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ペイペイ 手数料

PayPayの決済手数料や導入費用を徹底解説!加盟店になるメリットとは?

ペイペイ 手数料
TANAKA

  • PayPayをお店に導入しようかな…
  • どの電子決済サービスを導入すればいいかわからない…
  • PayPay加盟店になるメリットってあるのかな…
  • PayPayの手数料は?

こちらのページでは、こんな方の役に立つ、PayPayにかかる手数料や導入費用について詳しく解説しています。

これを読めばPayPayの加盟店になったときに必要な”お金”について完璧に理解できますよ!

PayPay(ペイペイ)をお店やネットショップに導入するとかかる初期手数料・費用を徹底解説!

まずはPayPayをお店に導入するときにかかるすべての費用(初期費用)を徹底的に解説していきます。

PayPayでQRコード決済を導入するために必要な初期費用についてきちんと理解しておきましょう!

QRコードを設置する「ユーザースキャン方式」の導入は手数料がかからない

PayPay 手数料

PayPayの支払い方法には2種類あり、その1つ目が「ユーザースキャン方式(スキャン支払い)」です。

ユーザースキャン方式なら、PayPayの導入費用(初期費用)は0円になります。

初期費用が無料になるので、あまり費用をかけられない店舗・サービスオーナーの方にもおすすめです。

ユーザースキャン方式とは?

店舗のレジに設置してある店舗独自のQRコードをお客さん(ユーザー)にアプリを使用して読み取ってもらい支払いを済ませるという方法です。

店舗はPayPay独自の新しい専用機器などを設置する必要がなくQRコードを設置しておくだけでOKです。

ユーザースキャン方式の導入が無料なのは2021年9月30日まで

ユーザースキャン方式を店舗に導入する手数料は無料となるのは、期間限定なので注意が必要です。

2021年9月30日以降は有料になる可能性があります。

2021年以降の導入費用は未定

キャンペーン期間終了後に手数料がいくらになるのか(有償化するのか)は未定です。そのため、いま店舗・サービスを展開しているのであれば、早めに導入しておくのがおすすめです。

初期費用無料で支付宝(Alipay/アリペイ)も使える

PayPay加盟店ではAlipayでも手数料無料で決済が可能になっています。つまり、AlipayでPayPayのQRコードを読み取れば支払いができるということです。

Alipayとは中国で普及している電子決済サービスです。

外国人観光客が年々増加している日本が観光客取り込みの手段として広まり、日本でもさまざまな店舗が積極的に導入を始めています。

PayPayを導入すれば、同時にAlipayでの決済にも対応したことになるので、外国人のお客さんを増やしたい方にはぴったりですね。

Alipayとは?

Alipayとは中国で普及している電子決済サービスです。AlipayもPayPayのユーザースキャン方式と同様特別な機器は必要なく、店舗側のアプリ(タブレットやスマホに専用アプリをインストールするだけ)でお客さんのアプリに表示されたQRコードを読み取って支払いが完了します。

バーコードを読み取る「ストアスキャン方式」では導入費用がかかる

PayPayの支払い方法には2種類あることを紹介しましたが、2つ目は「ストアスキャン方式(コード支払い)」です。

ストアスキャン方式を選択した場合はユーザースキャン方式とは違い、導入費用と「決済手数料」がかかります。

ストアスキャン方式とは、ユーザーのアプリに表示されたバーコードを店舗側の機器を使って読み取り支払いを済ませるという方法です。

これを導入するには「POSレジ」などを導入する必要があり、追加での費用が掛かってしまいます。導入費用も店舗によって異なるので、PayPayに直接問い合わせるしかありません。

TANAKA
ローソンやファミマなどのコンビニで導入されているのはストアスキャン方式です。

PayPayの手数料は安い?楽天Pay・OrigamiPayと手数料を比較!

PayPay 楽天Pay OrigamiPay
決済手数料 無料
(期間限定)
3.24~3.74% 3.25%
導入費用 無料 約20,000円 無料
入金手数料 当面無料
(ジャパンネット銀行のみ無料)
210円
(楽天銀行で無料)
無料

PayPayの手数料についてこれまで説明してきましたが、他の電子決済サービスの手数料と比較してみた方が分かりやすいですよね?

