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7つの目的別に厳選!海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード26選

hiro
海外旅行ではやはりクレジットカードを持っておきたいところですが、そうは言っても種類が多くてどれを選べばいいかわかりませんよね…

保険の内容や年会費など、人それぞれ重視する項目は違いますので、目的に合わせてカードを選ばないといけません。

やはり自分の目的に合ったカードを選びたいところですよね。

ということで今回は、これまでに10枚以上のクレジットカードを作ってきた私が、海外旅行保険付きのおすすめクレジットカードを7つの目的別に紹介していきます!

あなたの目的に合ったカードをぜひ見つけてみてくださいね。

目次

海外旅行におすすめのクレジットカードを選ぶ前に知っておくべき4つのこと

おすすめのクレジットカードを紹介する前に、まずは最低限必要な基礎知識から話していきます。

やはり基礎知識を押さえておかないと、どういった基準でカードを選べばいいかわかりませんからね。

ということで順番に解説していきます。

そもそも海外旅行にクレジットカードは必要?

まずそもそもの疑問ですが、海外旅行にクレジットカードは必要なんでしょうか?

これについてですが、海外旅行ではクレジットカードは絶対にあった方がいいです。

なぜかと言うと、クレジットカードを持っているとたくさんのメリットがあるから。

海外旅行でクレジットカードを持っていることのメリット
  • 海外旅行保険が付く
  • ホテルのチェックイン時などに身分証明として使える
  • トラベルデスクを利用できる
  • 両替よりも手数料が安い
  • 海外キャッシングが利用できるカードもある
  • 現金を持ち歩くより安全

とにかくたくさんのメリットがあることがわかると思います。

もちろんクレジットカードなしでも海外旅行には行けますが、その場合は先ほどのメリットがなくなってしまうんです。

hiro
クレジットカードを持っていた方がなにかと便利なので、やはり海外旅行の際は持っておきたいところです。

海外旅行で選ぶべきクレジットカードの国際ブランドは?

まず結論としては、VISAかMasterCardは必ず1枚は持っておきたいところです。

というのもVISAとMasterCardは世界シェアが圧倒的に多いから。

国際ブランド シェア
VISA 50.0%
MasterCard 25.6%
銀聯 19.8%
AMEX 2.5%
JCB 1.1%
ダイナース 0.8%

このデータはあくまで取引額の多さを表しているので、国際ブランドごとの加盟店数はまた変わってきます。

ただ、単純に取引額が多いということは、それだけ加盟店数も多いということです。

クレカちゃん
そう考えるとやっぱりVISAかMasterCardは最低でも持っておいた方がいいってことだね。
hiro
そうだね。もし国際ブランド選びで迷ったなら、VISAを選んでおけば間違いないよ。

ちなみにVISAやMasterCard以外はシェアの割合が少ないですが、普通にカードが使えるお店は多いです。

ただ、地域によってはカードが利用できない可能性もあるので、やはりVISAかMasterCardは必ず持っておいた方がいいでしょう。

何枚あれば十分?海外旅行に必要なクレジットカードの枚数は?

海外旅行に行く際は、最低でも2枚以上のクレジットカードは持っておきたいところです。

というのも2枚以上のカードがあれば、以下のようなメリットがあるから。

  1. カードが使えなかった場合にもう一枚のカードで支払える
  2. カードが多いほど利用できる額も増える
  3. 海外旅行保険の補償額を合算できる

この中でも特に海外旅行保険の補償額を合算できるのが大きいです。

実は海外旅行保険の補償額は、複数枚のカードで合算することができるんです。例えばこちら。

エポスカード レックスカード 合計
死亡後遺障害 500万円 2,000万円 2,000万円
傷害治療 200万円 200万円 400万円
疾病治療 270万円 200万円 470万円
携行品損害 20万円 20万円 40万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円 4,000万円
救援者費用 100万円 200万円 300万円
※死亡後遺障害のみ合算されません。死亡後遺障害については大きい方の補償額が適用されます。

海外では万が一のことが起きないとも限りません。しかも海外の医療費は非常に高額なんです。

なのでクレジットカードを複数枚持って、万が一の時の保険を備えておくのは非常に大切なことだと思います。

ということで、海外旅行保険では傷害治療費と疾病治療費が特に重要になってきます。

クレジットカードを複数枚持つことで、保険によって十分な傷害治療費と疾病治療費を備えておきたいところです。

ではクレジットカードは何枚あれば十分なのか?

