを貯めたいならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードが断然おすすめです。マイル還元率は1.125%と圧倒的な還元率となっています。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードではセゾンマイルクラブというマイルプログラムに無料で参加でき、このプログラムに参加することで1%のマイル還元率になります。さらにマイルとは別に通常ポイントも貯まるんですが、このポイントもマイルに交換が可能です。ポイントから交換したマイルは0.125%の還元率なので、合計で1.125%のマイル還元率になるということです。ちなみにセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはビジネスカードではありますが、個人でも申し込むことができますよ!

【JALマイル部門2位】JALカード CLUB-Aゴールドカード:海外旅行保険が自動付帯でボーナスマイル多数のカード

項目 内容
年会費 19,000円(税抜)
マイル還元率 1%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円
傷害治療 150万円
疾病治療 150万円
携行品損害 100万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 150万円
カードについての解説

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには劣りますが、JALカード CLUB-AゴールドカードもJALマイルを貯めるのにおすすめのカードです。マイル還元率は1%となっています。そして、JALカード CLUB-Aゴールドカードにはボーナスマイルが用意されています。カード発行後最初の搭乗で5,000マイル、毎年最初の搭乗で2,000マイル、搭乗ごとに25%の区間マイルなどを付与。各種ボーナスがあるので使い方によってはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよりもお得にJALマイルが貯まるかもしれません。なので、どれくらいJALを利用するかでJALカード CLUB-Aゴールドカードを発行するかを決めるといいかもしれませんね。

【スカイマイル部門1位】デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:デルタ航空利用者におすすめの海外旅行保険が自動付帯のカード

項目 内容
年会費 26,000円(税抜)
マイル還元率 1%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯200万円+利用付帯100万円)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 4,000万円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯300万円+利用付帯100万円)
カードについての解説

デルタ航空を利用する方に、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはおすすめです。年会費はやや高めですが、高いマイル還元率と充実の海外旅行保険などがおすすめポイントとなっています。ちなみにデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはボーナスマイルも用意されています。入会で8,000マイル、入会後6ヶ月以内のフライトで25,000マイル、カード更新で3,000マイルなど、ボーナスが多数です。デルタ航空を利用する方ならまず最初にチェックしたい1枚ですね。

【スカイマイル部門2位】スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード:海外旅行保険が自動付帯で移行先のマイルも豊富

項目 内容
年会費 31,000円(税抜)
マイル還元率 1%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯200万円+利用付帯100万円)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 4,000万円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯300万円+利用付帯100万円)
カードについての解説

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードはデルタ航空を利用する方におすすめのカードですが、実はデルタ航空以外でも幅広く使えます。マイル還元率はデルタ、ANA、JALで1%、ユナイテッドなら1.1%と、どの航空会社でも高いマイル還元率なんです。しかも各マイルに移行する際の手数料もかかりません。もちろん海外旅行保険も充実。傷害治療費と疾病治療費はともに300万円と充実の補償内容となっています。他にもホテルの無料アップグレードや無料宿泊特典など、旅行関連の特典も充実。まさに海外旅行にピッタリの一枚と言えますね。

【マイレージプラス部門1位】MileagePlusセゾンゴールドカード:手厚い海外旅行保険の補償と高いマイル還元率を両立

項目 内容
年会費 20,000円(税抜)
マイル還元率 1.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、AMEX
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 300万円
カードについての解説

ユナイテッド航空でマイルを貯めたい方には、MileagePlusセゾンゴールドカードがおすすめです。マイル還元率は1.5%と高い還元率となっています。海外旅行保険も充実していて、傷害治療費と疾病治療費はともに300万円とこちらも充実の内容です。年会費は20,000円(税抜)とやや高めですが、マイル還元率の高さや海外旅行保険の充実度から、ユナイテッド航空を利用する方なら持っておいてもいい1枚だと思います。ちなみに年会費が気になる方は、次に紹介するMileagePlusセゾンカードも検討してみるといいでしょう。マイル還元率はMileagePlusセゾンゴールドカードに劣りますが、格安年会費で保険も充実していますよ!

