キーワード検索
複数のクレジットカードを徹底比較した総合サイト
複数のクレジットカードを徹底比較した総合サイト

リクルートカードのメリット・デメリット全解説!ポイントは本当にお得?

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1.2%
ポイント付与の単位 毎月のカード利用額合計に対し100円につき1.2ポイント(端数は切り捨て)
還元率がアップする条件
  • じゃらんの利用:ポイント3.2%
  • ポンパレモールの利用:ポイント4.2%
  • ホットペッパービューティーの利用:ポイント3.2%

など、各リクルートサービスの利用ポイント+リクルートカードの還元率1.2%のポイントが貯まる

ポイントの使い道
  • リクルートポイントのまま使う
  • Pontaポイントに交換
  • dポイント、各種マイルなどに交換
ポイントの有効期限 最後にポイントが付与された月から12ヶ月後の月末
キャッシュレス・消費者還元制度 対応
家族カード 年会費・発行手数料ともに無料(JCBは8枚、VISA/MasterCardは19枚まで発行可能)
ETCカード
  • JCB:年会費・発行手数料ともに無料
  • VISA/MasterCard:年会費無料、発行手数料1,000円(税抜)
特典 カード発行&利用などで6,000円分のポイントがもらえる
※時期によってポイントは変動
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行保険:最高1,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:年間200万円
利用限度額 10~100万円
申込み資格 18歳以上(高校生を除く)
カードランク ノーマル
おすすめ度 5.0
おすすめポイント
  • 年会費無料で1.2%の高ポイント還元率
  • 付帯保険が充実
  • お得な入会キャンペーンをいつでも実施

年会費無料でとにかくポイントが貯まりやすいカードが欲しい。そんな方にリクルートカードはおすすめです。

リクルートカードは年会費無料のクレジットカードの中でも最高峰の1.2%のポイント還元率。

しかもポイントは毎月のカード利用額の合計を元に計算されます。カード利用額100円ごとに1.2ポイントが付与されるので、ポイントの取りこぼしが少ないのも嬉しいです。

ポイントの有効期限は1年ですが、ポイントが付与されるたびに有効期限は1年延長されるので、ポイントの有効期限は実質無期限と言っていいでしょう。

とにかくポイントが貯まりやすく使い勝手がいいカードなので、ポイント還元率重視の方はリクルートカードの発行をぜひ検討してみてください。

キャンペーン情報

リクルートカードではカード発行&利用などの条件達成でポイントがもらえる入会キャンペーンを実施しています。

  • カード発行で1,000ポイント
  • 初回カード利用で1,000ポイント
  • 携帯料金の支払い設定で4,000ポイント

もらえるポイントは時期によって異なりますが、最低でも6,000ポイントはもらえるでしょう。

お得なキャンペーンなので、この機会にぜひカード発行を検討してみてください。

\入会キャンペーン実施中/

リクルートカード公式サイトはこちら

目次

リクルートカードをおすすめできる人&できない人

リクルートカードをおすすめできる人
  • 年会費無料のおすすめカードを探している人
  • ポイント還元率を重視したい人
  • 電子マネーチャージでポイントを貯めたい人
  • リクルートサービスやPonta加盟店を利用する人
  • 保険付帯のカードを探している人
  • 審査に通りやすいカードを探している人
  • 入会キャンペーンがお得なカードを探している人
リクルートカードをおすすめできない人
  • ステータスを重視したい人

リクルートカードはとにかくポイント還元率を重視したい方におすすめです。年会費無料のカードの中では最高峰の1.2%のポイント還元率となっています。

さらに保険も付帯するなど、無料のクレジットカードとは思えないほど充実したカード内容です。

あえておすすめできない人を言うのであれば、ステータスを重視したい人くらいでしょうか?

リクルートカードは無料のカードなので、どうしてもステータスではゴールドカードやプラチナカードなどには劣ります。

hiro
ただ、ステータスについては無理やり欠点として挙げた感じです。

何かしら欠点がないか調べてみたんですが、これといった欠点は正直ありませんでした。

リクルートカードはそれだけ優れたカードと言えるので、年会費無料のカードの中で人気が高いのも納得できます。

ポイントがどんどん貯まるおすすめのカードなので、ぜひ発行を検討してみてください。

\入会キャンペーン実施中/

リクルートカード公式サイトはこちら

リクルートカードの8つのメリットは!

リクルートカードのメリットを挙げてみましたが、とにかくメリットが多いです。人気のカードなのも納得できると思います。

ではそれぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう!

リクルートカードは年会費が永年無料

リクルートカードの年会費は永年無料です。

なので仮にカードを使わなかったとしても損することはありません。

とは言え、リクルートカードは1.2%の高ポイント還元率なので、使わないのはもったいないです。

カードを使わなくても損はしませんが、ぜひ積極的にカードは利用したいところです。

リクルートカードは1.2%の高ポイント還元率

リクルートカードの最大のメリットは、やはり1.2%の高ポイント還元率と言えるでしょう。

日常の買い物やネットショッピング、公共料金の支払いまで、とにかくリクルートカードで支払えば1.2%のポイントが付きます。

hiro
さらに嬉しいのが、リクルートカードのポイントは取りこぼしが少ない仕組みになっているということ。

付与されるポイントは毎月のカード利用額の合計に対して計算されますし、しかも利用額100円ごとに1.2%のポイントが付く仕組みになっています。

他社のカードでは1回の支払いごとにポイントが計算されたり、ポイントの計算が1,000円ごとに行われるカードもあり、そういったカードではポイントの取りこぼしが多いです。

クレカちゃん
リクルートカードはポイントの取りこぼしが少ないのが嬉しいね♪

また、リクルートカードはリクルートサービスでの利用もお得です。リクルートサービスを利用すればさらにポイントがアップしますよ!

利用サービス 利用ポイント クレジットポイント 合計
じゃらん 2% 1.2% 3.2%
ポンパレモール 3% 1.2% 4.2%
ホットペッパービューティー 2% 1.2% 3.2%

これらのリクルートサービスを利用する方なら、リクルートカードはぜひ持っておきたいところです。ポイントがどんどん貯まりますよ!