ということで、各国の医療費の目安と、その医療費をカバーするために必要なクレジットカードの枚数の目安をまとめてみました。

地域 最低限必要な医療費 必要なカード枚数
アジア 300~500万円 2~3枚
ヨーロッパ 400~600万円 2~3枚
ニュージーランド、オーストラリア 500万円 3枚
アメリカ州(アメリカを除く) 500~600万円 3枚
アメリカ(ハワイ含む) 800万円 4枚
クレカちゃん
アメリカだとカード枚数が多くなっちゃうね…
hiro
そうだね。だからアメリカに旅行に行く場合は、旅行会社の保険も検討した方がいいかも。

アメリカ以外の国については、クレジットカードの組み合わせで医療費を十分カバーできます。

なので、今回紹介するクレジットカードを上手に組み合わせてみてくださいね。

クレジットカードは海外旅行保険が自動付帯のものを選ぶ

海外旅行保険が付帯するクレジットカードを選ぶ際は、保険が自動付帯のカードを選ぶことが大切です。

というのも自動付帯のカードなら面倒な手続きがないから。

自動付帯と利用付帯の違い
  • 自動付帯 … 手続き不要。カードを持っているだけで保険が適用される。
  • 利用付帯 … 交通費(電車やバス、タクシー、飛行機など)をカードで支払うことが保険適用の条件。

自動付帯のカードの方が断然便利なのがわかると思います。

また、利用付帯のカードはカード会社によって保険が適用になる交通費の支払いタイミングが変わってきます。

日本出国前に旅費をカード払いしなければ保険が適用されないカードもあれば、海外旅行中に旅費をカード払いすれば保険が適用されるカードなど様々です。

このように保険適用の条件がカード会社で異なるので、そう考えると自動付帯のクレジットカードは便利ですよね。

なので、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを基本的には選ぶといいでしょう。

ここまでのまとめ

ここまでのまとめとしては、とりあえず海外旅行ではクレジットカードは絶対にあった方がよく、カードを作る際は以下のことを意識するのがいいでしょう。

カードを作る際のポイント
  • VISAまたはMasterCardは持っておきたいところ
  • カードは最低2枚以上必要で、かつ2種類以上の国際ブランドが望ましい
  • 海外旅行保険が自動付帯のカードをできるだけ選ぶ

ただ、ここで挙げたポイントを押さえておいたとしても、クレジットカードは種類がたくさんあるので、カード選びは迷うと思います。

ということで次では、おすすめのクレジットカードを目的別に紹介していきます!

海外旅行保険付きのおすすめクレジットカードを7つの目的別に比較!

目的 解説
総合的におすすめ これを選んでおけば間違いない総合的におすすめな年会費無料カードを厳選。
マイルが貯まりやすい マイルの中でも特に利用されるANA、JAL、デルタ、ユナイテッドの航空会社。各航空会社でおすすめカードを厳選。
学生向け 学生でも作りやすい無料のカードを厳選。
スピード発行 即日発行、あるいは翌日には届くカードを厳選。
海外キャッシングがお得 海外キャッシングの手数料がお得なカードを厳選。
プライオリティパスを無料発行 世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパス。そんなプライオリティパスを無料で発行できるカードを厳選。
家族特約 本会員のカードだけで家族の分も保険がカバーできるカードを厳選。
hiro
海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード26枚を厳選しました!

各目的ごとにおすすめ度順でクレジットカードを紹介していますので、あなたの目的に合ったクレジットカードをぜひ見つけてみてくださいね♪

【1~3選目】総合的におすすめな海外旅行保険付きクレジットカード

1.エポスカード【無料で海外旅行保険付きなら最もおすすめ】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

無料のクレジットカードでまずチェックすべきなのがエポスカード。無料でありながら海外旅行保険が自動付帯で、傷害治療費が200万円、疾病治療費が270万円としっかりと補償してくれます。VISAブランドなので海外でも使いやすいカードです。国内での特典も非常に多く、割引が受けられる加盟店がたくさんあります。海外旅行はもちろん、国内でも長期的に見て使い勝手がいいカードと言えるでしょう。また、審査にも通りやすく、カード発行も非常にスムーズです。お住まいの地域にエポスカードセンターがあれば、当日受け取りも可能ですよ!

2.レックスカード【海外旅行保険が付いて1.25%の高ポイント還元率】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1.25%
国際ブランド VISA、MasterCard
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

レックスカードも無料で作れるクレジットカードの中ではおすすめの1枚です。海外旅行保険が自動付帯で、傷害治療費・疾病治療費がともに200万円としっかり補償してくれます。そして、レックスカードの一番の特徴は1.25%という非常に高いポイント還元率。しかもポイントはカード利用額からの現金値引きに交換できるので、ポイントの使い道に困ることもありません。国際ブランドはVISA、MasterCardに対応しているので、海外旅行でも非常に使い勝手がいいと言えるでしょう。

3.横浜インビテーションカード【海外旅行保険付帯&特典も充実】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド MasterCard
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