【マイレージプラス部門2位】MileagePlusセゾンカード:格安年会費で充実の海外旅行保険が自動付帯

項目 内容
年会費 1,500円(税抜)
マイル還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、AMEX
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 30万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 300万円
カードについての解説

MileagePlusセゾンゴールドカードに比べると、MileagePlusセゾンカードのマイル還元率0.5%はやや物足りないかもしれません。ただ、MileagePlusセゾンカードの魅力は、低年会費でありながら海外旅行保険が充実しているということ。年会費はわずか1,500円(税抜)でありながら、海外旅行保険については傷害治療費と疾病治療費がともに300万円となっていて、この補償額は実はMileagePlusセゾンゴールドカードと同じです。マイルはおまけ程度と考えて、年会費と保険の内容を優先してMileagePlusセゾンカードを作ってみてもいいかもしれませんね。

④学生におすすめのクレジットカード

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年会費無料で審査に通りやすい学生向けのカード3枚を厳選しました。学生しか持てないカードもあるので、ぜひチェックしてみてください!

【1位】エポスカード:学生でも作りやすい海外旅行保険が自動付帯のおすすめカード

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

総合ランキングでもエポスカードはおすすめのカードとして紹介させていただきましたが、学生の方にもエポスカードはおすすめです。学生の方におすすめの理由は審査に通りやすいから。エポスカードは入会キャンペーンを頻繁に実施していることから、新規客の囲い込みをしているのがわかるので、審査にも通りやすいことがわかります。なので学生の方は狙い目のカードでもありますよ!ちなみにエポスカードは海外旅行保険が充実しているのはもちろん、特典も充実しています。カラオケや居酒屋、レジャー施設の優待など、学生の方に嬉しい特典が豊富なので、エポスカードは学生のためのカードでもあるのかもしれませんね。

【2位】セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード:25歳までは年会費無料で手厚い海外旅行保険が自動付帯

項目 内容
年会費 25歳まで無料
26歳以上は初年度無料、2年目以降は3,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド AMEX
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 30万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードも学生の方におすすめしたいカードです。海外旅行保険はエポスカードよりも充実していて、傷害治療費と疾病治療費はともに300万円と手厚い補償となっています。25歳までは無料で持てるカードなので、まさに学生のためのカードと言えますね。26歳以降は3,000円(税抜)の年会費がかかりますが、この年会費でも十分な海外旅行保険の内容と言えます。もし年会費を払いたくないなら、26歳になる前に解約すればOKです。学生のうちに海外旅行保険の恩恵を受けながら、カードを使い倒してもいいでしょう。

【3位】学生専用ライフカード:海外旅行保険用のサブカードとしておすすめ

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
入会資格 18歳(高校生を除く)~25歳
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

学生専用ライフカードは18~25歳限定で作れる学生専用カードです。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯。傷害治療費と疾病治療費はともに200万円となっています。エポスカードやセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードと比べると補償額は少ないですが、無料のカードでこの補償額なら十分と言っていいでしょう。ただ、保険以外は特徴の少ないカードかもしれません。これといった特典はありませんし、ポイント還元率は0.5%と平凡です。なので海外旅行保険用のサブカードとして持つといいかもしれません。

⑤即日発行・スピード発行が可能なクレジットカード

hiro
海外出張などでクレジットカードが急に必要になることもあるかもしれません。

ここでは即日発行・スピード発行が可能なクレジットカード3枚を厳選してみました。

【1位】エポスカード:即日発行が可能で海外旅行保険が自動付帯

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
カード受取 即日
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