リクルートカードは電子マネーチャージでもポイントが付く

チャージポイント対象の電子マネー
  • VISA/MasterCard … 楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
  • JCB … モバイルSuica

上記のようにリクルートカードでは電子マネーチャージでもポイントが付きます。

もちろん電子マネーチャージでもポイント還元率は1.2%です。

hiro
他社のカードでは電子マネーチャージだけポイント還元率が下がる場合もありますが、リクルートカードは電子マネーチャージでも満額のポイントがもらえるのが嬉しいですね。

電子マネーチャージでポイントが付くことで、ポイントの二重取りも可能です。

ポイントをお得に貯めるチャンスなので、電子マネーを利用している方はぜひリクルートカードで効率よくポイントを貯めてほしいと思います。

リクルートカードで貯まったポイントはPontaポイントに交換できる

リクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントですが、リクルートポイントはPontaポイントに交換が可能です。

なのでリクルートサービスを利用しない人も、Pontaポイントに交換できるおかげでポイントの使い道には困らないと思います。例えば以下の店舗やサービスでPontaポイントは利用が可能です。

これはほんの一例で、すき家やはま寿司など、Pontaポイントが使えるお店は他にもたくさんあります。

貯まったポイントは失効させることなく、安心して使い切ることができるでしょう。

ちなみにPontaポイントへの交換レートは1:1の等価です。ポイント交換で損することもないのが嬉しいですね。

リクルートカードのポイント有効期限は実質無期限

リクルートカードのポイントの有効期限は1年間です。

ただし、ポイントの有効期限はポイントを貯めるごとに1年間延長されます。

hiro
リクルートカードで支払いを続ける限りポイントは貯まり続けるので、ポイントの有効期限は実質無期限と言っていいでしょう。

携帯料金の支払いなど、毎月カードで支払えるものは何かしらあると思います。

毎月の固定費の支払いをリクルートカードに切り替えるだけでポイントの有効期限が延びるので、ポイントが失効する心配もありません。

リクルートカードのポイントは有効期限の面でも非常にありがたいです。

リクルートカードは追加カードも無料で発行できる

追加カード 年会費 発行手数料
家族カード 無料 無料
JCBは8枚、VISA/MasterCardは19枚まで発行可能
ETCカード 無料
  • JCB:無料
  • VISA/Master:1,000円(税抜)

リクルートカードでは家族カードが無料で発行できますし、ETCカードについてもJCBなら無料で発行ができます。

VISAとMasterCardの場合、ETCカードの発行に1,000円(税抜)がかかるのでこの点だけは注意してください。

もし国際ブランドにこだわりがなければ、ETCカードの発行手数料が無料のJCBを選択すればいいでしょう。

もちろん家族カードやETCカードの利用でも1.2%のポイントが付きます。ポイントがどんどん貯まって嬉しいですよね♪

リクルートカードは付帯保険が充実

保険の種類 補償額
海外旅行(利用付帯) 死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 2,000万円
賠償責任 20万円
救援者費用 100万円
国内旅行(利用付帯) 死亡・後遺障害 1,000万円
ショッピング 年間200万円

リクルートカードは無料のクレジットカードでありながら、上記のように保険が充実しています。

そもそも無料のクレジットカードとなると保険自体が付帯していないカードも多いです。

保険が付帯していること自体が珍しいことなのに、リクルートカードでは充実の補償内容となっています。

旅行保険は自動付帯ではなく利用付帯ですが、それでも保険が付くだけありがたいですよね。

リクルートカードはポイント還元率の高さに目が行きがちですが、保険も充実したおすすめのカードです。

リクルートカードではお得な入会キャンペーンを実施

リクルートカードのキャンペーン内容
  • カード発行で1,000円分のポイント
  • 初回カード利用で1,000円分のポイント
  • 携帯料金の支払い設定で4,000円分のポイント

※ポイント額は時期によって異なります。

リクルートカードでは上記のようなお得なキャンペーンを年中実施しています。

ポイント額は時期によって異なりますが、最低でも6,000ポイントがもらえるお得なキャンペーンです。

条件もそこまで難しいものではないので、リクルートカードを発行したらぜひ条件達成を目指したいところですね。

リクルートカードの3つのデメリットは!

メリットの多いリクルートカードですがデメリットもあります。上記にまとめたのがリクルートカードのデメリットです。

もちろんデメリットを考慮してもリクルートカードはメリットの方が大きいです。

ただ、デメリットも気になると思いますので順番に解説していきます。

VISAとMasterCardのリクルートカードはETCカードの発行が有料

ETCカードの発行手数料
  • VISA、MasterCard … 1,000円(税抜)
  • JCB … 無料

VISAとMasterCardのリクルートカードについては、ETCカードの発行に1,000円(税抜)の手数料がかかります。

クレカちゃん
せっかくポイントがお得なのに、手数料が取られちゃうともったいないね…
hiro
そうだね。だからETCカードを発行したいなら、手数料が無料のJCBがおすすめだね。

ETCカードが必要ない方でしたらどの国際ブランドを選んでも問題ありません。

ETCカードを発行したい方のみ、国際ブランドの選択の際は注意してください。

リクルートカードはnanacoチャージがポイントの対象外

チャージポイント対象の電子マネー
  • VISA、MasterCard … 楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
  • JCB … モバイルSuica