横浜インビテーションカードについても海外旅行保険が自動付帯します。傷害治療費と疾病治療費はともに200万円と、こちらもしっかりとした補償内容です。特典としては「J’sコンシェル」という、全国のレジャー施設や商業施設などでサービスが受けられる特典があります。ただ、特典の利用頻度はそこまで多くないと思います。なので、海外旅行保険用のカードとして持っておくだけでもいいでしょう。年会費無料なので持っているだけでも損することはありません。

【4~11選目】マイルが貯まりやすいクレジットカード

国内では主に以下の4つのマイレージサービスが利用されています。

マイレージサービス 航空会社
ANAマイレージ ANA
JALマイレージ JAL
スカイマイル デルタ
マイレージプラス ユナイテッド

なのでこの4つのマイレージサービスごとに、おすすめのクレジットカードを紹介していきます。

4.ANA JCB ワイドゴールドカード【海外旅行保険付帯でANAマイラーに最もおすすめ】

項目 内容
年会費 14,000円(税抜)
マイル還元率 1%
国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 50万円(自動付帯)
賠償責任 1億円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯)
カードについての解説

ANAマイルが貯まりやすく、かつ海外旅行保険も充実しているカードとして、ANA JCB ワイドゴールドカードを選びました。特に海外旅行保険は充実していて、傷害治療費と疾病治療費はともに300万円となっています。ANAマイルが貯まるカードは他にもあるんですが、海外旅行保険が利用付帯になったりと、どうしても劣る点が出てきてしまいます。その点、ANA JCB ワイドゴールドカードは年会費がそれなりにかかるものの、海外旅行保険の補償額やマイルの貯まりやすさなどのバランスが良く、一番におすすめしたいカードです。

5.ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード【海外旅行保険付帯でANAマイル還元率は1.48%】

項目 内容
年会費 13,000円(税抜)
マイル還元率 1.48%
国際ブランド VISA、MasterCard
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円
傷害治療 150万円
疾病治療 150万円
携行品損害 50万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

1位のANA JCB ワイドゴールドカードの国際ブランド違いのカードです。こちらはVISAかMasterCardが選べます。特徴としてはANAマイルがより貯まりやすいということ。マイル還元率は1.48%なので、マイル還元率1%のANA JCB ワイドゴールドカードより断然マイルが貯まりやすいです。ただ、マイルが貯まりやすい分、海外旅行保険の補償額はANA JCB ワイドゴールドカードより少なめ。傷害治療費と疾病治療費はともに150万円で、ANA JCB ワイドゴールドカードの300万円に劣ります。マイルを取るか?保険を取るか?この違いでカードを選ぶといいかもしれません。

6.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード【海外旅行保険付帯でJALマイルが最も貯まりやすい】

項目 内容
年会費 20,000円(税抜)
※年間200万円以上のカード利用があれば次年度は10,000円(税抜)
マイル還元率 1.125%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 1億円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 5,000万円
救援者費用 500万円
カードについての解説

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはJALマイルを貯めるには最強のカードです。セゾンマイルクラブというマイルが貯まりやすいプログラムに無料で参加でき、このプログラムに参加すれば1%のマイル還元率になります。さらに1%のマイル還元のほかにポイントも貯まります。このポイントもまたJALマイルに交換ができるんですが、この時のマイル還元率は0.125%です。つまり合計で1.125%のマイル還元率になるということです。ちなみにセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはビジネスカードとなっていますが、個人でも申し込みができます。JALマイラーがこっそりと持っている人気のカードです。

7.JALカード CLUB-Aゴールドカード【海外旅行保険付帯で1%のJALマイル還元率】

項目 内容
年会費 19,000円(税抜)
マイル還元率 1%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円
傷害治療 150万円
疾病治療 150万円
携行品損害 100万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 150万円
カードについての解説

JALカード CLUB-Aゴールドカードは1%と高いマイル還元率で、かつボーナスマイルも用意されています。カード入会後最初の搭乗で5,000マイル、毎年の最初の搭乗で2,000マイル、搭乗ごとに25%の区間マイルなどがボーナスでもらえます。ただ、保険内容はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに劣るので、JALカード CLUB-Aゴールドカードは2位とさせていただきました。とは言え、JALカード CLUB-Aゴールドカードもマイルは十分貯まります。国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBが選べて使い勝手もいいです。使い勝手なども考えながら、カード発行を検討してみるといいでしょう。

8.デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード【海外旅行保険付帯でデルタ航空利用者におすすめ】

項目 内容
年会費 26,000円(税抜)
マイル還元率 1%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯200万円+利用付帯100万円)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 4,000万円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯300万円+利用付帯100万円)
カードについての解説