エポスカードなら申し込んだその日にカードを受け取ることができます。審査にも比較的通りやすいので、急ぎで海外旅行用にカードが必要な方は申し込みを検討してみるといいかもしれません。海外旅行保険は自動付帯で補償額も充実。年会費も無料で使い勝手のいいカードですね。ただし、エポスカードが受け取れるのはエポスカードセンターのみです。エポスカードセンターがない地域にお住いの方は即日発行ができませんので、まずはこちらのページでお住まいの地域にエポスカードセンターがあるかどうかを確認してみてください。

【2位】セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード:即日発行が可能で手厚い海外旅行保険が自動付帯

項目 内容
年会費 25歳まで無料
26歳以上は初年度無料、2年目以降は3,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド AMEX
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
カード受取 即日
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 30万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

お住まいの地域にエポスカードセンターがない場合は、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの申し込みを検討してみるといいかもしれません。セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードも申し込んだその日のうちにカードを受け取ることができます。ただ、エポスカードと同じようにセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードも受け取れる場所が限定されます。カードはセゾンカウンターでしか受け取れません。なので、まずはセゾンカウンターがお住まいの地域にあるかどうかをこちらで確認してみてくださいね。

【3位】JCBゴールドカード:最短で翌日には受け取りが可能で海外旅行保険が自動付帯

項目 内容
年会費 初年度無料
2年目以降は10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~
国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上
カード受取 最短翌日
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 1億円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯)
カードについての解説

JCBゴールドカードは申し込んだその日にカードを受け取ることはできませんが、最短で翌日にはカードが自宅に届きます。なので、エポスカードセンターやセゾンカウンターがお住まいの地域にない人で、急ぎでカードが欲しい人にJCBゴールドカードはおすすめです。海外旅行保険の内容も充実していますし、初年度年会費が無料なのも嬉しいポイントです。JCBのオリジナルカードで、しかもゴールドカードということで、持っているだけでもステータスになります。おすすめポイントの多いカードです。

⑥海外キャッシングの手数料がお得なクレジットカード

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海外旅行では外貨両替を利用するより、キャッシングを利用した方が手数料を安く抑えられます。

ここでは海外キャッシングの手数料が安く抑えられ、海外旅行保険が自動付帯のカードを厳選してみました。

【1位】エポスカード:繰り上げ返済が可能な海外旅行保険付帯のカード

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

海外キャッシングができるクレジットカードはたくさんありますが、エポスカードのように繰り上げ返済ができるカードは限られます。繰り上げ返済ができれば手数料が抑えられますので、その点でエポスカードはおすすめです。しかもエポスカードはネットからの繰り上げ返済ができます。繰り上げ返済ができるのは利用明細が確定した後ですが、それでも海外旅行中にネットから繰り上げ返済ができるので、長期の旅行の際にはキャッシングの手数料が抑えられてお得です。海外旅行保険も自動付帯なので、そういった点でもエポスカードは海外旅行向けのカードと言えるでしょう。

【2位】JCBゴールドカード:海外キャッシングのATM手数料が無料の海外旅行保険付帯カード

項目 内容
年会費 初年度無料
2年目以降は10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~
国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 1億円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯)
カードについての解説

JCBゴールドカードも海外キャッシングがお得になるカードです。まず、基本的にJCBのプロパーカード(JCBが直接発行するカード)では、海外キャッシングのATM手数料が無料となっています。そして、JCBは両替手数料が安く、しかも繰り上げ返済もできるんです。トータルで見てJCBのプロパーカードは海外キャッシングにおすすめと言えますね。ただ、海外旅行保険が自動付帯のJCBカードとなると、ゴールドカード以上のカードに絞られます。こういった理由から通常のJCBカードではなく、JCBゴールドカードを選ばせていただきました。

⑦プライオリティパスが無料で発行できるクレジットカード

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世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパス。