チャージポイント対象の電子マネーは上記の通りで、残念ながらnanacoチャージはポイントの対象外です。

以前はリクルートカードでnanacoチャージができたんですが、2020年3月12日からリクルートカードの新規登録がnanacoではできなくなってしまいました。

現在はセブンカード・プラスなどのセブン・カードサービスが発行するクレジットカードのみがチャージポイントの対象となっています。

hiro
ちなみに2020年3月11日までに登録したリクルートカードであれば、これまで通りnanacoチャージができて、ポイントも付与されます。

nanacoチャージの改悪は非常に残念ですが、他の電子マネーについてはチャージポイントの対象ですので、ぜひ有効活用してみてください。

リクルートカードの電子マネーチャージポイントの対象は月に3万円まで

電子マネーチャージでも1.2%のポイントが付くリクルートカードですが、ポイントの対象は月に3万円のチャージ分までとなっています。

30,001円以上のチャージ分についてはポイント付与の対象外です。

なので、例えば以下のような場合では、チャージポイントの対象外の部分が出てきてしまいます。

チャージした電子マネー チャージ金額 ポイント対象
楽天Edy 20,000円
モバイルSuica 10,000円
SMART ICOCA 10,000円

とは言え、ここ最近は電子マネーチャージでポイントが付くクレジットカード自体が珍しいです。

たとえポイントの対象となる電子マネーのチャージ額に上限があったとしても、リクルートカードがお得であることに変わりはありません。

ぜひ積極的に電子マネーチャージを利用してほしいと思います。

ちなみにちょっとした裏技を使えば、チャージポイントの対象を6万円まで引き上げることも可能です。気になる方は以下をチェックしてみてください。

チャージポイントの対象を月6万円まで引き上げる裏技
リクルートカードは2枚持ちができます。国際ブランドの違う2枚目のカードが発行可能です。

この2枚持ちを使うことでチャージポイントの対象を月6万円まで引き上げることもできます。

国際ブランドが異なれば2枚のリクルートカードは別扱いとなり、チャージポイントの対象も3万円ずつ割り当てられるということです。

この裏技を使うことで合計6万円までをチャージポイントの対象にすることができます。

ただし、VISAとMasterCardのリクルートカードは発行会社がともに三菱UFJニコスなので、この2枚の国際ブランドを同時に持つことはできません。

なので、リクルートカードの2枚持ちは以下のいずれかの国際ブランドの組み合わせとなります。

  • VISAとJCB
  • MasterCardとJCB

この組み合わせの2枚持ちであれば、チャージポイントの対象を6万円まで引き上げることが可能です。

リクルートカードで貯めたポイントの上手な活用方法は!

リクルートカードのポイントの上手な活用方法は上記の通りです。

上記を意識することでポイントを最大限貯めつつ、上手にポイントを使うことができます。

ではそれぞれの活用方法について詳しく見ていきましょう!

とにかくリクルートカードを使ってポイントを貯める

リクルートカードは1.2%の高ポイント還元率なので、とにかくカードを使った方がポイントも貯まってお得です。

なので普段の買い物はもちろん、携帯料金や電気代など、カード払いが可能なものは全てリクルートカードで支払うことをおすすめします。

毎月5万円をリクルートカードで払えば月に600ポイント(600円分)、年間で7,200ポイントも貯まりますよ!

また、リクルートサービスを利用することで効率よくポイントを貯めることもできます。

利用サービス 利用ポイント クレジットポイント 合計
じゃらん 2% 1.2% 3.2%
ポンパレモール 3% 1.2% 4.2%
ホットペッパービューティー 2% 1.2% 3.2%

例えば、普段行きつけの美容院がホットペッパービューティーに掲載されてるなら、リクルートカードを利用することでお得にポイントが貯まります。

hiro
私も定期的に美容院を利用してますが、リクルートカードでポイントを貯めています。ポイントが貯まるのはコツコツとですが、それでも嬉しいですね♪

他社ポイントをリクルートポイントに交換する

他社ポイント 交換レート 最低交換単位
Gポイント 1ポイント → 1ポイント 100
ネットマイル 1マイル → 1ポイント 500
PeX 1ポイント → 0.1ポイント 5,000
ベネポ 1ポイント → 1ポイント 100
ドットマネー 1マネー → 1ポイント 100
ポイントタウン 1ポイント → 0.05ポイント 100

上記のポイントサイトで貯めたポイントをリクルートポイントに交換することもできます。

しかも等価でポイント交換できるのが嬉しいです。

上記のポイントサイトを利用している方は、リクルートポイントに交換してみてはいかがでしょうか?

さらに効率よくリクルートポイントを貯めることができますよ。

貯まったリクルートポイントをそのまま使う

リクルート社は様々なサービスを提供しています。これらのサービスでリクルートポイントを1ポイント=1円として使うことが可能です。

普段のカード払いをリクルートカードにまとめることで、数千ポイントも簡単に貯まるでしょう。

リクルートサービス利用時にポイントを使って数千円の割引がされたら大きいと思います。

じゃらんで旅行代金の割引に使ってもいいですし、ホットペッパービューティーで美容院の利用料金の割引に使ってもいいでしょう。

ポイントを使うことでお得にリクルートサービスを利用することができます。

Pontaポイントに交換する

リクルートポイントはPontaポイントに交換することができます。Pontaポイントに交換すれば、ポイントの使い道がさらに広がりますよ!

Pontaポイントと言えばまず思い浮かぶのはローソンですし、他にもケンタッキーやすき家、ココス、はま寿司などの飲食店などでもPontaポイントは使えます。

そして、特におすすめなのがローソンのお試し引換券にPontaポイントを使う方法。

お試し引換券とはローソンのLoppi(ロッピ)で扱っているポイントサービスで、Pontaポイントを商品の引換券に交換することができます。

このように少ないポイントで商品を買うことができます。1ポイントが2円以上の価値になるのでお試し引換券はおすすめです。

ローソンを利用する方は必見ですし、ローソン派でない方もリクルートカードを持ったらぜひ利用してほしいなと思います。

Pontaポイントからさらに各種ポイントに交換する

交換先 交換レート 交換単位
dポイント 100Pontaポイント → 100dポイント 100ポイント以上100ポイント単位
LINEポイント 120Pontaポイント → 100LINEポイント 120ポイント以上120ポイント単位
JALマイル 2Pontaポイント → 1JALマイル 2ポイント以上2ポイント単位
※dポイントへの交換はドコモの携帯ユーザーのみの特典。

Pontaポイントは他社ポイントにも交換できますので、上記のポイントを貯めている方は利用してもいいでしょう。

hiro
dポイントへの交換レートは等価なのが嬉しいですね。

また、JALマイルへの交換も非常におすすめです。

JALマイルへの交換では交換レートが半減しますが、JALマイルの使い道によっては1マイルあたりの価値が2円以上になり、その場合は実質的に等価以上の交換レートになります。

マイルの使い道 1マイルの価値
他社ポイントへの移行やクーポンとの交換 1円~1.5円
国内線の特典航空券 1.5円~4円程度
国際線の特典航空券 2円~16円程度

JALマイルを国際線の特典航空券に交換する場合は、間違いなく等価以上の交換レートになります。

国内線の特典航空券に交換する場合も等価以上の交換レートになる可能性が高いです。

ということでPontaポイントをJALマイルに交換するのも非常におすすめです。

\入会キャンペーン実施中/

リクルートカード公式サイトはこちら

リクルートカードの審査に落ちる人ってどんな人?審査基準はこれ!