デルタ航空を利用する方におすすめなのが、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。マイル還元率は1%と高還元率で、かつボーナスマイルももらえます。入会で8,000マイルがもらえ、毎年継続のたびに3,000マイルがもらえます。海外旅行保険は自動付帯(一部利用付帯を含む)で、補償額も多めです。傷害治療費と疾病治療費はともに300万円、携行品損害は100万円と、主要となる保険項目の補償額もしっかりしています。デルタ航空を利用する方におすすめの海外旅行保険が充実したカードです。

9.スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード【スカイマイル以外のマイルも貯めやすい万能型の海外旅行保険付きカード】

項目 内容
年会費 31,000円(税抜)
マイル還元率 1%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯200万円+利用付帯100万円)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 4,000万円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯300万円+利用付帯100万円)
カードについての解説

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードはマイルを貯めることに関しては万能型のカードです。デルタ航空を利用する人におすすめのカードとして紹介していますが、実はANA、JAL、ユナイテッド航空でもマイルは貯まりやすいです。マイル還元率はそれぞれ、ANA=1%、JAL=1%、ユナイテッド=1.1%と、それぞれで高いマイル還元率となっています。しかもマイル移行手数料は無料。また、高いマイル還元率の他にも、充実した特典が満載のカードです。ホテルの無料アップグレードやホテルの無料宿泊特典など、年会費は高いですが充実の特典が用意されています。世界中を旅行する人におすすめの一枚です。

10.MileagePlusセゾンゴールドカード【海外旅行保険付帯でユナイテッド航空利用者におすすめ】

項目 内容
年会費 20,000円(税抜)
マイル還元率 1.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、AMEX
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 300万円
カードについての解説

ユナイテッド航空を利用する方におすすめなのがMileagePlusセゾンゴールドカードです。マイル還元率は1.5%と非常に高いのが特徴です。海外旅行保険も自動付帯で充実した内容となっています。傷害治療費と疾病治療費はともに300万円と補償額としては十分な内容です。国際ブランドはVISA、MasterCard、AMEXから選べるので海外での利用にも困らないでしょう。年会費はそれなりにしますが、保険内容とマイルの貯まりやすさなどから、ユナイテッド航空を利用する人におすすめしたいカードです。

11.MileagePlusセゾンカード【低年会費で海外旅行保険が自動付帯】

項目 内容
年会費 1,500円(税抜)
マイル還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、AMEX
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 30万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 300万円
カードについての解説

MileagePlusセゾンカードもユナイテッド航空を利用する人におすすめのカードです。ただ、MileagePlusセゾンゴールドカードのマイル還元率1.5%に比べると、MileagePlusセゾンカードのマイル還元率は0.5%と低め。ですが、その分、年会費はわずか1,500円(税抜)となっています。また、安い年会費にも関わらず、海外旅行保険は充実。傷害治療費と疾病治療費はともに300万円となっており、この補償額は実はMileagePlusセゾンゴールドカードと同じなんです。なのでマイル還元率は低くても、海外旅行保険を重視したい方にMileagePlusセゾンカードはおすすめします。

【12~14選目】学生におすすめクレジットカード

12.エポスカード【海外旅行保険付きで学生に最もおすすめ!】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

海外旅行用のクレジットカードで学生の方にまずおすすめしたいのがエポスカードです。学生の方はまずは年会費無料のカードを作りたいと思いますので、エポスカードの年会費無料はやはり嬉しいですよね。また、審査に通りやすい点でもエポスカードはおすすめと言えます。さらに海外旅行保険は自動付帯で、国際ブランドについては一番使い勝手がいいVISAです。こういった点からもエポスカードは学生の方におすすめと言えます。他にもカラオケや居酒屋での割引など、学生にとって嬉しい特典も満載です。エポスカードはまさに学生のためのカードと言うことができるかもしれませんね。

13.セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード【25歳まで無料で作れる海外旅行保険付きカード】

項目 内容
年会費 25歳まで無料
26歳以上は初年度無料、2年目以降は3,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド AMEX
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 30万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは25歳までは無料でカードを持つことができます。しかも無料なのに海外旅行保険が充実。海外旅行保険は自動付帯で、傷害治療費と疾病治療費はともに300万円と、エポスカードよりも高い補償額となっています。無料のクレジットカードの海外旅行保険の補償額としては最高峰の補償額です。国際ブランドはAMEXということで若干使い勝手は悪くなりますので、不安なら別ブランドのカードと組み合わせて使うといいかもしれません。いずれにしても海外旅行保険は充実していますし、年会費が無料になるのは若い人だけの特権です。学生の方にはぜひチェックしてほしいなと思います。

14.学生専用ライフカード【学生限定で作れる海外旅行保険付きカード】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
入会資格 18歳(高校生を除く)~25歳
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