通常プライオリティでは年会費がかかりますが、クレジットカードの特典としてプライオリティが無料で作れるカードも中にはあります。

ここではプライオリティパスを無料で作れるクレジットカードの中から、海外旅行保険が自動付帯のおすすめカードを厳選しました。

【1位】楽天プレミアムカード:破格の年会費で海外旅行保険が自動付帯

項目 内容
年会費 10,000円(税抜)
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円(自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 50万円(自動付帯)
賠償責任 3,000万円(自動付帯)
救援者費用 200万円(自動付帯)
カードについての解説

プライオリティパスを目的にカードを選ぶなら、一番おすすめなのが楽天プレミアムカードです。プライオリティパスが無料で作れる他社のカードと比べても、楽天プレミアムカードの年会費10,000円(税抜)は破格の年会費となっています。しかも通常の楽天カードと同じようにポイント還元率は1%と高く、さらには海外旅行保険も自動付帯と充実の内容です。国際ブランドも4種類から選べるので、使い勝手はいいですよね。海外旅行好きの方にはぜひ楽天プレミアムカードを使っていただいて、旅を楽しんでほしいなと思います。

【2位】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:特典が充実していて海外旅行保険も自動付帯

項目 内容
年会費 20,000円(税抜)
※年間200万円以上のカード利用があれば次年度は10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 1億円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 5,000万円
救援者費用 500万円
カードについての解説

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはプライオリティパス目的で作るカードとしておすすめで、さらにJALマイルが貯まるカードとしてもおすすめです。セゾンマイルクラブというサービスに無料で加入することができ、このサービスに加入するとJALマイル還元率が1.125%にまで跳ね上がります。ちなみにセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはビジネスカードですが、個人でも発行が可能です。海外旅行保険は自動付帯で補償額も充実していますし、コンシェルジュサービスなどプラチナカードならではの特典も充実しています。そう考えると20,000(税抜)の年会費も破格に思えるかもしれませんね。

【3位】MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード:海外旅行保険が自動付帯で格安年会費で持てるプラチナカード

項目 内容
年会費 20,000円(税抜)
ポイント還元率 0.4%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 200万円(自動付帯)
疾病治療 200万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 3,000万円(自動付帯)
救援者費用 200万円(自動付帯)
カードについての解説

スペック的には先ほどの2枚のカードには劣りますが、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードもプライオリティパスが無料で発行できるカードとして紹介させていただきます。正直なところ、ポイント還元率は0.4%と平凡ですし、海外旅行保険も無料のクレジットカードとあまり変わりません。ただ、20,000円(税抜)でプラチナカードが持てるということで、ステータス重視の方はカードを持っておいてもいいかもしれませんね。ブラックのカードフェイスもカッコイイと思います。プライオリティパス特典+ステータスなどから発行を検討してみてください。

⑧家族特約が付くクレジットカード

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クレジットカードの中には、家族の分まで保険が適用される家族特約付きのカードもあります。

ここでは家族特約付きのカードの中でも、本会員・家族特約ともに海外旅行保険が自動付帯のカード3枚を厳選してみました。

【1位】ミライノ カード GOLD:格安年会費なのに海外旅行保険は家族特約を含め充実の内容

項目 内容
年会費 3,000円(税抜)
※年間100万円以上の利用で翌年度無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上(学生不可)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療 500万円、家族特約250万円
疾病治療 500万円、家族特約250万円
携行品損害 50万円、家族特約25万円
賠償責任 5,000万円、家族特約2,500万円
救援者費用 300万円、家族特約150万円
カードについての解説

ミライノ カード GOLDは海外旅行保険が非常に優れたカードです。傷害治療費と疾病治療費はともに本会員で500万円、家族特約で250万円と非常に手厚い補償となっています。にもかかわらず年会費は3,000(税抜)とあり得ない価格設定なんです。しかも年間100万円以上のカード利用があれば、翌年度の年会費も無料になります。ポイント還元率も1%と高還元率で、正直「こんなに充実させて大丈夫なの?」と思ってしまうくらいのカードです。とは言え、家族持ちの方にとっては非常に心強いカードだと思います。ミライノ カード GOLDを持つことで、安心して海外旅行に行くことができますね♪