リクルートカードの審査に落ちる主な理由
  • 短期間にクレジットカードの多重申し込みをしている
  • 金融事故によって信用情報に傷が付いている

リクルートカードは基本的に審査は通りやすいです。

ただ、少ないながらも審査に落ちる人が一部ではいます。考えられる理由は上記にまとめた通りです。

当然ですが支払い能力のない人に対しては、カード会社もカードを発行したくありません。

hiro
金融情報に傷が付いてる人は支払い能力が疑われて当然です。

また、短期間にカードの多重申し込みをしている人も「この人、カードをたくさん発行して借り倒すつもりじゃ?」と疑われる可能性があります。

なので上記に挙げたような理由に該当する人は、審査が不利になる可能性があるということです。

ただ、上記の理由に該当しててもカードが発行できたという人は多数います。

申し込むだけならタダなので、審査落ちが心配な方もまずはチャレンジしてみてください。

リクルートカードを入手するまでの流れ

リクルートカードを入手するまでの流れ
  1. ネットでリクルートカードを申し込む
  2. 審査結果が届く
  3. カードを受け取る

カード入手までの基本的な流れは上記の通りです。

では各ステップについて順番に解説していきます。

ネットでリクルートカードを申し込む

まずは公式サイトでリクルートカードの申し込み手続きをしていきます。

名前、生年月日、職業、年収など、必要な情報を入力していきます。入力間違いがないように正しく入力していきましょう。

ETCカードの申し込みもできますので、必要な方は申し込んでください。

家族カード発行の項目もありますので、必要な方はチェックを入れて申し込みましょう。

クレジットカードの支払い口座情報も必要ですので、こちらも入力していきましょう。

必要事項を入力しましたら、最後にこれまで入力した内容を確認します。

入力内容に間違いがなければ「申し込む」をクリックしましょう。

申し込みが完了しました。

申し込み完了の通知がメールで届きますので、こちらも確認しておきましょう。

リクルートカードの審査結果が届く

リクルートカードの申し込みが完了しましたら、審査結果が届くのを待ちます。

早ければ申し込んだその日のうちに審査結果が届きますし、遅くても翌日までに審査結果が届く場合が多いです。

審査結果はこのようにメールで届きます。

hiro
ちなみに私の場合は、申し込んだ15分後に審査合格のメールが届きました。

リクルートカードを受け取る

申し込み後、約1週間ほどでリクルートカードは届きます。

カード受け取りには本人確認書類が必要です。免許証など本人が確認できる書類を提示してカードを受け取ってください。

カードの受け取りが完了しました。

カードはすぐに使い始めることができます。あとは好きなだけカードを使ってポイントをガンガン貯めてくださいね♪

リクルートカードの基礎知識

ここからはリクルートカードで押さえておきたい基礎知識について解説していきます。カード発行を検討している方はぜひ押さえておいてください。

リクルートカードの締め日・支払い日は?

リクルートカードの締め日・支払い日
  • 締め日 … 毎月15日
  • 支払い日 … 翌月10日

締め日・支払い日については上記の通りです。

支払い遅れがないように入金日までに入金を済ませておきましょう。

リクルートカードで請求書(利用明細)が発行される時期は?

リクルートカードでは毎月20日~月末あたりに請求額が確定し、請求書が発行されます。

紙明細の場合、請求書が届くのは月末くらいと考えておくといいでしょう。

ただし、リクルートカードではコスト削減、環境保護の目的からウェブ明細への移行が進んでいます。

紙明細を利用する場合は手数料がかかるので注意してください。

紙明細の発行手数料(1通あたり)
  • VISA、MasterCard … 90円(税別)
  • JCB … 88円(税込)

ウェブ明細であれば手数料はかかりません。

24時間いつでも明細が確認できるのもありがたいので、ウェブ明細の利用をおすすめします。

リクルートカードのボーナス払いは1回払いのみ対応

項目 内容
ボーナス1回払い
対応
ボーナス2回払い
非対応
支払い日 8/10または1/10
手数料 無料

リクルートカードではボーナス払いが可能です。ボーナス1回払いのみ対応しています。

また、手数料は無料です。なので、手数料のかかる分割払い(分割2回までは無料)を使わずに金額の大きな買い物をすることもできます。

ただし、支払い日には大きな金額が引き落とされることになりますので、その点に注意しながらボーナス払いは利用してみてください。

リクルートカードはリボ払いが可能!ただし手数料に注意!

リクルートカードではリボ払いが可能です。

カード発行会社は国際ブランドによって異なりますので、リボ払い手数料も以下のように違ってきます。

リボ払いの手数料
  • VISA、MasterCard … 実質年率15.00%
  • JCB … 実質年率8.04~18.00%

とにかく言えることは、リボ払いは手数料が取られてもったいないということ。

せっかくリクルートカードでポイントを貯めても、リボ払いをしてしまったら貯めたポイントが台無しになってしまいます。

もちろんお金のやり繰りの関係でリボ払いを使うなら仕方ないですが、基本的にリボ払いは使わない方がいいでしょう。

リクルートカードの利用限度額は10~100万円!増額申請も可能!

リクルートカードの利用限度額は10~100万円となっており、カードを発行する人の信用情報や収入の状況などを元に限度額が振り分けられます。

もし限度額を増額したいのであれば、カード会社に連絡して増額申請をしてみましょう。

リクルートカードの問い合わせ先
  • VISA、MasterCard … 0570-050-535(9:00~17:00、年中無休・年末年始を除く)
  • JCB … 0422-79-1050(9:00~17:00、年中無休・年末年始を除く)

申請後にカード会社の方で審査をして、審査に通れば限度額が増額されます。

早ければその日のうちに審査結果が出ますが、数日かかる場合もあるので気長に待ってみてください。

hiro
ちなみにカードを発行したばかりの頃はカード会社も様子を見ている状態です。増額の申請をするのはカードを発行して半年後など、時間を置いてからの方がいいかもしれません。

また、リクルートカードでは一時的な限度額の増額も可能です。急に出費がかさんだ際などには一時増額も利用してみてください。

リクルートカードはキャッシングが可能も手数料は要注意!

キャッシングの金利
  • VISA、MasterCard(三菱UFJニコス株式会社) … 14.95~17.95%
  • JCB(株式会社ジェーシービー) … 15.00~18.00%

リクルートカードでは上記の金利でキャッシングを利用することができます。

キャッシングはいざという時に役に立ちますが、やはり高額な金利でリクルートカードのポイント還元率を打ち消してしまうのはもったいないです。

なので、キャッシングは必要な方のみ使ってみてください。

ちなみにキャッシングは電話やネット、ATMなどで利用でき、海外キャッシングも利用することができます。

キャッシングが必要な方は計画的に使ってみてください。

リクルートカードの引き落とし口座変更のやり方

口座変更の手続き先

口座変更をする場合、まずは上記のページで口座振替依頼書の申請をします。

1週間ほどで口座振替依頼書が届くので、必要事項を記入して返送しましょう。

返送後、1ヶ月ほどで口座振替変更の処理が完了します。

hiro
口座変更の際には残高不足にならないよう注意してください。口座変更のタイミングではどの口座から引き落とされるかをきちんとチェックしておいた方がいいでしょう。

リクルートカードの解約&退会の方法は?