そこで、PayPayと同様のQRコード決済サービス「楽天Pay」と「OrigamiPay」の3つの手数料を比較してみました。

こうして比較すると、手数料を一番安く抑えられるのはPayPayということがよくわかるのではないでしょうか?

各項目について詳しくみていきますね。

決済手数料が無料なのはPayPayだけ

現時点で決済手数料が無料なのはPayPayのみです。

期間限定とはいえ、決済手数料が無料なのは嬉しいですよね。

もちろん今後手数料が有料化になったときには改めて検討しなおす必要はありますが、いまはとりあえず導入しておいても損はないですね。

PayPay(ペイペイ)なら入金手数料もゼロにできる

PayPayを導入した際に気になるのが、売上がどのように店舗に入ってくるかだと思います。

PayPayでの売上を入金してもらう際に発生するのが「入金手数料」です。

入金手数料は2019年9月30日までどの金融機関でも無料で、10月1日以降についてPayPay株式会社は有償化の可能性を示唆していますが詳細は発表されていません。

ただし、入金先を「ジャパンネット銀行」の口座にすると入金手数料は永年無料になります。

PayPayをこれから長期間導入するのであれば10月1日以降発生する可能性があるコストの事も考えて、入金先をジャパンネット銀行にするというのはお得で賢い選択であると言えます。

クレカちゃん
入金のタイミングとかはどうなのかな?
TANAKA
ジャパンネット銀行は翌日入金だから反映も早いよ!

最安でQRコード決済を導入するならPayPayがおすすめ

PayPayは導入するための手数料がすべて無料なので、最安でQRコード決済を導入するならPayPayがおすすめです。

「キャンペーン終了後手数料がどうなるか…?」という不安はありますが、現時点ではPayPayを導入しても一切費用は掛かりません。

また、売上入金先をジャパンネット銀行にすれば入金手数料が永年無料にもなります。

少しでも費用を抑えてQRコード決済を導入したい中小規模の店舗は、とりあえずPayPayにしておけば損はありませんね。

PayPay(ペイペイ)を使うユーザー(消費者)は手数料が一切かからない

ファミリーマート PayPay

PayPayは加盟店にだけでなくユーザーに対する手数料も無料です。この写真はファミマでPayPay決済したときのレシートですが、余計な手数料・費用は掛かっていないのがわかりますよね。

ユーザー側の手数料は期間限定などではなく、ずっと無料になっています。

ほとんどのQRコード決済がそうですが、これならユーザー側も安心して使うことができますよね。

ここでは「ユーザー側(消費者側)がPayPayを使うときに心配になりがちな手数料」について簡単に紹介します。

TANAKA
手数料無料なら、ユーザー側も安心してPayPayを使えますね。

支払いは手数料無料!むしろ残高キャッシュバックがもらえる

ファミリーマート PayPay

PayPayはアプリのダウンロードから支払いまで手数料が一切かかりません。

むしろPayPay決済したユーザーは、支払い額に応じて最大3%のキャッシュバックがもらえます。

使った分からどのくらい還元されるかというのは重要ですよね。

銀行口座からのチャージも手数料ゼロ

PayPayは銀行口座からも残高チャージができますが、どの銀行を利用しても入金手数料は無料です。

銀行を介すると手数料が発生するイメージがありますが無料なので使いたい分だけ気にせずチャージができます。

PayPayはユーザーにとってもコストのかからないお得で便利なサービスだといえるので、PayPayの導入を検討している店舗側も、ユーザー離れを考える心配はないですね!

まとめ:PayPay(ペイペイ)の手数料は結局高い?安い?

  • PayPayの手数料は期間限定で無料
  • 無料かつ手軽に導入できるので初めてQRコード決済を導入する方には安心
  • 今後有償化される可能性のある手数料もあるが、永年無料にできる手数料もある
  • 決済手数料が0円なのはPayPayだけ
  • PayPayは加盟店にもユーザーにも優しい

PayPayに必要な手数料や費用について説明してきました。

手数料無料であるのが期間限定ということで少し今後の展望が見えずらいところはありますが、今すぐに導入するならPayPayは費用面で非常に優れているといえますね!

またAlipayとサービスを連携しているので店舗に中国人観光客を招くためのツールにもなります。

ぜひ今最も安いQRコード決済サービスPayPayの導入を検討してみましょう!

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