18~25歳までの学生の方限定で申し込めるカードです。ただ、ポイント還元率は0.5%と平均的。海外旅行保険もエポスカードやセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードと比べると補償額が少ないです。このように書いてしまうとメリットがないように思えるかもしれませんね。ただ、保険を合算するためのサブカードとして使ったり、あるいは海外で万が一カードが使えなかった時のためのサブカードとして持っておいてもいいと思います。ちなみに大学を卒業すると通常のライフカードに移行します。ライフカードは誕生月にポイントが3倍になるのでお得です。将来的にライフカードを持つために、学生専用ライフカードを持っておいてもいいかもしれませんね。

【15~17選目】即日発行・スピード発行が可能なクレジットカード

15.エポスカード【海外旅行保険付きで即日発行可能なカードの中で最もおすすめ】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
カード受取 即日
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

エポスカードならネットから申し込んで、エポスカードセンターで即日カードを受け取れます。どうしても急ぎでカードが必要な方は、エポスカードを作るのがおすすめです。審査も比較的通りやすいですしね。それに国際ブランドはVISAなので、海外旅行でも使い勝手がいいです。ただし、エポスカードセンターは全国にはないので、その点だけはご注意を。なので、カード発行前にはお住いの地域にエポスカードセンターがあるかをこちらで確認してみてくださいね。もしお住いの地域にエポスカードセンターがないようでしたら、次に紹介するセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードを検討してみてください。

16.セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード【海外旅行保険付きで最短即日で受け取れる】

項目 内容
年会費 25歳まで無料
26歳以上は初年度無料、2年目以降は3,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド AMEX
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
カード受取 即日
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 30万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
カードについての解説

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードも即日発行ができて、その日のうちにセゾンカウンターでカードを受け取れます。ただし、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードについても、受け取りカウンターは全国にはありません。一部地域ではセゾンカウンターがありませんので、申し込み前にはこちらでセゾンカウンターの場所を確認してみてください。セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードについても審査は比較的通りやすいので、急ぎでカードを作りたい方は申し込んでみるといいかもしれません。

17.JCBゴールドカード【充実の海外旅行保険で最短で翌日に受け取れる】

項目 内容
年会費 初年度無料
2年目以降は10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~
国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上
カード受取 最短翌日
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 1億円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯)
カードについての解説

JCBゴールドカードについては即日でカードを受け取ることはできません。ですが、最短で申し込みの翌日にはカードを郵送で受け取れるので、急ぎでカードを作りたい方にはおすすめです。JCBにはゴールドカードではない一般カードもあり、こちらも最短で翌日にはカードを受け取れます。ただ、一般カードについては海外旅行保険が利用付帯になってしまうため、ここでは海外旅行保険が自動付帯になるゴールドカードの方を選出しました。年会費は10,000円(税抜)とそれなりにかかりますが、海外旅行保険がしっかりと補償されます。初年度の年会費は無料なので、とりあえず試しに発行してみてもいいかもしれませんね。

※特別枠※ ACマスターカード【海外旅行保険は付かないが全国で即日受取が可能】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率
国際ブランド MasterCard
入会資格 20歳以上
カード受取 即日
海外旅行保険
カードについての解説

どうしてもすぐにクレジットカードが必要な方、そしてエポスカードセンターやセゾンカウンターがお住まいの地域にない方に、ACマスターカードはおすすめです。ACマスターカードなら即日発行が可能で、しかも全国の自動契約機(むじんくん)でその日のうちにカードを受け取ることができます。ただし、今回特別枠で紹介したのは、ACマスターカードには海外旅行保険が付帯しておらず、海外旅行にはおすすめできないカードだから。また、ACマスターカードはリボ専用カードであることにも注意が必要です。審査が通りやすいカードではありますが、こんな感じで注意点は多め。なのでカードを発行するのは、どうしても急ぎでカードが必要な人だけにした方がいいでしょう。

【18~20選目】海外キャッシングの手数料がお得なクレジットカード

キャッシングと聞くとあまりいいイメージを思い浮かべないかもしれませんが、クレジットカードによっては海外キャッシングが非常にお得に使えます!