解約の際の問い合わせ先

国際ブランドによって解約時の問い合わせ先は異なります。該当するページで手続きを済ませてください。

ちなみに手続き方法は電話やインターネットなどがあります。自分に合った手続き方法で解約の手続きをしてみてください。

リクルートカードの独自の知識

ここからはリクルートカードの独自の知識について解説していきます。

サブ的な内容を話していきますので、気になるトピックがありましたら読んでみてください。

リクルートカードのログイン先や問い合わせ先はVISA・MasterCard・JCBで異なる

リクルートカードを発行する会社は国際ブランドによって異なります。

VISA、MasterCardを発行するのは三菱UFJニコス株式会社、JCBを発行するのは株式会社ジェーシービーです。

そのため国際ブランドによってログイン先や問い合わせ先が異なります。

リクルートカードのログイン先
リクルートカードの問い合わせ先

カード発行後は国際ブランドごとに該当ページを利用してみてください。

JCBのリクルートカードのみQUICPay(クイックペイ)の登録ができる

JCBのリクルートカードを発行した方は、必要であればQUICPayという後払い式の電子マネーを使うことができます。

リクルートカードと紐付けすることでQUICPay利用分の請求はリクルートカードにまとめられ、その分のポイントも1.2%付きます。

クレカちゃん
1.2%ならリクルートカードで払っても同じだから、QUICPayって意味ないんじゃないの?
hiro
確かにそうだけど、QUICPayを使うことでこんなメリットもあるよ。
QUICPayを使うメリット
  • カードをかざすだけで会計ができるのでスムーズ
  • クレジットカードが使えない店でもポイントが貯められる

クレジットカードは使えないけど、QUICPayなら使えるという店も中にはあります。そういった店でもポイントが貯められるということです。

該当する店は少ないかもしれませんが、もしQUICPayのみ利用可能な店を見つけたらQUICPayを利用してみてもいいかもしれません。

VISAとMasterCardのリクルートカードならApple Payが使える

VISAとMasterCardのリクルートカードなら、Apple PayというiPhoneやApple Watchなどで使えるキャッシュレス決済サービスが利用できます。

クレジットカードや電子マネーを登録することでカードなしで会計ができるので、Apple Payは非常に便利です。

ただ、残念ながらJCBのリクルートカードについてはApple Payに対応していません。今後に期待したいところです。

リクルートカードプラスは新規申し込み不可

以前はリクルートカードプラスというクレジットカードの新規申し込みを受け付けていました。

2,000円(税抜)の年会費がかかるものの、ポイント還元率が2%という非常にお得なカードです。

ただ、現在はリクルートカードプラスの新規申し込みは受け付けていません。

hiro
私も正直リクルートカードプラスは持ってみたかったです。ただ、リクルートカードでも十分満足しています。

リクルートカードでも1.2%と高いポイント還元率なので、普通に使っていれば申し分ありません。

1.2%のポイント還元率の威力をぜひ体感してほしいなと思います。

リクルートカードの2枚持ちでポイントが合算できる

リクルートカードは国際ブランドによって発行会社が異なります。VISA、MasterCardを発行するのは三菱UFJニコス株式会社、JCBを発行するのは株式会社ジェーシービーです。

このようにカード発行会社が異なるので、発行会社ごとにリクルートカードを1枚ずつ発行して、2枚のリクルートカードを持つことができます。

しかもポイントは1つのリクルートIDに合算されます。

hiro
私もリクルートカードを2枚持ってますが、電子マネーチャージ用などに分けて使ってますよ!

ちなみにVISAとMasterCardを同時に発行することはできません。発行元が同じ三菱UFJニコスだからです。

なので、国際ブランドの組み合わせとしてはVISAとJCBか、MasterCardとJCBのいずれかとなります。

リクルートカードを使っている人の良い&悪い口コミ評判!

リクルートカードを使っている人の口コミも気になると思います。ここでは実際にカードを使っている人の口コミを集めてみました。

生の口コミとして参考になるので、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートカードの悪い口コミ評判

ポンパレモール等を経由するとポイントが10倍とか、期間限定ポイント利用可とかあるが、実際の使用可能対象が、非常に限られた店舗の、限られた商品にのみであり、まず購入意欲の沸かないものばかり。

入会ボーナスポイントが期間限定な上にじゃらんとかでしか使えないポイントでした。

リクルートカードの良い口コミ評判

リクルートカードのポイントは、ホットペッパービューティーで使えるため、美容院で全部使ってます。私の場合毎月3000ポイントはつくので、助かってます。

還元率1.2%の最強カード。旅行傷害保険も付帯も充実。リクルートポイントだけでも使い道には困りません。使えないと思う人は、「Pontaポイント」に交換しよう。

永年無料なのは、もちろんのことポイント還元率が1.2%なのが魅力です。色々な場面で使うのでポイントもたまっていくのでオススメです。

1会計100円につきポイント付与(楽天、ヤフー、dカードなど)が多い中、月の合計に1.2%付与なので無駄になるのは月に最大でも数十円です。

さらにポンタには1ポイント単位即時交換可能で、ポンタ経由でdポイントに100ポイント単位での移行可能なのでdocomoの私は通話料として使っています

リクルートサービスを頻繁に利用される方なら是非オススメします。変にスーパーの買い物にあてたいからと還元率0.5%のカードを酷使するより、1.2%還元のこのカードで美容室代、じゃらんで旅費、ポンパレで買うほうが総合的にみるとメリットです。

リクルートカードの口コミ評判まとめ

リクルートカードの口コミは全体的に良かったです。

1.2%の高ポイント還元率のカードということで、やはりポイントが貯まりやすいという声が多数ありました。

悪い口コミはあまりなかったんですが、挙げるとすれば入会キャンペーンのポイントの使い道くらいですね。

入会キャンペーンのポイントは有効期限が翌月末までとなっており、ポイントが使えるのもリクルートサービスのみです。

この点だけはネックですが、ポイントの使い道であるリクルートサービスは豊富にあります。

hiro
仮にポイントの使い道に困っても、ポンパレモールというショッピングサイトでポイントを消化すればいいでしょう。

タダでもらえるポイントなんですから、損するわけではありません。むしろポイントがもらえるだけありがたいですよね。

ということで入会キャンペーンのポイント以外の口コミは全体的に良かったです。

とにかくポイントがお得なカードなので、ぜひ発行を検討してみてください。

\入会キャンペーン実施中/

リクルートカード公式サイトはこちら

【グレード別】リクルートカードとは別に4種類のカードも比較!