【2位】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード:海外旅行保険の家族特約は本会員と同額を補償

項目 内容
年会費 初年度無料
2年目以降10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.75%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療 300万円、家族特約300万円
疾病治療 300万円、家族特約300万円
携行品損害 30万円、家族特約30万円
賠償責任 3,000万円、家族特約3,000万円
救援者費用 200万円、家族特約200万円
カードについての解説

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードも家族特約が付くカードとしておすすめです。海外旅行保険の傷害治療費と疾病治療費は、本会員・家族会員ともに300万円と充実の補償です。本会員の補償額はミライノ カード GOLDよりは少ないですが、その分家族特約はミライノ カード GOLDよりも手厚くなっています。また、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードはJALマイルを貯めるカードとしてもおすすめです。セゾンマイルクラブというサービスに加入すれば、JALマイル還元率が1.125%にまで跳ね上がります。セゾンマイルクラブは年会費が5,000円(税抜)かかるので、カード年会費と合わせるとそれなりに負担を感じるかもしれません。ただ、それでもJALマイル還元率の高さを考えれば、年会費を払うだけの価値はあると思います。

【3位】セディナゴールドカード:海外旅行保険が自動付帯で家族特約用のサブカードとしてもおすすめ

項目 内容
年会費 初年度無料
2年目以降6,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯2,000万円+利用付帯8,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯)
傷害治療 300万円(自動付帯)、家族特約200万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)、家族特約200万円(自動付帯)
携行品損害 50万円(自動付帯)、家族特約50万円(自動付帯)
賠償責任 5,000万円(自動付帯)、家族特約2,000万円(自動付帯)
救援者費用 500万円(自動付帯)、家族特約200万円(自動付帯)
カードについての解説

セディナゴールドカードも家族特約が付くカードとしておすすめです。海外旅行保険の傷害治療費と疾病治療費は、本会員300万円・家族特約200万円と充実しています。先ほどの2枚と比べると補償額は劣りますが、家族特約が付くだけでもありがたいですよね。ちなみに家族特約は複数枚のカードを組み合わせて補償額を合算することもできます。なので、セディナゴールドカードをサブカードとして持って、家族特約を合算してもいいかもしれないですね。メインカードは先ほどの2枚のいずれかのカード、サブカードはセディナゴールドカードといった感じで持っておいてもいいかもしれません。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードのQ&A

海外旅行保険の自動付帯と利用付帯は何が違う?

自動付帯はカードを持っているだけで保険が適用されるのに対し、利用付帯はカード利用が保険適用の条件となります。

例えば旅行中に電車やタクシーなどの支払いをカードで済ませないと、利用付帯の場合は保険が適用されません。

また、利用付帯の条件は各カードで異なりますので、その点を踏まえると持っているだけで保険が適用される自動付帯のカードは便利ですよね。

自動付帯の海外旅行保険の適用期間は?

90日間が一般的です。日数は日本に帰国することでリセットされます。

保険の適用期間はカードによって異なる可能性があるので、各カードで確認してみてください。

海外にクレジットカードを持って行かなくても保険は適用される?

保険自体は適用されます。

ただし、病院の手配やキャッシュレス診療を受ける際にカード番号がわからないと、スムーズに手続きができなくなるかもしれません。

なので、自動付帯のクレジットカードであっても、海外旅行時には持っていくことをおすすめします。

海外旅行保険が自動付帯のおすすめのクレジットカードについてのまとめ

今回は海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを厳選して紹介してきました。

クレカちゃん
自動付帯のクレジットカードってたくさんの種類があるんだね。
hiro
そうだね。だから今回紹介したように目的別でカードを選んでみるといいよ。

自分に合ったカードは人それぞれ違いますので、今回紹介した目的別のクレジットカードを参考に、あなたに合ったカードを見つけてみてくださいね!

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