ここでは海外キャッシングがお得になるクレジットカードを3つ選んでみました。

クレジットカードを選んだ基準はこちら。

  • 手数料が安い(ATM手数料、両替手数料、利息)
  • 繰り上げ返済ができる

これらの基準を満たしたクレジットカードのうち、おすすのカードを順番に紹介していきます。

18.セディナカードファースト【海外旅行保険が付いて海外キャッシングがとにかくお得】

項目 内容
年会費 初年度無料
2年目以降は前年度に1回以上のカード利用があれば無料(通常は1,000円+税)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
入会資格 18歳(高校生を除く)~25歳
海外旅行保険(利用付帯) 死亡後遺障害 1,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 10万円
賠償責任 1,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

セディナカードは種類がいくつかありますが、どのカードを選んでもキャッシングがお得です。ただ、その中でもセディナカードファーストは年会費が実質無料で、海外旅行保険も利用付帯ですが付きます。以上の点からセディナカードファーストを1位にしました。ちなみに海外キャッシングが安いのはATM手数料が無料なのと、繰り上げ返済ができるからです。Pay-easy(ペイジー)というサービスを使えば、繰り上げ返済はネットから簡単にできてしまいます。つまり、海外にいながらも繰り上げ返済ができてしまうということなんです。手数料がお得で使い勝手もいいですよね。ちなみにセディナカードファーストは25歳までしか申し込めませんので、26歳以上の方は同じカードスペックのセディナカードクラシックをおすすめします。こちらは年会費1,000円(税抜)です。

19.エポスカード【海外旅行保険が自動付帯で海外キャッシングもお得】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
カードについての解説

エポスカードでも繰り上げ返済は可能です。ただし、コールセンターに電話をする手間だったり、通話料が必要だったりと、セディナカードに比べると利便性はやや落ちます。また、エポスカードの国際ブランドはVISAなので、両替手数料はやや高めです。セディナカードに比べると、どうしてもエポスカードの海外キャッシングは劣っていますので、キャッシング目的でしたらやはりセディナカードをおすすめします。ただ、エポスカードは海外旅行保険が自動付帯なので、旅行保険をメインにしつつ、海外キャッシングはついでに利用するという使い方ならOKかもしれません。

20.JCBゴールドカード【海外旅行保険付き&海外キャッシングのATM手数料が無料】

項目 内容
年会費 初年度無料
2年目以降は10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~
国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上
カード受取 最短翌日
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 1億円(自動付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯)
カードについての解説

JCBのプロパーカード(JCBが直接発行しているカード)なら、海外キャッシングのATM手数料がかかりません。なので、JCBゴールドカードの海外キャッシングもATM手数料は無料です。また、JCBは両替手数料が安いので、その点でもJCBゴールドカードはおすすめです。さらにJCBゴールドカードは繰り上げ返済もできるので、手数料を抑えることができます。海外旅行保険は自動付帯で内容も充実しています。海外キャッシング目的で作っても非常に頼もしいカードです。

【21~23選目】プライオリティパスが無料で発行できるクレジットカード

21.楽天プレミアムカード【プライオリティパスが無料で作れて海外旅行保険も充実】

項目 内容
年会費 10,000円(税抜)
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円(自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円)
傷害治療 300万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)
携行品損害 50万円(自動付帯)
賠償責任 3,000万円(自動付帯)
救援者費用 200万円(自動付帯)
カードについての解説

プライオリティパスを無料で作りたいなら、断然おすすめなのが楽天プレミアムカード。プライオリティパスを無料で作れるクレジットカードの中で、楽天プレミアムカードの年会費10,000(税抜)は最安です。さらに楽天プレミアムカードは海外旅行保険が自動付帯ですし、国際ブランドも4種類の中から選ぶことができます。海外旅行では非常に使い勝手がいいカードと言えるでしょう。正直、これだけのスペックなのに、どうしてこんなに破格の年会費なのかがわかりません。ただ、せっかくお得なカードなので、そのお得な特典をどんどん使っちゃいましょう!

22.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード【海外旅行保険付きでプライオリティパスが無料で作れるビジネスカード】

項目 内容
年会費 20,000円(税抜)
※年間200万円以上のカード利用があれば次年度は10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 1億円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 5,000万円
救援者費用 500万円
カードについての解説

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは一応はビジネスカードとなっていますが、個人でも作れるおすすめのカードです。プライオリティパス特典の他にもマイル特典が充実。JALマイル還元率が1.125%で、JALマイルを貯めるのに最強のカードです。年会費は20,000(税抜)ですが、年間200万円以上のカード利用があれば次年度は10,000(税抜)になります。つまり楽天プレミアムカードの年会費と同じです。年間カード利用額が多い人にとっては、楽天プレミアムカード以上に使い勝手のいいカードとなるでしょう。

23.MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード【海外旅行保険付きでプライオリティパスが無料で作れるプラチナカード】

項目 内容
年会費 20,000円(税抜)
ポイント還元率 0.4%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
傷害治療 200万円(自動付帯)
疾病治療 200万円(自動付帯)
携行品損害 100万円(自動付帯)
賠償責任 3,000万円(自動付帯)
救援者費用 200万円(自動付帯)
カードについての解説

先に紹介した2枚のカードに比べると、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行保険の補償額はやや劣ります。なので、順位としては3位にさせていただきました。ただ、それでもMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは海外旅行保険が自動付帯なので、便利なカードであることに変わりはありません。また、20,000円(税抜)で持てるプラチナカードということで、ステータス性も備えたカードです。コンシェルジュなど、プラチナカードならではのサービスをたくさん受けることができますよ!