カード 年会費 ポイント還元率
リクルートカード
無料 1.2%
楽天カード
無料 1%
Orico Card THE POINT
無料 1%
レックスカード
無料 1.25%
Yahoo! JAPANカード
無料 1%

リクルートカードのポイント還元率は他社と比べても高いのがわかると思います。

レックスカードだけがポイント還元率で上回りますが、それでも0.05%のポイント還元率の差です。

リクルートカードは年会費無料のカードの中では、最高峰のポイント還元率と言っていいでしょう。

では各カードについても簡単に紹介していきます。

楽天カード【楽天サービスの利用でポイント2~3%】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1%
ポイント付与の単位 毎月のカード利用額合計に対し100円につき1ポイント(端数は切り捨て)
還元率がアップする条件
  • 楽天市場、楽天ブックスでの利用:ポイント3%
  • その他の楽天サービスでの利用:ポイント2%
  • 街の加盟店での利用:ポイント2~3%
ポイントの使い道
  • 楽天サービスで使う
  • 楽天ポイントが使えるお店、ネットサービスで使う
  • ANAマイルに交換する(2ポイント→1マイル)
ポイントの有効期限 最終ポイント獲得月を含め1年間
キャッシュレス・消費者還元制度 対応
家族カード 年会費・発行手数料ともに無料で5枚まで発行可能
ETCカード 年会費500円(税抜)
※楽天のプラチナ会員は無料
特典 カード発行&利用で最低5,000ポイントがもらえる
※時期によってポイントは変動
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMEX
付帯保険 最高2,000万円の海外旅行保険(利用付帯)
利用限度額 5〜100万円
申込み資格 18歳以上(高校生を除く)
カードランク ノーマル
おすすめ度 4.5

楽天カードの特徴

おすすめポイント
  • 年会費無料でポイント還元率1%
  • 楽天サービス、加盟店での利用でさらにポイントアップ
  • お得な入会キャンペーンを年中実施

楽天カードは楽天サービスや加盟店を利用する方におすすめのカードです。

通常のカード利用でも1%の高ポイント還元率ですが、楽天サービスや加盟店での利用で2~3%のポイント還元率になります。

楽天サービスや加盟店を利用するかどうかでカードを発行するかどうかを検討すればいいかと思います。

楽天カードのメリット・デメリット!

楽天カードのメリット
  • 年会費無料
  • 1%の高ポイント還元率
  • 楽天サービスや加盟店での利用でさらにポイントアップ
  • 毎月のカード利用額合計に対し100円につき1ポイント付与されるのでポイントの取りこぼしが少ない
  • ポイント獲得のたびに有効期限が1年延長される
  • ポイントは楽天サービスや加盟店などで幅広く使える
  • 海外旅行保険が付く
  • お得な入会キャンペーンを実施している
  • 審査に通りやすい
楽天カードのデメリット
  • ETCカードは年会費500円(税抜)
  • 電子マネーチャージでポイントが付くのは楽天Edyのみ

楽天カードはとにかくポイント面でのメリットが多いです。

基本となるポイント還元率は1%と高還元率ですし、さらに楽天カードや加盟店でのポイントアップ、入会キャンペーンによるポイント特典など、ポイント面でのメリットがたくさんあります。

楽天の関連サービスを利用する方は楽天カードを発行する価値があると言えるでしょう。

デメリットもいくつか紹介しましたが、注意しておけば損することはありません。

持っていれば基本的にお得なことばかりのおすすめのカードです。

楽天カードはこんな人におすすめ!

普段から楽天サービスを利用する人に楽天カードはおすすめです。

通常のポイント還元率ではリクルートカードに劣るんですが、楽天カードはカード名の通り楽天サービスには強いです。

楽天市場と楽天ブックスで3%のポイント還元、その他の楽天サービスでは2%のポイント還元となっています。

このように効率よく楽天ポイントが貯められるので、楽天サービスを利用する人ならぜひ発行を検討してみてください。

Orico Card THE POINT【ポイント交換先が豊富&等価でポイント交換できる】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1%
ポイント付与の単位 毎月のカード利用額合計に対し100円につき1ポイント(端数は切り捨て)
還元率がアップする条件
  • 入会後6ヶ月間:ポイント2%
  • オリコモールの利用:ポイント2%
ポイントの使い道
  • 他社ポイントやマイルに交換
  • 商品券やギフト券と交換
ポイントの有効期限 1年
キャッシュレス・消費者還元制度 対応
家族カード 年会費・発行手数料ともに無料で3枚まで発行可能
ETCカード 年会費・発行手数料ともに無料で発行可能
特典
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率2%
  • 最大8,000ポイントがもらえる入会キャンペーン※ポイント額は時期によって異なる可能性あり
国際ブランド
  • MasterCard
  • JCB
付帯保険
利用限度額 10~300万円
申込み資格 18歳以上(高校生を除く)
カードランク ノーマル
おすすめ度 4.5

Orico Card THE POINTの特徴

おすすめポイント
  • 年会費無料でポイント還元率1%
  • お得なポイントアップ特典も用意されている
  • 貯めたポイントは他社ポイントに等価で交換できる

Orico Card THE POINTはポイント還元率が高く、ポイントの交換先が豊富に用意されてるのがおすすめポイントです。

なのでポイントの使い道に困らないという点ではリクルートカードよりも優れていると言えます。

Orico Card THE POINTのメリット・デメリット!