【24~26選目】家族特約が付くクレジットカード

24.ミライノ カード GOLD【格安年会費で海外旅行保険の家族特約も付帯】

項目 内容
年会費 3,000円(税抜)
※年間100万円以上の利用で翌年度無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上(学生不可)
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療 500万円、家族特約250万円
疾病治療 500万円、家族特約250万円
携行品損害 50万円、家族特約25万円
賠償責任 5,000万円、家族特約2,500万円
救援者費用 300万円、家族特約150万円
カードについての解説

年会費が安いのに海外旅行保険が充実しすぎてて、正直ビックリしました。傷害治療費と疾病治療費はともに500万円で、このカード1枚で治療費は十分まかなえてしまいます。さらには家族特約も付き、傷害治療費と疾病治療費はともに250万円です。こんなに充実してていいのかな?とこっちが心配してしまうくらいです。ポイント還元率も1%と充実しています。年会費も年間100万円以上の利用で無料になるので、かなりお得なカードと言っていいでしょう。

25.セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード【海外旅行保険の家族特約も高額補償】

項目 内容
年会費 初年度無料
2年目以降10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.75%
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
海外旅行保険(自動付帯) 死亡後遺障害 5,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療 300万円、家族特約300万円
疾病治療 300万円、家族特約300万円
携行品損害 30万円、家族特約30万円
賠償責任 3,000万円、家族特約3,000万円
救援者費用 200万円、家族特約200万円
カードについての解説

ミライノ カード GOLDよりは年会費が割高になってしまいますが、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードも家族特約が付くカードとしておすすめです。海外旅行保険は自動付帯で、本会員・家族特約ともに傷害治療費と疾病治療費が300万円と充実しています。セゾンマイルクラブ(年会費5,000円+税)に加入することで、JALマイル還元率が1.125%になるので、JALマイラーの方にもおすすめのカードです。初年度年会費が無料なので、まずはお試しで作ってみてもいいかもしれませんね。

26.セディナゴールドカード【初年度無料で海外旅行保険の家族特約も付帯】

項目 内容
年会費 初年度無料
2年目以降6,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
入会資格 18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯2,000万円+利用付帯8,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯)
傷害治療 300万円(自動付帯)、家族特約200万円(自動付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯)、家族特約200万円(自動付帯)
携行品損害 50万円(自動付帯)、家族特約50万円(自動付帯)
賠償責任 5,000万円(自動付帯)、家族特約2,000万円(自動付帯)
救援者費用 500万円(自動付帯)、家族特約200万円(自動付帯)
カードについての解説

セディナゴールドカードもまた家族特約が付くカードとしておすすめの一枚です。上位2枚のカードと比べると傷害治療費と疾病治療費はやや劣りますが、それでも十分な補償額となっています。ちなみにセディナゴールドカードは海外キャッシングがお得です。海外ATMのキャッシング手数料が無料で、しかもネットからの繰り上げ返済もできます。このようにセディナゴールドカードは海外キャッシングに非常に優れているので、キャッシング目的で作るのもありかもしれませんね。

海外旅行でクレジットカードを使う際の注意点や気になる疑問

これまではクレジットカードを作る前の疑問について解説してきました。

ここからは実際にクレジットカード持って海外旅行に行った後に出てくる疑問や注意点などを解説していきます。

海外旅行ではクレジットカードと現金のどっちがお得か?

海外旅行ではクレジットカードでの支払いの方が断然お得です。実際に比べたのがこちら。

手数料比較
  • 空港で現地通貨に両替 … 3~15%
  • クレジットカードの手数料 … 1.3~2.2%

現地通貨への両替は手数料が高額になるケースもあります。特にマイナー通貨になるほど両替手数料は高額になる傾向です。

なので、海外ではクレジットカードでの支払いをおすすめします。

それにクレジットカードなら、海外キャッシングがお得になるカードもありますからね。

両替で高い手数料を払うくらいなら、クレジットカードの海外キャッシングを利用する方がおすすめです。

海外旅行時は分割でのクレジットカード支払いができない

日本では分割払いができるのは当たり前ですが、実は海外では支払い方法を選べません。

海外では一括払いかリボ払いのみです。どちらの支払い方法になるかは、カードの初期設定で決まっている支払い方法となります。

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海外での支払い方法は基本的に一括払いに設定されているカードが多いです。

ただ、中にはなぜか海外での支払い設定がリボ払いになっているカードもあるのでご注意を!

ちなみに海外では支払い時に「支払い方法は?」と店員さんに聞かれることはありません。(そもそも支払い方法が選べないので)

なので、支払い時にサインをするか暗証番号を入力することで、支払いは完了します。

サインをする際はローマ字で書く必要はなく、漢字で氏名を書けばOKです。

海外旅行に行く前に必要に応じてクレジットカードの限度額を引き上げておく

クレジットカードでは利用限度額の一時引き上げというものができます。

もし手持ちのカードの利用限度額だけでは不安な場合は、海外旅行に行く前に一時的に利用限度額を引き上げておくといいでしょう。

やり方は簡単で、ネットから申し込むか、あるいはコールセンターに電話をして申し込めばOKです。

ちなみに限度額の引き上げには審査があります。審査結果によっては希望の限度額まで引き上がらないこともあるので、その点はご注意を。

また、審査に時間がかかるケースもあります。

即日で限度額が引き上がる場合もありますが、審査に時間がかかる場合は1週間程度かかることもありますので、余裕を持って手続きをした方がいいでしょう。

海外旅行中にクレジットカードの盗難や紛失があった場合は?

もし海外旅行中にクレジットカードの盗難や紛失があったら、焦らずに以下の対応を取ってください。

  1. カード会社に連絡する
  2. 現地警察に紛失届を出す
  3. 必要なら緊急カードを発行する

まず最初にカード会社に連絡して、カードの利用停止をしてもらいましょう。

そのためにも海外からのカード会社への連絡先が必要になります。

なので旅行前にカード会社の連絡先を必ず控えておきたいところです。

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カード会社の連絡先は海外専用の番号となります。日本でカードを紛失した時に連絡する番号とは異なりますので、注意してください。

また、もし連絡先がわからなくても、各カード会社で緊急サービスを受け付けています。

サービス名 内容
VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス VISA社に直接連絡ができ、カード紛失時の対応を日本語で案内してくれる。
MasterCard緊急サービス MasterCard社に直接連絡でき、カード紛失時の対応を日本語で案内してくれる。
JCBプラザ、JCBプラザ ラウンジ 各国にあるJCBプラザ、JCBプラザ ラウンジに行けば、スタッフが日本語で対応してくれる。

そして、カード利用停止の手続きが終わったら、現地警察に紛失届を出しましょう。

ただ、この時どうしても言葉の壁が出てくるかもしれません。その場合は

  • カード会社に連絡して相談する
  • ツアーなら現地ガイドさんに相談する
  • ホテルのコンシェルジュに相談する

など、日本語が話せそうな人に相談してみるのもありです。

海外旅行でのクレジットカード利用についてのその他のQ&A

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった場合は?

旅行中にクレジットカードの暗証番号を忘れてしまった場合は、サインで支払いをすればOKです。

もし間違った暗証番号を入力し続けると、カードがロックされてしまうのでご注意を。

ちなみに海外旅行前でしたら、カード会社に問い合わせて暗証番号を照会してもらいましょう。

1週間程度で暗証番号の通知書が郵送されてきますので、海外旅行に間に合うように手続きをしてください。

海外専用プリペイドカードとクレジットカードではどっちがいいの?

手数料の安さを考えるとクレジットカードの方がおすすめです。

プリペイドカードは使い過ぎの心配がないという点ではメリットがありますが、手数料が高いためおすすめできません。

クレジットカードの支払いは現地通貨と日本円のどちらでするべき?

現地通貨での支払いの方が手数料も安くおすすめです。

日本円で支払う場合、換算レートはお店が決めるので、請求額が高くなるケースもあります。

そのため日本円での支払いはおすすめできません。

海外旅行中にクレジットカードの有効期限が切れる場合はどうすればいい?

海外旅行前にカード会社のカスタマーセンターに連絡を入れてみましょう。

カードの有効期限を早期に更新してもらうこともできます。

更新されたカードが届くまでには時間がかかりますので、海外旅行前に余裕を持って手続きをするのがおすすめです。

もし海外旅行までに更新が間に合いそうにない場合は、手持ちの別のカードを使うなどの対応が必要になります。

海外旅行に間に合うようにクレジットカードを作りたいけど、カードはどれくらいで手元に届くの?

一般的なカードでは2~4週間程度の時間がかかります。

ただ、即日発効可能なカードもありますので、急ぎの場合はそちらを検討してみてください。

海外旅行におすすめのクレジットカード情報まとめ

今回は海外旅行時のクレジットカードの基礎知識やおすすめのクレジットカードについて紹介してきました。

hiro
クレジットカードはとにかく種類が多いので、自分の目的に合ったカードを選ぶのが大切になってきます。
クレカちゃん
今回は7つの目的別にクレジットカードを紹介したから、何かしら自分に合ったカードが見つかりそうだね♪

ということで、あなたに合った海外旅行用のクレジットカードをぜひ見つけてみてくださいね。

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