Orico Card THE POINTのメリット
  • 年会費無料
  • 1%の高ポイント還元率
  • オリコモール経由の買い物はポイント還元率アップ
  • 毎月のカード利用額合計に対し100円につき1ポイント付与されるのでポイントの取りこぼしが少ない
  • ポイント交換先が豊富でポイント交換が等価でできる
  • お得な入会キャンペーンを実施している
Orico Card THE POINTのデメリット
  • ポイントの有効期限は1年間
  • 保険は付帯しない

Orico Card THE POINTはポイントが貯まりやすく、かつポイントの使い道が豊富に用意されています。

Amazonギフト券、Tポイント、Pontaポイント、dポイント、楽天ポイントなど、豊富なポイント交換先が用意されていて、しかも等価でポイント交換が可能です。

しかもANAマイル、JALマイルにも等価で交換ができます。

他社クレジットカードのポイントでは、仮にマイルに交換できても交換レートが半減するケースが多いです。その点、Orico Card THE POINTはマイル交換が優れていると言えるでしょう。

注意点としてはポイントの有効期限が1年間であるということ。

ただ、最低ポイント交換単位は500ポイントなので、年間5万円のカード利用があれば貯められるポイント額です。

ポイントの有効期限だけ気を付ければ、あとは使い勝手のいいカードと言えるでしょう。

Orico Card THE POINTはこんな人におすすめ!

Orico Card THE POINTは他社ポイントを貯めている人、あるいはポイントの使い道に困らないカードを探している人におすすめです。

ポイント還元率ではリクルートカードに劣りますが、豊富なポイント交換先が用意されてるのはOrico Card THE POINTの大きなメリットと言えます。

何かしらポイントの交換先は見つかると思うので、ポイントの消化に困ることもないでしょう。

普段貯めているポイントサービスがあるかどうか、以下の公式ページからぜひチェックしてみてください。

レックスカード【1.25%の最高峰のポイント還元率】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1%
ポイント付与の単位 毎月のカード利用額合計に対し2,000円につき25ポイント(端数は切り捨て)
還元率がアップする条件 ジャックスモール経由の買い物:ポイント最大12%
ポイントの使い道
  • 現金キャッシュバック
  • ANAマイル
  • ポイント積立投資
ポイントの有効期限 獲得したポイントごとに2年間
キャッシュレス・消費者還元制度 対応
家族カード 年会費・発行手数料ともに無料で3枚まで発行可能
ETCカード 年会費・発行手数料ともに無料で発行可能
特典 最大5,000円分のポイントがもらえる入会キャンペーン
※キャンペーン内容は変更の可能性あり
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
付帯保険
  • 海外旅行保険:最高2,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険:最高1,000万円(利用付帯)
利用限度額 40~60万円
申込み資格 18歳以上(高校生を除く)
カードランク ノーマル
おすすめ度 5.0

レックスカードの特徴

おすすめポイント
  • 年会費無料で1.25%の高ポイント還元率
  • ポイントは現金キャッシュバックと交換できる
  • 海外・国内旅行保険が付帯

ポイント還元率の高い年会費無料のクレジットカードで必ずと言っていいほど挙がるのがレックスカード。1.25%のポイント還元率は年会費無料のカードの中では最高峰です。

しかもポイントが現金キャッシュバックと交換できるのも嬉しいメリットです。

リクルートカードと合わせて検討してみてください。

レックスカードのメリット・デメリット!

レックスカードのメリット
  • 年会費無料
  • 1.25%の高ポイント還元率
  • ジャックスモール経由の買い物はポイント還元率アップ
  • ポイントは現金キャッシュバックと交換可能
  • 海外・国内旅行保険が付帯
  • お得な入会キャンペーンを実施している
レックスカードのデメリット
  • 毎月のカード利用額の合計に対し2,000円ごとにポイントが付き、2,000円未満の端数は切り捨てられる

レックスカードはメリットの方が圧倒的に多いカードですが、強いてデメリットを挙げればポイントの付与単位くらいです。

ポイントは毎月の利用額合計に対し2,000円ごとに計算されます。2,000円未満の端数については切り捨てられるのでポイントの対象外です。

ただ、会計のたびに2,000円未満の端数が切り捨てられるわけではないので、ポイントの取りこぼしはそこまでないと言っていいでしょう。

むしろポイント還元率が圧倒的すぎて、デメリットがかすんで見えるくらいです。

ポイント還元率の高いカードとして候補に入れたい1枚と言えます。

レックスカードはこんな人におすすめ!

レックスカードはとにかくポイント還元率を重視したい人におすすめです。

また、ポイントの使い道を気にしたくない人にもおすすめのカードと言えます。レックスカードで貯めたポイントは現金キャッシュバックと交換が可能です。

せっかくポイントが貯まってもポイントの使い道に困るカードってあると思います。

その点、レックスカードは現金キャッシュバックなので、ポイントの使い道に困ることもないですよね。

ポイント面ではとにかく申し分のないおすすめカードです。発行を検討してはいかがでしょうか?

Yahoo! JAPANカード【Tポイントが貯まる高還元率カード】

項目 内容
年会費 無料
ポイント還元率 1%
ポイント付与の単位 会計ごとに100円につき1ポイント(端数は切り捨て)
還元率がアップする条件
  • Yahoo!ショッピングでの買い物:ポイント3%
  • 毎月5のつく日のYahoo!ショッピングでの買い物:5%還元
ポイントの使い道
  • Tポイント加盟店で使う
  • ANAマイルに交換する
  • 現金と交換する
ポイントの有効期限 最終利用日(貯める、使う、交換する)から1年間
キャッシュレス・消費者還元制度 対応
家族カード 年会費・発行手数料ともに無料で発行可能
ETCカード 年会費・発行手数料ともに無料で5枚まで発行可能
特典 LINE紹介によるYahoo! JAPANカードの発行で最大2,000円分のPayPayボーナスライトが抽選でもらえる
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
付帯保険 ショッピング保険:100万円
利用限度額 30~100万円
申込み資格 18歳以上(高校生を除く)
カードランク ノーマル
おすすめ度 4.0

Yahoo! JAPANカードの特徴

おすすめポイント
  • 年会費無料で1%の高ポイント還元率
  • Yahoo!ショッピングの利用で最大5%還元
  • ポイントの有効期限は実質無期限

Yahoo! JAPANカードはTポイントがお得に貯まるクレジットカードです。

Tポイント加盟店は実店舗・ネットショップともに多数あるので、ポイントの使い道に困ることはないでしょう。

ポイントの有効期限は最終利用日(貯める、使う、交換する)より1年間です。

何かしらポイントの利用があれば期限が切れることもないので、有効期限は実質無期限と言えます。

Tポイントを貯めたい方にYahoo! JAPANカードはおすすめです。

Yahoo! JAPANカードのメリット・デメリット!

Yahoo! JAPANカードのメリット
  • 年会費無料
  • 1%の高ポイント還元率
  • Yahoo!ショッピングで最大5%還元
  • ポイントの有効期限が実質無期限
  • 全国の店舗やネットショップなどでポイントが使える
  • ポイントをANAマイルに交換することもできる
  • ショッピング保険が付帯
Yahoo! JAPANカードのデメリット
  • 会計ごとにポイントが計算され、100円未満の端数が毎回切り捨てられる

会計のたびにポイントが計算され、100円未満の端数が毎回切り捨てられてしまうのがYahoo! JAPANカードのデメリットです。

リクルートカードは月のカード利用額合計に対してポイントが計算されるので、リクルートカードに比べるとYahoo! JAPANカードはポイントの取りこぼしが多くなります。

なので、おすすめ度としては星4つとさせていただきました。

ただ、Yahoo! JAPANカードはポイント還元率が高いカードであることに変わりはありません。

Tポイントを貯めたい方はYahoo! JAPANカードの発行を検討してもいいでしょう。

Yahoo! JAPANカードはこんな人におすすめ!

普段からTポイントを貯めている方、これからTポイントを貯めたい方にYahoo! JAPANカードはおすすめです。

すでにTポイントを貯めている場合も、Yahoo! JAPANカードにポイントをまとめることができます。

普段の買い物を全てYahoo! JAPANカードカードにまとめることで、これまで以上にポイントを貯めることができますよ!

Tポイントを貯めたい方はぜひ発行を検討してみてください。

リクルートカードに関するQ&A

リクルートカードの暗証番号はどこで確認できる?

国際ブランドによって確認する場所が変わります。

24時間いつでもネットで確認ができます。

リクルートカードを紛失した場合、再発行はどこでする?

国際ブランドによって問い合わせ先が異なります。

  • VISA、MasterCard … 0120-107-542(24時間、年中無休)
  • JCB … 0120-794-082(24時間、年中無休)

カードの再発行には手数料がかかります。

具体的な金額は公式サイトに記載されていませんが、手数料がかかるということだけは頭に入れておいて、紛失のないように注意しましょう。

2枚目のリクルートカードを発行する場合、キャンペーンポイントはもらえる?

2枚目のリクルートカードでもらえるキャンペーンポイントは、カード発行でもらえるポイントのみです。

カードの初回利用や携帯料金の支払い設定によるキャンペーンポイントは対象外となっています。

リクルートカードには紹介キャンペーンがある?

リクルートカードでは紹介キャンペーンを実施しています。

紹介した知人がリクルートカードを発行することで、紹介者に2,000円分のポイントが付与されるキャンペーンです。

最大10名に紹介ができるので、最大で20,000円分のポイントを受け取ることができます。

なので家族の方に紹介してもいいかもしれません。紹介者としてポイントをもらいつつ、家族の方も入会キャンペーンでポイントがもらえます。

リクルートカードでは国際ブランド変更ができる?

先にリクルートカードを解約して、その後に希望の国際ブランドで申し込みをすることで、国際ブランドを変更することが可能です。

カードを解約してもリクルートIDにポイントは残るので、そのリクルートIDで新規カードを申し込むことで、ポイントをそのまま使うことができます。

リクルートカードの発行会社概要

リクルートカード(VISA、MasterCard)の発行会社

会社名 三菱UFJニコス株式会社
本社住所 〒101-8960
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX
電話番号 0570-025-410(9:00~17:00、無休・年末年始は休み)

リクルートカード(JCB)の発行会社

会社名 株式会社ジェーシービー
本社住所 〒107-8686
東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
電話番号 03-3294-8111(9:00~17:00、日曜・祝日・年末年始は休み)

リクルートカードのまとめ!

リクルートカードのまとめ
  • 1.2%のポイント還元率は年会費無料のカードの中では最高峰
  • 貯まったポイントはPontaポイントに交換できて幅広く使える
  • 各種保険も付帯した便利なカード

リクルートカードはとにかくポイントが貯まりやすいカードです。

1%のポイント還元率のカードはたくさんありますが、リクルートカードはさらに還元率の高い1.2%ということで、この0.2%の差が長期的に見たら大きな差になってきます。

hiro
しかもリクルートカードは毎月のカード利用額合計に対し100円ごとにポイントが計算されるので、ポイントの取りこぼしも少ないです。
クレカちゃん
とにかくポイントが貯まりやすいカードってことだね♪

ポイント還元率を重視する方にはとにかくおすすめのカードなので、ぜひ発行を検討してみてください。

\入会キャンペーン実施中/

リクルートカード公式サイトはこちら

リクルートカードの基本情報まとめ

基本情報

年会費 初年度 無料
2年目以降 無料
家族カード 初年度 無料
2年目以降 無料
ETCカード 初年度 無料
2年目以降 無料
発行手数料 VISA、MasterCard:1,000円(税抜)
JCB:無料
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
申込み資格 18歳以上(高校生を除く)
審査・発行 最短即日で審査結果が出る
手元に届くまでの目安は1週間

支払い・利用可能枠

支払い方法 1回
2回
分割
3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回
ボーナス1回
ボーナス2回
リボ
締め日 毎月15日
支払い日 翌月10日
利用可能枠 ショッピング 10~100万円
キャッシング 10~30万円
金利 キャッシング
  • VISA、MasterCard … 実質年率14.95~17.95%
  • JCB … 実質年率15.00~18.00%
リボ
  • VISA、MasterCard … 実質年率15.00%
  • JCB … 実質年率8.04~18.00%

電子マネー

電子マネー QUICPay

ポイントプログラム

ポイント名 リクルートポイント
ポイント還元率 1.2%
ポイント付与の単位 毎月のカード利用額合計に対し100円につき1.2ポイント(端数は切り捨て)
有効期限 最後にポイントが付与された月から12ヶ月後の月末
ポイントの使い道
  • リクルートポイントのまま使う
  • Pontaポイントに交換
  • dポイント、各種マイルなどに交換

キャッシュバック

キャッシュバック

マイルプログラム

マイル

付帯保険

海外旅行(利用付帯) 死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 2,000万円
賠償責任 20万円
救援者費用 100万円
国内旅行(利用付帯) 死亡・後遺障害 1,000万円
ショッピング 年間200万円

空港サービス

空港ラウンジ

ロードサービス・ガソリン代割引

ロードサービス
ガソリン代割引
\入会キャンペーン実施中/

リクルートカード公式サイトはこちら

この記事のURLをコピーする